縁茶亭茶話 -25ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

Psycho le Cemuツアーファイナル、昼夜公演に行ってきましたー!
3月の初日に行った時には先のこと、と思っていましたが、月日の経つのは早いですね。
あっという間に5月になってしまいました。

今回のツアーは基本的に各地2日間で、1日目が悪の軍団ゲルニカ団、2日目が正義のドッペルゲンガーという構成になっています。
前者はMCもコントもなく暗めの激しい曲、後者はMCもコントも入れて、激しい定番曲も交えながらも明るくポップな曲が中心となっています。
衣装も、前者が黒のすっきりしたもの、後者は派手なものです。
ツアーファイナルの今日は、昼の部がゲルニカ団、夜の部がドッペルゲンガーでした。
1日に2回もライブをしてくださったメンバーの皆さんには、心からの敬意を。

さて、肝心なライブについてですが、…ゲルニカ団については、何かもうベースさんがかっこよかったとしか。
ウソウソ、ちゃんと皆さんかっこよかったです。
全く笑いどころがありませんが、余計なMCを挟まず激しい曲をこれでもかと叩きつけられて、ああ、こんなライブもできるんだ、MCもコントもなくてもこんなに惹きつけられるんだ…と、何だか少し感動してしまいました。
まあ、普段の彼らを知っていると、全く素の姿を見られなかったのは残念ではありましたが。
でも、徹頭徹尾格好良さを貫き通したのは、さすがプロですよね。

…と思っている私の背後で、こんな呟きが。

「YURAサマ(ドラムさん)がマジメな顔をしてると、何か笑っちゃうんだけど」

ドラムさん、ごめんなさい。
私も一緒に行った先輩も、その呟きに激しく同意しました。


一方ドッペルゲンガーの方は、安定の面白さ。
ゲルニカ団のだんまりにフラストレーションが溜まりまくっていたのか、ドラムさんのテンションの上がり具合がすごかったです。
それでも、明るい曲は笑顔だし、聴かせる曲は聴かせるし、激しい曲は叩きつけてくるしで、硬軟取り混ぜたセットリストでとても盛り上がりました。
私としては、好きだけどなかなかライブでは聴けない「想い出歩記」があったのが嬉しかったです。
それと、普段女役のギターさんが踊る曲で男役ギターさんが踊っていたのは、かなり貴重なものを見たなぁと。
その入れ替わりを「君の名は」ネタでやったのも面白かったです。
流れた主題歌は、きっと著作権ギリギリの長さだったんでしょうね。

そして、ベースさん。
例によって着ぐるみ(しかもカジキマグロ?)なのですが、…もはやあの鼻先でメンバーを攻撃するのは、楽しくて仕方ないんでしょうね。
基本的に上からの攻撃ですが、それを横に避けていた男役ギターさんが、最後に横からの攻撃を受けていたのには、大笑いしてしまいました。
一応演奏中なんですけどね。
メンバー同士のこんなじゃれ合いが大好きです。

それにしても、あの着ぐるみで体を前後に動かすと、鹿おどしに見えてしまうのは私だけなんでしょうか。
私はベースさんのファンなので、彼に愛はあるんですけど。
あるんですけど…ひねくれた愛情表現しかできなくてすみません。
ツンデレという歳でもないんだけどなぁ。


今回のツアーはサイコ史上最長、しかもツアー中に結成15年を迎えたそうで、メンバーさんの思いもひとしおだったようです。
特にベースさんが「転機となった」と語っていましたが、思えばMSIが解散して1週間後にはツアーが始まったのですから、いろいろ思うところはあったのかもしれません。
皆さんのMCでの話し方に、つい「え、実は解散話があったりする!? それともメンバー脱退!? あるいは事務所と揉めちゃった!?」と逆に心配してしまいましたが、それでも1年でも長く活動を続けてほしい、万一それが叶わないなら、メンバーさんたちが納得して胸を張って生きられる選択をしてほしいと思いました。


