[アニメ] けいおん!!(二期) 第11話 感想
第11話「暑い!」
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
前回までのなんとなく一続きに見えていたお話の流れから趣が変わって、
けいおん部の何気ない日常の一コマ、というカンジの11話でした。
いやー、というか、もう11話なんだよね。
でも、二期は2クール分の期間が取られているだけに、この段に来ても、
まだこういう”箸休め”的なエピソードを差し挟む余裕があるという。
今回みたいな「暑さ」に纏わるエピソードみたいな、というか、
けいおん部の面々が部室でワイワイ雑談なんかをやっている回の方が
より「けいおん!!」”らしい”話なのかなぁ、とか思ったりする。
前回、前々回のお話が「けいおん!!」らしくないとか、
そういう事ではなくね。なんか、うまく表現できないのがもどかしい…。
それでも、こういう何気ないエピソード回であったとしても、
「その時その時が貴重な瞬間なんだよ」というのをカンジさせるような
そういう作りなんだよね、この「けいおん!!(二期)」ってのは。
「いつまでも続く日常」と「過ぎ去っていく、いつか終わる日常」
を感じさせるこの二面性のバランスが、なんともいえないんだよ、ホント。
出来るならば、ずっと今回みたいな何気ない話だけの「いつまでも続く日常」を
見ていたいんだけれども、それでも「その日常が終わるまでの過程」と、
そして「日常が終わった時」、「終わった先」も見てみたいんだよね…。
いや、見たいのかな、見たくないのかな…。
結局、「けいおん!!(二期)」が始まってからずっと、”それ”を
意識せずにはおれないような構成が垣間見れてしまって、やっぱり、
見届けるしかないのかな、というのがずっとあるんだよね。
どういう終わりを見せてくれるのか、という期待と不安がある。あるんだよ。
しかも、今回のエピソードと次回の「夏フェス」のエピソード、
あとまだ原作の3巻にあって取り上げられてないエピソードがひとつふたつ
ぐらいあるんだけどもそれらを含めて取り上げられてしまうと、いよいよ
まだコミックス化されていない領域、自分的には未知の領域に突入して
しまうのだよな。(連載されてる雑誌の方は読んでないのです)
一体、原作ではどういう展開になっているのか、これも期待と不安が
入り混じる、という…。コミックス4巻マダー、と。
あ、ていうか、今回の内容について全然書いてなかった!!
そう、あれだ。あれだよ。部室として使ってるのは「音楽準備室」なんだから、
冷房ぐらい着いてるんじゃないの? とか思ったけど、いや、やっぱ準備室に
付いてるわけないか…、と思い直した、無駄思考。
しかし、部室全部に冷房導入ってかなり太っ腹な話だよね。
一斉に稼動させたらブレーカー落ちそう、とか思ってしまったw
変な所で現実的な事を考えてしまうぜ! はーん…。
アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 / 第08話
第09話 / 第10話 / 第11話 /
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
前回までのなんとなく一続きに見えていたお話の流れから趣が変わって、
けいおん部の何気ない日常の一コマ、というカンジの11話でした。
いやー、というか、もう11話なんだよね。
でも、二期は2クール分の期間が取られているだけに、この段に来ても、
まだこういう”箸休め”的なエピソードを差し挟む余裕があるという。
今回みたいな「暑さ」に纏わるエピソードみたいな、というか、
けいおん部の面々が部室でワイワイ雑談なんかをやっている回の方が
より「けいおん!!」”らしい”話なのかなぁ、とか思ったりする。
前回、前々回のお話が「けいおん!!」らしくないとか、
そういう事ではなくね。なんか、うまく表現できないのがもどかしい…。
それでも、こういう何気ないエピソード回であったとしても、
「その時その時が貴重な瞬間なんだよ」というのをカンジさせるような
そういう作りなんだよね、この「けいおん!!(二期)」ってのは。
「いつまでも続く日常」と「過ぎ去っていく、いつか終わる日常」
を感じさせるこの二面性のバランスが、なんともいえないんだよ、ホント。
出来るならば、ずっと今回みたいな何気ない話だけの「いつまでも続く日常」を
