デッドエンド -33ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

現在オープンβが開催中の“UBISoft”の“Star Wars Battlefront 2”。

先日公式twitterで期間延長のアナウンスがあった。

 

 

2日間のみの延長。

相変わらず、日本国内向けにはアナウンスされていない。

ほんと、ここは国内向けのアナウンスとかは手を抜いてる。

まぁベータクライアントが動いているうちはプレイできる、と考えて、駄目だったらガッカリしながらクライアントを削除すると良いだろう。

 

休日モード。

 

順調にプレイヤー数を増やしている“PUBG”こと“PlayerUnknown's Battlegrounds”。

9/8に同時接続数が100万人を突破したのだが、1ヶ月たった今はなんと196万人を突破した。

このまま増えていけば前人未到の200万人突破も確実だろう。

 

今までのトップは“DOTA 2”の130万弱。

すでにそれを抜いているのだが、大台の200万を突破するかどうかが注目されていた。

 

 

その影響を多大に受けて、“Epic Games”のクローン“Fortnite Battle Royale”も同時接続者を増やし、52万人を突破した。

基本無料が効いているのだろうか。

一応PS4でもプレイできるのだが、国内向けにはリリースされていないので、海外アカウントを作る必要があるので少々面倒。

興味があればPC版でプレイしてみるのもよいのではないだろうか。

休日モード。

 

現在プレイ人口がどれだけ残っているのか心配になる“UBI”の剣戟アクション“FOR HONOR”。

先日開催されたUBIのイベント“UBIDAY 2017”にて大会が開催された。

その結果だが……

GAME Watch公式ツイッターにてこのように報告された。

さてここでUBI公式の製品ページを見てみよう。

公式サイト

一番下

CERO
Z(18才以上対象)

はい。

米国では「ESRB:M」で17歳以上対象なので、そりゃ最年少でしょうな。

いくら推奨だからといって、公式でこれはありえない。

こんな事をしてたら、そのうち法規制されるんじゃなかろうか。

 

“Electronic Arts”から11/17にリリース予定の“STAR WARS バトルフロント II”。

10/4から10/9までの日程でオープンβが開催される。

4~5は予約者のみの先行ベータとなっており、一般参加者は11/6からになる。

 

ベータ中に遊べるゲームモードは20vs20の「ギャラクティック・アサルト」、12vs12のファイター戦「スターファイター・アサルト」、8vs8のフラッグ戦のような戦いの「ストライク」、2人までのco-opが楽しめる「アーケード」の4種。

この中でマルチプレイの醍醐味である大人数戦「ギャラクティックアサルト」をプレイしてみた。

 

舞台は惑星ナブーの首都、宮殿に攻め入るドロイドなどの「分離主義勢力」と、宮殿を守るトルーパーなどの「共和国」との戦いになる。

映画で言うとEp1~3あたり。

前作のAT-ATのように自動進行するMTTが宮殿に到着すると宮殿防衛戦になり、宮殿内のポイントを占領されると共和国側の負けとなる。

共和国側は宮殿到着前にMTTを破壊するか、防衛戦で一定以上の敵を倒すと勝ちになる。

 

ベータで解禁されているヒーローは共和国側がレイとハン・ソロ、分離主義側がダース・モールとボバ・フェットの4人。

前作はフィールド上に配置されるアイテムを取得するとヒーローになることができたが、今回はキルなどのスコアによるストリークとして用意されている。

なので、ヒーローとして出撃できるかどうかはプレイヤーの腕にかかっている。

一応ヒーローよりコストの安いスーパーバトルドロイドやウーキー族の戦士なども用意されているが、やはりヒーローになって戦場を飛び回るのは憧れがあるというもの。

しかしあまりキルやアシストが取れないプレイヤーはいつまでたってもヒーローにはなれない。

 

前作では全員にヒーローのチャンスがあったが、逆に言えば有効活用できない初心者がヒーローになりあっという間に撃退されるという場面も数多くあった。

戦略的には正解かもしれないが、なんというかお祭り感も残しても良かったんじゃないかと思う。

 

あとはEAにありがちなUI周りの不備とマッチングの不備。

あらかじめフレンドとパーティを組んでゲームに参加できるのだが、これが不安定なのか何なのか、なかなか一緒にプレイできなかった。

また同じゲームに入れたとしても、前作のような小隊があるわけではないので、小隊リスポーンがない。

なのでパーティを組む必要性がないように思う。

 

ココらへんは昔からEAの弱い部分だと思う。

もうちょっと整備されればもっと遊びやすくなるんだけどなぁ。

“Yacht Club Games”からリリースされている2Dドット絵アクション“Shovel Knight”。

これのPC版がとうとう日本語対応した。

Steamフォーラム

3.3 - The Battletoads Drop In To Brawl!

