デッドエンド -32ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Crate Entertainment”が開発したハクスラゲー“Grim Dawn”。

先日、最新の拡張DLC“Ashes of Malmouth”がリリースされた。

Steamストアページ

Grim Dawn - Ashes of Malmouth Expansion

価格は1840円。

本体の方は2480円だが、たびたびセールになって800円位で購入できる。

 

今回は新クラス「Necromancer」と「Inquisitor」の追加、レベルキャップが100まで開放、新マップ追加、新ストーリー追加、新星座(スキルツリーのようなもの)追加、などなどかなりのボリュームとなっている。

本作はメインクラス+サブクラスでスキルやアクションを組み合わせることができるため、新クラスが2つ加わって8種類になったので、その組み合わせは15通りから28通りに倍増した感じになる。

共有倉庫の容量も増えるらしいので、複数キャラで組み合わせを試してよ、と言われているようである。

 

注意点は、ストアページだと日本語対応されているかのような表記だが、これは有志による日本語MODが適用されればの話。

現在はかなり翻訳が進んでいるようだが、まだ完成はしていないようだ。

自分たちでは対応しないくせに、あたかも日本語対応してあります的な表記はどうなのよ。

ゲームは素晴らしいのに、こういう所があるのは非常に残念だ。

“Monolith”が開発したオープンワールドRPG“シャドウ・オブ・ウォー”。

ファンタジーの古典的小説“指輪物語”を基とした人気シリーズで、前作“シャドウ・オブ・モルドール”の続編にあたる。

前作を踏襲した世界観と、前作からよりパワーアップした戦闘、小隊長との戦闘、ボス戦、非同期マルチである砦の攻略戦などとても魅力的だ。

 

小隊長はランダム生成されるためバラエティに富んでおり、無数の組み合わせがあるらしい。

またネメシスシステムという主人公と敵キャラとの「因縁」をシステム化したものがある。

簡単にいえば、敵を傷つければ相手は自分を恐れるようになるし、敵に倒されれば相手はレベルが上がり軍団内の地位が上がりこちらを馬鹿にする、というようなもの。

主人公は故あって死ねない体なので、こちらがやられてもセーブ地点からリスタートではなく、状況はそのままにリスポーンポイントから復活する。

なのでネメシスシステムのお陰で味方だけでなく敵からの絡みも行なわれる。

 

ふと思ったのだが、小隊長に負け続けた場合は相手のレベルも地位もグングン上がっていくので詰んだりしないのだろうか?

と思ったら、戦闘中に弱らせて精神支配をすると「相手に屈辱を与える」という選択肢があり、これにより相手のレベルを下げることができる。

 

というわけで、ネメシスシステムだけの紹介になったが、非常に面白そうな本作。

やってみたいが時間がないなぁ……

破竹の勢いの“PUBG”こと“PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS”。

先日“Bluehole”からパッチリリースや日本サーバについてのアナウンスがあった。

Steamコミュニティ

Update: Road to Launch, Patch Notes for This Week

年末までに正式版をローンとさせるために開発を行っていることなどが報告されている。

ローンチまでには3段階のテストを予定しており、ボールト&クライミング(いわゆるパルクールアクションと呼ばれている機能)のテスト、これに加えて新たな機能のテスト、砂漠マップを含む全ての新機能のテストを行うようだ。

 

また、新シーズンの開始は10/20にずれ込むようだ。

しかし20日には待望の「KR/JPサーバ」が追加される。

これによりPingが改善されて快適なプレイができるようになる……といいなぁ。

 

今週のパッチ内容は調整とバグ修正のみ。

調整はこんな感じ。

Decreased the Starting Island item spawn levels in order to adjust the item balance on the Northeast side of Erangel.

