[アニメ] とある科学の超電磁砲 第02話 感想
2クール予定らしいので早々にテーマとして独立。
とある科学の超電磁砲 第02話
「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
黒子ちゃんがお姉さまと呼ぶ「御坂美琴」の事をどんだけスキなのかが
よくわかった回。というか、スキすぎて逆に行動がヤバイだろう!レベルでワロタ。
黒子ちゃんは一応ジャッジメントだというのにどうしてこんな事に…、みたいなw
スキ過ぎて良識のタガが外れてしまうのか!
というか、黒子ちゃんは中学生のはずなのに、割と大人び過ぎてるなとか思った
(言動とか下着とかがね!w)けど、美琴ちゃんから疎んじられてるのかな、と
考えてしまった黒子ちゃんが泣いたシーンで、やっぱり中学生だなー、とか思った。
いかにもこの年頃っぽさの背伸びしてる感なのかな、と。
学園都市で超能力者として育成されている生活だったりとか、
ジャッジメントであるという環境的な面もあるんだろうな、とか。
まあ、今回登場した超恐い寮監に対して、ビビってるというか既に恐慌状態に
陥ってるカンジからして、そういう年頃である部分からは抜けてないんだろうねw
しかし、寮監の人は最恐すぎる…。ジャッジメントでありレベル4である黒子ちゃんを
瞬殺したりとか、レベル5の美琴ちゃんが畏怖を感じて動けないとか、どんだけw
対する美琴ちゃんの黒子に対する気持ちもわかる回でもあった。
だから節度を守って接してれば問題ないはずなのになぁ、黒子ちゃんw
まあ、そんな奥ゆかしさを持っていたら黒子ちゃんではない、
ってのもよくわかる回なんだけどな!
美琴ちゃんも割とキレやすい性格だし、
なんだかんだでいいパートナーなんだよね、この二人。
「とある科学の超電磁砲」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想 / 第05話 感想
第06話 感想 / 第07話 感想 / 第08話 感想 / 第09話 感想 / 第10話 感想
第11話 感想 / 第12話 感想 / 第13話 感想 / 第14話 感想 / 第15話 感想
第16話 感想 / 第17話 感想 / 第18話 感想 / 第19話 感想 / 第20話 感想
第21話 感想 / 第22話 感想 / 第23話 感想 / 第24話 感想
とある科学の超電磁砲 第02話
「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
黒子ちゃんがお姉さまと呼ぶ「御坂美琴」の事をどんだけスキなのかが
よくわかった回。というか、スキすぎて逆に行動がヤバイだろう!レベルでワロタ。
黒子ちゃんは一応ジャッジメントだというのにどうしてこんな事に…、みたいなw
スキ過ぎて良識のタガが外れてしまうのか!
というか、黒子ちゃんは中学生のはずなのに、割と大人び過ぎてるなとか思った
(言動とか下着とかがね!w)けど、美琴ちゃんから疎んじられてるのかな、と
考えてしまった黒子ちゃんが泣いたシーンで、やっぱり中学生だなー、とか思った。
いかにもこの年頃っぽさの背伸びしてる感なのかな、と。
学園都市で超能力者として育成されている生活だったりとか、
ジャッジメントであるという環境的な面もあるんだろうな、とか。
まあ、今回登場した超恐い寮監に対して、ビビってるというか既に恐慌状態に
陥ってるカンジからして、そういう年頃である部分からは抜けてないんだろうねw
しかし、寮監の人は最恐すぎる…。ジャッジメントでありレベル4である黒子ちゃんを
瞬殺したりとか、レベル5の美琴ちゃんが畏怖を感じて動けないとか、どんだけw
対する美琴ちゃんの黒子に対する気持ちもわかる回でもあった。
だから節度を守って接してれば問題ないはずなのになぁ、黒子ちゃんw
まあ、そんな奥ゆかしさを持っていたら黒子ちゃんではない、
ってのもよくわかる回なんだけどな!
