デッドエンド -38ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“NEXON”が提供するオンラインFPS“攻殻機動隊 S.A.C. ONLINE”。

先日、サービス終了が発表された。

公式サイト

【重要】『攻殻機動隊 S.A.C. ONLINE』サービス終了のお知らせ

告知によるとサービス終了は11/29。

サービスインが2016年11月なので、約1年でのサービス終了となった。

 

内容については賛否両論あるようだが、概ね運営の対応の悪さに不満があったようだ。

特に大型アップデートで、まるで別ゲーになってしまったこと、武器アンロックのレートが高すぎて自由にできなかったことなどが不評だったようだ。

自分は実情を知らないので何とも言えないが、素材が良くても調理方法で台無しになった典型のようだ。

 

評価は何にせよ、オンラインゲームのサービス終了は残念だ。

 

休日モード。

 

“WoW”や“ディアブロ”、“ハースストーン”でおなじみの“Blizzard Entertainment”。

同社が提供するオンライン統合サービスの名称がまた変わるようだ。

 

元々“Battle.net”という名前でディアブロやスタークラフト、World of Warcraftなどで親しまれてきた。

それが3月くらいに、「新規プレイヤーの混乱を防ぐため、Blizzardブランドへの統合を図る」という訳のわからない理由で“Blizzard”という名前に変更になった。

 

これが相当評判が悪かったのか、先日公式ブログで“Battle.net”の名前を復活させると発表された。

公式ブログ

BLIZZARD BATTLE.NET UPDATE

これによれば、昔通りの“Battle.net”ではなく“Blizzard Battle.net”という併記になるらしい。

何というか中途半端な感じになっている。

 

サービス自体は今までと変更無く提供されるので問題はないのだが、Blizzar社をしては人気のサービスにどうしても自社の名前を入れたくて仕方ないんだろうか。

 

惰性でお盆モード。

 

Steamにてアーリーアクセス中の恐竜サバイバルゲー“ARK:Survival Evolved”。

このパッケージ版のリリースが8/24から10/26に延期になった。

 

このツイートにもあるように、海外のパッケージ版が8/8から8/29に延期になったため、国内版もそれに引っ張られて延期になった形だ。

延期が2ヶ月と結構な期間になった理由はわからない。

そもそも海外版の延期の理由が「ゴールドマスターの完了と小売リリースのための認証プロセスが予想よりも時間がかかったため」というものだった。

小売関連の認証は国内では恐らく関係ないと思うが、そもそもマスターアップが遅れればどうしようもないよね、って感じだろう。

 

PC版ではようやく動作も落ち着いてきた感じだが、UIがまだまだ不親切。

せめて自分のバフ・デバフの意味くらい画面上でわかるようにしてもらいたいのだが……覚えるかMODに頼るしかないか。

お盆モード。

 

個人的に「意外なヒット」となった“ドラゴンクエストビルダーズ”。

ただの流行りを狙った「マインクラフトクローン」かと思いきや、思ったよりドラクエしていて高評価を得たこの作品、先日開催された「ドラゴンクエスト夏祭り2017」のステージイベントで続編“ドラゴンクエストビルダーズ2”が開発中であることが発表された。

 

リリース後の人気を考えれば続編にリリースも期待がかかるというものだが、いよいよ発表された。

リリース時期はまだ明かされておらず、ステージイベントでは来年の夏頃ではないか、という話だ。

ということはまだまだ1年先の話になるのだが、上下の広さが3倍、水中あり、マルチあり、とクラフト面でもゲームプレイ面でも内容はかなりパワーアップしているようだ。

 

スクエニの言う「夏」がいつを指すのか全くわからないが、1年後ぐらいには体験版が出るといいなぁ。

“Lighthouse Game Studio”が開発中のオンラインゲーム“Comedy Night”。

2012年にXbox Live Indie Gamesでリリースされた本作だが、今回Steam版でβテストを実施すると発表された。

Steamストアページ

Comedy Night

このゲームのジャンルは……なんだろうな……コミュニケーションゲームとでも言うのだろうか。

プレイヤーの分身であるアバターをステージに立たせ、同じく他のプレイヤーのアバターが見守る中、ボイスチャットでお笑いを披露する、というもの。

しかも言語はもちろん英語のみ。

 

なんとまぁハードルが高く、そして難易度の高いゲームだろうか。

 

プレイヤーは演者か観客かを選び、演者の場合はアバターのエモーションとプレイヤー自身のトークスキルを使ってお笑いを披露し、観客となったプレイヤーはそれに対するリアクションを返す。

観客側のプレイヤーもボイスチャットに対応しており、Xbox版の時は時折酷いヤジも飛んだそうだ。

 

ステージには最大2人まで登壇することができ、漫才のような掛け合いや、バトル形式のお笑いエンターテイメントなどができるようになっている。

観客側には投票権があり、ある程度キック投票されると強制的に退場させられてしまう。


 

ある意味、数あるゲームの中で一番難易度が高いんじゃないかと思われる本作。

英語力とコミュ力、エンターテイメント性に自信がある人はβテストに参加してみてはいかがだろうか。

最近流行り(?)の非対称マルチ対戦ゲーの一つで、有名なホラー映画をモチーフにした“Friday the 13th: The Game”。

国内外で人気があり、プレイ人口も多くマッチングも問題なく行われている。

この人気を受けてか、10/13の金曜日に海外向けではあるがパッケージ版もリリースされる。

 