島の北東側でのアイテム出現率を調整するために、出発島(飛行機に乗る前のあの島)のアイテムのスポーンレベルを下げました。

出発島はマップ北東の端にあることはご存知かと思うが、あそこで武器がポップするために同じエリア判定の島の北東部でのアイテム出現率が悪くなっていた模様。

 

バグ修正は3つ。

出発島で火炎瓶などで火が付いた場合、ゲームスタートして飛行機に乗っても炎のエフェクトが出続けていたバグが修正された。

個人的にこのバグは好きだったんだけど修正されてしまった模様……残念。

これ以外には、メイン武器とフライパンを同時に構えることが出来たバグ、観戦モードで武器アイコンがちらつくバグが修正されている。

 

今週はなんといってもKR/JPサーバの実装が楽しみだ。

 

【FF14】

4.1満喫中。

新たな蛮族クエストが解禁されて日課が増えたので大変。

でもクエスト自体はそれほど難しいものではないので一安心。

某モーグリ族なんてクッソ面倒な上に手順が多いからウンザリしたんだが、コウジン族は大丈夫そう。

でも今後、友好度が上がるにつれて面倒になるのだろうか……。

 

新インスタンスダンジョンとメ・ナーゴのお得意様取引のためにメインクエストを終わらせた。

今回のストーリーも良かった。

メインクエストのクリア報酬はミニオンなのだが、ぜひこのミニオンのミニオンリストのセリフ(カーソルを合わせると出るやつ)を見てもらいたい。

 

冒険者小隊は自分がタンクでNPCを引き連れていってみた。

ハラタリに行ったのだが、事前の心配どおり味方が言うことを聞いてくれない。

2ボスのリザードで、ボスが無敵になり水辺全体が雷で満たされるギミックがあるのだが、味方は勇敢にも無敵のボスに雷ダメージを省みること無く突っ込んでいった。

慌てて一時退避命令を出したのだが、しばらくするとすぐにボスに突っ込んでいく。

3ボスでも同じく、無敵のボスに炎ダメージを無視して殴り続ける。

当然ながら、周りにわくエレメントや火球には目もくれない。

3箇所から次々とわき続ける火球にいちいち攻撃命令をするのも大変。

もう火球は無視してボスを殴って、全体攻撃はヒール運を天に任せる方が早い気がする。

次のIDはどうだろうか……不安だ。

休日モード。

 

先日、“PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS”の同時接続者数が200万人の大台を突破した。

セールスは1500万本を超えているようだ。

主なユーザは中国人ユーザで全体の4割位を占めているらしい。

日本人は全体の2%ほどのようだ。

 

もちろんこれだけのプレイ人口になるとトラブルもあるわけで、最近はマッチングできなかったりサーバから切断されたりというネットワークやサーバ周りのトラブルが多発している。

これに対してユーザの不満も大きく、Steamではレビュー荒らしのようなものまで発生している。

現在は割と落ち着いているように思う。

 

また、クローンゲーの“Fortnite Battle Royale”も好調らしい。

同時接続者数は50万人を超え、累計プレイ人数は1000万人を突破したらしい。

こちらは基本無料ゲーなので単純な比較はできないが、サーバが安定しないPUBGから一時的にこちらへ人が流れていることも否定できない。

そのような人はいずれPUBGに帰って行くんではないだろうか。

そうなった時に、どれだけ人をつなぎとめるだけの魅力的なコンテンツを用意できるか、に今後の生き残りがかかっているように思う。

 

休日モード。

 

先日話題になった、CERO Zのゲーム“フォーオナー”の大会で15歳の選手が優勝した件で、大会開催元の“JCG(Japan Competitive Gaming)”からお詫びとルール改定が発表された。

JCG

JCG フォーオナー大会に関するお詫びとルール改定について

これによれば、大会規約に年齢制限を設けていなかったために、次からは「大会開催日時点において、満18歳以上であること」の一文を付け加える、というもの。

 

この条項を守るためにどのような施策を講じるかは次回以降の大会が開催されないとわからないが、恐らく身分証の提示などが義務付けられるんじゃなかろうか。

「CERO」の中でも「Z区分」は特別で、18歳以上推奨ではなく、18禁。

CEROレーティングの禁止事項が含まれていれば認定されないし、認定されなければ発売もできない。

実際には本音と建前というか、未成年の飲酒喫煙のような物があるのかもしれないが、公式大会ではそうもいかないため、今回のお詫びと改定になったのだろう。

 