とは言っても、次は8月のファンクラブライブ!
楽しみにしています。

【2月13日(火)】

11.足の向くまま気の向くまま

 台湾最終日。

 チェックアウトはお昼なので、それまではホテルでのんびりと…

 

 できないのが私です。

 

 実は、毎日のようにCさんをほっぽり出して一人でお出かけしていた私。

 元気が有り余っていてすみません。

 

 さて、どこに行こうかな…と考えて思いついたのが、ガイドブックに載っていた豆花のお店。

 コンビニでしか食べてないし、ガイドブックを見たらそれほど遠くなさそうだし(注:これは私の主観であり、実際には2駅分あります)、道もわかりやすそうだし、せっかくだから食べに行くか、とてくてく歩きだしました。

 

 たぶん1時間もかからず、目的地到着。

 もちろん、迷わずに行けました。

 迷わずに、行けたのですが…

 

 お店はお休みでした。

 旧正月トラップ、ここでも発動。

 

 帰りは、来た道とは平行の道を通ってきました。

 こちらは路上市場で、見事なまでのア○横状態。

 でも、活気があっていいですね。

 

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 そして、台湾の人に「飲みましたか?」と言われたお店のタピオカミルクを購入。

 砂糖は控えめにしたもらいましたが、ほどよい甘さで美味しかったです。

 

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12.サンキュー台湾!

 ホテルをチェックアウトし、空港へ。

 3泊4日の旅も、いよいよ終盤です。

 昼食は、台湾グルメの肉麺を。

 

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 改めて、空港内も旧正月仕様。

 台湾も戌年ですよ。

 

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 しかし、そこはグローバル化が進む現在。

 恙なく出国手続きをし、飛行機の待合所に行くと、バレンタインな装飾もありました。

 街中ではそれほどバレンタイン推しではありませんでしたが、一応台湾でもバレンタインはあるのですね。

 

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 ところで、皆様覚えておいででしょうか。

 入国時の両替で換金した額は、奇跡の7770元でした。

 

 ところが、いざ出国となって、再び奇跡が!

 

 なんと、帰国便の搭乗ゲートが7番だったのです!

 そして、残った金額は39元!

 

 ラッキーセブンに始まった旅が、やっぱりセブンで、そしてサンキューで終わった!!!

 ありがとう台湾、この旅一番のネタになったよ!

 

 嘘です、ちゃんと台湾満喫して楽しかったです。

 同行のCさんもありがとう。

 

 

13.帰り着くまでが旅行、そしてネタのタネ

 飛行機は無事に羽田空港に到着。

 

 写真は撮りませんでしたが、夜だったので上空からの夜景がきれいでした。

 しかも、機内の照明を消してくれたんですよ。

 粋なサービスに感謝です。

 

 ああ、もうネタになるようなことも起こるまい…いや旅も終わりだなぁとしみじみしていたら、神様はちゃんとネタを用意してくれていました。

 

 現在、帰国時の審査は自動ゲートになっております。

 パスポートの顔写真ページを読み込み、本人と照合するというシステムなのですが…

 

 何度やっても、認証しやがらねぇ。

 

 ちょっと待て、私は国際指名手配犯になってるのか!?

 それとも、日本国籍を喪失したのか!?

 

 などと思うよりも先に、ページを間違えていたことが判明しました。

 ちっ、意外と凡ミスだったか。

 そんなミス自体普通はしねーよ、というツッコミはさておき。

 

 ちなみに凡ミスと言えば、免税品チェック。

「免税品なんて買ってないもんね~」などと余裕ぶっこいていたら、買わなくても書かなければならないようになっていました。

 入国前に、最後のトラップ。

 

 余談ですが、入国スタンプは、希望者のみ係員に申告して押してもらうようになっています。

 せっかくなので、もちろん押してもらいました。

 

 

 そんなこんなの台湾旅日記、いかがだったでしょうか。

 2月の旅行について5月に書く、というのはちょっとネタとしての新鮮さを失っているような気もしますが、改めて思い出して文章化すると、やっぱり楽しかったなぁと思います。

