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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

10/26に“スパイク・チュンソフト”からリリース予定の恐竜サバイバル“ARK: Survival Evolved”日本語版。

これのアナウンストレイラーとイントロダクショントレイラーが公開された。

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PS4 ARK: Survival Evolved アナウンストレーラー

PS4 ARK: Survival Evolved イントロダクショントレーラー

内容については以前から公開されていた物と同じで、それに日本語字幕と特典の説明が追加になった。

ムービーシーンはプレイ済みの人ならわかると思うが、数十時間プレイした後に実現できるかどうか……というシロモノなので話半分に見ると良い。

特にブレスを吐く翼竜のようなものに乗っているシーンなどは何時になったら実現するんだろうレベル。

追加エクスパンションの「スコーチドアース」のコンテンツなので難易度が非常に高い。

 

それだけ高難易度の目標があるということは、それだけ長い時間遊べるということ。

……と言えるかもしれない。

実際自分もかなりの時間プレイしているが、まだまだワイバーンをテイムする所まで行っていない。

UIやシステムの安定性も向上してかなり遊びやすくなった本作。

ただ正直、アイテムスタック数や建造物のコリジョン判定など、かゆいところに手が届いていない。

PC版ならMODでかなりの部分を改善できるのだが、ゲーム機版だとどうだろうか。

割とクリティカルな部分もあるので、MOD対応が切望されると思う。

スウェーデンのデベロッパー“Experiment 101”が開発したオープンワールドアクションRPG“Biomutant”。

“THQ Nordic”から2018年にPC、PS4、XboxOneでリリース予定と発表された。

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Biomutant - Cinematic Trailer

これだけではゲーム内容がよくわからないが、先日開催された「Gamescom 2017」の「IGN Live」にてゲームプレイの様子が公開された。

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Biomutant Gameplay Demo - IGN Live: Gamescom 2017

主人公はスターフォックスの主人公やマーベルのロケット・ラクーンを彷彿とさせる獣系。

 

戦闘はアクション性が高く、接近武器を遠隔武器場ある模様。

ムービーではバッタのような小型メカが映っていたが、これはロボットトイという名前で相棒として追従するらしい。

自キャラもロボットトイもかなり自由にカスタマイズできるようで、これらだけでなく乗り物も多数登場し、それらもカスタマイズ可能とのこと。

 

リリースまではまだ時間があるが、かなり魅力的な世界観なため、リリースが待ち遠しい。

とどまることを知らない人気のFPS“PlayerUnknown’s Battlegrounds”。

最近Steamの同時接続者数で、上位の“Counter-Strike: Global Offensive”や、長年トップだった“Dota 2”を抜いて、1位になった。

直後にPUBGのサーバがダウンしていしまったようだが、アーリーアクセス中ということを考えると快挙でしかない。

これはいわゆる「瞬間最大風速」であり、その後もこの接続数を維持できるのか心配の声があったが、サーバ復旧後も2位を維持し続けている。

 

コンソール版についての発表もあり、現在のところXbox One版のリリースが決定している。

PS4版について開発元の“Bluehole”は、オンラインプレイにおいてソニー側は独自サーバでのプレイを要求しており、PC版などの他のプラットフォームとのクロスプレイを目指す本作にはそぐわないと考えているようだ。

Xbox One版はPC版とのクロスプレイが可能としており、この問題が解決されない限りPS4版のリリースは難しそうだ。

 

こんな感じで順風満帆なPUBG。

Steamでのセールを待っている人もいるだろうが、この順調さから考えるに望み薄かもしれない。

 

休日モード。

昨日に引き続き、ゲーム大会関係の話題。

 

 

現在プレイ人口が順調に低迷している剣戟アクション“フォーオナー”。

先日開催されたUbiとESLが主催する公式大会「For Honor Hero Series」。

プラットフォーム別にトーナメント形式で試合を行う形式のこの大会、PS4版はセンチュリオン使い、XboxOne版は大蛇使い、PC版は野武士使いがそれぞれ優勝した。

 

