休日モード×フォーオナー公式大会×バグ技優勝 | デッドエンド

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休日モード。

昨日に引き続き、ゲーム大会関係の話題。

 

 

現在プレイ人口が順調に低迷している剣戟アクション“フォーオナー”。

先日開催されたUbiとESLが主催する公式大会「For Honor Hero Series」。

プラットフォーム別にトーナメント形式で試合を行う形式のこの大会、PS4版はセンチュリオン使い、XboxOne版は大蛇使い、PC版は野武士使いがそれぞれ優勝した。

 

この中で、PC版の優勝者について、観戦者やフォーラムで議論が湧き上がった。

PC版の優勝者は決勝トーナメントにおいて1敗もせずに優勝したのだが、そのプレイスタイルが問題。

優勝者は「Unlock Tech」というエクスプロイト……いわゆるバグ技を多用して勝利したのだ。

もちろん禁止事項ではないので不正行為ではないため、優勝者以外にも多用する者も多かった。

しかし優勝者は「こんな簡単だとは思わなかった」「大会までの2週間、練習すらしなかった」と、他の出場者を馬鹿にするかのような発言をして反感を買っている。

またこの「アンロック野武士」以外にも、レイダーのスピンチャージを多用して勝利する者、マップのバグにより勝敗が決する試合、などゲーム内のバランスやバグが浮き彫りになった大会でもあった。

これらのうち、いくつかは次回シーズン開始前に修正される予定らしいが、果たしてどこまで修正されるのか、大会に耐えうるゲームになるのか、心配する声は多い。

 

ぶっちゃけ、公式大会ができるくらいプレイ人口がいる事に驚いたのだが、大会よりも先にやることがあるだろうと思う。

ゲームがしっかりしていて、ゲーム内トーナメントが盛り上がり、各所で小さな大会が開催され、その熱で大きな公式大会が開催され……という流れならわかるが、まず規模の大きな公式大会を開くことが目標となっていては本末転倒というか因果が逆な気がする。

そして最近そんなゲームが多い気がする。