 参考までに、過去の旅日記も読み返してみましたが、やっぱり忘れていることも多いんですよね。

 そう思うと、旅日記をまとめるのは、私自身の備忘録にもなるのかもしれません。

 

 なかなか旅日記を書くことはできませんが、またいつか、書きたくなるような旅ができたらいいな。

 でも、本当は、何気ない日常の中にこそネタ、つまり笑いを見つけるのが、一番楽しいのかもしれませんね。

【2月12日(月)】

8.ところ変われど大混雑

 さて、私たちが台湾に行った時期は、旧正月前。

 国が変わろうが時期が違おうが、正月前の準備と言ったら大忙しです。

 

 というわけで、3日目に行った問屋街は、大混雑していました。

(ちょっと時間が早かったので、写真は混雑前の状態です)

 

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 日本のア○横に例えられるというこの問屋街。

 人の多さもさることながら、テレビ中継まで来ているところに、年末のア○横感満載です。

 ちなみに、ちゃんと台湾でも戌年なのですね。

 

 ところで、台湾と言えば茶藝館だよね♪と楽しみにしていた私でしたが…

 

 行こうと思っていた茶藝館、旧正月のためお休みでした。

 旧正月には、こんな落とし穴もあるのですね…。

 

 

9.台湾にがっつけ!

 茶藝館がお休み、というまさかの事態に衝撃を受けた私でしたが、めげてはいられません。

 

 茶藝館は休みでも、小籠包は食えるはず!

 というわけで、昼食はホテル近くにある小籠包のお店に行きました。

 ここの小籠包、台湾でも美味しいお店として有名なのです。

 

 有名だけあって混雑していましたが、初志貫徹、ちゃんと行きました!

 

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 小籠包の他に、野菜まんとタロイモまん。

 確かに美味だ!

 台湾万歳、小籠包万歳!

 

 と、台湾に来た感に浸りまくっていた私でしたが…

 

 帰国後に知ったのですが、このお店、日本にもありました。

 しかも、私の最寄り駅の隣駅に。

 

 めっちゃ近くに台湾あるやん!

 

 でも、台湾は台湾。

 台湾の味は台湾でしか味わえないのだ、と思うことにします。

 

 ちなみに、その後は台湾スイーツのお店へ。

 ピーナツ粉のおもちと、タロイモ・ピーナツなどが入ったぜんざい、どちらも美味しかったです。

 

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10.台湾コンビニ事情

 これ、Cさんに口止めされてたんですが…

 

 ごめんなさい!

 やっぱりネタとして面白いんで、言わせてください!

 

 実は台湾に宿泊していた3日間、夕飯はすべてコンビニ飯でした!

 いや、諸事情あって、外食しなかったのですよ…。

 

 というわけで、滞在中食べていた夕飯が、以下の写真。

 1日目。

 

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 2日目。

 

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 3日目。

 

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 3日目は丼ものだったのですが、台湾ではこんな紙でできた網のようなものに入れてくれるのです。

 ちなみに、レジ袋は有料になります。

【2月10日(土)】

5.台湾銘菓を作ろう!

 せっかく海外に行くんだもん。

 現地の人と交流したり、何か体験したりしたい!

 

 というわけで、2日目はパイナップルケーキを作る体験教室に行きました。

 これは某お菓子会社が行っているもので、事前予約をすれば海外からの観光客も参加することができます。

 

 これまた時間に余裕をもって行ったので、予約の時間まで2時間ほど、台湾茶を飲んでまったりする私たち。

 

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 さて、体験教室のあるお菓子会社の前では、こんなキャラクターがお出迎えしてくれます。

 

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 クマ。

 手には、ちゃんとパイナップルケーキを作るのに使う型が握られています。

 

 手を洗い、配布されたエプロンを身につけたら、いよいよパイナップルケーキ作り開始。

 材料は予め計ってあるので、それを混ぜればいいだけです。

 そしてパイナップル餡(冬瓜30%含む)を生地で包み、型に入れて、自分の思うがままに模様を描きます。

 

 思うがままに…。

 

 !!!(←天啓)

 

 というわけで、私の施した模様がこちら。

 

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 フォーチュンクッキーならぬフォーチュンパイナップルケーキ!

