[アニメ] 生徒会の一存 第04話 感想
第04話「創作する生徒会」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
冒頭から、生徒会メンバーが別人になったような描写でアレ? と。
なにこのお嬢様学校のおしとやか女学生のような様は一体なんなの? ってなったw
すぐに会長の命令で書いていた創作だったと判明するわけだけども、
今回の話、生徒会の宣伝をするために、生徒会メンバーを基にした話を作る、
っていうのは面白かったわ。
深夏ちゃんの考えたバトルもの設定の話に出てきた杉崎兄「エコーオブデス」てwww
「どうしてだよ、エコーオブデス兄さん!?」じゃねぇよ、どんなだよwww
というか、どうしていきなり兄弟対決になってるのは、なんでなんだよ!?www
あと兄の能力はどんな能力ですか!? 想像つかないんですけど!?
そもそも「エコーオブデス」てなんですかwwww
真冬ちゃんの考えた話もヒドイwww 完全に801wwww
エコーオブデス兄さんが引き続き出てくるとかwww
あと、アニメ「生徒会の一存」のCMでは既に登場しているウワサの存在、
中目黒くんがついに出てきた!想像の中でだけですけど!
で、何がどうなると三人がベッドであんな状況に!?
ていうか、真冬ちゃんが生き生きしすぎで、もうねwww
知弦さんの考えた話もヤバイ! 何この禁断のオトナの世界www
女王様キャラが様になりすぎですよ、知弦さん!wwww
ていうか、真冬ちゃんと知弦さんは少し自重してくださいよ!
深夜とはいえ、一応アニメなんですから、これ!
杉崎被害者が大変な事になってた。
某パンツじゃないから恥ずかしくないアニメのパロまで登場するとか
完全に不意打ち。いいんですか、これ! いいんですか、これ!?
はー、ダメだ、今回面白いわ。面白すぎて、書いてる感想に草が生えすぎた。
大分テンポよかったなー、今回。面白かったわ。
最後の自主制作的PVも良かったな。オチは予想通りだったしw
ていうか、なんだかんだ1話でボロボロに文句つけられたてた杉崎くんも、
しっかり場に受け入れられてるよな。
会長に妄想小説の執筆まで頼まれるぐらいだし。
いや、いい様に使われてるだけかw
また次回辺りにはヒドイ言われように戻ってたりするのかもしれんなー。
アニメ「生徒会の一存」感想記事
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第09話 感想 / 第10話 感想 / 第11話 感想 / 第12話 感想
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[マンガ] 生徒会の一存 コミック版
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見る人は注意してくださいね!
冒頭から、生徒会メンバーが別人になったような描写でアレ? と。
なにこのお嬢様学校のおしとやか女学生のような様は一体なんなの? ってなったw
すぐに会長の命令で書いていた創作だったと判明するわけだけども、
今回の話、生徒会の宣伝をするために、生徒会メンバーを基にした話を作る、
っていうのは面白かったわ。
深夏ちゃんの考えたバトルもの設定の話に出てきた杉崎兄「エコーオブデス」てwww
「どうしてだよ、エコーオブデス兄さん!?」じゃねぇよ、どんなだよwww
というか、どうしていきなり兄弟対決になってるのは、なんでなんだよ!?www
あと兄の能力はどんな能力ですか!? 想像つかないんですけど!?
そもそも「エコーオブデス」てなんですかwwww
真冬ちゃんの考えた話もヒドイwww 完全に801wwww
エコーオブデス兄さんが引き続き出てくるとかwww
あと、アニメ「生徒会の一存」のCMでは既に登場しているウワサの存在、
中目黒くんがついに出てきた!想像の中でだけですけど!
で、何がどうなると三人がベッドであんな状況に!?
ていうか、真冬ちゃんが生き生きしすぎで、もうねwww
知弦さんの考えた話もヤバイ! 何この禁断のオトナの世界www
女王様キャラが様になりすぎですよ、知弦さん!wwww
ていうか、真冬ちゃんと知弦さんは少し自重してくださいよ!
深夜とはいえ、一応アニメなんですから、これ!
杉崎被害者が大変な事になってた。
某パンツじゃないから恥ずかしくないアニメのパロまで登場するとか
完全に不意打ち。いいんですか、これ! いいんですか、これ!?
