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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【PsPlus】

11月の配信が発表された。

PlayStation Blog

PS Plus 2017年11月提供コンテンツ情報!

いつものようにザックリとチェック。

 

◆戦国BASARA4 皇

カプコンの無双ゲーがフリープレイに登場。

ジャンルは本当に無双のような感じ。

しかしこちらはキャラが濃く、とんでも表現を含めてブッ飛んでいるのが特徴。

無双ゲーなのでとっつきやすく、濃いキャラたちの掛け合いやステージ攻略も楽しいので、とても良い暇つぶしになるのではないだろうか。

 

◆戦国BASARA 真田幸村伝

上記“4皇”の後に大河ドラマ「真田丸」に乗っかる形でリリースされた作品。

話題に乗っただけの作品で、内容についてはスッカスカ。

ボリュームも内容も前作である“4皇”以下という、悲惨なタイトルになった。

これをフルプライスでリリースするカプコンの正気を疑うレベル。

ダウンロードする時間も容量ももったいないので、素直に4皇をプレイしよう。

 

◆スライド&ゴー

いわゆる「15パズル」と呼ばれる、4x4マスの中で1マス空けた15マスの図柄をスライドさせて完成させる、というゲーム。

別に今更PS4でやる必要ないんじゃないかな。

暇で暇で死にそうな時でも、スマホでこれ以上の無料ゲームがゴロゴロしている。

 

◆PS3 TOKYO JUNGLE® PlayStation®3 the Best

もしPS3を持っていてまだプレイしていないのであれば、ライブラリに加える価値はあると思う。

 

◆ディスカウント「InFAMOUS Second Son」

Plus会員限定で、90%オフの637円。

気になってたけどプレイする機会がなかった人は是非。

 

◆ディスカウント「デッドライジング 2 オフ・ザ・レコード」

こちらは100円。

今更感はあるのだが、良作なので未プレイなら是非。

 

 

こんな感じ。

今月はとても良い暇つぶしゲー“戦国BASARA4 皇”だけかな。

“真田幸村伝”の方は本当になぜ配信するのか意味がわからないレベル。

デッドラは最近コミカル色が強く、カプコンの着せ替え玩具になっているのが気に入らないが、この頃はまだましな方だと思う。

 

“Naughty Dog”が開発中の“The Last of Us Part II”。

この最新ムービーが公開された。

YouTube

The Last of Us Part II - Teaser Trailer #2 Trailer | PS4

自分はこのPVを見てエグミやリアリティは感じても不快感は感じなかったのだが、どうやら一部の人が暴力的だと騒いでいるらしい。

色々と問題点を指摘しているが、掻い摘んで言えば「何の脈絡もない暴力をプロモーションに利用するな。」と「女性が被害に会いすぎ。」の2点。

前者に対しては「ゲームをすればこの表現の必然性がわかるかもしれない。」と予防線を張っているが、ただたんに垂れ流される暴力がPVに使われたのが気に障ったようだ。

後者に関しては、個人的には理解の浅い人間の言いがかりレベルだと思う。

こういう人たちは、反撃で惨殺される下っ端の男に関しては一切目に入らないようだ。

 

この問題に対し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントヨーロッパのボスが「大人によってつくられた、大人のためのゲームです。」ときっぱりいっている。

つまり理解力のないお子様はプレイしなくていいですよ、ということなのだろう。

実年齢に関係なく、だ。

 

本作はもちろんだが、他のゲームや映画、テレビなどもこの姿勢で貫き通して欲しいものだ。

先日紹介したオープンワールド侍アクション“Ghost of Tsushima”。

この日本語PVが公開された。

YouTube

『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』(仮称) PGW2017 アナウンストレーラー

「侍よ、お前は戦士だ。」で始まる日本語ナレーション付きなのだが、例によってイメージのみ。

PVの最後の方に、ちょこっとだけゲーム内容が垣間見える場面があるくらい。

 

面白そうではあるのだが、なんとなーく「inFamous」最新作のように、ちょっと話題になってすぐ埋もれてしまう作品になりそうな気がする。

 

休日モード。

 

