デッドエンド -31ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。

 

Steamのハロウィンセール。

今回は“Stellaris”を購入した。

Steamストアページ

Stellaris

これぞパラドックスゲーって感じのストラテジーなのでプレイするのが楽しみなような、時間が吸い取られるのが怖いような。

日本語化は実績解除に盛況のない範囲でやってみた。

しばらくして不便なら考えよう。

 

休日モード。

 

FF14はまったりジョブレベル上げをしながら自宅の飾り付けを楽しんでいる感じ。

まったりと言いつつ、コウジン族の蛮族デイリーのおかげでかなり楽になった気がする。

 

飾り付けは、庭はだいたい終了。

もっと飾り付けたかったが、設置上限が低いのがネックだなぁ。

部屋の中は1階が和風エントランス、2階が和風の自室、地下が洋風の執事部屋&倉庫をイメージ。

和室も好きだが、やっぱ地下は浪漫があるよねぇ。

 

なんかもうバタバタ忙しいのでまとめ上げ。

 

“Sucker Punch Productions”が開発中のオープンワールド侍ゲー“Ghost of Tsushima”。

“ソニーインタラクティブエンタテインメント”が開催した“PlayStation Media Showcase”にて正式発表された。

また正式発表に合わせてトレイラームービーも公開された。

YouTube

Ghost of Tsushima - PGW 2017 Announce Trailer | PS4

“Sucker Punch Productions”は”InFamous”シリーズの開発会社。

オープンワールドアクションには定評のあるデベロッパーなだけに期待も高まるところ。

 

舞台はモンゴル帝国に攻め込まれた1274年の対馬。

主人公は侍としての剣戟と、忍者のようなステルスアクションの両方を扱うらしい。

 

リリース時期は未発表ながら、なかなかおもしろそうだ。

現在Steamで恒例のハロウィンセールが開催中。

Steam

Halloween 2017

ハロウィンセールは普通のセールとは異なり、ホラー系のタイトルがセール対象になる。

ホラーではないタイトルも幾つかセール対象になっているが、他のセール期間と比べて規模は小さめ。

 

今回の注目は“Detention”だろうか。

台湾製のホラーゲームでパズル要素があるアクションとなっている。

60年代の台湾の学校を舞台としており、当時の思想や宗教観なども垣間見える独特の世界観がたまらない。

日本語化は“PLAYISM”が担当し、10/27に日本語アップデートが配信になる。

50%オフの590円で購入可能。

 

これ以外は、ランキングを見ると“Friday the 13th: The Game”や“Dead by Daylight”といった非対称PvPものも人気。

ともに50%オフで購入可能。

 

個人的というかウィッシュリスト的には

“Sherlock Holmes: The Devil's Daughter”

“Cities: Skylines”

“Age of Wonders III”

“The Wild Eight”

“Dead Cells”

“Stellaris”

“Foxhole”

などがセール対象に入っているので悩みどころ。

“Age of Wonders III”や“Stellaris”は割引率も高いしこの機会に購入してしまおうかなぁ。

“コーエーテクモゲームス”からリリース予定の“真・三國無双8”。

先日リリース日が発表された。

公式サイト

リリース日は2018年2月8日。

“モンスターハンターワールド”の2週間後ということで、この時期は忙しくなりそうだ。

 

また各エディション、店舗ごとの特典なども発表されている。

パッケージ版は3種類。

通常版は初回購入特典のみ。

トレジャーボックスはいつもどおり、サントラと設定画集に全キャラのクリアカードが付く。

また今回は「ω-Force 20周年記念 一騎当千BOX」と言うものがあり、上記トレジャーボックスに加えて、全武器のダイキャストモデルが付いてくるらしい。

パッケージ版はこれに加え、各提携店舗ごとの特典として中国の伝統的衣装「肚兜」(ドゥドォ)風のコスチュームがもらえる。

ダウンロード版は通常版と、シーズンパスとオリジナル武器3種を加えたデジタルデラックス版がある。

こちらは店舗特典がない代わりに特典武器が1つもらえる。

 

ズンパスだのDLC武器だの衣装だのというのは今までどおり。

今までどおりが故に、猛将伝のような完全版が出るのも今までどおりなのではないか、と思ってしまう。

この時期は忙しいだけあって、どうするか悩んでしまう。

オンラインゲームの運営会社“GMOゲームポット”が親会社“GMOインターネット”に吸収される形で消滅することが発表された。

通称「ガメポ」と呼ばれ、いじられつつも愛されてきたブランドがまた消える。

FEZが身売りされ、パンヤがサービス終了されたあたりから不穏な空気だったが、ダメだったようだ。

 

