【FF14】
10/10に大型パッチ4.1がリリースされた。
パッチノートはこちら。
4.1パッチノート公開!
内容についてはパッチノート以上のものないが、簡単に感想やツッコミを入れてみる。
◆メインクエスト追加
ドマとアラミゴ解放後のお話で、今回は主にアラミゴ関連の話。
まだ最後まで終わっていないが、ドマのような君主といえる存在がないアラミゴが今後どうなっていくか、って感じだろうか。
比較的初めのほうで今回追加のインスタンスダンジョンが開放されるので、エキルレ解禁のためにもそこまでは進めておくといいと思う。
◆新ダンジョン「水没遺構 スカラ」
メインクエストで行くことになるダンジョンでエキスパートルーレットの対象にもなっている。
中は4.xダンジョンらしく、まとめが出来ないようになっている。
初見でもワイプなしでクリアできたので難易度はそれほど高くないと思う。
◆新アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」
今回の目玉の1つ。
ファイナルファンタジータクティクスやFF12の世界である「イヴァリース」を題材にした新シリーズ。
シナリオにイヴァリースの生みの親“松野泰己”氏、一部ボスモンスターデザインに牙狼シリーズでお馴染みの“雨宮慶太”氏という豪華な顔ぶれ。
24人コンテンツの新シリーズで、前の「クリスタルタワー」や「マハ」シリーズと同じく3部作になるようだ。
今回は「失われた都 ラバナスタ」というダンジョンが追加となった。
早速全員初見の24人アライアンスで挑戦したのだが、いやー……凄い。
ボスキャラもBGMもメッチャ懐かしいしカッコイイ。
ボスの使う技のエフェクトもカッコイイ。
PLLでも初回された雨宮氏のボスもカッコイイ。
最後のボスも例の台詞が聞けて大満足。
そしてボス全般の異様に高い殺意。
いやー面白いっすなー!
◆蛮族クエ「コウジン族」
新たな蛮族デイリークエストが追加。
イシュガルドのバヌバヌ族やグナース族のようにレベルアジャストがついているので、ジョブのレベル上に使える。
話によると60以上向けのようで、60まではイシュガルド以前のコンテンツで上げる方が良さそう。
60以降なら一回のクエストで20万ちょっとの経験値をもらえるので3回やれば65万くらい。
これにレベリングルーレットと討伐・討滅ルーレットを合わせれば結構上げやすいのではないだろうか。
◆冒険者小隊コンテンツ追加
今までリテイナーの探索のようなことしか出来なかった冒険者小隊だが、いよいよ一緒にダンジョンに行けるようになった。
自分+3人のライトパーティで既存のダンジョンのうち開放されている5ダンジョンに行けるようになる。
最初はAIがあまり賢くなく、ダメージ床を踏み続けてワイプになったりする。
ダンジョンをクリアできれば賢くなったり、別の戦術を使えるようになったり、だんだんちゃんとした動きをするようになるらしいが、なかなか道は厳しそうだ。
ガンビットをそのまま適用すると頭良すぎるから難しいのかな。
FF11の呼び出しNPCくらい賢いと良いのだけれど。
◆極神龍討滅戦
字面からして強そう。
まだプレイしていないので何とも言えないが、自分のプレイヤースキルで行けるもんなんだろうか。
ちなみに某トップチームは2時間で突破したらしい。
◆新ハウジングエリア「シロガネ」
今回の目玉の1つ。新たな冒険者居住区が追加された。
このためにログイン戦争が引き起こされ、少しでもログインに遅れれば買えず、ログインできても目的地に着く前にもたつけば買えず、ハウジングエリアに入れても区の選択を誤れば買えず、区を正しく選択できても迅速に目的の家まで行けなければ買えず……という地獄のようなコンテンツ。
新規追加になったシロガネエリアはウチのサーバだと20分で完売した。
ちなみに私は無事目的の土地を購入できた……よかった。
◆アイテム関連
ベンチャースクリップや蛮族通貨がアイテムから通貨扱いになった。
これにより今までの通貨などは引換券のようなものに変更されていて、各国の遺失物管理人などで通貨に変換する必要がある。
これは非常に嬉しい。
これでベンチャースクリップ3700個分の所持品枠が空いた。
冒険者小隊でミラージュプリズムが可能になったのと、ミラージュプリズムの解禁レベルが引き下げられたからなのか、軍票でミラプリ触媒が交換可能になった。
交換レートは軍票200と格安なため、ミラプリ触媒でコツコツ生計を立てていたクラフターは全滅。
しかし今後のマーケット相場によっては軍票をギル化できるかもしれない。
簡単にこんな感じ。
バトル関連の変更は正直使っているジョブ以外はピンと来ないので割愛。
ただこれは全員必須な事項なのだが、必ず「/bahamutsize large」を実行するといい。
いいですね、必ずですよ。