美琴ちゃんも割とキレやすい性格だし、
なんだかんだでいいパートナーなんだよね、この二人。
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[アニメ] 生徒会の一存 第02話 感想
第02話「勉強する生徒会」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
タイトルに反して”勉強しない”んですね、わかります。
今回も前回同様やっぱりほとんど喋ってるだけだった! しかもどれも
勉強に結びつきそうもない事ばかりが話題に。いや、全然かまわん!
生徒会メンバーでただ一人頭が良くないのが会長とは…。
数学のノートには一体何が書いてあったのか気になるw
原作は未読なので(コミック版の方は読んでるけど)、原作のどの巻から
エピソード持ってきているのかっていう、アニメ化においての話の
再構成っぷりはわからないけど、2話目ともなると少しずつ
生徒会メンバーの性格やらキャラの特徴がわかってきますね。
まあまだ序盤だし、これからわかってくる事の方が多いだろうけども。
ところで、杉崎くんのメイド姿は誰得なんでしょうか?w
この部分はコミック版の方とは展開が違ってるのね。
それがメディアの違い(アニメ1話より)という事なんだな!
今回はくりむ会長がアホの子という事と、知弦さんは頭脳明晰で良識派の割には、
1話でもそうだったけど意外とエロスキャラで、会長に対するハラスメントが多い
という事がわかった! あまつさえ陥落させるとは…、みたいなw
ていうか、ある意味洗脳のレベルに達しててワロタ 会長弄りダイスキすぎだろう!
真冬ちゃんのボケっぷりというか、天然なトコも面白い所。
その割に超ゲーマーだったりっていうギャップもいいわー。
それにしてもみんなニーソ履いてるなんて、オレ得すぎるアニメだぜ!(今更)
アニメ「生徒会の一存」感想記事
第01話 感想 / 第02話 感想 / 第03話 感想 / 第04話 感想
第05話 感想 / 第06話 感想 / 第07話 感想 / 第08話 感想
第09話 感想 / 第10話 感想 / 第11話 感想 / 第12話 感想
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[マンガ] 生徒会の一存 コミック版
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
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勉強に結びつきそうもない事ばかりが話題に。いや、全然かまわん!
生徒会メンバーでただ一人頭が良くないのが会長とは…。
数学のノートには一体何が書いてあったのか気になるw
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エピソード持ってきているのかっていう、アニメ化においての話の
再構成っぷりはわからないけど、2話目ともなると少しずつ
生徒会メンバーの性格やらキャラの特徴がわかってきますね。
まあまだ序盤だし、これからわかってくる事の方が多いだろうけども。
ところで、杉崎くんのメイド姿は誰得なんでしょうか?w
この部分はコミック版の方とは展開が違ってるのね。
それがメディアの違い(アニメ1話より)という事なんだな!
今回はくりむ会長がアホの子という事と、知弦さんは頭脳明晰で良識派の割には、
1話でもそうだったけど意外とエロスキャラで、会長に対するハラスメントが多い
という事がわかった! あまつさえ陥落させるとは…、みたいなw
ていうか、ある意味洗脳のレベルに達しててワロタ 会長弄りダイスキすぎだろう!
真冬ちゃんのボケっぷりというか、天然なトコも面白い所。
その割に超ゲーマーだったりっていうギャップもいいわー。
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[読書] ロウきゅーぶ!3 読了
作品概要
「 ロウきゅーぶ! 3 著:蒼山サグ イラスト:てぃんくる 」
少女はスポコン! コーチはロリコン!? 話題の人気作第3弾!!
プール開き目前な本格的な夏到来。いまだ慧心学園バスケ部のコーチを続ける昴は、
試合という新たなる壁にぶち当たっていた。そんな中、一人泳げずに悩める愛莉。
これを克服することでセンターとしての精神的成長を促すためにも、
昴は文字通り一肌脱ぐことにしたのだが、
「──さーて、今のうちに脱ぎ脱ぎっと」(三沢真帆)
「いいから早く服を着なさい今すぐにっ」(永塚紗季)
「ううっ。やっぱり……恥ずかしいかも」(湊智花)
「おー、じゃあひなはこあらあたーっく」(袴田ひなた)
「だ、だめだようそんな格好でこんなっ」(香椎愛莉)
違う壁が昴の前に立ちはだかるのだった。そして、そこに忍び寄る女の影が──!?
