先日大型アップデートがあった“Hello Games”の“No Man’s Sky”。
かなり大きなアップデートだったため、リリース後に数多くのバグが発覚した。
しかし“Hello Games”はその都度パッチをリリースして対応したため、大きな問題にはなっていないように思う。
リリース後、8月だけで5回ものアップデートを実施していることから、割と丁寧に対応しているように思う。
ただまぁ、ちょっと遅かった感は拭い切れない。
前々回の大型アップデートでビークル追加やベースのビルドなどが実装され、今回のアップデートではストーリーモードやさらなるビルド、ポータルによるワープなどが追加された。
しかしプレイヤーはそれほど戻っていないらしく、全盛期の1~2%ほどしかプレイしていないらしい。
今後どの程度まで“Hello Games”がアップデートを行うかわからない。
「自業自得」と言ってしまえばそれまでだ。
しかし2度の大型アップデートで、ソフト価格分くらいのコンテンツは揃ったんじゃないかと思う。
自分も含め、この機会に再度プレイしてみるプレイヤーが多い事を祈る。