はー、ダメだ、今回面白いわ。面白すぎて、書いてる感想に草が生えすぎた。
大分テンポよかったなー、今回。面白かったわ。
最後の自主制作的PVも良かったな。オチは予想通りだったしw
ていうか、なんだかんだ1話でボロボロに文句つけられたてた杉崎くんも、
しっかり場に受け入れられてるよな。
会長に妄想小説の執筆まで頼まれるぐらいだし。
いや、いい様に使われてるだけかw
また次回辺りにはヒドイ言われように戻ってたりするのかもしれんなー。
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[アニメ] とある科学の超電磁砲 第04話 感想
第04話「都市伝説」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
こ、この人が伝説の上条さんかぁ!
そしてこれがあの伝説の上条説教かぁ。
という事で上条さん登場回で、美琴ちゃんがカワイイ事になってた回でした!
美琴ちゃんわかりやすすぎでしょう?
美琴ちゃん VS 上条さん のバトルは良かった、面白かった。
美琴ちゃんの能力の応用範囲の広さがわかるね。砂鉄の剣とかスゴイ。
自在に伸びるし。そんな無茶苦茶なw と。
振動してる刃とか、あれか、プログナイフですか! みたいな。
上条さんの右手握って直接電撃送り込もうとしたのに能力発動しない美琴ちゃんに対して
何も食らってないのに食らったフリして倒れる上条さんにワラタ。
「ぎゃあああああああ!」とか、意外と気遣いあるヤツなんだな、上条さん!
でも結局、その後も追い回される羽目になって意味ねーとか、カワイソス。
その上条さんと美琴ちゃんが再開するとこで、上条さんに駐車場に案内して貰おうと
していた、いきなり上着を脱ぎだしちゃう、かの女性は一体なんなんじゃろか?
別のシーンではスカートまで脱ぎだそうとする始末だし、
「脱ぎ女」の都市伝説の元になってるだろう事はわかったけど、そうじゃなくて。
終わり際のトコで、美琴ちゃんの事を知ってるっぽいようなカンジだったけど、
なんかあるのかな? と。てか、この人OPのトコで白衣着て歩いてる人だよな?
少しづつ、今後のストーリーに関する複線が張られているってことか、これ。
美琴ちゃんが都市伝説のひとつ「脱ぎ女」に出遭ったのかも!と、
飾利ちゃんと佐天さんが「脱ぎ女」に関するウワサ話を調べて、それに関する話を
聞いて取り乱す黒子ちゃんおかしいw 取り乱しすぎワラタ。
今回は前の三話までにも増して面白かったわー、色々と。
これが上条さん効果なのか! みたいな。
「とある科学の超電磁砲」感想記事
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こ、この人が伝説の上条さんかぁ!
そしてこれがあの伝説の上条説教かぁ。
という事で上条さん登場回で、美琴ちゃんがカワイイ事になってた回でした!
美琴ちゃんわかりやすすぎでしょう?
美琴ちゃん VS 上条さん のバトルは良かった、面白かった。
美琴ちゃんの能力の応用範囲の広さがわかるね。砂鉄の剣とかスゴイ。
自在に伸びるし。そんな無茶苦茶なw と。
振動してる刃とか、あれか、プログナイフですか! みたいな。
上条さんの右手握って直接電撃送り込もうとしたのに能力発動しない美琴ちゃんに対して
何も食らってないのに食らったフリして倒れる上条さんにワラタ。
「ぎゃあああああああ!」とか、意外と気遣いあるヤツなんだな、上条さん!
でも結局、その後も追い回される羽目になって意味ねーとか、カワイソス。
その上条さんと美琴ちゃんが再開するとこで、上条さんに駐車場に案内して貰おうと
していた、いきなり上着を脱ぎだしちゃう、かの女性は一体なんなんじゃろか?
別のシーンではスカートまで脱ぎだそうとする始末だし、
「脱ぎ女」の都市伝説の元になってるだろう事はわかったけど、そうじゃなくて。
終わり際のトコで、美琴ちゃんの事を知ってるっぽいようなカンジだったけど、
なんかあるのかな? と。てか、この人OPのトコで白衣着て歩いてる人だよな?