先日行われたアップデートで実装されたもので、「日本語(漢字)」と「にほんご(かな)」が選択可能になっている。

 

これ以外にも1991年にリリースされたゲーム「バトルトード」のキャラクターが登場する。

私は全く記憶にないが、とあるエリアの隠し部屋で遭遇できるようだ。

 

これを機に未プレイならウィッシュリストへ追加してみてはどうだろうか。

【PsPlus】

9月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus 2017年10月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。

 

◆METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN

皆さんご存知の有名シリーズがフリープレイ化。

某エロいネーチャンが出る作品といえばピンとくる人も多いのでは。

シリーズ物の常として、この作品から始めるとストーリーが全くわからないと思うので、今までの全作品をプレイするか、Wikiなどでストーリーを補完してからプレイすると、より楽しめると思う。

あとMGS5ということは、同時に「メタルギアオンライン三」も遊べるのでかなりお得ではなかろうか。

 

◆カラドリウス ブレイズ

雷電シリーズなどを手掛けた“MOSS”からリリースされて、アーケードまで移植されたシューティング。

倍率を上げてスコアを稼ぐという、いわゆる弾幕シューティング系。

初心者にもとっつきやすい出来になっているので、未プレイでシューティングゲーム好きなら是非。

 

◆ステレデン

“レイニーフロッグ”からリリースされた2Dドット絵シューティング。

道中に出てくる敵や入手武器などが全てランダムで毎回変わる。

自機の成長要素もあるが、ゲームオーバーになると最初から。

という、昔ながらのシューティングにランダム要素が加わったようなもので、公式にはローグライクと言っているとおり、何度も挑戦して楽しむ作品になっている。

ちょっとした空き時間にもプレイできるので、お気軽プレイをしたい方はぜひ。

 

◆【スペシャル】デッドライジングが100円

人気ゾンビアクションの初代が100円。

正直面白いので未プレイなら是非プレイしてみて欲しい。

個人的には時間制限のあるゲームは焦るのであまり好きではないが、それでも楽しめると思う。

 

 

こんな感じ。

今月はMGS5:TPP+シューティング祭という感じだろうか。

ぶっちゃけMSG5とMGO3だけでも来月まで暇が潰せるかもしれない。

オンラインのプレイ人口はどれくらいのもんだろうか。

過去記事モード。

 

基本無料のメカ対戦ゲー“Hawken”のPC版のサービス終了が発表された。

公式Facebookページ

全DLCの販売は即日停止され、サーバは2018年1月2日に閉鎖されるとのこと。

今回発表があったのは“Reloaded Games”が管理運営するPC版。

PS4版とXboxOne版は“505 Games”が管理運営を行っているが、こちらも同時にサービス終了するかどうかは発表されていない。

 

“Hawken”といえば基本無料の割に楽しめた印象があるが、何と言っても単調で飽きが早かった。

Steam版では非公式だが最近の同時接続数が2桁ほどだったらしいので、終了やむなしだろう。

 

個人的には、惜しいタイトルだったなぁ。

先日開催された「東京ゲームショウ」でまさかのプレイアブル出展された、“Detroit Become Human”。

開発は“HEAVY RAIN”や“BEYOND: Two Souls”で有名な“Quantic Dream”。

Quantic Dreamの新作で、しかもプレイアブルということで、モンハンワールド以上に注目している人もいるほど。


物語は20年後のデトロイト。

アンドロイドが人間と見分けがつかないほどに進化した近未来。

アンドロイドの進化により生活が豊かになった反面、アンドロイドにより仕事を追われた者による差別や弾圧、また自我のようなものを持ち人間と同じように犯罪に走るアンドロイドの登場など、決して明るい話題ばかりではない。

