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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

過去記事モード。

 

レトロゲーを集めて現在のPC環境でプレイできるようにして配信していたサイト“プロジェクトEGG”。

これを手軽にブラウザ上でプレイできるようにして内で配信を開始した。

“Yahoo!ゲーム ゲームプラス”は無料ゲームと有料ゲームに分けてサービスを提供しているが、この中でさらに別枠として定額プラン“EGGY”を開始した。

 

利用料は月額980円となかなか強気な価格設定。

 

プレイできるゲームはまず20種類が提供される。

その中には“レリクス”、“ザナック”、“Xrk”、“イース”、“ディープダンジョン”など名作が並んでいる。

 

が、いかんせん古すぎる。

 

いまどき無料でも結構なクォリティのゲームが提供されているというのに、わざわざ月額料金を支払ってまでこれらのゲームをプレイしたいと思う人がどれだけ居るのだろうか。

そりゃあ、これらのタイトルをプレイしたことのあるオールドゲーマーには刺さるかもしれないが、せいぜい懐かしさで数時間プレイしたら、もう起動しないのではないだろうか。

それを見越しての月額課金なのかもしれないが。

 

個人的に「過去の遺産食いつぶし系コンテンツ」に否定的だからかも知れないが、なんとも面白みのない、そして未来のないサービスだと思ってしまう。

 

コーエーテクモゲームスからリリース予定の無双最新作“真・三國無双8”。

先日、新たな参戦武将“荀攸”が発表された。

荀攸は荀彧の甥で、荀彧と同じく曹操に仕えた戦術家。

三國志シリーズでは知力の高い内政派で、たいてい劣化荀彧のようなパラメータだった気がする。

 

真・三國無双8ではムチのような剣「鋼鞭剣」を使う。

黄蓋の使う「鉄鞭」とは違い、こちらは本当にしなる剣。

某ソウルキャリバーの某IVYのような感じだろうか。

 

前回判明したのも魏の武将「満寵」たっだので、これで魏の新武将が2名。

となると、各勢力に2名も追加されるのだろうか?

リリースまでまだ時間があるので、今後の情報に注目かな。

スクエニからリリースされたゲームの完全版が2本発表された。

 

1つはチーム対戦シューター“オーバーウォッチ”のGOTY版“オーバーウォッチ ゲームオブザイヤー・エディション”。

ゲーム本編にプラスして、10個のトレジャーボックス(スキンやスプレーなどのアバターアイテムがランダムで手に入るボックス)、5人のヒーローのスペシャルスキンが付属する。

すでにダウンロード版はPsStoreにて配信中。

パッケージ版は10/5にリリース予定。

価格は7800円+税。

 

もう1つはプレジデンテとして街を発展させるシム型シミュレーション“トロピコ5”。

今までリリースされたDLC5本(追加キャンペーン2本、追加ミッション3本)を同梱した“MEGA盛り トロピコ5 コンプリート コレクション”。

こちらは新規収録のデータなどはないものの、価格が安くなっている。

リリースはパッケージ版、ダウンロード版ともにOWと同じ10/5で、価格は4800円+税となっている。

 

 

両作ともリリースされて割と経っているが今でも人気のある作品。

OWは対戦ゲーだけにプレイ人口が大事だが、現在でもプレイに支障なくマッチングしているようだ。

リリースはちょっと先になるが、気になったらチェックすると良いかもしれない。

“Hinterland Studio”が開発した、オープンワールドサバイバル“The Long Dark”。

8/2にSteamにて正式リリースされた。

Steamストアページ

現在、正式リリース記念で8/9まで10%オフ。

 

正式版から、ゲーム内で日本語対応になった。

今まではSteamWorkshopから日本語パッチを当てていたのだが、正式版はこれを外さないと一部のボタンの文字などが崩れるので注意。

 

正式版ではストーリーモードが実装されている。

シーズン1「WINTERMUTE」の全5エピソードのうち、エピソード1「Do Not Go Gentle」とエピソード2「Luminance Fugue」がプレイ可能。

残り3エピソードは2018年にかけて順次リリース予定で、これらは正式版の価格に入っている。

 

今回の正式リリースと同時に、実写映画化も発表されている。

プロデューサーに“バイオハザード”などを手掛けた“Jeremy Bolt“氏、脚本は開発元“Hinterland Studio”のボス“Van Lierop”氏が手がける。

こちらも割と楽しみだ。

 

休日モード。

いつものニュースなのでさっくりあっさりと。

 

“システムソフト・アルファー”が開発中の“太平洋の嵐~史上最大の激戦 ノルマンディー攻防戦!~”のリリース日が8/31から2017年秋に延期された。

公式サイトによると

この度、さらなるクオリティ向上を目的に、最良の品質でお客様にお届けしたく、誠に勝手ではございますが発売日を2017年秋に再度延期させていただく事になりましたことをお知らせいたします。発売をお待ちいただいておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけすることを、この場をお借りしまして心よりお詫び申しあげます。

とのこと。

要は「納期に間に合わなかったので延期します」ということ。

 

どうせ出したとしても、向上したクオリティとやらを感じることはできないだろう。

なんでこんな低クオリティのげーむを連発できるのか不思議で仕方ない。

昔は良いソフトハウスだったのにどうしてこうなってしまったのだろう。

 

残念だが、安らかに眠って欲しい。

休日モード。

最近の課金具合がヒドイ任天堂の新たな課金の話。

 

3DSで9/15にリリース予定のメトロイド最新作“メトロイド サムスリターンズ”。

これの高難易度モードのアンロックに物理課金の悪名高いamiiboが必要になることがわかった。

それについてこちらでまとめられている。

AUTOMATON

『メトロイド サムスリターンズ』高難易度モード解禁にはamiiboが必須に。amiiboアンロック式DLCが賛否を呼ぶ

この記事でも指摘されているが、amiiboでなかったとしてもアンロック式のDLCについては賛否両論あるだけに、amiibo必須となることでamiiboの入手難度、使用後にかさばることが加わり問題となってしまったようだ。

 

そんな中、ユーザから「メトロイドを買い支えよう!」という声も出ているようだ。

そのことについてもこちらでまとめられている。

AUTOMATON

『メトロイド』ファン、シリーズの存続を願い新作の「買い支え」を呼びかける #OperationSamusReturns 作戦を展開中

これについても賛否あるようだ。

「メトロイドヴァニア系」というジャンルもあるくらいの名IPなのに新作が出なくなるのは悲しい!

