FF14のパッチ適用後、忙しいので過去記事モード。
“日本ファルコム”からリリースされて非常に評価の高いアクションRPG“イースVIII”。
このタイトルの海外ローカライズにおいて問題が発生していることが記事になっていた。
AUTOMATON
記事によれば、海外語訳があまりに機械翻訳的でゲームの雰囲気をぶち壊しているらしい。
これに対し、海外版のリリース元“NIS America”は謝罪。
テキストの修正、それに伴うボイスの再収録なと、再ローカライズとも言えるような事をすると約束した。
AUTOMATON
対応を見ると、並々ならぬ力の入れようがわかるが、それなら最初から頑張れよ、と思わなくもない。
日本語が絡むローカライズは非常に難しい部類だと思う。
細かい言い回しや間のとり方など、日本独特の表現も少なくないハズ。
それでもFF14のマイケルやスパチュンのローカライズチームなど、素晴らしい翻訳をする所もある。
やはり素晴らしいローカライズのためには深い愛情と理解度が必要不可欠なので時間がかかるし大変なのだと思う。
イース8は素晴らしいゲームなだけに、ローカライズのせいでプレイする人が減るのは忍びない。
再ローカライズで良いものになるといいな。