ゲームポットが運営していたタイトルはこんな感じ。

スカッとゴルフ パンヤ

モンスターファームオンライン

疾走、ヤンキー魂。

アヴァロンの鍵 ONLINE

メビウスオンライン

君主online

トリックスター

ファンタジーアース ゼロ

ウィザードリィ オンライン

ペーパーマン

オンゲー好きならどれかしらは触れたことのあるタイトルがあるのではないだろうか。

どのタイトルもAクラスというわけではないのがガメポっぽい。

どのタイトルも一見して「おっ!」となるが、プレイするとすぐに「あっ……」っとなるのもガメポならでは。

個人的には“ファンタジーアースゼロ”が一番長かったかな。

 

今もサービス中のタイトルは、運営体制が変わるだけでサービスは継続される模様。

それでもまぁ先細り感というか、行く末の不安感は拭えないだろうが。

アトラスの人気シリーズ“真・女神転生”。

その最新作“真・女神転生V”が公式サイトにて発表された。

真・女神転生25周年プロジェクトサイト

サイトに飛ぶといきなりティザートレイラーが再生するので注意。

舞台は現代の東京ということで、真・女神転生らしい物語が展開しそうだ。

近代的な街並みと、おなじみの荒廃した街並みの両方が描かれているため、アフターマスの世界なのか、ポストアポカリプスなのか、同時に存在するのか、別世界なのかはまだわからない。

 

リリース日、価格ともに未発表。

プラットフォームはニンテンドースイッチ。

女神転生シリーズはずっと任天堂ハードでリリースされてきたので、今回もマルチ展開はなさそう。

真・女神転生シリーズは任天堂、ペルソナシリーズはソニー、と住み分けているのかもしれない。

何にしても楽しみだ。

コールオブデューティーシリーズやディスティニーのパブリッシャーで有名な“Activision”。

ここが申請した特許についてちょっと話題になっている。

AUTOMATON

Activisionがゲーム内アイテムの購入を促す技術の特許を取得。マルチプレイのマッチングを操作し、プレイヤーの潜在意識に働きかける

簡単に言えば「初心者に上級者をわざとマッチングさせ、フルボッコにし、課金による強化に手を出させよう」というもの。

課金有利(Pay to win)を公言するこのシステム、現在搭載されているタイトルはないらしい。

 

これ、今までのゲームの歴史を知らん人が考えたのだろうか。

強い課金アイテムに身を包んだ重課金プレイヤーがオレツエーする対人ゲームは「俺も課金して強くなろう!」という思考よりも「課金ゲーかよ!他ゲー行こ」となる方が多いと思うのだが。

 

実際どうなるかを見てみたいので、ぜひActivisionにはこのシステムを搭載したゲームをリリースしてどうなるかを見せて欲しいものだ。

 

さて相変わらず人気の“PUBG”。

この公式大会「PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2017 by DMM GAMES」が、あまりにも酷いと各方面方酷評されている。

概要はこちらにまとめられているので時間があればどうぞ。

ポチンキ速報

【PUBG】「試合中にルールを変更?問い合わせをしたプレイヤーをBAN?」PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2017 by DMM GAMESが酷すぎる件

まぁ酷いもんだ。

この大会の運営は“JCG”。

様々なゲーム大会を主催する会社だが、その運営能力の低さから、今までも度々やらかしている。

記憶に新しいのは、フォーオナーの大会で15歳のプレイヤーが優勝した件だろうか。

こんな事をしているから、ゲーム人気のニオイに釣られて集まってくる亡者呼ばわりされるんだ。

 

今まで数多くの大会を主催してきたからと言って、大会運営能力が高いとは限らない。

ゲーム開始時のルール選択やサーバ選択、間違ったオペレーション指示などを見ると、ゲームの事は全くわかってない様子。

大会運営より先にゲームのルールと人としてのマナー、主催者としての心持ちを勉強なさってはいかがだろうか。

“スクエア・エニックス”の、超人気RPG“ファイナルファンタジーXV”。

この追加コンテンツ「ファイナルファンタジーXV オンライン拡張パック:戦友」のリリースが延期された。

リリース時期は10月31日の予定から11月上旬に変更になった。

そして同時に販売予定価格が1500円+税から、1980円+税に値上げされた。

 

もうなんというか、掛ける言葉が見つからない。

オンラインマルチプレイのDLCという事で大掛かりなのはわかるが、これではユーザは納得しないんじゃなかろうか。

 

どうせ来年あたり、全DLC同梱の完全版が出るだろうから、それを待っても良い気がするな。