 おみくじ仕様だ!

 

 …などと漢字を刻んでいたら時間がなくなってしまい、最後はH(Happy)やL(Lucky&Love)になってしまいました。

 焼きあがると、こんな感じになります。

 

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 これらを一つずつ包み、袋に入れたら完成!

 1個残ったパイナップルケーキは、その場でいただきました。

 焼き立ては美味しいですよ~♪

 

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6.パイナップルケーキ作り・幕間

 パイナップルケーキを焼いている間は、併設のお菓子博物館を見学できます。

 書き忘れていましたが、講師の方は日本語が堪能なので、日本人も普通に楽しむことができます。

 

 このお菓子会社は結婚式用のお菓子も作っているため、お菓子博物館も人の一生と関わるお菓子の説明をしていました。

 小さいながらも、お菓子を通じて台湾人の冠婚葬祭がよくわかる博物館…だったのですが。

 

 この博物館、花嫁衣裳の試着体験ができるんです。

 厳密に言うと、嫁に行けなかった女性が婿選びをするイベント(家のベランダのようなところから、集まった男性に向けてリボンの束を投げる。それを受け取った男性が花婿となる)の時に着る晴着を着せてもらえます。

 

 …………着ました。

 だって着てみたいじゃないですか、民族衣装。

 シチュエーションにちょっと、いやかなり引っかかりは感じますが、それでもせっかく海外に来たんだし!(参考:独身、当時39歳)

 

 というわけで、晴着を着て、写真もばっちり撮ってもらったのですが…後で確認してびっくり。

 

 何も映っていませんでした。

 

 えええええええっっっ、私の民族衣装姿、iPh○neに拒否られた!?

 なかったことにされた!?!?

 

 そんなわけで、台湾のコスプレ…もとい民族衣装を身につけた私の姿は、未だにわかりません。

 

 衝撃の民族衣装体験の後は、ハートブレイク…もといティーブレイク。

 お菓子はどれも美味しかったです♪

 

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    おまけ。

    台湾では、1歳(だったかな?)の子どもの周りに職業を象徴するものを並べて、子どもが何を選ぶかで将来の職業を占うという慣習があるそうです。(日本にもありますね)

    これを、この博物館ではルーレットで占えるのですが、私がやってみると医者でした。

     医者…これから転職するにしても、無理があるな。

     せめて、人の心を癒す医者にでもなれたら良いのですが。

    数年ぶりの海外ですねん!

 しかも、2回目の台湾ですねん!

 

 というわけで、テンション高く行ってまいりました台湾旅行!

 今回の旅のお相手は、「海外じゃないと旅行って気がしないのよね~」と豪語する名古屋在住のすせりん…ではなく、愛しのダーリン…でももちろんなく、aqbiのライブで仲良くなったCさんです。

 しかも、二人での旅行は初めてです。

 余談ですが、すせりん以外の人と海外に行くのも初めてです。(まあ正直、すせりんはあまり頼りにならな…ごほごほ)

 まあいいや、知らない仲じゃないし。

 

「りんさん、台湾行きましょ~♪」「いいですよ♪」

 

 要約すると概ねこんな感じで決まった台湾旅行。

 はてさて、どんな珍道中となったのでしょうか。

 

【2月10日(土)】

1.ドキドキの出国、そして入国

 何かアクシデントがあったら大変、時間には余裕を持っていこう!

 というわけで、早めに着いた羽田空港。

 

 …が、そうそうアクシデントなどあるはずもなく、私たちはあっさり出国手続きを終えました。

 おかげさまで、飛行機に乗るまでまったりコーヒーブレイク。

 飛行機を眺めながらのカフェラテは、いつも以上に美味しく感じられました。

 …ということにしておきましょう。だって、これから海外に行くんだし。


    一方機内。

    昼食は、パンにシーフードドリア、そば、フルーツ、ババロアケーキ…って、炭水化物ばかり!?