見ていたいんだけれども、それでも「その日常が終わるまでの過程」と、
そして「日常が終わった時」、「終わった先」も見てみたいんだよね…。
いや、見たいのかな、見たくないのかな…。
結局、「けいおん!!(二期)」が始まってからずっと、”それ”を
意識せずにはおれないような構成が垣間見れてしまって、やっぱり、
見届けるしかないのかな、というのがずっとあるんだよね。
どういう終わりを見せてくれるのか、という期待と不安がある。あるんだよ。
しかも、今回のエピソードと次回の「夏フェス」のエピソード、
あとまだ原作の3巻にあって取り上げられてないエピソードがひとつふたつ
ぐらいあるんだけどもそれらを含めて取り上げられてしまうと、いよいよ
まだコミックス化されていない領域、自分的には未知の領域に突入して
しまうのだよな。(連載されてる雑誌の方は読んでないのです)
一体、原作ではどういう展開になっているのか、これも期待と不安が
入り混じる、という…。コミックス4巻マダー、と。
あ、ていうか、今回の内容について全然書いてなかった!!
そう、あれだ。あれだよ。部室として使ってるのは「音楽準備室」なんだから、
冷房ぐらい着いてるんじゃないの? とか思ったけど、いや、やっぱ準備室に
付いてるわけないか…、と思い直した、無駄思考。
しかし、部室全部に冷房導入ってかなり太っ腹な話だよね。
一斉に稼動させたらブレーカー落ちそう、とか思ってしまったw
変な所で現実的な事を考えてしまうぜ! はーん…。
アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
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第09話 / 第10話 / 第11話 /
[マンガ] アイドルマスターブレイク!3巻 CD付限定版

というわけで、昨日のアレはこれの前振りなわけです。
アイドルマスターブレイク!3巻限定版の付属CD の感想ー。
・staple stable (歌:四条貴音)
以前も書いた様な気がするけれど、貴音さんは曲を自分の側に引っ張り
込んでくるタイプだよな、と。あ、いや違う、逆だ。キャラが曲に寄る、
だったわ。なんでも歌いこなしてしまう気がするんだよねぇ、貴音さん。
・帰り道 (歌:高槻やよい)
ツインテール繋がり? 作曲家繋がり? 元気キャラ繋がり? …ロリ?
などなど、この曲をやよいがカバーするのに色々理由付けられそうな感だけど
なんだかんだ、こういう曲を歌ってるやよいは”らしい”と思うのこころ。
・ambivalent world (歌:我那覇響)
流石の響さん! やっぱりこういう曲を歌う響さんはカッコイイ!
バッチリ合ってる気がするわ。てか、あれなんだよ、
響は低音域を歌ってる時の安定感がたまらんのだよ。
・恋愛サーキュレーション (歌:水瀬伊織)
いおりんのウィスパーボイスとこの曲の曲調が合わさり最強に見える。
相手は死ぬ。…エターナルフォースブリザードちがうw
てーか、もう、これは言わずもがな、配役の勝利ですね! たまらん。
・sugar sweet nightmare (歌:星井美希)
美希が歌うとここまで切実になるのかと思わざるを得なかったのがこの曲。
羽川さんバージョンだとそうだとは感じなかったんだけども、美希ボーカルに
なった事で、一転してこの歌の切実さというか悲痛さを凄く感じてしまったわ…。
歌い手が変わると、曲を聴いた時の印象が変わるというのがやっぱりあるし、
そのお陰でその曲のまた別の面が見えてくるってのはあるよな、と。
まあ、カバーする際にアレンジが変えられてたりするので、一概に同じという
わけじゃないんだけどもね。それでも、このアイマス関連でカバーされる曲&
それを担当するキャラに関して、よく考えられてるよなー、とか思ったりする。
今回のアニメ「化物語」の各話OP曲のカバー担当の配役の妙も、なんかスゴイワ。
そもそも「化物語」を選んだ事自体もね。
まあ、化物語が2009年アニメの話題作だったってのと、その原作の出版が
講談社だった事、そして「アイマスブレイク!」」のマンガも講談社だった、
という事でうまいことうまい具合に色々うまく重なった、って事なんだろうけど。
いやー、なんだかんだ、アイマスも化物語もスキな俺得、
ってカンジの今回の限定版でした!