というファン心理もわからんでもないが、ぶっちゃけ大きなお世話ではないだろうか。

 

新作が出るには売上が必要。

でもその売上を伸ばすのはファンの声ではなくゲームの質ではなかろうか。

アンロックDLCなどに頼るような売上しか望めないのであれば、それは次回作が出てもたかが知れているではないだろうか。

そんな形だけのIP存続に意味があるのだろうか。

 

このユーザ熱を任天堂が勘違いしないことを祈ろう。

“Ubisoft”からリリースされたオープンワールドシューター“ゴーストリコン ワイルドランズ”。

先日、次期無料アップデート“Ghost War”が発表された。

公式サイト

GHOST RECON WILDLANDS PVP OPEN BETA COMING SOON

タイトルに有るように、“Ghost War”ではPvPモードが実装される。

またPvPモードのオープンβが夏に実施予定らしい。

 

PvPは4vs4のチームデスマッチ。

クラスは6種類あり、それぞれ特徴的なパークがあるようだ。

オープンワールド環境がどのようにPvPフィールドに落とし込まれるのか楽しみなところ。

まずはオープンβ待ちといったところか。

 

……日本国内で実施されるかわからないが。

多忙につき過去記事モード。

 

“Digital Extremes”からリリースされたSFニンジャアクションRPG“Warframe”。

先日次期アップデート「エイドロンの草原(Plains of Eidolon)」が発表された。

同時にゲームプレイ動画も公開された。

YouTube

Warframe - Plains of Eidolon - 17-minute Gameplay Demo

それによれば、このアップデートでは今までと違い、探索や旅行要素のあるオープンワールド環境が追加されるらしい。

その中では50人のプレイヤーが同時に存在でき、Archwingで飛び回れるらしい。

 

なかなか面白そうだが、リリース日が年内予定ということで、もう少し待つ必要がありそうだ。

【PsPlus】

8月の配信が発表された。

PlayStation Blog
PS Plus 2017年8月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。


◆PS4 “Life Is Strange”

“DONTNOD”が開発した名作アドベンチャーゲームが登場。

時を戻す能力を持つ女性主人公のスクールライフや友情などの青春を描いた作品。

本作はテーマの1つとして「バタフライ・エフェクト」を据えている。

失敗した事を時間を巻き戻して成功に変えたとしても、遠い未来から見れば良い結果になるとは限らない、といったような選択が続発する。

恐らくエンディングを迎えても2~3回は再プレイしたくなるはず。

未プレイなら是非プレイしていただきたい。

ちなみに次回作“Life Is Strange: Before the Storm”は本作の3年前の前日譚。

開発会社が違うため好みが分かれるかもしれない。

 

 

◆PS4 “RIVE”

2017年1月にDL専売タイトルとしてリリースされたシューティングゲーム。

2Dの横スクロールタイプで、自機はタンク、スティックを倒した方向にショットが連射される方式。

自機は戦車なため上下に自由に動けるわけではないが、2段ジャンプ等があるためかなり自由に動き回れる。

ステージ内でアイテムを集めて自機をアップグレードできる他、敵をハッキングして味方につけることも可能。

ステージ最後にはボスキャラがおり、倒すとクリアという典型的な面クリ型シューティングになっている。

非常に爽快感のありそうで面白そうなタイトルだが、残念ながらマルチプレイは実装されていない。

「某大作RPG」や「某対人シューター」に疲れたら息抜きにどうぞ。

 

 

今月はこんなもんしか無い。

PS3の“ハスラーキング”は8年も前のビリヤードゲームで、なんで今さら配信になったのか意味不明。

ディスカウントも追加アイテム1タイトルだけ。

スペシャルもクラッシュ・バンディクーのテーマとニーアの音楽くらい。

いつものことだがショボイことこの上ないが“Life Is Strange”があるだけマシかもしれない。

“CCP Games”からサービス中の人気MMORPG“EVE online”。

もうサービス開始から14年も経っているので今更説明不要なこのゲーム。

先日Steamでリージョンロックが解除され、日本国内からのプレイと課金が開放された。

 

元々日本語版はネクソンがローカライズし、課金もネクソンのアカウントと紐付けて行われてきた。

しかし国内サーバがあるわけではないのでコミュニケーションはもっぱら英語。

にもかかわらず、アイテム名なども日本語化されていたため、細かな作戦や相談をする場合に通じない、などの支障をきたしてしまっていた。

なのでUIやゲームシステムを覚えたミドル層以上のプレイヤーは言語設定を英語にするプレイヤーも多いようだ。

 

そんなことが原因かどうかわからんが、去年の3/31でネクソンのサポーをは終了した。

これによりクライアントの日本語化は今度されない、ということがアナウンスされていた。

今回のリージョンロック解除はサポートがCCP Gamesに移ったことによる措置だと思われる。

それにしても時間があきすぎだと思うが。

 

アカウントのヒモ付やSteamを通じての課金方法などは仕様上複雑であるため、プレイ中の人やこれから始める人は要確認。