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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Respawn Entertainment”のロボFPS“Titanfall”。

この作品のオンライン版“Titanfall Online”が“ネクソン”と“EA”で共同開発されていたのだが、先日開発中止が発表された。

 

“サドンアタック2”を開発した“Nexon GT”が2015年から開発してきたのだが、当初の予定より時間がかかっていること、βの反響も芳しくなかったこと、などが理由のようだ。

 

まぁ正直、オンライン対戦が前提のタイトルだけに普通のタイタンフォールと何が違うのか、生活やクラフト要素が本当に求められているのか、など難しい点も多かった。

ファンはタイタンフォールの続編を待つとしようか。

“BioWare”が開発中の新作“Anthem”。

先日、20分弱のゲーム紹介ムービーが公開された。

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Anthem Full Gameplay Demo — E3 Best Action Game Winner

ムービーは英語ながらも、YouTubeの字幕に対応している。

マルチプレイの様子、ミッションの進行、突発イベント、途中参加など、ゲーム内容がよく分かるものになっている。

 

いやぁ楽しみっすなー。

“ソニー・インタラクティブエンタテインメント”が7月5日から配信を開始したアドベンチャー“Stifled”。

まずはローンチトレイラーをご覧いただこう。

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『Stifled』 ローンチトレーラー

 

自分の第一印象は「Perceptionのパクリじゃん!」。

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『Perception』ゲームプレイトレイラー

“Perception”は2017年5月30日にリリースされたアドベンチャーゲームで、盲目の女性がエコーロケーションを駆使して進んでいくホラー物。

音を立てないと周囲の状況がわからないが、あまり音をたてると敵対的な存在に気づかれてしまう。

 

……と、かなりコンセプトもそっくりなのでSIEがパクったかと思っていた。

しかし、“Stifled”が最初に発表されたのが2015年の初め頃なので“Perception”のリリースよりかなり前。

もっと言えば、もともと2014年頃に発表された“Lurking”というフリーゲームがあり、“Stifled”はその「精神的続編」のようだ。

Lurking ダウンロードサイト

 

こう見ると、もともとアイディアはあり、それを基にそれぞれ進化したような感じだろうか。

“Stifled”はVRモードもあるので、グラフィックは線画だが没入感はかなり高くなるのではないだろうか。

 

気になる方はぜひ両方プレイをおすすめ。

“UBI”からリリース予定のRPGシューター“The Division 2”。

先日、字幕入りトイレイラーが3本公開された。

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『ディビジョン2』CGIトレーラー

『ディビジョン2』状況説明トレーラー

『ディビジョン2』ウォークスルートレーラー

1本目でワシントンDCの現状が、2本目でディビジョンエージェントの現状がわかる。

3本目はゲームプレイなのだが、こんな小洒落たセリフを言いながらプレイしている人っているのだろうか(笑)。

 

リリースは2019年3月15日なのでまだ半年以上も先だが、今から非常に楽しみだ。

過去にゲーム内容でも、ゲームクライアントでも、生放送でも何かしらやらかしている老舗ネトゲ“PSO2”。

先日6周年を迎え、記念イベントの告知に加えて酒井Pのコメントが発表された。

公式サイト

『PSO2』6周年記念イベント ARKS GLORY RACE

酒井氏はこの中で

EPISODE5における数々の失策によりユーザーの皆様の信頼を大きく失い、バランス調整や配信についての修正などの大きな方針転換をすることとなってしまいました。

また4月からサービスを開始しました『PSO2 クラウド』も、残念ながら目標に対しては大きく届いていない状況です。

6周年についてはオンラインでのイベントや新レイドボス、そして一度離れてしまった皆さんの復帰施策に重点を置いています。

いつもの状況ならば、夏にはアークスフェスティバルを開催する予定でしたが、今年は毎年会場としていた有明コロシアムが改修となっていること、そしてゲーム内での信頼の回復を最優先事項として、開催を取りやめることとしました。

と、かなり低トーンと言うかネガティブな事も語っている。

確かにユーザの信用をかなり失ってきたのでこのようなコメントになったのだろうが、個人的には「叩かれないようにしたい」という事を念頭に置いたコメント、悪く言えば予防線とも言うべきコメントのような気がしてならない。