ありがとうアイマス! ありがとう化物語! ありがとう講談社!
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[アニメ] 化物語 各話OP曲 感想
今更という感じもしますが、ぶっちゃけてしまえばこれは前振りです。
こう書いておけば大体察しをつけてもらえるかな、
というわけで、さっそく各話OP曲感想。
・staple stable (「ひたぎクラブ」OP曲)
この曲のOP映像にイメージを引きずられてるのか、イントロからしてもう、
晴れた青空を眺めている様な印象を抱いてしまう曲調だなぁ、と。
歌詞にも「どこまでも続く この空のように」というフレーズもあるしねぇ。
・帰り道 (「まよいマイマイ」OP曲)
一発聴いただけで強烈に印象に残ってくれる、いわゆる電波曲ってヤツだぁッ!
こういうキャッチーというかアップテンポな曲はわかりやすくてダイスキです。
帰り道なのにテンション上げてどうするんだ? って言いたくなるんだけどね。
・ambivalent world (「するがモンキー」OP曲)
いわゆる王道的なガールズロック的曲調で、これも爽やか系イメージだな、と。
力強いボーカル&メロディで、帰り道とは違う意味でパワーのある曲だよね。
「前へ前へ」みたいな真っ直ぐな強い気持ちが凄く出てると思うんだ。
・恋愛サーキュレーション (「なでこスネイク」OP曲)
これは前も書いたけれども「狙いすぎじゃね、これ?w」と言いたくなるほど、
なんともアレなカンジの曲調で、こういう曲を使ってくるのかよ、と。
ボーカルと相まってゆるゆるふわふわ感がなんともいえない不思議な心地。
・sugar sweet nightmare (「つばさキャット」OP曲)
これを正統派ラブソング系ポップスと言っていいのかわからないけれども、
そうとしか言いようがないんだよな…w こういう時に自分の音楽的知識の
乏しさを感じるけども今更だわ。こういう系のメロディの曲、スキなんだよなー。
以上、こんな感じですかね。
既に本放送時の各キャラの専用OPが流れた回の感想で、曲についても
軽く触れていた事はあったけれども、ここで改めてまとめてみた、と。
それにしても、最終話となる第十五話の配信はいつ頃くるのかなー。
中旬配信予定らしいから、もうすぐだとは思うんだけどもねぇ。
「つばさキャット 下巻」のBD&DVDの発売日も再延期されちゃったしなー。
世の中、そうそううまくはいかないものですなー。
はやく見たいぜ、第十五話。そしてBD版!
◆アニメ[化物語]感想記事
第一話 / 第二話 / 第三話 / 第四話 / 第五話 / 第六話 / 第七話 / 第八話
第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話 / 第十四話 /
化物語SPという名の総集編
化物語 BD版 感想 第1巻 / 第2巻 / 第3巻 / 第4巻 / 第5巻 /
◆[化物語]原作シリーズ感想記事
化物語(上下巻)感想 / 傷物語 感想 / 偽物語(上下巻)感想
◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!