     さらに、現地での時間節約のために入国カードを書いていたところ、見事に飛行機酔いしました…。

    無理は禁物です。

 

 さて、台湾に着いたら入国審査です。

    ここに至るまで知りませんでしたが、台湾の入国審査は、指紋認証なのですね。

 当然一人ずつ審査を受けることになるので、Cさんとは一時的に別行動になるのですが…

 

 あれ?

 Cさん出てこないぞ?

 

 なぜかCさん、審査でちょっと引っかかっていました。

 結局問題なしで出てきましたが、海外で何かあると、ちょっとドキドキしますね。

 

 

 しかし、その後円を元に換えると、まさかの7770元!

 よし、幸先がいいぞ!

 

 

2.ああ憧れの高級ホテル

 諸事情あって、今回のホテルはちょっと…いやかなりいいところに泊まりました。

 場所は、松山空港からタクシーで30分くらい。

 地下鉄の駅も近いという好立地です。

 

 部屋に入って、目に入ったものは。

 

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 台湾銘菓、パイナップルケーキや…!

 

 店によって味が違うというパイナップルケーキ。

 ここはいいホテルだけあって、パイナップルケーキも超美味でした。

 同じくこのホテルで評判だというヌガーも一緒に、即お土産にすることを決定。

 その日の内に、最終日に買う分を予約しました。

 

 あ、うっかりパイナップルケーキに心奪われましたが、室内もよかったですよ。

     コーヒーマシーンもありましたし。

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   旧正月前だったので、ホテル内も旧正月仕様になっていました。

    舟形の容器は、金運上昇を願うのだそうです。

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3.台湾マジック

 台湾=物価が安いと思っていませんか?

 結論から言えば、確かにその通り。

 しかし、台湾の値段は台湾の値段。

 日本円に換算すると、4倍になります。

 

 台湾は安いという先入観+実際に日本よりも安い値段表示+めったにない海外旅行=うっかりな散財。

 

「あっ、このドライフルーツ美味しい~♪」

「こっちの野菜スナックもイケますよ!」

「まとめ買いで(ピーッ)円なら安くない(←既に“円”扱い)!?」 

 

 キャッキャウフフと思い思いのドライフルーツ・野菜スナックを買いまくった我々は、後ほど冷静に日本円換算して、その金額に愕然としたのでした。

 美味しかったですけどね、ドライフルーツも野菜スナック(特にオクラとシイタケ)も…。

 

 

4.ICカードを買おう

 台湾の地下鉄にも、ICカードがあります。

 これを使うと、割引価格で乗れちゃうという優れもの!

 有効期限もないし、チャージすれば使えるし、これはゲットすべし!

 

 というわけで、我々はコンビニへ。

 なぜコンビニか。

 実は台湾では、駅よりもコンビニの方が、カードのデザインが豊富なのです♪

 

 とは言うものの。

 

 最初のコンビニ(ナナイチイチ[仮称])では、イマイチ気に入ったデザインのカードに出会えなかった私たち。

 ここのコンビニでは線(仮称)のキャラクターが中心で、しかも普遍的な長方形のカードではなく、キャラクターの形をしています。

 

 なかなか「これは!」と思うカードにめぐり合えず、「もう駅で良くね?」と思いかけていた私たちでしたが…その地下鉄駅改札近くにあったコンビニ(家族市場[仮称])で、ようやく長方形のカードにめぐり合うことができました!

 3種類くらいある中で、Cさんは台湾のキャラクターが描かれたものを、私は…ダラックマ(仮称)のカードを選びました。

 なぜ台湾に来てまでダラックマ!と総ツッコミを受けそうですが、他の絵柄は、正直ピンと来なかったのですよぅ。

ヌシ、ついに40代に突入しました〜!

