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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

さて、最近ニュース的に鳴りを潜めている(っぽく見える)バトルロイヤルFPS“PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS”。

6/22のアップデートで「イベントパス」なるものが実装された。

 

このイベントパスというものは、一定期間のデイリーミッションと報酬がセットになったようなもの。

特定の武器でキルを取る、特定のマップをプレイする、特定の車両で一定距離を走破する、などいわゆるアチーブメント解除のようなミッションだ。

これをクリアすると「期限付きスキン」「経験値ブーストアイテム」「獲得BPブーストアイテム」「名前変更券」などが手に入る。

 

イベントパスの期間は4週間。

価格は10ドルとなっている。

 

で、これに対してユーザから不満の声が上がっている。

 

まず、ミッションの難易度の高さ。

「15分間ダメージを受けない&与えない」など、問題視されていた籠もりプレイ推奨の目標や、「20分以上生存&数キル以上&味方蘇生&クレート2個開封&範囲外ダメージ無し&erc...」という無理難題、などなどゲームを楽しませようという気がないとしか思えないような酷いものだ。

またいくつか条件が曖昧なミッションもあるようだ。

 

そして不満の原因として大きいのが4週間で10ドルという価格設定。

期間が短いし高い、コストパフォーマンスが悪いという声が多い。

これは後発のバトルロイヤルゲー“フォートナイト”と比較しての意見だと思われる。

フォートナイトは「バトルパス」というものが実装されており、こちらは価格は10ドルで変わらないものの、期間が10週間と倍以上ある。

また、PUBGのイベントパスはリアルマネーでのみ購入可能なのに対し、フォートナイトのバトルパスはゲーム内通過で購入可能。

フォートナイトのバトルパスにはアンロック報酬にゲーム内通貨があり、順調にアンロックしていけば次のシーズンのバトルパスが購入できるような仕組みになっている。

これらの不満が出ている原因の一つはPUBGがゲーム本体を購入する必要があるため。

基本無料のフォートナイトに比べてユーザの金銭的負担が大きい。

また昨今、チーター対策もおざなりになっており、大きな売上を上げているにもかかわらずプレイ環境が改善されないことに対する不満も爆発しているように見える。

 

まだまだあるが、だいたいこんなところ。

よくネタで「なぜ差がついたのか。慢心、環境の違い……」などという言葉が出るが、本当にそんな感じ。

熱心なユーザにそっぽを向かれる前に、どうにかした方が良いと思うのだが。

“DONTNOD Entertainment”の人気アドベンチャーゲーム“LIFE IS STRANGE”。

昨年の9月にスピンオフ作品の“Before the Storm”がリリースされたが、先日正式な続編“LIFE IS STRANGE 2”のリリースが海外で発表された。

 

エピソードは前作と同じく5つを予定しており、エピソード1は9/27にリリースされるとのこと。

プラットフォームはPC版、PS4版、XboxOne版の同時リリース。

8月に詳細なアナウンスがあるらしい。

 

例によって日本語版のリリースについては言及されていない。

前作も“Before the Storm”もリリース後にDLCとして日本語化パックが配信されたので、おそらく今回もそのような形になるのではないだろうか。

 

“CD Projekt Red”が開発中の新作“サイバーパンク2077”。

先日のE3で「本作に“The Witcher”のキャラクター“シリ”は登場するか?」という質問に対して答えている。

 

そもそも開発元が同じだからといって、なぜシリが本作に登場するのではないか、という話になったのだろうか。

これは“The Witcher 3”の中でシリが「本作のようなディティールの別世界」に行っていたことをほのめかす発言があったからだとか。

 

これに対し、ゲームディレクターの“Adam Badowski”氏は強く否定。

「この質問は嫌いなんだ!キングダムハーツじゃないんだから、世界を融合させない。」と発言している。

これに対し、CEOの“Marcin Iwiński”氏はAdam氏に対して「いずれ考えを改めることになる」と言い、含みを持たせたらしい。

 

個人的にはAdam氏に賛成派。

いくら人気キャラでも、本作の世界観に合っていても、安易に他ゲームのキャラは登場させるべきではないと思っている。

自分は、もちろんシリというキャラクターが好きなのだが、好きであるがゆえに本作に登場した瞬間、サイバーパンク2077の世界からウィッチャー3の世界に頭がシフトしてしまいそうだからだ。