こう書いておけば大体察しをつけてもらえるかな、
というわけで、さっそく各話OP曲感想。
・staple stable (「ひたぎクラブ」OP曲)
この曲のOP映像にイメージを引きずられてるのか、イントロからしてもう、
晴れた青空を眺めている様な印象を抱いてしまう曲調だなぁ、と。
歌詞にも「どこまでも続く この空のように」というフレーズもあるしねぇ。
・帰り道 (「まよいマイマイ」OP曲)
一発聴いただけで強烈に印象に残ってくれる、いわゆる電波曲ってヤツだぁッ!
こういうキャッチーというかアップテンポな曲はわかりやすくてダイスキです。
帰り道なのにテンション上げてどうするんだ? って言いたくなるんだけどね。
・ambivalent world (「するがモンキー」OP曲)
いわゆる王道的なガールズロック的曲調で、これも爽やか系イメージだな、と。
力強いボーカル&メロディで、帰り道とは違う意味でパワーのある曲だよね。
「前へ前へ」みたいな真っ直ぐな強い気持ちが凄く出てると思うんだ。
・恋愛サーキュレーション (「なでこスネイク」OP曲)
これは前も書いたけれども「狙いすぎじゃね、これ?w」と言いたくなるほど、
なんともアレなカンジの曲調で、こういう曲を使ってくるのかよ、と。
ボーカルと相まってゆるゆるふわふわ感がなんともいえない不思議な心地。
・sugar sweet nightmare (「つばさキャット」OP曲)
これを正統派ラブソング系ポップスと言っていいのかわからないけれども、
そうとしか言いようがないんだよな…w こういう時に自分の音楽的知識の
乏しさを感じるけども今更だわ。こういう系のメロディの曲、スキなんだよなー。
以上、こんな感じですかね。
既に本放送時の各キャラの専用OPが流れた回の感想で、曲についても
軽く触れていた事はあったけれども、ここで改めてまとめてみた、と。
それにしても、最終話となる第十五話の配信はいつ頃くるのかなー。
中旬配信予定らしいから、もうすぐだとは思うんだけどもねぇ。
「つばさキャット 下巻」のBD&DVDの発売日も再延期されちゃったしなー。
世の中、そうそううまくはいかないものですなー。
はやく見たいぜ、第十五話。そしてBD版!
◆アニメ[化物語]感想記事
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第九話 / 第十話 / 第十一話 / 第十二話 / 第十三話 / 第十四話 /
化物語SPという名の総集編
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◆[化物語]原作シリーズ感想記事
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◆テーマ[化物語]過去の記事
[アニメ][化物語] 破竹の勢いとはまさにこの事か
化物語のBD/DVDの売上本数すげぇな!
[読書] 電波女と青春男 5巻 読了
作品概要
「 電波女と青春男 (5) 著:入間人間 イラスト:ブリキ 」
うーみーはひろいーなーおおきーなーっていうお話……いやっほぅ。
青春ってのがなんなのかは正直分からんけど、
それがあると心が満たされるものらしい。
あ、どうも。青春ポイントを求め彷徨う流浪の旅人、丹羽真です。
ついに俺は、ぐるぐる布団に電波女な藤和エリオと一緒に海に来てしまった。
それだけじゃない。水着完備の天然健康系少女・リュウシさんも、
コスプレ長身美人・前川さんも一緒(女々さんもね一応)!
これは、青春ポイント大ブレイクの予感。うーんやっぱり、
夏は『海』で『水着』で、『UFO』に『宇宙戦争』だな!
……あれ? 最後のほう、俺なんて言った?
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「うーみーでーすーよー!」
やっぱりお約束のように叫んでいたw
なんか「僕は友達が少ない」3巻にあった「叫ばないとリア充じゃない」
みたいな記述を思い出して吹いてしまったわ。
「海に来たら叫ぶ」は定石のようです。リアルじゃ絶対やらねーw
それにしても相変わらず、ヒロインズがかわいくて困る。いや、困らない。
今回は特に攻めの姿勢な前川さんが、たまらん! ワニ川さんだったり
クラ川さんだったりしているけれど、恥ずかしがるポイントの微妙なズレ、
いや、ズレてないのか? が、非常によろしいねw
あと相変わらず発言に深い所があるよね、前川さん。
リュウシさんは今回なぜかエリオさんとイチャイチャしている描写が多かった
ような気がしたのはキノセイですか! …イチャイチャ? …イチャイチャ!