少しづつ、今後のストーリーに関する複線が張られているってことか、これ。
美琴ちゃんが都市伝説のひとつ「脱ぎ女」に出遭ったのかも!と、
飾利ちゃんと佐天さんが「脱ぎ女」に関するウワサ話を調べて、それに関する話を
聞いて取り乱す黒子ちゃんおかしいw 取り乱しすぎワラタ。
今回は前の三話までにも増して面白かったわー、色々と。
これが上条さん効果なのか! みたいな。
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[CD] CS版bmIIDX16 EMPRESS+ 特別版 特典CD
「beatmaniaIIDX CS collection」

画像はいわゆる使いまわ(ry
今回のbmIIDXシリーズのCS版最新作「bmIIDX16 EMPRESS + PREMIUM BEST」は
さすがにタイトルに入れようとすると長すぎるw
更にその特典CDって事まで明記した上でCDのタイトルとか入りきらんねwww
というわけで、特典CDの感想。
いやー、聴き応えのあるCDですわ!
CS版で追加される楽曲には、bmIDXに楽曲を提供しているコンポーザー陣たちが
コラボして制作した楽曲が多かったりするのが特徴だよね。遊び心というか、
サービス精神というか、夢の組み合わせ! みたいなのが見受けられる。
そんなんで相変わらずどの楽曲もクォリティの高いこと高いこと。
bmIIDXシリーズのCS版三作「GOLD 、DJ TROOPERS 、EMPRESS」に
新規で追加された楽曲の音源をまとめて収録したまさに特別なCDですよ!
てか、気にしてなかったけれど、アーケード版のサントラCDの方には、
この辺りの楽曲って収録されてなかったのね。
三作分集めて34曲(含むボーナストラック)ってのは、何気にスゴイよね。
一作辺り10曲ちょっとが新規に追加されてる計算だもんな。コナミの制作体制が変わって、
CSに移植する際にもアーケード版のスタッフが担当するようになっただけはあるって事か。
それが一部を除いてサントラ未収録だったってのは勿体無いことこの上ない。
なのでこのCD化は嬉しいことといったら、もう!
まあ、アーケード版の方でも、新作が出る毎に新規に収録される楽曲は増えてるからなぁ。
毎作リリースされるサントラCD2枚組が当たり前で大体70曲ぐらい新曲があって。
下手すると収録されない楽曲とかまで出てくる事態になりつつあったりして…。
(”意図的に収録しない”楽曲もあるんだろうけど。)
そういう事情受けて、収録できずみたいな状態なんだろうなぁ、やっぱし。
しかして思うに、
「なんでこんなにスゴイCDが特典CDという扱いなんですかよ!?」
というカンジですね、まったくもー。
特典CDっていうレベルを遥かに越えてると思うの…。
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beatmania IIDX 14 GOLD サントラ届いた
bmIIDX13DistorteD 特別版 特典CD

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さすがにタイトルに入れようとすると長すぎるw
更にその特典CDって事まで明記した上でCDのタイトルとか入りきらんねwww
というわけで、特典CDの感想。
いやー、聴き応えのあるCDですわ!
CS版で追加される楽曲には、bmIDXに楽曲を提供しているコンポーザー陣たちが
コラボして制作した楽曲が多かったりするのが特徴だよね。遊び心というか、
サービス精神というか、夢の組み合わせ! みたいなのが見受けられる。
そんなんで相変わらずどの楽曲もクォリティの高いこと高いこと。
bmIIDXシリーズのCS版三作「GOLD 、DJ TROOPERS 、EMPRESS」に
新規で追加された楽曲の音源をまとめて収録したまさに特別なCDですよ!
てか、気にしてなかったけれど、アーケード版のサントラCDの方には、
この辺りの楽曲って収録されてなかったのね。
三作分集めて34曲(含むボーナストラック)ってのは、何気にスゴイよね。
一作辺り10曲ちょっとが新規に追加されてる計算だもんな。コナミの制作体制が変わって、
CSに移植する際にもアーケード版のスタッフが担当するようになっただけはあるって事か。
それが一部を除いてサントラ未収録だったってのは勿体無いことこの上ない。
なのでこのCD化は嬉しいことといったら、もう!
