【FF14】
先日行われたFF14の4周年記念14時間生放送。
私もNGCの枠で演者として出演させていただきました。
おかげさまで大変好評だったようで、ありがたい限り。
それはさておき、当日行われた「第38回プロデューサーレターライブ」。
パッチ4.1の情報が幾つか発表されたのでザックリまとめてみた。
◆メインクエスト、サブクエスト追加
内容についてはまだ発表されていないが、例の屋上庭園が開放されたりするらしい。
また「ヒルディブランド外伝:幕間編」が追加になる。
事件屋クエストではなく、外伝という事で今までと違ったアプローチとなるのだろうか。
◆蛮族クエスト:コウジン族
紅蓮のリベレーターの獣人クエスト第1弾としてコウジン族が追加される。
恐らく紅玉海の碧のタマミズで受注するのだろう。
内容はイシュガルドのようなお使い系になるのだろうか。
何にせよ、レベルアジャストがあると良いな。
◆新ダンジョン「水没遺構 スカラ」
前からの宣言通り、奇数パッチのインスタンスダンジョン追加は1つのみ。
それは良いのだが、エキスパートルーレットはどうなるのだろうか。
現在の「星導山寺院」、「クガネ城」、「アラミゴ」に加えて4種のランダムになるのだろうか。
たぶん、ルーレットで新ID確定ってことはないと思うのだが。
◆新レイドシリーズ「リターン・トゥ・イヴァリース」
24人レイドの新シリーズが始まる。
名前の通り、FFTやFF12の舞台となるイヴァリースに関する話が展開される。
公開された情報には、ラムザやディリータ、劇場型飛空艇などイヴァリース関連のものが多く登場している。
この確固として築き上げられたイヴァリースという世界観がどうやってFF14の世界で語られるのか全くわからなかったが、どうやら帝国に語りるがれるおとぎ話として登場するようだ。
ガレマール帝国には誰もが知る「農民から王になった平民王ディリータ」のおとぎ話があるのだが、ある時「イヴァリースは本当にあったんじゃないか?」といい探求の旅に出る……といった感じのようだ。
最初に実装されるエリアは「ラバナスタ」。
王都ラバナスタはFF12の最初にして最大の街だが、こんな感じで微妙にFF12ともクロスしていくようだ。
◆極神竜討滅戦
前々からの話通り、極神竜が追加になる。
難易度は今までの「スサノオ」「ラクシュミ」に比べて難しくなるらしく、極ナイツくらいの難易度とのこと。
◆超高難易度コンテンツ「絶」シリーズ追加
今まで「5層(仮)」とか言われていた最高難易度コンテンツが実装される。
第1弾は「絶バハムート討滅戦」。
公開された1枚絵には中央にバハムート、左にツインタニア、右にネールが描かれている。
同時に相手するのか、フェーズごとにちょっかい出してくるのかわからないがヤバそうだ。
報酬は武器。アイテムレベルはオメガ零式デルタ編4層と同じ345だが、エフェクトが凄いらしい。
派手に光るのか、特殊なエフェクトがあるのか。
◆新PvP「ライバルウィングズ」
4.15あたりで実装予定らしい。
48人が2陣営に分かれて戦う新コンテンツが追加される。
大きな特徴として、このコンテンツはライトパーティを単位として行動する。
具体的にどのような作戦があるかわからないが、小隊行動ということで今までとは違った楽しさがありそうだが、小隊単位で参加可能であるだろうから練度の差が出そうだ。
またもう1つの特徴として、ビークルをして「クルーズチェイサー」や「オプレッサー(のようなもの)」に乗って戦うことができる。
スクリーンショットが公開されたこの2種以外に「最終兵器っぽいもの」も登場予定らしい。
この2種以上で最終兵器っぽいものと言ったら「ブルートジャスティス」しか思い浮かばないのだが。
◆宝物庫ウズネヤカナルアップデート
魔紋内でさらに別の地図がドロップし、深層へ行けるようになる。
要は昔の「隠された地図」みたいなものだろう。
報酬などは明らかにされていない。
◆GC小隊コンテンツアップデート
現在はお使いに出すだけのGC小隊が、いよいよダンジョンに連れていけるようにある。
またレベルキャップが開放される。上限は未発表。
レベル51以上だとミラージュプリズムを行えるようになるので外見を自由に変更できる。
これは嬉しいのだが、特殊な外見の隊員の存在理由が薄くなるのは残念。
◆ハウジングエリア「シロガネ」開放
血みどろの土地争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。
特に温泉付近や隠し海岸付近は人気になりそう。
また同時に、3国のハウジングエリアが遊泳可能になるアップデートが行われる。
ミストヴィレッジは元々ビーチがあるので、あそこで泳げるようになるらしい。
ゴブレットビュートはローマ王朝風の公衆銭湯の豪華版のような感じになるようだ。
ラベンダーベッドは森を流れる川で遊ぶイメージらしい。
◆コンテンツルーレットにレイドが追加
レイドルーレットと呼ばれていた者が実装される。
これでクリタワ3種、マハ3種も賑わうと良いのだが。
◆楽器演奏追加
吟遊詩人専用アクションとして、楽器演奏が追加される。
決まったメロディが流れるのではなく、自分で音階を奏でられるらしい。
演奏というと、その昔「マビノギ」というネトゲを思い出す。
あちらはドラムやベース、シンバルなど弦楽器や管楽器など様々な楽器が用意され、かなり自由度が高かった。
中には定期的に演奏会を行うグループのあったりして、そのクオリティも非常に高かった。
気になる人は「マビノギ 演奏」とかで検索すると幾つか見られると思う。
こちらもそのうちここまで豪華になるのだろうか。
(ここだけの話、この実装を知った時に「NGCでそのうち演奏するのだろうか」と心配になった。)
◆その他
個人的に嬉しいのが、蛮族通貨やベンチャースクリップがアイテム扱いから通貨リストに変更になる事。
今までアイテム欄を圧迫していたものが、赤貨や黄貨などと同じようにリスト上で管理されるようになる。
それ以外は、バトルやジョブの調整、お得意様取引のNPC追加、HUDレイアウトでバフとデバフを分けて配置できるようになったり、様々な変更や追加が行われる予定。
こんな感じ。
気になる実装時期は10月上旬とのこと。