さわやかローリング・スポコメディ第3弾!
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
相変わらずあらすじに持ってくる各キャラの台詞チョイスがヒドイwwww
今巻はそれだけに留まらず、外付けの帯がいつにも増してヒドイwww
というか、そんなコメントを出したりとかしてる場合じゃない、と
思うんですよ、ローリーさん!www ロリ連呼しすぎ!www
相変わらず抹殺度数が高すぎてヤバイ。そんな3巻感想です。
ヒドイのは作中から持ってきてるセリフだけで、あらすじ的には
今回はちゃんと3巻の内容がわかるような気がする!
要するに水着回ですよ、水着回。プールですよ!プール!
季節外れにも程がある気がするけど気にしちゃいけないんだ!
そんでもって今巻では、あいりちゃんの二つ名が判明。
その名も『七色彩蕾<プリズマティック・バド>』。
いや、だからさwww 誰が付けてるんだよ、これ、とwww
ひなた :『無垢なる魔性<イノセント・チャーム>』
紗季 :『氷の絶対女王政<アイス・エイジ>』
あいり :『七色彩蕾<プリズマティック・バド>』 NEW!
この小学生たちは一体なんなんだかwwww
あとは智花さんと真帆ちゃんの二つ名が残るのみだ!
で、今巻はあいりちゃんがカナヅチな事と気弱な性格にまつわる話と、
2巻でちらっとだけ登場した幼馴染みの葵ちゃん絡みの話、
このふたつが主軸でストーリーが進んでいきまして。
前半の多くをプールでの話に割いていて、相変わらずバスケしてねぇw みたいな
流れなんだけども、後半で幼馴染みの葵ちゃんが話に絡んできて、その成り行きから
慧心女バス5人チーム VS 葵ちゃん+彼女の友人たちとの3人チームで、
バスケ対決をする事になって…、というのが今巻の大体の流れ!
てか、あれだ、慧心小学部女子バスケ部5人にはなにか通称が欲しい…。
「慧心~」から一々書くと長いわー。
今巻もちゃんとバスケしてました。してましたよ!(当たり前)
葵ちゃんは今巻の流れを受けて、今後も関わってきそうなカンジよね。
すばるくんの補佐というか、慧心小学部女子バスケ部のサブコーチ的な位置で。
てか、「ネタバレあるよ」って書いてあるんだから書いてしまうけども、
あいりちゃんが葵ちゃんに憧憬の念を向けるとは思わなかった。
まさかのキミが百合担当ですか! とw
ザ・お姉さまポジションの葵ちゃん! …ありだな。
今巻も読んでいて終始ニヤニヤしっぱなしだったなぁ。
ホントこの小学生5人娘たちのキャッキャウフフを観てるだけで充分楽しめるわ。
1巻が4月、2巻が5月で今巻3巻が6月、と1巻辺りで一月ずつ消化してる
事になってるんだよな。…つまり1年=12ヶ月だから、12巻まではいけるって事だな!
そこまでいくかどうかは「神のみぞ知る」ですが、ともかくも次巻も楽しみだわー。
次は夏の合宿+練習試合らしいぞ! あれ…、また合宿? とか思ってしまったけど。
重要なのは練習試合の方だよね! きっとね! どうだろうね!