というわけで、本日はマイバースデーでございます。
とうとう10の位が変わりましたよ。
でも、変わったばかりだから、あと10年は変わらないもんね。
何事もポジティブに。

40と言ったら、平安時代は四十の賀として長寿のお祝いをしました。(『源氏物語』にも出てきます)
せっかく10年ぶりに迎えた区切りの年ですし、今日は仕事帰りに思いっきり自分で自分をお祝いすることに。

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初めて入りましたわ、カジュアルフレンチのお店。
しかも、フルコースではないにしろ、私にしてはかなりお値段張り込んだし。
でも、いいのです。
ようここまで生きてきんしゃった、と自分を労ってやりたかったので。


ついでに、目標を掲げておきましょう。
思えば年が明けた時に、目標を掲げてませんでしたからね。

今年の目標…それは、「アクに生きる」。

アク、とは、何故か人様が私を表する言葉の一つに「アクティブな人だよね。」というのがあるので、とりあえずアクティブのアクです。
そして、音だけ聞いて多くの人が想像したと思われる「悪」でもあります。
つまり、「悪に生きる」。
でも、漢字だと意味がそれだけに限定されて面白くないので、カタカナ表記です。

「そうか、ヌシはやさぐれまくった末に、とうとう犯罪に手を染めるように…」と思ったそこのアナタ、私は一応まだ前科者ではありませんし、前科を作る予定もその気もありませんよ。
悪は、実は必ずしも善の対極にある概念ではないのです。
狂言の演目に「武悪」というものがありますが、これは登場人物の名前でもあり、非常に強い力を表すものでもあるそうです。
そんな、強さを意味するものとしての「悪」。
つまり、「悪に生きる」の「悪」とは、己を貫く強さの表現なのです。

己の存在に罪悪感を抱く善人になんてならない。
胸を張って、ありのままの自分を堂々と生きる悪人になる。

そんな感じです。
ついでに、今後も変わらずアクティブでいきたいと思います。
…今以上とは言わない。
まずは今でも十分、と自分を認めたいので。


これからまた10年、元気に楽しく過ごしたいと思います。
1月に某鉄道会社企画のハイキングに行ってきたのですが、またもや新しい企画が出たので、昨日母と行ってきました!

今回のコースは、薬園台から鎌ヶ谷大仏までの約10.4㎞。
受付も案内表示もなく、地図を頼りにゴールを目指します。

まあ大丈夫!
私、地図の見方は強いので!

…などと余裕ぶっこいていたら、まんまと道を間違えまくりました…。
基本的に、前を歩く人たちは頼りにしないのですが(そちらも間違っている可能性があるため)、今回ばかりはそちらに頼りましたね。(地図も確認しましたけど←強がり)
結局、ゴールするまでに2時間半かかりました。


そんなアクシデントもありましたが、特にこれと言ったビューポイントがなかった前回に比べ、今回は桜が見事でしたね。
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こちらは、途中チェックポイントだったのですね御滝不動尊の桜。
見ての通り快晴だったこともあり、とてもきれいでした。

他にも至るところで桜を楽しむことができ、今回のコースはとてもよかったです。
要所要所に案内表示、欲しかったけど。
地図も少し間違っていたし。


そして、完歩シールは2枚目。
本当は母の分も貼ることができますが、そんなズルはしませんよ!
あと2回参加して、記念品をいただきたいと思います。
一つの時代が終わりました。

というわけで、2月25日にMix Speaker's,Inc.のラストライブに行ってきました。
ラストライブ…そう、最後。
彼らは無期限活動休止ではなく、解散という道を選びました。

この発表に、ショックを受けなかったと言えば嘘になります。
ベースさんや女役のギターさんはPsycho le Cemuのメンバーでもあり、そちらが復活して嬉しかったのは事実です。
でも、MSIとしての活動も続けてほしかったなぁと思います。
でも、仕方がなかったのでしょう。
少なくとも、この決断に一番痛みを感じていたのは、他の誰でもない彼ら自身だったと思っています。


と、しんみりしてしまいましたが。


ライブはとても楽しかったです。
最初の楽器隊の音に、ものすごく気迫を感じました。
会場も広く、ステージも見やすくて、一番後ろで柵にもたれながら、落ち着いて楽しむことができたのもよかったです。
何しろ背が高いので、背伸びしなくても後ろの人が気になってしまうんですよ。
その点、今回は後ろに人はいなかったし、柵があったので背伸びしやすかったし、比較的前方の人に小柄な方が多かったし、ステージも高かったし…と幸運が重なって、メンバーの一人一人をじっくり見ることができました。