モンハンワールドのプロデューサー辻本氏とディレクター徳田氏が、本作にはゲーム内課金はない、とインタビューで答えたらしい。

なんでも

素材剥ぎ取りでレアを引くドキドキ感はすでに味わえるので、ガチャで味わう必要はない。

とか

プレイ時間の短縮としてのゲーム内課金についても、狩りに伴う満足感を得ることを大事にしたいため、経験をスキップしてしまうような選択肢は取りたくない。

とか言ったらしい。

 

これが本当なら大したもんだが、すでに予約特典や初回特典でスキル付き防具が手に入るのは課金に入らないのだろうか。

あの配布があるかぎり、今後モンスターハンターフロンティア系のようなスキル付き防具売りはされるものだと思っていたのだが、違うのだろうか。

 

記事を見た時に「お前が言うな」と思った人はどれくらいいるだろうか。

今は本当であることを祈るばかりだ。

休日モード。

 

ディアブロライクなアクションPRG“Torchlight”シリーズを開発した“Runic Games”。

先日、このスタジオの閉鎖が発表された。

公式サイト

9月にアクション・アドベンチャー“Hob”えおリリースしたばかりなのにこの発表は正直驚いた。

スタジオの閉鎖は親会社である“Perfect World Entertainment”の方針らしく、同社は今後はオンラインゲームに注力していくらしい。

 

スタジオが閉鎖になっても、ゲームの販売やオンラインマルチ環境などは継続していくらしいので、ファンにとっては一安心と言ったところか。

“エレクトロニック・アーツ”から11/17にリリース予定の“STAR WARS バトルフロント II”。

先日、成長システムに関する変更が発表された。

 

βテストのユーザからのフィードバックによってこの変更が行われたらしい。

というのも、βではキャラのガジェットやスキルのアンロックがほぼ全てクレートによるアンロックだったため、課金によるクレート購入で最上位スキルも簡単に手に入るのではないか、という心配の声が多かった。

 

今回の変更により、最上位スキルはクラフトのみで手に入り、さらに使用にはゲーム内ランクアップが必須となるようだ。

最近、海外ゲーでもガチャ至上主義となりつつあるので、この変更は嬉しいところ。

ただどの程度課金要素を濃くするかが難しいかもしれない。

全く強くなれないのでは課金する人もいないだろうしね。

 

“コーエーテクモゲームス”から来年リリース予定の“真・三國無双8”。

先日公式サイトが更新され、新武将が発表された。

新武将は晋の「辛憲英」、柄の長い斧を操る美女キャラだ。

公式サイト

「辛憲英」

彼女は魏の「辛毗」の娘。

一応、「晋書」と「三国志演義」に名前が登場する。

出典が怪しい女性キャラを登場させるよりなんぼかマシだが、公式サンプルボイスの「真剣です」ってセリフは正気を疑う。

 

晋だけに美形キャラで人気も出そうだ。

年末まで何かと忙しいので、のんびり進行。

 

“カプコン”から来年リリース予定の“モンスターハンター:ワールド”。

先日、PlayStation Plusユーザを対象にしたβテストを12/9から開催すると発表した。

Plus会員向けという事で、当然ながらPS版のみの開催となる。

他のプラットフォームでベータが開催されるかどうかは発表されていない。

 

いやぁ楽しみだ。

“EA”から11/17にリリース予定の“Star Wars Battlefront 2”。

先日新たなローンチトレイラーが公開された。

YouTube

Star Wars Battlefront 2 Launch Trailer

これはマルチプレイの内容と、ソロのキャンペーンモードの内容だろうか。

キャンペーンモードは、エピソード6と7の間が舞台で、帝国軍側の特殊部隊「インフェルノ・スクワッド」を率いる「アイデン」の物語になると発表されている。

 

面白そうではあるが、前作のように対戦が単調にならなければよいが。

“Quantic Dream”が開発中の新作“Detroit Become Human”。

本作の最新トレイラームービーが公開された。

YouTube

Detroit: Become Human - PGW 2017 Gameplay Trailer | PS4

途中に選択肢が出ているところを見ると、この映像はゲーム画面だろう。

その映像の美しさと物語の内容に、たった3分の映像であるにもかかわらず惹きこまれてしまった。

これはゲーム本編はヤバイ。

 

リリース日は未定だが、2018年春と発表されている。