まあ、アーケード版の方でも、新作が出る毎に新規に収録される楽曲は増えてるからなぁ。
毎作リリースされるサントラCD2枚組が当たり前で大体70曲ぐらい新曲があって。
下手すると収録されない楽曲とかまで出てくる事態になりつつあったりして…。
(”意図的に収録しない”楽曲もあるんだろうけど。)
そういう事情受けて、収録できずみたいな状態なんだろうなぁ、やっぱし。
しかして思うに、
「なんでこんなにスゴイCDが特典CDという扱いなんですかよ!?」
というカンジですね、まったくもー。
特典CDっていうレベルを遥かに越えてると思うの…。
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[CD] Ryu☆ 1stアルバム starmine 感想

スターーーーーマイン!!
右側にもうひとつなにか写っていますが気にしてはいけません。
先週発売された、Ryu☆ のファーストアルバム「starmine」感想です。
DISC1がセルフリミックスかつノンストップミックスで全20曲、
DISC2がbmIIDXシリーズで馴染みの豪華コンポーザー陣によるリミックス集で全14曲。
更に初回版には「青龍」名義の曲を収録したボーナスディスク付、ときたもんだ。
このボーナスディスクは嬉しい特典だわ。
今回DISC1がノンストップになってるのは面白いな、と思った。
Ryu☆氏の楽曲は割りとBPMが速めで疾走感のある曲とか、ノリがいいアッパー系な
楽しい曲とかが多いのでノンストップ仕様向きな気はするね。
ノンストップは繋ぎがキモですよね、やっぱり。楽曲と楽曲がどんなカンジで
繋がるのかー、ってのが。その辺り、いい感じの繋ぎになってると思いました。
DISC2のリミックス曲もスゴイんだよなー、やっぱし。Ryu☆氏の曲なのに、
リミックスしたアーティストの楽曲的特徴がやっぱり垣間見えるのよね。
この感覚はホント不思議だわー。だからリミックス曲は面白いんだけども。
他のアーティストのアルバムでもそうだったけど、今回もやっぱりそう感じるのよなー。
中でもアルバム名になっている「starmine」が歌モノになってたのが驚いたw
しかもリミキサー DJ TAKA てw まさかのってカンジだわ!
DISC1もDISC2もラストトラックに「starmine」を持ってきているってのも
なんだかニクイ演出だなぁ、とか勝手に思った。思いました。
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[読書] ラノベ部 1巻~3巻 読了
作品概要
「 ラノベ部 著:平坂 読 イラスト:よう太 」
面白い本、見~つけた
物部文香はごくごく普通の高校一年生。高校に入学して一週間、
今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、
ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた……!
かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだり
ちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、
楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。
そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる
新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。
MF文庫J オフィシャルサイト より 1巻のあらすじ抜粋
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「僕は友達が少ない」が面白かったので、作者繋がりで別の作品を読んでみよう
という事で手を出したのが「ラノベ部」1巻だったのだけど、思いの外面白くて
一気に2巻・3巻と全巻読んでしまいました。
主人公の物部文香が入部した「軽小説部(通称:ラノベ部)」の面々たちが
繰り広げる日常の様々なエピソードの集合体、みたいな?