うん、間違ってないはず。リュウシさんはイイ子すぐるぜ。
そんなリュウシさんは今巻でその”戦闘力”が色々明らかに。
色々ですよ色々。チャンバラとか。
自称:体育会系なリュウシさんだけに、チャンバラでは輝いてたね!
発言にちゃんと伴っていた体育会系でした。色々と。色々と。
「ぶおぉん ぶおぉん」 ダメだ、ツボるwww スター〇ーズwww
ラ〇トセーバーwww あれ? でも、なぜに海に来てるのにチャンバラ?
ああ、必然なんですよね、そうですよね。
エリオさんは、前述のようにリュウシさんとのイチャイチャシーンが、
1巻の頃からしたら、物凄い進歩? 変化? だなー、と。でもって
「せーしゅん女になる」発言には感慨深いものがありますなぁ。
てか、もうなってるよ、とも言いたいね。いやいや、まだまだこれからか。
ナウ現在進行形でありますよねー、と。
一番目立っていたお色気シーンが、マコくん女々さんに翻弄される、
しかも度々、だったような気がするのはキノセイにしたいんだが、
キノセイじゃないな…。さすが大共さんマジぱねぇッス!
さすがの四十路ヒロインだぜ! いやー、いいキャラだよね、女々さんw
もっとマコくんを翻弄してオッケー!!
3巻で話を引っ掻き回してくれた、星宮社関係の話はどうなるのかなー、
とか思っていたけど、今巻はかなりスルーされていた。
最後の最後で出て来ることは出てきたけど、進展なしとか…。
あらあら、次巻以降に持ち越しなのかな、その辺りは。
まあ、「うーみーでーすーよー」だったしなー。今巻はそれに尽きるか。
なぜか、チャンバラしてたけど!
そんな感じで、次巻も楽しみです。特に文化祭関係で…!
「電波女と青春男」シリーズの感想
1~3巻 感想 / 4巻 感想 /
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ロウきゅーぶ!5 読了
アクセル・ワールド 05 読了
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc5 読了
七花、時跳び! 読了
無限のリンケージ 3 読了
「 電波女と青春男 (5) 著:入間人間 イラスト:ブリキ 」
うーみーはひろいーなーおおきーなーっていうお話……いやっほぅ。
青春ってのがなんなのかは正直分からんけど、
それがあると心が満たされるものらしい。
あ、どうも。青春ポイントを求め彷徨う流浪の旅人、丹羽真です。
ついに俺は、ぐるぐる布団に電波女な藤和エリオと一緒に海に来てしまった。
それだけじゃない。水着完備の天然健康系少女・リュウシさんも、
コスプレ長身美人・前川さんも一緒(女々さんもね一応)!
これは、青春ポイント大ブレイクの予感。うーんやっぱり、
夏は『海』で『水着』で、『UFO』に『宇宙戦争』だな!
……あれ? 最後のほう、俺なんて言った?
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「うーみーでーすーよー!」
やっぱりお約束のように叫んでいたw
なんか「僕は友達が少ない」3巻にあった「叫ばないとリア充じゃない」
みたいな記述を思い出して吹いてしまったわ。
「海に来たら叫ぶ」は定石のようです。リアルじゃ絶対やらねーw
それにしても相変わらず、ヒロインズがかわいくて困る。いや、困らない。
今回は特に攻めの姿勢な前川さんが、たまらん! ワニ川さんだったり
クラ川さんだったりしているけれど、恥ずかしがるポイントの微妙なズレ、
いや、ズレてないのか? が、非常によろしいねw
あと相変わらず発言に深い所があるよね、前川さん。
リュウシさんは今回なぜかエリオさんとイチャイチャしている描写が多かった
ような気がしたのはキノセイですか! …イチャイチャ? …イチャイチャ!
