STAR WARS バトルフロント II×オープンβ×EAの悪い癖 | デッドエンド

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“Electronic Arts”から11/17にリリース予定の“STAR WARS バトルフロント II”。

10/4から10/9までの日程でオープンβが開催される。

4~5は予約者のみの先行ベータとなっており、一般参加者は11/6からになる。

 

ベータ中に遊べるゲームモードは20vs20の「ギャラクティック・アサルト」、12vs12のファイター戦「スターファイター・アサルト」、8vs8のフラッグ戦のような戦いの「ストライク」、2人までのco-opが楽しめる「アーケード」の4種。

この中でマルチプレイの醍醐味である大人数戦「ギャラクティックアサルト」をプレイしてみた。

 

舞台は惑星ナブーの首都、宮殿に攻め入るドロイドなどの「分離主義勢力」と、宮殿を守るトルーパーなどの「共和国」との戦いになる。

映画で言うとEp1~3あたり。

前作のAT-ATのように自動進行するMTTが宮殿に到着すると宮殿防衛戦になり、宮殿内のポイントを占領されると共和国側の負けとなる。

共和国側は宮殿到着前にMTTを破壊するか、防衛戦で一定以上の敵を倒すと勝ちになる。

 

ベータで解禁されているヒーローは共和国側がレイとハン・ソロ、分離主義側がダース・モールとボバ・フェットの4人。

前作はフィールド上に配置されるアイテムを取得するとヒーローになることができたが、今回はキルなどのスコアによるストリークとして用意されている。

なので、ヒーローとして出撃できるかどうかはプレイヤーの腕にかかっている。

一応ヒーローよりコストの安いスーパーバトルドロイドやウーキー族の戦士なども用意されているが、やはりヒーローになって戦場を飛び回るのは憧れがあるというもの。

しかしあまりキルやアシストが取れないプレイヤーはいつまでたってもヒーローにはなれない。

 

前作では全員にヒーローのチャンスがあったが、逆に言えば有効活用できない初心者がヒーローになりあっという間に撃退されるという場面も数多くあった。

戦略的には正解かもしれないが、なんというかお祭り感も残しても良かったんじゃないかと思う。

 

あとはEAにありがちなUI周りの不備とマッチングの不備。

あらかじめフレンドとパーティを組んでゲームに参加できるのだが、これが不安定なのか何なのか、なかなか一緒にプレイできなかった。

また同じゲームに入れたとしても、前作のような小隊があるわけではないので、小隊リスポーンがない。

なのでパーティを組む必要性がないように思う。

 

ココらへんは昔からEAの弱い部分だと思う。

もうちょっと整備されればもっと遊びやすくなるんだけどなぁ。