世界観を大切にしている本作だからこそ、そういう要素はあまり好ましくないと考えるのだが、いかがだろうか。

さて、数々の所業で信用が地に落ちた“NIS America”。

先日、渦中のタイトルニンテンドースイッチ版の“イースVIII -Lacrimosa of DANA-”のリリース後のロードマップを発表した。

公式サイト

UPCOMING PATCH INFORMATION ON YS VIII: LACRIMOSA OF DANA FOR NINTENDO SWITCH

リリース前に修正のロードマップを発表するなど前代未聞。

当然修正しなければいけないことではあるのだが、やっちまったものはしょうがないとするユーザが多くいるのも驚きだ。

 

個人的には、ロードマップを発表するのはご立派だが、そもそもそんな不具合を抱えたままリリースするなと言いたい。

これではまるで、不良品を売っておいて「直すからいいだろ」と言っているように聞こえる。

少しでも資金回収をしたかったのだろうか。

 

少なくとも今後は“NIS America”の手がける作品は信用出来ないと言わざるを得ないだろう。

人気ホラー映画を題材にした非対称PvP“Friday the 13th: The Game”。

製作元と脚本家との間で起こった法廷闘争により開発停止となっていた。

ファンはこの決定に落胆し、開発再開の声が多く上がった。

 

これに対し、パブリッシャーの“Gun Media”が公式フォーラムにコメントを投稿した。

公式フォーラム

これによれば、法廷闘争が決着したとしても、ゲームの開発は再開されないだろう、ということらしい。

法定の決着をいつまでも待っているわけにもいかない、新たなものは岩一個、木一本ですら追加できない、とかなり今後の期待は薄いようだ。

 

原作があるゲームの宿命と言うべき、本編の権利関係の影響が最悪の形で出てしまった本作。

アニバーサリー的な意味でも良い作品だっただけに、非常に惜しい。

 

【MHW】

なんか久々にゲームタイトルをつけた気がする。

 

先日、FF14コラボの詳しい内容がわかるムービーが公開された。

YouTube

『モンスターハンター:ワールド』無料アップデート第4弾紹介映像

これを見ると、先に発表されていたベヒーモス、サボテンダーだけでないようだ。

 

目を引いたのが竜騎士装備。形を見るとAFのドラケン装備のようだ。

またゲイボルグ風の操虫棍も実装される模様。

わかりにくいが、操虫はドラゴンソウルになっているようで非常にかっこいい。

MHWにもランスがあるが、FF14の竜騎士の動きは操虫棍が合ってる。

ムービー内にランス装備のハンターがいるのは「な?ランスにするとこうなるだろ?」というためだろうか。

 

モーグリのオトモ装備やサボテンダーの環境生物も追加されるようだ。

モンスターはベヒーモスだけでなく、クリスタルを抱えたクルルヤックも登場。

 

そしてなんと言ってもベヒーモスの実機映像がすごかった。

特徴的な突き上げやサンダー、普通のメテオに加えてエクリプスメテオまで実装されており、再現度が非常に高い。

 

実装日は8月2日ということで、思ったより早い実装となる。

今から楽しみだ。

“Periscope Games”が開発中の第二次世界大戦を舞台としたFPS“Post Scriptum”。

先日海外向けに正式リリース日が7月18日に決定したと発表した。

 

本作は資料や記録をもとにステージや武器、車両などをリアルに再現しているのが特徴。

40vs40のPvPになるのだが、将来的には50vs50の対戦を目標にしているとのこと。

リリース時には5種類のマップ、3種類のゲームモード、50種類以上の武器、40種類以上の車両が実装される。

 

開発は「シミュレーションシューター」を謳っている本作。

YouTubeにテストプレイの様子が動画でアップロードされている。

個人的には非常に期待しているのだが、リアル系FPSの一角に成長できるだろうか。

フランスのデベロッパー“Motion Twin”が開発したアクション“Dead Cells”。

現在Steamにてアーリーアクセス中だが、先日PS4、XboxOne、Nintendo Switchの各プラットフォームでリリースされることが発表された。

また、そのリリースと同時にPC版も正式リリースする、とも発表した。

正式リリース日は8月7日。

 