うん、間違ってないはず。リュウシさんはイイ子すぐるぜ。
そんなリュウシさんは今巻でその”戦闘力”が色々明らかに。
色々ですよ色々。チャンバラとか。
自称:体育会系なリュウシさんだけに、チャンバラでは輝いてたね!
発言にちゃんと伴っていた体育会系でした。色々と。色々と。
「ぶおぉん ぶおぉん」 ダメだ、ツボるwww スター〇ーズwww
ラ〇トセーバーwww あれ? でも、なぜに海に来てるのにチャンバラ?
ああ、必然なんですよね、そうですよね。
エリオさんは、前述のようにリュウシさんとのイチャイチャシーンが、
1巻の頃からしたら、物凄い進歩? 変化? だなー、と。でもって
「せーしゅん女になる」発言には感慨深いものがありますなぁ。
てか、もうなってるよ、とも言いたいね。いやいや、まだまだこれからか。
ナウ現在進行形でありますよねー、と。
一番目立っていたお色気シーンが、マコくん女々さんに翻弄される、
しかも度々、だったような気がするのはキノセイにしたいんだが、
キノセイじゃないな…。さすが大共さんマジぱねぇッス!
さすがの四十路ヒロインだぜ! いやー、いいキャラだよね、女々さんw
もっとマコくんを翻弄してオッケー!!
3巻で話を引っ掻き回してくれた、星宮社関係の話はどうなるのかなー、
とか思っていたけど、今巻はかなりスルーされていた。
最後の最後で出て来ることは出てきたけど、進展なしとか…。
あらあら、次巻以降に持ち越しなのかな、その辺りは。
まあ、「うーみーでーすーよー」だったしなー。今巻はそれに尽きるか。
なぜか、チャンバラしてたけど!
そんな感じで、次巻も楽しみです。特に文化祭関係で…!
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作品概要
「 ロウきゅーぶ! 5 著:蒼山サグ イラスト:てぃんくる 」
悩み多き少女たちに翻弄されまくりな
さわやかローリング・スポコメディ(5)!
夏休み。真帆の別荘で行われる強化合宿は智花たちバスケ部もやる気
満々なのだが、まずは夏の海を堪能したり楽しむことも大事な訳でして。
「さっそくすばるんに見せにいこーぜっ」(三沢真帆)
「ひなといっしょだと……ごめいわく?」(袴田ひなた)
「うう、ぬるぬるして気持ち悪いよお~」(香椎愛莉)
「あまり無理に引っ張ると愛莉の服が!」(永塚紗季)
「す、昴さんと星を見れて……幸せです」(湊智花)
そんな中、なぜか一人ひなたが落ち込み気味で合宿の前夜に──。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「もうキタのか!」「はやい!」
相変わらずさりげなく差し込んできますよねw
もう言うまでもないけど、あらすじが今巻の内容を説明する気が
ないように見えるのもいつものことですね!