そういえば、この「ロウきゅーぶ!」の3巻も、これの前に感想を書いた
「アクセルワールド」の3巻にしても、”次”を踏まえた構成になってるんだよな。
引き方の違いはあれども。
1巻はそれ自体でも一応完結してるカタチではあるし、2巻もそのカタチに準じて
いるんだよな。その巻内でひとつの独立したエピソードを終わらせている、っていう。
でも、3巻と4巻はセットになるような作りっぽくて。まあ、4巻を読んでみない事には、
どうなるかわからないけども。更に5巻へ続くカタチになってるかもしれないしね。
なんとなくだけど、この辺りはやはり、商業作品として売っていく上での
巻構成というか、話のつなげ方なんだろうなぁ、とか思った。
「ロウきゅーぶ!」シリーズ感想記事
ロウきゅーぶ! 読了
ロウきゅーぶ!2 読了
テーマ[読書感想]前の記事
アクセル・ワールド 3 読了
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc3 読了
タイム・リープ (著:高畑京一郎) 上下巻 読了
ペンギン・サマー 読了
僕は友達が少ない 読了
テーマ[読書感想]外だけど読書感想な記事
[読書] 化物語 後日譚『偽物語』上下巻 読了
[読書] 化物語 原作上下巻 読了
[読書] 化物語 前日譚『傷物語』読了
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試合という新たなる壁にぶち当たっていた。そんな中、一人泳げずに悩める愛莉。
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今巻はそれだけに留まらず、外付けの帯がいつにも増してヒドイwww
というか、そんなコメントを出したりとかしてる場合じゃない、と
思うんですよ、ローリーさん!www ロリ連呼しすぎ!www
相変わらず抹殺度数が高すぎてヤバイ。そんな3巻感想です。
ヒドイのは作中から持ってきてるセリフだけで、あらすじ的には
今回はちゃんと3巻の内容がわかるような気がする!
要するに水着回ですよ、水着回。プールですよ!プール!
季節外れにも程がある気がするけど気にしちゃいけないんだ!
そんでもって今巻では、あいりちゃんの二つ名が判明。
その名も『七色彩蕾<プリズマティック・バド>』。
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あとは智花さんと真帆ちゃんの二つ名が残るのみだ!
で、今巻はあいりちゃんがカナヅチな事と気弱な性格にまつわる話と、
2巻でちらっとだけ登場した幼馴染みの葵ちゃん絡みの話、
このふたつが主軸でストーリーが進んでいきまして。
前半の多くをプールでの話に割いていて、相変わらずバスケしてねぇw みたいな
流れなんだけども、後半で幼馴染みの葵ちゃんが話に絡んできて、その成り行きから
慧心女バス5人チーム VS 葵ちゃん+彼女の友人たちとの3人チームで、
バスケ対決をする事になって…、というのが今巻の大体の流れ!
てか、あれだ、慧心小学部女子バスケ部5人にはなにか通称が欲しい…。
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今巻もちゃんとバスケしてました。してましたよ!(当たり前)
葵ちゃんは今巻の流れを受けて、今後も関わってきそうなカンジよね。
すばるくんの補佐というか、慧心小学部女子バスケ部のサブコーチ的な位置で。
てか、「ネタバレあるよ」って書いてあるんだから書いてしまうけども、
あいりちゃんが葵ちゃんに憧憬の念を向けるとは思わなかった。
まさかのキミが百合担当ですか! とw
ザ・お姉さまポジションの葵ちゃん! …ありだな。
今巻も読んでいて終始ニヤニヤしっぱなしだったなぁ。
ホントこの小学生5人娘たちのキャッキャウフフを観てるだけで充分楽しめるわ。
1巻が4月、2巻が5月で今巻3巻が6月、と1巻辺りで一月ずつ消化してる
事になってるんだよな。…つまり1年=12ヶ月だから、12巻まではいけるって事だな!
そこまでいくかどうかは「神のみぞ知る」ですが、ともかくも次巻も楽しみだわー。
次は夏の合宿+練習試合らしいぞ! あれ…、また合宿? とか思ってしまったけど。
重要なのは練習試合の方だよね! きっとね! どうだろうね!
