今日、用向きで近くを通ったら、お気に入りだった居酒屋がなくなっていた。

 

今回の自粛は越えられなかったか・・

 

無味乾燥で機械的なチェーン店のよくある箱ではなく、

店主の客へのサービス、愛情のようなものが感じられる店。

 

日本酒と海鮮を売りにしていたが、お通しだけで「え、こんなに?」な刺身盛り。

店長が今日釣ってきた魚・・という品目もあり、

マニュアル漬けの店には無い「隙間」があって、しかも常連だけで固まる閉鎖性も

ないパブリック感もあってとても気に入っていたんだが。

 

残念すぎる。

 

コロナなんてなければ、いつかは閉店としても今ではなかっただろう。

 

あの空気、あの時代、失われた空間。

 

この二年間で多くのモノを失った。

 

食べていけてるし、家の中での生活にはさしたる変化もなくむしろ充実しているけど、

 

社会との接点での喜び、伸び伸びした感覚、広がっていく可能性というものが

どんどん失われ、

それはもうもしかしたら二度と戻ってこないのではないか・・なんて。

 

いつかは自分もこの世から消える。

終わりの無いものはないのだけれども、もう少しだけ味わい続けていたかったものが

たくさんあった。

 

 

怪奇番組を見た時、

 

怖い話しを聞いた時。あるいは想像している時。

 

気のせいか部屋の雰囲気がなーんか怖い時ってありますよね。

 

誰かに見られているような。何かいるような。心なしか照明が暗いような・・

 

 

昨日、久しぶりに部屋の雰囲気がそんなだった。

 

あれ?なんか暗いし、怖いような・・

さっきからカーテンの隙間に青い物が見えるような気がして、何度も窓際を

振り返ってしまう。もちろん何もない。

 

あとで、そっか「盆の入り」かぁと。

 

最初から意識していたのではなく、すっかり忘れていたので、今回のは精度が

高い(なんの?w)

 

数年前の夜、職場の外で煙草吸ってたら、いつもと違い「なんか怖いよなぁ」

 

と思っていたら、お盆だったこともある。

 

北海道にずっといたので対比できるが、東京のお盆はなんか怖いです(汗)

嫌な怖さではないんだが、何かがたくさんいらっしゃるような圧倒的で複層的で

物悲しくも優しい・・でも怖いよっていう独特の湿度感。

 

 

お盆に本当に死者の魂が戻ってくるのか。

 

その時期になぜ戻ってくるのか?

 

 

分からないけど、見える世界と見えない世界が周期的に濃く重なる時期ってのが

あるのかもしれない。それが盆と言われる時期なのだと・・

 

 

んー、何もしてないのに、PCのスピーカーからボボボっと雑音がしだした。

雨もザーザーで、怖いので。意味不明なまま終わります(笑)

 

 

上図は独身者年齢別の1か月平均食費だそうです。

 

高くね!?

 

といいつつ、外食、酒代も含めたらもしかしたらそんなもんかな・・

あるいはもっと高くついているかも(帳簿つけてますが分散させていたので

実はよくわかっていない)

 

調べたら月6000円で済ませている猛者もいて、

やり方を説明している人もいた。

一人暮らしの月の食費を6000円に抑える!コスパ抜群の食材8選

 

しかし、食材見たら厳しいね・・w

 

 

なんでこんなこと考えだしたかというと、

 

コロナ禍の影響で今後とんでもない不況がくるって話しや

 

加齢に伴う身体の故障等でいつまで今の収入が維持できるか不透明になってきた事

 

そろそろお仕事人生から離れたい気持ちもあったりね。

 

普段から下の下の生活費でやっていれば、来る日が来ても慌てずにすむよね。

 

少ないお金でいかに幸せで楽しい生活ができるか。

足し算人生をやめて、引き算で考えて行くと。

 

その中で、食費ってのは、

 

幸福感

健康

 

に繋がる大事な項目と思える。

 

しかし、今まで様々な攻略を考えたけど、どうもうまくいかない。

 

「自炊」という行動が実はコスパ最悪なんですよ。

 

メニュー選定→買い物→調理→後片付け→在庫管理

 

これが大好きで苦にならない人はいいけど、

時間と手間がすごい。

親とかよくやってたよなぁ(汗)

 

安く健康で幸せを得られる食生活ルーティンをバシッと決めてしまおう。

 

この場合、他人のやり方をまんま導入しても失敗するんだよね。

参考にはなるけど、生活時間も価値観も環境も千差万別でそれをその通りなんて

無理なこと。

 

これは各種メソッドビジネスに対して思う所でもあり・・


それでもシェアは助かるし、自分もこれでうまくいったよ~って話しができたなら

シェアしたいなと思う。