この中で、PC版の優勝者について、観戦者やフォーラムで議論が湧き上がった。

PC版の優勝者は決勝トーナメントにおいて1敗もせずに優勝したのだが、そのプレイスタイルが問題。

優勝者は「Unlock Tech」というエクスプロイト……いわゆるバグ技を多用して勝利したのだ。

もちろん禁止事項ではないので不正行為ではないため、優勝者以外にも多用する者も多かった。

しかし優勝者は「こんな簡単だとは思わなかった」「大会までの2週間、練習すらしなかった」と、他の出場者を馬鹿にするかのような発言をして反感を買っている。

またこの「アンロック野武士」以外にも、レイダーのスピンチャージを多用して勝利する者、マップのバグにより勝敗が決する試合、などゲーム内のバランスやバグが浮き彫りになった大会でもあった。

これらのうち、いくつかは次回シーズン開始前に修正される予定らしいが、果たしてどこまで修正されるのか、大会に耐えうるゲームになるのか、心配する声は多い。

 

ぶっちゃけ、公式大会ができるくらいプレイ人口がいる事に驚いたのだが、大会よりも先にやることがあるだろうと思う。

ゲームがしっかりしていて、ゲーム内トーナメントが盛り上がり、各所で小さな大会が開催され、その熱で大きな公式大会が開催され……という流れならわかるが、まず規模の大きな公式大会を開くことが目標となっていては本末転倒というか因果が逆な気がする。

そして最近そんなゲームが多い気がする。

 

休日モード。

最近良く耳にするゲーム大会関連の話題を。

 

 

海外では活発に大会が開催されているMOBA“Dota 2”。

先日開催された世界大会「TI7」で、AI対プロプレイヤーというエキシビションマッチが開催された。

結果はなんとAIの勝利。

刻一刻と変化するフィールドで、相手の動きやミニオンによりそれこそ千変万化する状況。

かつ囲碁やチェスのように、定石のようなものや盤上に決められた打点などがないMOBAというフィールドでのAIの勝利に皆驚いた。

 

これはつまり、今後シングルプレイで世界大会レベルのCPUを相手にできるようになるかもしれない。

AIが人間に取って代わるのではなく、人間同士の対戦のためのツールとして進化していって欲しい。

 

……という願望。

 

“Deck13 Interactive”が開発したSFアクション“The Surge”。

現在Steam版が好評だが、本作の国内向けPS4版のリリースが11/30に決定したを発表された。

公式ティザーサイト

価格はパッケージ版が7980円+税、ダウンロード版が7980円。

 

このリリースに合わせて、現在リリース中のSteam版に日本語パッチが当たるかは現在のところ不明。

しかし、リリース会社がSteam版は“Focus Home Interactive”であるのに対し、国内PS4版は“インターグロー”であるため、望み薄かもしれない。

せめて日本語字幕だけでも……と思うのだが、本作はステージのいたる所で大型液晶画面でCMや演説が垂れ流しになっている演出が数多くされているので、できれば吹き替えで欲しい所。

 

“Hello Games”よりリリースされた“No Man’s Sky”。

現在ではPCの他にPS4でもリリースされているが、先日配信後最大規模となるパッチ「Atlas Rises」がリリースされた。

公式サイト パッチノート

Atlas Rises Update

パッチ内容は多岐にわたるので、大きなところをチェック。

 

◆ストーリー追加

パッチタイトルと同じ「Atlas Rises」と呼ばれる約30時間にも及ぶストーリーモードが追加された。

 

◆ミッションの追加

ミッションとはいわゆるクエストのこと。

各所に居るエージェントからミッションを受注し、目的を達成すると報酬と名声を得る。

ミッション目的はアイテムサルベージやモンスター調査、討伐、探索なと多岐にわたる。

名声が上がると、より難易度の高いミッションを受けられるようになるようだ。

 

