Detroit Become Human×Quantic Dream×それぞれの体験 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

先日開催された「東京ゲームショウ」でまさかのプレイアブル出展された、“Detroit Become Human”。

開発は“HEAVY RAIN”や“BEYOND: Two Souls”で有名な“Quantic Dream”。

Quantic Dreamの新作で、しかもプレイアブルということで、モンハンワールド以上に注目している人もいるほど。


物語は20年後のデトロイト。

アンドロイドが人間と見分けがつかないほどに進化した近未来。

アンドロイドの進化により生活が豊かになった反面、アンドロイドにより仕事を追われた者による差別や弾圧、また自我のようなものを持ち人間と同じように犯罪に走るアンドロイドの登場など、決して明るい話題ばかりではない。

そんな世界でアンドロイドや人間と向き合い、犯罪や問題を解決していく。

……というのが主な流れのようだ。

 

自分はこういうテーマの作品を見る度に名作アドベンチャーである“スナッチャー”を思い出す。

スナッチャーはアンドロイド=敵だったが、本作はそんな単純なものではないようだ。

“Quantic Dream”の作品は基本的に選択肢に「不正解」はなく、割とどんな選択肢でもそれなりの結果をともなって進んでいく。

「それは命か、それともモノか?」というテーマをもとにプレイヤーは選択を重ね、そのたびに未来が分岐していき、プレイヤー全員がそれぞれ違う体験をする事になりそうだ。

 

詳しいリリース日は発表されていないが、2018年にリリース予定。