そんな所で前置き終了。
今巻のクローズアップキャラクターは、表紙にもなっているひなたちゃんでした。
1巻から順番に表紙になってるキャラクターにスポットを当てつつ、
バスケ部の状況を描いているのがうまいなぁ、とは毎巻思う所です。
1巻では少し頼りなさげなカンジのひなたちゃんでしたけども、今巻初登場になる
そのひなたちゃんの妹:かげつちゃんの存在と、彼女がひなちゃんに対して抱く
過剰な心配の描写と対比するように、この4ヶ月の間において努力した
ひなたちゃんの成長した姿が描かれていて、なんだか感慨深いものが…。
いかんね、もうなんか視点が彼女たちを見守る感じになってしまうのよねー、と。
合宿(しかも二回目)先でたまたま開催されたトライアスロン大会に
バスケ部の5人とかげつちゃんを含めた6人で参加して、個々のキャラ同士を
対抗させていたのも、面白かった。
水泳:智花VS愛利、自転車:紗希VS真帆、マラソン:ひなたVSかげつ
という対抗相手と種目の構成もうまくて、感心してしまったわー。
前巻での対外試合での敗北から繋がる様に、強化合宿としてバスケの練習が
全体の中心になるのだと内容的にはあまり面白くならない気がするな、とか
思ってましたけども、このトライアスロン大会を最後のヤマに持ってきて
いたのでそうでもなかった気がします。まあ、バスケじゃなかったけど、
たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか、と。
今回は葵ちゃんが合宿に参加しないのかと思ったら、慧心小女バスの
ライバル的な男バス所属のツンデレ少年:夏陽との遭遇とやりとりがあって、
そこにかげつちゃんと保健の先生も関わってきたりして、やっぱり合宿に行く
という展開になってたのも面白かった。
で、彼女たちが合宿先にやってきての一騒動、と。
年上のおねーさんにも相変わらずツンケンしているナツヒーくんは
初々しくてよろしいw ていうか、これアレでしょ? 昴くんがロリなら、
葵さんはショタに目覚める展開でしょ? そうなんでしょ?
とか思ってしまったのですが、間違ってないですよね?
まあ、夏陽と昴くんのやりとりも面白いけどもね、なんだかんだで。
で、それからその保健の先生ですよ。なんですか、あの人w
いいキャラ過ぎるwww 面白すぎだわ! いや、ていうか、残念すぎだな!
でも、とてもオイシイ人だと思いました、ハイ。今後も度々登場する事だろう、うん。
こんな所でしょうか。
あっと、忘れちゃいけない、今巻の智花さんのアピールは重要事項だったわ。
智花さんのセリフ「見てみたい星があったんです」とか、もう悶えたね、これね!
なんの星を見たいのかすぐわかったわ!! どうして気が着かないんだ昴よ!!
とね。 いやー、もう、なんだ。みなまで言いたくないってカンジだけどさw
コミック化も決定してるし、続刊もまだまだあると思ってよさそうだけど、
バスケ部メンバーの5人がひと回りしたし、次の表紙が誰になるのか?
というのは気になる所だわ。てか、コミック化はどうなんだろうなー?
うまくバスケのシーンを描いて欲しいな、と。
短編も定期的に電マガの方に掲載されるみたいだし、そろそろ近いうちに
短編集が来るよね、多分。 そうなると短編集はナンバリングで来るのか、
それとも別枠が設けられるのだろうか? 電撃文庫刊の他シリーズを見るに
短編集は大体別枠になってるみたいだから、やっぱり別枠かしらねー、と。
あ、でも、「電波女と青春男」はナンバリング巻だったな、短編集。
さて、どうなるんだろう? とかとか。
そんな感じで、次も楽しみですわー。
「ロウきゅーぶ!」シリーズ感想記事
1巻 / 2巻 / 3巻 / 4巻 /
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悩み多き少女たちに翻弄されまくりな
さわやかローリング・スポコメディ(5)!
夏休み。真帆の別荘で行われる強化合宿は智花たちバスケ部もやる気
満々なのだが、まずは夏の海を堪能したり楽しむことも大事な訳でして。
「さっそくすばるんに見せにいこーぜっ」(三沢真帆)
「ひなといっしょだと……ごめいわく?」(袴田ひなた)
「うう、ぬるぬるして気持ち悪いよお~」(香椎愛莉)
「あまり無理に引っ張ると愛莉の服が!」(永塚紗季)
「す、昴さんと星を見れて……幸せです」(湊智花)
そんな中、なぜか一人ひなたが落ち込み気味で合宿の前夜に──。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「もうキタのか!」「はやい!」
相変わらずさりげなく差し込んできますよねw
もう言うまでもないけど、あらすじが今巻の内容を説明する気が
ないように見えるのもいつものことですね!