普通に日常で自分たちがしてそうな、ゲームやマンガ、ラノベにありがちな
あるあるネタみたいな会話をラノベ部の面々が喋ってたりとか、
リレー小説を書いてみたりとかそういう「なんでもないんだけど、やっぱり
なんでもないわけでもない日常」が描かれている、そんな作品。
ラノベ部の面々が書くリレー小説が面白い。荒唐無稽とはまさにこのこと、みたいなw
他にも、3巻で主人公の文香ちゃんが国語のテストを試しにやってみるエピソードが
あるんだけど、その話に大爆笑。いや、それはおかしいwwww ってなったわ。
文香ちゃんも面白いコなんだけど、彼女の妹の言動とかも面白い。姉を崇拝する妹www
一歩間違えるとヤバイ立ち位置だったりするのが、またなんともねw
ベクトルは全然違うけれど、お姉ちゃんダイスキってのは「けいおん!」の憂ちゃんに
通じる所があるんだよな。料理が得意だったりも、そうだなぁ。
割とダメっぽく見える姉に、なんでも出来ちゃうスーパー妹(しかもシスコン)、
とかって流行なのかな? 逆もまたしかり。んー、男兄弟な自分が持つような、
そういう理想化された「最終幻想姉妹」とかそういうカンジですかね、こういうのって。
んー、あとそうだなー、作中の登場キャラに
「ラノベってなんだろう?」とか、
「ラノベを読む事ってどういうことだろうね?」とか、
「ラノベを書く事ってどういうことだろうね?」とかとか、
そういう所にも言及させていて、なんだかメタっぽい所もあるようなカンジで、
そこに作者の考え方の一部が垣間見えるようで興味深いものがあった。
各巻毎の各エピソードを解説しているあとがきにも作者なりの
物事に対する考え方の一部が見えていたりしてね。面白いなぁこの作者、と。
この「ラノベ部」がどう面白いのかってのは説明しにくいんだけども、
自分はこういう作品スキなんだなぁ、と改めて思ったんだわ。
アニメ「生徒会の一存」とかも面白く見てるしね。
いわゆるなんでもないような日常も、やっぱりファンタジーなんだよな。
「ラノベ部」の作中でも言及されてた事だけどさ。
んー、まとまらない! まとめにくい! だが、このまま〆る!
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今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、
ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた……!
かといってたいそうな事件が起こることはなく、ライトノベルを読んだり
ちょっとだけ変わった友達と友情を育んだり、一風変わった先輩に絡まれたりと、
楽しく日常を過ごしたり過ごさなかったりしていた。
そんな、どこにでもありそうな、でもどこにもなさそうな日々が繰り広げられる
新感覚ライトノベルのはじまりはじまり。
MF文庫J オフィシャルサイト より 1巻のあらすじ抜粋
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という事で手を出したのが「ラノベ部」1巻だったのだけど、思いの外面白くて
一気に2巻・3巻と全巻読んでしまいました。
主人公の物部文香が入部した「軽小説部(通称:ラノベ部)」の面々たちが
繰り広げる日常の様々なエピソードの集合体、みたいな?
普通に日常で自分たちがしてそうな、ゲームやマンガ、ラノベにありがちな
あるあるネタみたいな会話をラノベ部の面々が喋ってたりとか、
リレー小説を書いてみたりとかそういう「なんでもないんだけど、やっぱり
なんでもないわけでもない日常」が描かれている、そんな作品。
ラノベ部の面々が書くリレー小説が面白い。荒唐無稽とはまさにこのこと、みたいなw
他にも、3巻で主人公の文香ちゃんが国語のテストを試しにやってみるエピソードが
あるんだけど、その話に大爆笑。いや、それはおかしいwwww ってなったわ。
文香ちゃんも面白いコなんだけど、彼女の妹の言動とかも面白い。姉を崇拝する妹www
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ベクトルは全然違うけれど、お姉ちゃんダイスキってのは「けいおん!」の憂ちゃんに
通じる所があるんだよな。料理が得意だったりも、そうだなぁ。
割とダメっぽく見える姉に、なんでも出来ちゃうスーパー妹(しかもシスコン)、
とかって流行なのかな? 逆もまたしかり。んー、男兄弟な自分が持つような、
そういう理想化された「最終幻想姉妹」とかそういうカンジですかね、こういうのって。
んー、あとそうだなー、作中の登場キャラに
「ラノベってなんだろう?」とか、
「ラノベを読む事ってどういうことだろうね?」とか、
「ラノベを書く事ってどういうことだろうね?」とかとか、
そういう所にも言及させていて、なんだかメタっぽい所もあるようなカンジで、
そこに作者の考え方の一部が垣間見えるようで興味深いものがあった。
各巻毎の各エピソードを解説しているあとがきにも作者なりの
物事に対する考え方の一部が見えていたりしてね。面白いなぁこの作者、と。
この「ラノベ部」がどう面白いのかってのは説明しにくいんだけども、
自分はこういう作品スキなんだなぁ、と改めて思ったんだわ。
アニメ「生徒会の一存」とかも面白く見てるしね。
いわゆるなんでもないような日常も、やっぱりファンタジーなんだよな。
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