◆マルチプレイの追加

割と目玉の機能追加。

まだ思い描くような同期型マルチプレイではなく、近くにいるプレイヤーが光の玉で表示されてチャットができる程度。

しかし開発陣は「同期型マルチプレイの第一歩」と言っており、今後もマルチプレイはアップデートされていくようだ。

 

◆惑星間経済システムの追加

各惑星で取扱品の得手不得手が設定され、惑星特産の交易品が追加される。

交易品を運んで売るだけでも利益が出るが、特産品をさらに加工して価値を高めて売り飛ばすこともできるようだ。

 

 

大きくはこんな感じ。

これ以外にもUIやグラフィックの強化、新たな宇宙船、MOD無しでの低空飛行、宇宙戦闘での機動性工場などのリファインなど様々な更新が行われる。

 

自分はかなり前にプレイを止めてしまったが、これを機に再度プレイしてみようかと思う。

“Compulsion Games”が開発したローグライクアクションアドベンチャー“We Happy Few”。

特殊な薬物「ジョイ」の服用が義務付けられたディストピアからの逃亡が目的の本作。

現在Steamでアーリーアクセス中だが、先日正式リリース日が2018年4月13日になると発表された。

また同時にPS4版とXboxOne版のリリースも発表された。

Steamコミュニティ

We are coming to Xbox One, PC and PS4 on April 13 2018!

 

また同日、アップデート「Life in Technicolour」も配信され、ムービーも公開された。

YouTube

We Happy Few - The Life in Technicolour Update (Game update)

今回のアップデートは主に技術的なこと(ファストトラベルやセーブ関連、ロード時間削減など)とゲームシステム的なこと(ジョイの効果と副作用システムの変更、インベントリ画面の刷新など)などである。

今までNPCの会話やクエストの追加が主だったアップデートに比べて、正式リリースへ向けてのアップデートという感じがする。

なお今後は製品版に専念するということで、アーリーアクセス版のアップデートはこれで最後になる。

 

正式リリースまではまだまだ時間があるが、最終的にどのようなストーリーになるのか楽しみだ。

“Flying Wild Hog”が開発し“Devolver Digital”からリリースされている忍者FPS“Shadow Warrior”。

本作が現在、無料で配布されている。

Steamストアページ

Shadow Warrior

これは昨年リリースされた続編“Shadow Warrior 2”が現在50%オフのセール中なのだが、それに合わせた無料配布となっている。

ただし期間が非常に短く、日本時間だと8/24の午前2時までとなっている。

欲しい人はとりあえずログイン後に「ゲームをプレイ」を押してライブラリに追加しておくのが良いだろう。

 

正直、続編がリリースされている今、古臭い感じがしてしまうのだが中々の良作。

舞台が日本というより「海外の勘違いジャパン」なので、どちらかと言うと中国っぽい。

そこら辺もひっくるめて「オー!ジャパニーズニンジャー!ハッハー!」と楽しめると思う。

 

【FF14】

9/2に放送される「4周年記念14時間生放送」の詳細が発表された。

公式サイト

9月2日(土) 4周年記念14時間生放送 放送スケジュール/スペシャルゲスト決定!

この中で22時からの「NGC『ファイナルファンタジーXIV オンライン』生放送<シーズンIII>」にゲーム内で参加します。

前に吉田P/DがNGCにゲストとして登場した時、Mちゃんのリクエストにより「NGCCCオリジナルクエスト」をやることになりました。

現在CCメンバー大慌てで本番に向けて準備をしております。

皆様、乞うご期待!

 

 

これだけだとアレなので、最近流行りの場所でSSを撮ってみました。

ここで赤味を増して撮ると伏見稲荷の千本鳥居みたいに見える、という事でお気に入りの装備で1枚。

ちなみに場所はここ。

クガネのマーケットに近い川沿い。

ここの下段がこんな感じになっている。

キツネコスに似合う場所だと思うので、玉藻のキツネ耳やPvP装備のSSならここオススメ。