そんな所で前置き終了。
今巻のクローズアップキャラクターは、表紙にもなっているひなたちゃんでした。
1巻から順番に表紙になってるキャラクターにスポットを当てつつ、
バスケ部の状況を描いているのがうまいなぁ、とは毎巻思う所です。
1巻では少し頼りなさげなカンジのひなたちゃんでしたけども、今巻初登場になる
そのひなたちゃんの妹:かげつちゃんの存在と、彼女がひなちゃんに対して抱く
過剰な心配の描写と対比するように、この4ヶ月の間において努力した
ひなたちゃんの成長した姿が描かれていて、なんだか感慨深いものが…。
いかんね、もうなんか視点が彼女たちを見守る感じになってしまうのよねー、と。
合宿(しかも二回目)先でたまたま開催されたトライアスロン大会に
バスケ部の5人とかげつちゃんを含めた6人で参加して、個々のキャラ同士を
対抗させていたのも、面白かった。
水泳:智花VS愛利、自転車:紗希VS真帆、マラソン:ひなたVSかげつ
という対抗相手と種目の構成もうまくて、感心してしまったわー。
前巻での対外試合での敗北から繋がる様に、強化合宿としてバスケの練習が
全体の中心になるのだと内容的にはあまり面白くならない気がするな、とか
思ってましたけども、このトライアスロン大会を最後のヤマに持ってきて
いたのでそうでもなかった気がします。まあ、バスケじゃなかったけど、
たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか、と。
今回は葵ちゃんが合宿に参加しないのかと思ったら、慧心小女バスの
ライバル的な男バス所属のツンデレ少年:夏陽との遭遇とやりとりがあって、
そこにかげつちゃんと保健の先生も関わってきたりして、やっぱり合宿に行く
という展開になってたのも面白かった。
で、彼女たちが合宿先にやってきての一騒動、と。
年上のおねーさんにも相変わらずツンケンしているナツヒーくんは
初々しくてよろしいw ていうか、これアレでしょ? 昴くんがロリなら、
葵さんはショタに目覚める展開でしょ? そうなんでしょ?
とか思ってしまったのですが、間違ってないですよね?
まあ、夏陽と昴くんのやりとりも面白いけどもね、なんだかんだで。
で、それからその保健の先生ですよ。なんですか、あの人w
いいキャラ過ぎるwww 面白すぎだわ! いや、ていうか、残念すぎだな!
でも、とてもオイシイ人だと思いました、ハイ。今後も度々登場する事だろう、うん。
こんな所でしょうか。
あっと、忘れちゃいけない、今巻の智花さんのアピールは重要事項だったわ。
智花さんのセリフ「見てみたい星があったんです」とか、もう悶えたね、これね!
なんの星を見たいのかすぐわかったわ!! どうして気が着かないんだ昴よ!!
とね。 いやー、もう、なんだ。みなまで言いたくないってカンジだけどさw
コミック化も決定してるし、続刊もまだまだあると思ってよさそうだけど、
バスケ部メンバーの5人がひと回りしたし、次の表紙が誰になるのか?
というのは気になる所だわ。てか、コミック化はどうなんだろうなー?
うまくバスケのシーンを描いて欲しいな、と。
短編も定期的に電マガの方に掲載されるみたいだし、そろそろ近いうちに
短編集が来るよね、多分。 そうなると短編集はナンバリングで来るのか、
それとも別枠が設けられるのだろうか? 電撃文庫刊の他シリーズを見るに
短編集は大体別枠になってるみたいだから、やっぱり別枠かしらねー、と。
あ、でも、「電波女と青春男」はナンバリング巻だったな、短編集。
さて、どうなるんだろう? とかとか。
そんな感じで、次も楽しみですわー。
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