怪奇番組を見た時、
怖い話しを聞いた時。あるいは想像している時。
気のせいか部屋の雰囲気がなーんか怖い時ってありますよね。
誰かに見られているような。何かいるような。心なしか照明が暗いような・・
昨日、久しぶりに部屋の雰囲気がそんなだった。
あれ?なんか暗いし、怖いような・・
さっきからカーテンの隙間に青い物が見えるような気がして、何度も窓際を
振り返ってしまう。もちろん何もない。
あとで、そっか「盆の入り」かぁと。
最初から意識していたのではなく、すっかり忘れていたので、今回のは精度が
高い(なんの?w)
数年前の夜、職場の外で煙草吸ってたら、いつもと違い「なんか怖いよなぁ」
と思っていたら、お盆だったこともある。
北海道にずっといたので対比できるが、東京のお盆はなんか怖いです(汗)
嫌な怖さではないんだが、何かがたくさんいらっしゃるような圧倒的で複層的で
物悲しくも優しい・・でも怖いよっていう独特の湿度感。
お盆に本当に死者の魂が戻ってくるのか。
その時期になぜ戻ってくるのか?
分からないけど、見える世界と見えない世界が周期的に濃く重なる時期ってのが
あるのかもしれない。それが盆と言われる時期なのだと・・
んー、何もしてないのに、PCのスピーカーからボボボっと雑音がしだした。
雨もザーザーで、怖いので。意味不明なまま終わります(笑)