さて、数々の所業で信用が地に落ちた“NIS America”。
先日、渦中のタイトルニンテンドースイッチ版の“イースVIII -Lacrimosa of DANA-”のリリース後のロードマップを発表した。
公式サイト
UPCOMING PATCH INFORMATION ON YS VIII: LACRIMOSA OF DANA FOR NINTENDO SWITCH
リリース前に修正のロードマップを発表するなど前代未聞。
当然修正しなければいけないことではあるのだが、やっちまったものはしょうがないとするユーザが多くいるのも驚きだ。
個人的には、ロードマップを発表するのはご立派だが、そもそもそんな不具合を抱えたままリリースするなと言いたい。
これではまるで、不良品を売っておいて「直すからいいだろ」と言っているように聞こえる。
少しでも資金回収をしたかったのだろうか。
少なくとも今後は“NIS America”の手がける作品は信用出来ないと言わざるを得ないだろう。