そういえば、この「ロウきゅーぶ!」の3巻も、これの前に感想を書いた
「アクセルワールド」の3巻にしても、”次”を踏まえた構成になってるんだよな。
引き方の違いはあれども。
1巻はそれ自体でも一応完結してるカタチではあるし、2巻もそのカタチに準じて
いるんだよな。その巻内でひとつの独立したエピソードを終わらせている、っていう。
でも、3巻と4巻はセットになるような作りっぽくて。まあ、4巻を読んでみない事には、
どうなるかわからないけども。更に5巻へ続くカタチになってるかもしれないしね。
なんとなくだけど、この辺りはやはり、商業作品として売っていく上での
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作品概要
「 アクセル・ワールド 3 -夕闇の略奪者- 著:川原 礫 イラスト:HIMA 」
第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、怒濤の第3弾登場!
「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ」
学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。
デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。
季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。
≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、
しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。
黒雪姫が修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる
歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力で
ハルユキから『大切なもの』を奪っていく。
再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。
絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
あらすじからして、なにやら話の先行きが不安でならない3巻感想です。
黒雪姫が修学旅行で物理的に不在というのが、なんだか実に学生らしい理由で
面白いな、と思った。まあ、「ブレインバースト」の対戦に参加しなくて
「世界が救えない」とか、そこまで壮大な話じゃないので、それでいいのだけどw
でも、新学期入って早々の四月のうちには行かない気がするんだけどなぁ。
しかも、旅行先が沖縄とか、なんという…。遊びに行くようなものですか、
そうですか。うらやま…しくなんかないぜ! 海とか嫌いだし!
泳ぐのとかスキじゃないし! そういや、自分が中学の時の修学旅行は
京都・奈良だったなぁ。お寺巡りですよ。歴史を尋ねるみたいな、
まさにまさにの”修学”旅行。って、話がそれた!
というか、アレだね。現状、≪黒雪姫≫こと≪ブラック・ロータス≫さんは、
現在の≪加速世界≫の最高レベル9なわけで、強いのが当たり前の百戦錬磨、
その≪加速世界≫で過ごした時間も経験も豊富で思索にも富んでいるしで、
そんな動かせば大活躍間違いナシな彼女の動きをどうやって封じるか、
というのが作者的なひとつのポイントなのかな、とか3巻を読んで思った。
まさにジョーカー的存在! みたいなw
そういえば、学校での黒雪姫の交友関係が割りと気になる。
普通に生徒会の仲間と交流はあるようだけど、やっぱり
どこか一線引いてたりするのでしょうかね?
しかし、ハルのために気を使ってくれた生徒会の人…、GJなんだぜ!
姫はいい交友関係をお持ちのようですね!!
そうそう、この3巻でも黒雪姫本名は明らかにならなかったのですが!
マジでずっとこのまま本名明かさずに行く気なんでしょうか?w
ハルとタクとチユの幼馴染み三人の関係も、やきもきするね。やきもきするね。
タクはチユの事がまだスキだろうし、でもチユは現状どちらかといえばハル寄り、
というよりもまだ「三人で一緒にいたい」という気持ちの方が強いって感じだろう…。
こんな状態の三人を見ていて、やきもきしないでどうすんの、どうすんのよ、と。
むしろ、タクはもっと男らしいトコを見せてチユちゃんとよりを戻すんだ!
ってカンジなのですが。やはりタクが受け止める役になってあげんと…。
ハルがもう黒雪姫一筋だからねえ…。黒雪姫もハル一筋だしなぁ…。
この二人の関係は強固だからなぁ。チユちゃんの淡い気持ちは行き場が
ないんだよなぁ…。それ故に…。
意外や意外、ハルが最初に対戦してから何かと名前が挙がる
アッシュ・ローラーさんの再登場と、彼が取った意外な行動が良かった。
というかある意味活躍といっていいな、これは! アッシュさんいいヤツすぎる!
こういうヤツはキライじゃないぜ! ていうか大好きだ!
いいライバルキャラだぜ、アッシュさん!
今巻のサプライズとしては、前「ネガ・ネビュラス」メンバー、つまり
黒雪姫こと≪ブラック・ロータス≫のかつての同胞の一人が登場した事と、
さらに「ブレイバースト」プログラムの核心に迫るようなシステムが明らかに!