今回の件はプレイヤーの性善説を信じたというか、運営の甘さが招いた事件。

今後のe-soprtsの発展のためにもしっかりキチンとしないとね。

FF14のパッチ適用後、忙しいので過去記事モード。

 

“日本ファルコム”からリリースされて非常に評価の高いアクションRPG“イースVIII”。

このタイトルの海外ローカライズにおいて問題が発生していることが記事になっていた。

AUTOMATON

『イースVIII』の“無機質”なローカライズに不満を抱く海外ファルコムファン、日本語のメールを作成し改善を求める

記事によれば、海外語訳があまりに機械翻訳的でゲームの雰囲気をぶち壊しているらしい。

これに対し、海外版のリリース元“NIS America”は謝罪。

テキストの修正、それに伴うボイスの再収録なと、再ローカライズとも言えるような事をすると約束した。

AUTOMATON

『イースVIII』海外の販売会社が「ローカライズの品質」について謝罪。翻訳の修正を誓い再出発をはかる

対応を見ると、並々ならぬ力の入れようがわかるが、それなら最初から頑張れよ、と思わなくもない。

 

日本語が絡むローカライズは非常に難しい部類だと思う。

細かい言い回しや間のとり方など、日本独特の表現も少なくないハズ。

それでもFF14のマイケルやスパチュンのローカライズチームなど、素晴らしい翻訳をする所もある。

やはり素晴らしいローカライズのためには深い愛情と理解度が必要不可欠なので時間がかかるし大変なのだと思う。

イース8は素晴らしいゲームなだけに、ローカライズのせいでプレイする人が減るのは忍びない。

再ローカライズで良いものになるといいな。

【FF14】

4.1で追加されたハウジングエリアの「シロガネ」。

自分は運の良いことに2区8番という好立地のMサイズを手に入れることができた。

家は蔵造りを選択。

 

周りはこんな感じ。

家の右手には海岸へ降りる階段があり、その横を川が流れてる。

ちょっと低くなっているところには蔵の入口のようなものがついているが、地下に直接入れるわけではなかった……残念。

 

家の左手側から細い天然の通路があり、隠し浜と隠し温泉に行くことができる。

これが気に入ってここの番地が欲しかったんだよね。

 

現在、庭を優先的に整備中。

出来るだけ自作をするが、中には買った方が安い物もあるので多少面倒だがチェックしないと。

 

【FF14】

10/10に大型パッチ4.1がリリースされた。

パッチノートはこちら。

4.1パッチノート公開!

内容についてはパッチノート以上のものないが、簡単に感想やツッコミを入れてみる。

 

 

◆メインクエスト追加

ドマとアラミゴ解放後のお話で、今回は主にアラミゴ関連の話。

まだ最後まで終わっていないが、ドマのような君主といえる存在がないアラミゴが今後どうなっていくか、って感じだろうか。

比較的初めのほうで今回追加のインスタンスダンジョンが開放されるので、エキルレ解禁のためにもそこまでは進めておくといいと思う。

 

◆新ダンジョン「水没遺構 スカラ」

メインクエストで行くことになるダンジョンでエキスパートルーレットの対象にもなっている。

中は4.xダンジョンらしく、まとめが出来ないようになっている。

初見でもワイプなしでクリアできたので難易度はそれほど高くないと思う。

 

◆新アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」

今回の目玉の1つ。

ファイナルファンタジータクティクスやFF12の世界である「イヴァリース」を題材にした新シリーズ。

シナリオにイヴァリースの生みの親“松野泰己”氏、一部ボスモンスターデザインに牙狼シリーズでお馴染みの“雨宮慶太”氏という豪華な顔ぶれ。

24人コンテンツの新シリーズで、前の「クリスタルタワー」や「マハ」シリーズと同じく3部作になるようだ。

今回は「失われた都 ラバナスタ」というダンジョンが追加となった。

 

早速全員初見の24人アライアンスで挑戦したのだが、いやー……凄い。

ボスキャラもBGMもメッチャ懐かしいしカッコイイ。

ボスの使う技のエフェクトもカッコイイ。

PLLでも初回された雨宮氏のボスもカッコイイ。

最後のボスも例の台詞が聞けて大満足。

そしてボス全般の異様に高い殺意。

いやー面白いっすなー!