曲も、盛りだくさんでしたね。
一番だけしか演奏しない曲もありましたが、少しでも多くの曲を届けたいというメンバーさんの思いがあったのでしょう。
ダンス曲も一通りあって、途中からメンバーに加わったボーカルさんが初めて踊る曲もありました。
そう、ボーカルさん、本当に頑張っていたなぁと思います。
MSIの曲を引っ張ってくれた彼に、心からの敬意を。
噛み噛みのMCも大好きでした。

最後、ということでメンバーさんたちが号泣してしまうのではないかと思いましたが、最後の最後まで本当に楽しいライブでした。
MSIは終わってしまいましたが、1長い年月を共にした皆さんが、それぞれの新しい道で、これからも元気で幸せに生きていってほしいなぁと思います。

11年間、本当にお疲れ様でした。
楽しい時間を、ありがとうございました。
昨日のことですが、某鉄道会社企画のハイキングに行ってきました。
といっても、全員で仲良く歩くわけではなく、各自受付を済ませたら、それぞれゴールに向かって歩き出すというものです。
参加者は、お茶とバッチがもらえます。
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くぬぎ山駅から松戸駅まで、約10㎞。
なんでそんなもんに行く気になったかと言えば…運動不足解消、ってとこでしょうか。
一応時々5分ほど走ってはいますが、たまにはどかんと歩くのもいいかなぁと。

とは言うものの。

ゴールまでの所要時間、約2時間。
途中トイレに少し立ち寄ったくらいで、ひたすら歩き続けましたが…意外と楽勝です。
ちなみにひたすら歩いたのは、あまり休憩したくなるようなところがなかったから。
主に街中でしたし、あまり景勝地でもないので、本当にお散歩したという感じでしたね。

あ、いい天気だったので、もちろん歩くのはとても気持ち良かったですよ。

で、ゴールしたところでもらえるのが、完歩シール。
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4枚集めると記念品がもらえるそうです。
よし、今年はこれを集めてみるか。

正月三が日最終日!

引きこもってばかりじゃもったいない、たまにはどこかへ行こう!

 

…という流れかどうかはともかく、昨日は友人と某観光牧場(通称「まぁボク」[仮称])に行ってまいりました。

お天気に恵まれ、広々とした牧場の風景と雲一つない青空とのコントラストが非常に美しく、動物の可愛らしさと食べ物とに癒された…のは、確かですが。

 

 

山の上、寒ッ!!

 

 

ええ、四方の山を見下ろせるというのは、他よりも抜きんでて高く遮るものがないということでもあり、標高が高いということはそれだけ平地との気温差もあるということで…その寒さ、風の強さは推して知るべし。

 

それでも、行っただけのことはありましたよ。

トラクターに乗って、羊さんやアルパカさん、ヤギさんと戯れたり(エサを持っているので、近寄ってきます)、

昼食に焼き肉を食べたり(牛さんと羊さんを見た後で肉を食う…)、

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牛さんの乳を絞らせてもらったり、

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お馬さんの背中に乗せてもらったり(その名をバニラちゃん、御年15歳)、

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チーズの段階からレアチーズケーキづくりをしたり(なんとババロアを使わない! ちなみに、うっかり落としてしまったので、フタに生地が少しついてしまいました)、

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またもや動物と戯れたり、

その動物コーナーで自ら打たせ湯へと入っていくカピバラさんに癒されたり、

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 お土産屋さんで、ついお手頃価格のショルダーピロー(香り付き)を購入してしまったり、

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…とまあ、ほぼ一日中いろいろ楽しむことができました。

同行してくれた方も、ありがとう!



そんな感じで、お正月は終了。

さあ、今日からお仕事頑張るぞ!

…出勤は明日からなので、家でですけどね。