「心の強さ」或いは「思いの強さ」を力と成す、というそんなとんでもない、
「システム」と呼称するにはあまりにも段違いな現象の存在が明らかになった事ですね。
これが明らかになった事によって、「ブレインバースト」プログラムは
ただでさえとんでもない代物なのに、よりとんでもない代物だという事ですよ。
その「ブレインバースト」プログラムをインストール出来る
「ニューロリンカー」という端末の存在自体がそもそもどういう事なの!?
という事になってきましたよ! はてさて…。
2巻で少し示唆されていたハルとタクの幼馴染みチユリちゃんが
≪加速世界≫に本当にまさかの参戦! 果たしてその能力は!?
ハルとタクそしてチユの幼馴染み三人の関係は一体どうなるの!?
不敵なる新入生のその力とは!? ハルが奪われた「大切なもの」って!?
と、物語は不穏当な方向に動き始めたカンジですが、最後まで読んで
まさかこんな展開になるとは…、という先が読めそうで読めない展開でした!
読めそうだけどやっぱり読めなくて、でも読んでいくと
やっぱり読めそうで読めない展開でした。特に終盤。
いやー、手に汗握る展開だったわ、マジで。
こんな展開にされたら、次巻が待ち遠しくて仕方ないですよ!
ハヤクハヤク! ああ、時間とはなんて無情なんだ!
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学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。
デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。
季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。
≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、
しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。
黒雪姫が修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる
歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力で
ハルユキから『大切なもの』を奪っていく。
再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。
絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!
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あらすじからして、なにやら話の先行きが不安でならない3巻感想です。
黒雪姫が修学旅行で物理的に不在というのが、なんだか実に学生らしい理由で
面白いな、と思った。まあ、「ブレインバースト」の対戦に参加しなくて
「世界が救えない」とか、そこまで壮大な話じゃないので、それでいいのだけどw
でも、新学期入って早々の四月のうちには行かない気がするんだけどなぁ。
しかも、旅行先が沖縄とか、なんという…。遊びに行くようなものですか、
そうですか。うらやま…しくなんかないぜ! 海とか嫌いだし!
泳ぐのとかスキじゃないし! そういや、自分が中学の時の修学旅行は
京都・奈良だったなぁ。お寺巡りですよ。歴史を尋ねるみたいな、
まさにまさにの”修学”旅行。って、話がそれた!
というか、アレだね。現状、≪黒雪姫≫こと≪ブラック・ロータス≫さんは、
現在の≪加速世界≫の最高レベル9なわけで、強いのが当たり前の百戦錬磨、
その≪加速世界≫で過ごした時間も経験も豊富で思索にも富んでいるしで、
そんな動かせば大活躍間違いナシな彼女の動きをどうやって封じるか、
というのが作者的なひとつのポイントなのかな、とか3巻を読んで思った。
まさにジョーカー的存在! みたいなw
そういえば、学校での黒雪姫の交友関係が割りと気になる。
普通に生徒会の仲間と交流はあるようだけど、やっぱり
どこか一線引いてたりするのでしょうかね?
しかし、ハルのために気を使ってくれた生徒会の人…、GJなんだぜ!
姫はいい交友関係をお持ちのようですね!!
そうそう、この3巻でも黒雪姫本名は明らかにならなかったのですが!
マジでずっとこのまま本名明かさずに行く気なんでしょうか?w
ハルとタクとチユの幼馴染み三人の関係も、やきもきするね。やきもきするね。
タクはチユの事がまだスキだろうし、でもチユは現状どちらかといえばハル寄り、
というよりもまだ「三人で一緒にいたい」という気持ちの方が強いって感じだろう…。
こんな状態の三人を見ていて、やきもきしないでどうすんの、どうすんのよ、と。
むしろ、タクはもっと男らしいトコを見せてチユちゃんとよりを戻すんだ!