 

今のPSO2は、ゲーム的なことを言えば初心者が入りにくい。

ゲームシステム的にもそうだが、プレイヤーの中にも初心者お断り的な雰囲気が強い。

どのネトゲでもそうかもしれないが、長期サービスしている場合は難しい問題だろう。

 

こんごともがんばってほしい。

さて、色々と残念なニュースが多かった“フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム”の日本語版。

7月13日の金曜日にリリース予定だったのだが、「諸般の事情」とやらで8月2日に延期された。

 

どんな事情か知らんが、最初のリリース日はちょうど13日の金曜日ということで、何としてもこの日にリリースしたかったろう。

もしかしたら、マーケティングの人間が無理を押し切って決定したのかもしれない。

そうだとしても、やっぱファンとしては13日の金曜日に出してほしかったねぇ。

 

でも今後の開発は継続しないと明言されているだけに、この先の盛り上がりという意味ではなかなか厳しいかもしれないですな。

2019年中のリリースが予定されている“シェンムー3”。

先日、PC版の最低スペックが発表された。

 

以下、気になるところだけピックアップ。

プロセッサ: Intel Core i5-4460 (3.40 GHz) もしくはそれ以上でクアッドコア以上のもの

メモリ:4GB RAM
グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 650 Tiもしくはそれ以上(DirectX 11 card & VRAM 2GBを要求)
DirectX: Version 11対応または同等のビデオカード
ストレージ:100GBの空き容量

CPUは思ったより要求が高かった。

メモリとグラボは思ったより要求スペックが低い。

そして何よりストレージに100Gを要求しているのが驚きだ。

よほどグラフィックに力を入れているのか、

はたまた圧縮技術が低いのか、

それとも高解像度版グラフィックが用意されていて、それ込みの容量なのか。

 

何にせよ、これだけ容量があると最初のインストールだけでなく、パッチのダウンロードも大変そうだ。

リリースまでになんとかなるだろうか。

【PsPlus】
7月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus 2018年7月提供コンテンツ情報

いつものようにザックリとチェック。

 

 

◆オメガクインテット

コンパイルハートの評価の高いRPG。

見た目はギャルギャルしいが戦闘は割と本格的。

前半、移動などでストレスを感じることもあるが、それも徐々に解消されていく。

美少女もの特有のボイスや台詞回しが気にならない人なら、RPGとして楽しめると思う。

 

 

◆The Metronomicon: Slay the Dance Floor

海外の音ゲー。

キャラの成長やスキルなどRPG要素がある。

音楽に合わせてコマンド選択などをしていくので、「RPG要素のある音ゲー」というより「音ゲー要素のあるRPG」という感じ。

海外製なのでキャラクターが洋ゲーデザインという事が気にならなければ割と楽しめる。

 

 

今月は割と人を選ぶRPGが2本という感じだろうか。

VITA向けに“XCOM エネミー アンノウン+”も提供されているので、ストラテジー好きな人でVITAユーザならぜひ。

“DMM”からサービス提供されていた“意識高い系ワード擬人化RPGキルドヤ”。

先日、2018年8月9日でサービス終了すると発表された。

 

興味のない人には「なにそれ」状態だと思うが、スマホゲーによくある擬人化ガチャゲーの一つ。

PC版のサービス開始が2017年11月15日、スマホ版は2018年3月6日なので、PC版で1年未満、スマホ版に至っては半年未満というスピード終了となった。

 

まぁ何を擬人化しようともキャラが可愛いかどうかくらいしか興味のないユーザばかりだろうから、こんなもんでしょうね。

 

ファイナルファンタジーの生みの親“坂口博信”氏のスマホゲー“テラバトル2”。

先日サービス終了が発表された。

公式サイト

【重要】テラバトル2サービス終了および「スーパーエナジー」販売終了のお知らせ

 

サービス開始当初から「やることが速攻でなくなる」「カチャがシブすぎる」「1よりつまらん」と酷評の嵐だったので、「ですよね」という感じ。

坂口氏本人が「もう3を作りたい」などと発言していたことなどから、お察し状態だった。

 

スマホゲーの粗製乱造状態はいつまで続くのかねぇ。