 

◆蛮族クエ「コウジン族」

新たな蛮族デイリークエストが追加。

イシュガルドのバヌバヌ族やグナース族のようにレベルアジャストがついているので、ジョブのレベル上に使える。

話によると60以上向けのようで、60まではイシュガルド以前のコンテンツで上げる方が良さそう。

60以降なら一回のクエストで20万ちょっとの経験値をもらえるので3回やれば65万くらい。

これにレベリングルーレットと討伐・討滅ルーレットを合わせれば結構上げやすいのではないだろうか。

 

◆冒険者小隊コンテンツ追加

今までリテイナーの探索のようなことしか出来なかった冒険者小隊だが、いよいよ一緒にダンジョンに行けるようになった。

自分+3人のライトパーティで既存のダンジョンのうち開放されている5ダンジョンに行けるようになる。

最初はAIがあまり賢くなく、ダメージ床を踏み続けてワイプになったりする。

ダンジョンをクリアできれば賢くなったり、別の戦術を使えるようになったり、だんだんちゃんとした動きをするようになるらしいが、なかなか道は厳しそうだ。

ガンビットをそのまま適用すると頭良すぎるから難しいのかな。

FF11の呼び出しNPCくらい賢いと良いのだけれど。

 

◆極神龍討滅戦

字面からして強そう。

まだプレイしていないので何とも言えないが、自分のプレイヤースキルで行けるもんなんだろうか。

ちなみに某トップチームは2時間で突破したらしい。

 

◆新ハウジングエリア「シロガネ」

今回の目玉の1つ。新たな冒険者居住区が追加された。

このためにログイン戦争が引き起こされ、少しでもログインに遅れれば買えず、ログインできても目的地に着く前にもたつけば買えず、ハウジングエリアに入れても区の選択を誤れば買えず、区を正しく選択できても迅速に目的の家まで行けなければ買えず……という地獄のようなコンテンツ。

新規追加になったシロガネエリアはウチのサーバだと20分で完売した。

ちなみに私は無事目的の土地を購入できた……よかった。

 

◆アイテム関連

ベンチャースクリップや蛮族通貨がアイテムから通貨扱いになった。

これにより今までの通貨などは引換券のようなものに変更されていて、各国の遺失物管理人などで通貨に変換する必要がある。

これは非常に嬉しい。

これでベンチャースクリップ3700個分の所持品枠が空いた。

 

冒険者小隊でミラージュプリズムが可能になったのと、ミラージュプリズムの解禁レベルが引き下げられたからなのか、軍票でミラプリ触媒が交換可能になった。

交換レートは軍票200と格安なため、ミラプリ触媒でコツコツ生計を立てていたクラフターは全滅。

しかし今後のマーケット相場によっては軍票をギル化できるかもしれない。

 

 

簡単にこんな感じ。

バトル関連の変更は正直使っているジョブ以外はピンと来ないので割愛。

ただこれは全員必須な事項なのだが、必ず「/bahamutsize large」を実行するといい。

いいですね、必ずですよ。

 

“コーエーテクモゲームス”から2018年初頭にリリース予定の“真・三國無双8”。

先日新武将の発表があった。

公式サイト

今回発表されたのは魏の「曹休」。

過去作では、石亭で呉の周魴の策にハマったモブ武将、くらいの認識だったが、実際は曹操挙兵から付き従った忠臣で虎豹騎の指揮官も務めるほどの人物。

また「武都の戦い」では策を見破り呉蘭、雷同を破って張飛や馬超が率いる劉備軍に勝利している。

 

ゲーム内ではこのような猛将も優男となって登場。

武器は複数の刃を持つ飛刃の・ようなものを使うようだ。

声は“佐藤 拓也”さん。

主な出演作は、アニメ“D.Gray-man”の神田、ガンダムGレコのルインなどだが、個人的にはジョジョの奇妙な冒険のシーザー役が印象深い。

 

さてこれで、蜀の周倉、呉の徐盛、魏の曹休と三国揃った。

次は晋かな。