学生時代からの友人☆ちゃんとのお出かけは、ゆるっと決まります。
「(私が集めている)サイン入りのマンガ買っといたけど、いつ渡す?」「とりあえず6月3日にランチでもしようや」(要約)というやり取りはそこまでで止まり、再び再開されたのは前日。
「して、どうする?」(要約)という投げかけに戻ってきた答えは、「混んでいない人工的なしかし自然的なところでだらだらしたいです」(ママ)。
もしかしてアナタ、疲れてる!?と思いつつ、とりあえず「弁当持参で新宿ギョ苑(仮称)かダイダイボク公園(仮称)」というプランを提示したところ、「デパ地下でお弁当をテイクアウトしてギョ苑へ」ということになったのでした。
なお、待ち合わせの場所と時間が決まる前に私の眠気が限界に達したため、「千駄ヶ谷か新宿で11時に待ち合わせでいかがでしょう? ご指定の場所に参上仕る」の言葉を最後に通信を閉ざした…というのは余談です。
(実際にはもう少し起きていたので、11時に新宿駅南口というところまで決められましたけど)
前フリが長くなりましたが、そんなわけで、梅雨前の晴天に恵まれた6月3日、私と☆ちゃんは小田Q(仮称)で購入した押し寿司&サンドイッチを持ってギョ苑へと乗り込んだのでした。
…本当はもう一品、アルコール的なものも購入したのですが…
チーズ売り場で試食した際、「あっ、これお酒に合いますね♪ 私たちこれからお弁当を持ってギョ苑に行くんですぅ♪」ってなことを店員のお兄さんに言ったところ、屈託のない笑顔で「ギョ苑はアルコールの持ち込みが禁止なのが残念ですねぇ」(←お酒は宅飲み用と思ったらしい)と返されてしまい、そこで初めて「ギョ苑ではアルコールが飲めない」という事実を知ったという…。
この世のすべての公園が、かつてBBQをしたところのようにアルコールOKというわけではないのですね。
ちょっぴり切ないエピソードはさておき、この日はとってもいいお天気。
青空の下で、芝生や木々の緑が一段と引き立ちます。
とりあえず、木陰の芝生でお弁当を広げる私と☆ちゃん。
実は私、ちゃんとレジャーシートを持ってきたんです!
屋外ヨガのために100均で買ったレジャーシート、まさかちゃんとピクニック目的で使用する日が来るとは…!
青い空。
木々の緑。
心地よく吹き抜ける風。
そんな状況で食べるお弁当の味がいかなるものかは、推して知るべし。
ああ、これでアルコールが飲めれば…。
1時間以上しゃべり倒し、ようやく腰を上げた私たちは、遠目にバラ園を眺めてから温室に入りました。
さすがはギョ苑、普段はなかなかお目にかかれないような植物がいろいろあります。
レモンの木。
スイレン。
カエンボク。
赤が鮮やかです。
謎だったのが、マイケルマウス(仮称)の木。
これはやはり、配色的にあのネズミ様を彷彿とさせるのでしょうか。
ってか、著作権的に大丈夫なのか?
マイケルマウス誕生以降に発見された新種なのか??
疑問に思って調べたら、正式名称は「オクナ・セルラータ」というそうですね。
一回りはできませんでしたが、それなりにギョ苑を堪能した後は、☆ちゃんが時々行くといパンケーキのお店へ。
オシャンティだな、☆ちゃん。
本能の欲するままにベリーのパンケーキを選ぶと、☆ちゃんにしみじみと「ビタミンを欲しているのだね(ほぼ「疲れている」と同義)…」と言われました。
うん、そうかもしれない。
とはいえ、暑かったけど久々に緑の中を歩いたので、かなり癒されました。
やはり、時には自然と触れ合う機会があるといいですね。
☆ちゃんとは、次はネズミ国(仮称)の隣にある臨海公園に行こうかと話していますが、山登りもできたらいいなぁ。





















