ってカンジなのですが。やはりタクが受け止める役になってあげんと…。
ハルがもう黒雪姫一筋だからねえ…。黒雪姫もハル一筋だしなぁ…。
この二人の関係は強固だからなぁ。チユちゃんの淡い気持ちは行き場が
ないんだよなぁ…。それ故に…。
意外や意外、ハルが最初に対戦してから何かと名前が挙がる
アッシュ・ローラーさんの再登場と、彼が取った意外な行動が良かった。
というかある意味活躍といっていいな、これは! アッシュさんいいヤツすぎる!
こういうヤツはキライじゃないぜ! ていうか大好きだ!
いいライバルキャラだぜ、アッシュさん!
今巻のサプライズとしては、前「ネガ・ネビュラス」メンバー、つまり
黒雪姫こと≪ブラック・ロータス≫のかつての同胞の一人が登場した事と、
さらに「ブレイバースト」プログラムの核心に迫るようなシステムが明らかに!
「心の強さ」或いは「思いの強さ」を力と成す、というそんなとんでもない、
「システム」と呼称するにはあまりにも段違いな現象の存在が明らかになった事ですね。
これが明らかになった事によって、「ブレインバースト」プログラムは
ただでさえとんでもない代物なのに、よりとんでもない代物だという事ですよ。
その「ブレインバースト」プログラムをインストール出来る
「ニューロリンカー」という端末の存在自体がそもそもどういう事なの!?
という事になってきましたよ! はてさて…。
2巻で少し示唆されていたハルとタクの幼馴染みチユリちゃんが
≪加速世界≫に本当にまさかの参戦! 果たしてその能力は!?
ハルとタクそしてチユの幼馴染み三人の関係は一体どうなるの!?
不敵なる新入生のその力とは!? ハルが奪われた「大切なもの」って!?
と、物語は不穏当な方向に動き始めたカンジですが、最後まで読んで
まさかこんな展開になるとは…、という先が読めそうで読めない展開でした!
読めそうだけどやっぱり読めなくて、でも読んでいくと
やっぱり読めそうで読めない展開でした。特に終盤。
いやー、手に汗握る展開だったわ、マジで。
こんな展開にされたら、次巻が待ち遠しくて仕方ないですよ!
ハヤクハヤク! ああ、時間とはなんて無情なんだ!
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[アイマス] アイマス4周年記念ライブ BD版 感想

ライブの熱気がもの凄く伝わってくる、アイマス4周年記念ライブBD見ました。
いやはや、スゴイ熱狂だ、これ。自分がライブ行ったとしても、
ここまで熱狂に身を任せるのはもう無理な気がするw
自分、仮面ヒキコモリですから! 体力なさすぎですから! きっと倒れちゃうから!
収録内容的には、とにかく歌・歌・歌という構成になっていて、
歌と歌の合間にあったであろうトークはばっさりとナシ。
ホントに潔いぐらいバッサリとトーク部分ないの!
出演者各位一人につき2曲ずつ歌って、それからデュオが何曲かあって、
あとはOPとEDでの出演者全員歌唱の分で全27曲ノンストップだったので、
なんか「メドレー的ライブ」ってカンジの編集だったわ。
それでも収録時間が2時間あって、ホントに歌尽くしという内容で。
アイマスの楽曲を聴いてていつも思うけど、やっぱり楽曲の振り幅スゴイよなー。
アイマスのひとつの要素として歌は、やっぱりメインになりうるんだよなぁ、とか
このライブBDを見ていて思った。
まあ、アイマスガールズのトークも聴きたかったなー、とは思ったけどね。
でもトークまで収録すると収録時間3時間越えるんだよな、きっとw
すげぇ長丁場だよなー、考えてみれば。
メインディスクは東京JCBホールのライブ模様を収録してあって、
特典ディスクの方に他の会場のライブ模様がダイジェストで収録されてましたけど、
そっちはダイジェストだけじゃ物足りない!足りにくい! というカンジでした。
フルで観たかった! まあ、それでも観れないよりは良かったけれど!
そんな感じで、ライブ行ってみたいけど、体力的に無理です、という
情けなさ炸裂の私にとっては充分楽しめる内容でした。
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[アイマス] L4U!カタログ17号&SPカタログ7号
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(→ テーマ:アイドルマスター)
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