ゲームポット×消滅×運営は変わらず | デッドエンド

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ここは行き止まりであり、エンドの墓場

オンラインゲームの運営会社“GMOゲームポット”が親会社“GMOインターネット”に吸収される形で消滅することが発表された。

通称「ガメポ」と呼ばれ、いじられつつも愛されてきたブランドがまた消える。

FEZが身売りされ、パンヤがサービス終了されたあたりから不穏な空気だったが、ダメだったようだ。

 

ゲームポットが運営していたタイトルはこんな感じ。

スカッとゴルフ パンヤ

モンスターファームオンライン

疾走、ヤンキー魂。

アヴァロンの鍵 ONLINE

メビウスオンライン

君主online

トリックスター

ファンタジーアース ゼロ

ウィザードリィ オンライン

ペーパーマン

オンゲー好きならどれかしらは触れたことのあるタイトルがあるのではないだろうか。

どのタイトルもAクラスというわけではないのがガメポっぽい。

どのタイトルも一見して「おっ!」となるが、プレイするとすぐに「あっ……」っとなるのもガメポならでは。

個人的には“ファンタジーアースゼロ”が一番長かったかな。

 

今もサービス中のタイトルは、運営体制が変わるだけでサービスは継続される模様。

それでもまぁ先細り感というか、行く末の不安感は拭えないだろうが。