そんな世界でアンドロイドや人間と向き合い、犯罪や問題を解決していく。

……というのが主な流れのようだ。

 

自分はこういうテーマの作品を見る度に名作アドベンチャーである“スナッチャー”を思い出す。

スナッチャーはアンドロイド=敵だったが、本作はそんな単純なものではないようだ。

“Quantic Dream”の作品は基本的に選択肢に「不正解」はなく、割とどんな選択肢でもそれなりの結果をともなって進んでいく。

「それは命か、それともモノか?」というテーマをもとにプレイヤーは選択を重ね、そのたびに未来が分岐していき、プレイヤー全員がそれぞれ違う体験をする事になりそうだ。

 

詳しいリリース日は発表されていないが、2018年にリリース予定。

 

休日モード。

 

以前紹介した「とあるゲームライターがゲームイベントのステージ上でのデモプレイがあまりに下手くそで大炎上した」という話題を覚えているだろうか。

チュートリアルのクリアさえもたつき、最初のステージを30分弱かけてもクリアできなかった彼だが、先日新たなプレイ動画をップした。

YouTube

Cuphead: Watch Dean conquer his demons -- GAME CRIMES

これを見るとチュートリアルをスムースにクリアし、最初のステージも2分半ほどでクリアしている。

この動画をアップしたのがこのゲーム“Cuphead”のリリース日ということで、見事リベンジを果たした。

 

この流れには賛否両論あるだろうが、結果的に良いプロモーションに「なってしまった感」はある。

でも前にも書いたような、カオスの意味を履き違えた操作もままならないような素人プレイよりは好感が持てる。

最近何かと話題の“Epic Games”の“Fortnite”。

“Fortnite”自体はカートゥーン調のTPSで建物などがビルド&解体可能なことを特徴としたもの。

これに「バトルロイヤルモード」が実装されたのだが、これがまぁ身も蓋も無いくらいに“PUBG”丸パクリ。

待機時間はプレイヤー全員が同じエリアで自由行動、ゲーム開始すると輸送用の乗り物で島の上を一直線に通過、プレイヤーは乗り物からダイビングして島に降り立つ、島に落ちている武器や道具を取得して武装、島には行動可能範囲があり一定時間ごとにその円の範囲が狭まっていく、そして最後の一人になるまで戦う……と、どっちのゲームの説明をしているのかわからないくらいだ。

 

これに対し“PUBG”の開発元“Bluehole”は色々と文句を言っているのだが、“Epic”側からのコメントは正式なものは多分出てないんじゃないかと思う。

Epicは元々“Unreal Engine 4”の開発元で、UE4を採用した“PUBG”とは提携関係にある。

そのゲームエンジンの提供元がこのような複製ゲームを出したのだから“Bluehole”としても納得いかないのだろう。

例えばの話だが、ゲームエンジンの活用について“PUBG”の次のアイディアを基にして相談した場合、その新たなアイディアを“Fortnite”に転用されるかもしれない、という恐怖と疑念が生まれるわけだ。

 

肝心のゲームプレイ感だが、個人的には“Fortnite”の方は大味だと感じた。

武器の使用、弾のヒット、ダメージ判定、音響、ビルド、どれをとってもあまり精密さが無いと感じた。

逆に言えば、より「競技」に近いといえるのかもしれない。

“PUBG”は音の指向性や視認性を含めてリアル志向なので住み分けは出来ているのかもしれない。

 

余談だが、今回の騒動により知名度が上がり、基本無料作品ということと相まってプレイ人口が激増して100万人を突破したらしい。

これがどのような層なのかわからないが、個人的に「PUBGプレイヤーが興味半分でプレイしてみた」のと「PUBGは未プレイだが二の足を踏んでいた潜在的なプレイヤー」の人が多いんじゃないかと思う。

前者は恐らく暫くすると戻ってくると思うし、後者は“Fortnite”に物足りなさを感じて“PUBG”に乗り換える人も少なからずいるんじゃないかと思う。

逆に、気楽にプレイしたい人は“PUBG”から“Fortnite”に乗り換える人もいると思う。

 

まぁでも“Fortnite”の方は早くリワードというか、“PUBG”で言うところの装備クレートのようなある程度のご褒美を用意しないとすぐに飽きられるかもしれない。