本作は昔懐かしいドット絵調のサイドビュー2Dアクション。

プレイするたびにダンジョン構造が変わるローグ系のゲームだ。

Steamのゲーム説明には「ローグライトとメトロイドヴァニアを合わせたアクションゲームです。」とある。

開発元はこの2つの言葉を合成して“ローグヴァニア”と呼んでいるようだ。

メトロイドどこ行った。

 

難易度が高く、いわゆる「死にゲー」。

そう聞くと“デモンズ系”やデモンズにインスパイアを受けた“ソルトアンドサンクチュアリ”を思い出すが、決定的に違うところがある。

本作はリスタートのたびに取得アイテムやレベルなどがリセットされる。

覚えているのはプレイヤーの記憶とテクニックという、死に戻りゲーとなっている。

ステージクリアや途中の拠点などで武器やガジェット、プレイヤー強化などのアンロック要素があるが、そこまで行くのが大変でなかなか難易度が高い。

効率を求めると、アンロックのために最初のステージを繰り返しプレイする、などの作業プレイになりがち。

 

このようなゲーム性からメトロイドヴァニア系というより、シレンのような不思議のダンジョンに近いと感じた。

個人的にはメトロイドヴァニア系の楽しさは感じられず、ローグ系アクションという印象を受けた。

それ系が好きな人にはたまらない作品となっているが、メトロイドヴァニア系を期待するとちょっと評価が低くなるかもしれない。

 

オープンワールド恐竜サバイバル“ARK: Survival Evolved”。

先日、大型DLC“Extinction”が発表された。

YouTube

ARK: Extinction Announcement Trailer!

「過去最大」という謳い文句の本作は、惑星誕生の秘密や未来を救う戦いを描く、ということらしい。

ムービーではTEK系スコープや未来的な小動物?、まるでワンダと巨像を思わせるような巨大な敵など、もはや何ゲーかわからないほどになっている。

 

リリース日は11/6の予定。

 

さて、我らが“FF14”にてRMTの話題。

 

ちょっと前に、高難易度コンテンツクリアをリアルマネーで販売している、という話があった。

業者なら通報して終わりなのだが、その人が海外の大手レイドフリーカンパニーに所属している事で話題になった。

自分で確認をとったわけではないので名前は伏せるが、ワールドファーストを何度も取っている所なので、多くの人が知っているはずだ。

 

価格は最新コンテンツだと結構な高額になっている。

傭兵のように本人と一緒にコンテンツに参加する場合もあれば、難しいコンテンツやPvPコンテンツのフィーストなどはアカウントを借りて代わりに操作することもあるらしい。

 

手口としては、パーティ募集で宣伝し、Discordで実際に取引を行っているものと思われる。

誰の目にも留まるパーティ募集を使っているということで、サーバ内では割と有名らしいが、他のゲームではよくある話らしく、問題視していないユーザも多くいるとのこと。

しかし個人的には証拠を残さないようにDiscorsに誘導しているあたり、業者同様に悪質だと思う。

 

公式にあらゆるRMTが禁止されている以上、「海外ではよくあること」では済まされない。

れっきとした規約違反なので、自分の周りで目についたら問答無用で通報してほしい。

ちょっと判断が難しいのが、先日公式からお知らせがあったRMT禁止のお知らせ。

RMT(リアルマネートレード)行為に関して

この中で「ゲーム内の通貨を現実世界の金銭でやり取りする」とあること。

例えば「○ギル=○$」とあればRMTだと判断できる。

さらに、アカウントを貸してクリアしてもらうという行為は、そもそも別件での規約違反。

しかし、今回の件のようなクリア補助や極蛮神マウント取得補助のような行為の対価としてリアルマネーを支払うことがRMTになるのか? という判断がつきにくい。

公式に明示してくれればよいが、あらゆるケースを列挙するのは難しいだろう。

またゲーム内では報酬として何を支払うか明示されていない場合が多く、ギルを支払ってお手伝いしてもらう行為との区別もつきにくい。

 

個人的には、このように判断に迷ったら通報してもよいと思う。

スマートに報告する必要はなく「このような募集を見たのですが、RMTかわからないので判断お願いします」くらいでいい。

冤罪かどうかは運営が判断してくれるので「RMTは即通報する」というスタンスで問題ない。

 

RMT ダメ!絶対!