とても順調なのだが、問題がないわけではない。

 

フォーラムに寄せられる意見として、まずゲーム内容の浅さがある。

ゲームモードはキャンプ指導員がジェイソンから逃げ延びるという1種類のみ、マップは3種類のみ。

始めのうちはキャラクターのアンロックという目標もあるためにモチベーションを保てるが、全キャラアンロック&全スキルアンロックした後は本当にやることがない。

 

この状態で何が起こったかというと、指導員による指導員狩り、いわゆるPKに走るプレイヤーが増えてしまったのだ。

このゲームはマッチングの後にランダムでジェイソンが選ばれるのだが、当然指導員とジェイソンがフレンド同士ということがありうる。

そんなプレイヤーによるジェイソンと指導員の共謀によるPKや、単にPKをする者、他のプレイヤーを排除してまでジェイソン討伐に勤しむ者などが増えてしまった。

 

これに対し、当然ながら公式フォーラムに苦情が寄せられた。

運営は対処として、アップデートでチームキルが不可能になった。

具体的には近接武器や銃などのフレンドリファイアがなくなった。

トラップによるダメージや車によるロードキルはそのまま。

ロードキルに関しては、車の進路を塞ぐといった迷惑行為を防止するためらしい。

 

この措置がその程度効果があるかは、パッチ後に多少時間が経たないとわからないが、良い方へ進むことを期待しよう。

“GMOゲームポット”運営していた老舗のオンラインゴルフ“スカッとゴルフ パンヤ”。

先日公式から発表があり、今年の11/10でサービスを終了するようだ。

公式サイト

【重要】『スカッとゴルフ パンヤ』サービス終了のお知らせ

正式サービスは2004年11月開始なので、ちょうど13年でサービス終了となる。

 

数多くの国でサービスを提供していたが、プレイヤー数が伸びなかったり課金率が悪かったりして次々と終了。

本家の韓国でも2016年7月にサービスが終了していたため、国内サービスの終了も間近ではないかと言われていた。

 

自分は友人に誘われて一瞬だけプレイしたが長続きしなかった。

ゲーム内容よりもアバターの着せ替え要素が有名だった気もするが、最盛期にはかなりのプレイヤー数がいたと記憶している。

各種コラボや衣装ガチャなどに力が入れられており、単なるアバターゲームと化した感はあるが、今でもそれなりのプレイヤーが居るようだ。

 

何にしても13年もの期間サービスを突けていたのはすごいことだ。

お疲れ様でした。

お盆モード。

 

ペルソナ関連のお話。

P5が海外でも好調なので、ほぼ確実にリリースされると思われていたスピンオフ作品。

その第1弾として音ゲー“ペルソナ5 ダンシング・スターナイト”が発表された。

また過去作にも人気が飛び火したのか、振り返りプレイをした人が多いのかわからないが、同時にペルソナ3を題材にした“ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト”も発表された。

 

前作“ペルソナ4 ダンシング・オールナイト”は本編もサントラも人気だったこのジャンル。

2作同時リリースということで、ファンには嬉しい悲鳴と言ったところか。

 

また音ゲー2本の発表の他に、ディフォルメキャラのRPG“ペルソナQ”の続編“ペルソナQ2(仮称)”が開発中であることも発表された。

こちらはまだリリース日も決まっていない状態なのだが、「単なるキャラゲーかと思ったら本格RPGだった」と意外と評価の高い作品だけに楽しみだ。

 

お盆モード。

 

株式会社メビウスから8/10にNintendo Switch向けに配信を開始したアドベンチャーゲーム“刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ”。

オールドゲーマーには懐かしいアドベンチャーゲームの名作シリーズだ。

J.B.ハロルドシリーズは全7作あり、マーダークラブ(殺人倶楽部)は第1作目に当たる。

PCでのリリースは1986年8月なので、実に31年前。

「プレイしたことある!」と言うと年がバレるので注意。

個人的には本作と、2作目“マンハッタン・レクイエム”、スピンオフの“キス・オブ・マーダー”、3作目の“D.C. コネクション”くらいは プレイ済み 知っている。

 

スイッチ版はDS版を基にしているのだろうか、割と現代風なグラフィックになっている。

リリースは8/10、価格は864円。

お盆モード。

 

以前紹介した、一風変わったタワーディフェンス“Fortnite”。

フェーズが素材集めのサバイバル、ベース作りのクラフト、そして戦闘のタワーディフェンス本番と別れており、それぞれ活躍するクラスが異なるのが特徴になっている。

 

本作のクリエイティブディレクターである“Darren Sugg”氏が自信のtwitterで、事前予約分だけで50万本を突破したと発表した。

面白そうだとは思ったが、これを見る限り相当な人気のようだ。

 

海外ではPlayStation 4とXbox Oneでリリース予定だが、残念ながら国内ではリリース予定がなく、プレイするにはEpic Games Launcher上で購入&ダウンロードするしかない。

正式リリースは2018年以降で、正式リリース後は基本プレイ無料になるそうだ。

出費が気になる人は正式リリースを待つのが良さそうだ。