冬休みが始まるよ。
ってか始まってるよ。
ってか、冒頭の文章は「冬がはじまるよ」のパクリだよ。
誰も気づかないだろうけど…。
と、しょうもない文章の羅列で始まってしまいました。
書いた通り、現在年末年始のお休み中で、27日の夜から実家に帰ってきております。
自宅の惨状はさておき(かろうじてゴミは捨て、冷蔵庫の中身もきれいにしてきた)、実家に帰ってきてからは、買い物に行ったり大掃除したりお節料理を作ったり、はたまた仕事したり仕事したり仕事したり…な日々を送っておりました。
つまりはいつも通りの年末年始。
そして今年もこう叫ぶ。
「学術的屁理屈(縁茶的訳語)、終わんねー!!!」と。
厳密に言うと、今年は学術的屁理屈ではなく、「こんなことやったんだぜ報告」なのですが。
それにしても、世間的には「平成最後」という言葉で満ち溢れているようですね。
「平成最後の○白」とか。
でも、平成最後だろうが、今年はあまり心惹かれる人が出ていないので、全く見る予定はありません。
すまんなN×K。
私は録画した「ファン旅」(仮称)を見て年を越すぜ。(カウントダウンの瞬間は、某オーケストラコンサートの番組を見るけど)
とまあいろいろ書き連ねてしまいましたが、改めてこの1年を振り返ってみると、「自分、けっこう頑張ったんじゃん?」と思います。
10の位が変わったからといって何かが劇的に変わるわけでもありませんが、去年のこの時期、一昨年のこの時期、さらにその前のこの時期…と思い返すと、やっぱり物事の受け止め方や考え方が、その頃とは違ってきたのではないかという気がします。
端的に言うと「年を取った」ということなのかもしれませんが、それはつまり、いろんな経験が積み重なっていくということでもある。
その分、とある出来事が起こった時に、以前の自分ならこう考えていたであろう、でも今はこんな考え方もありうる…そんないくつかの選択肢を自分で用意できるようになった。
そして、それらの中で、どのような考え方をすれば自分にとって違和感なく受け入れられるのか、ひいては幸せになれるのか…そんな基準で選択するようになった…んじゃないかなぁと思います。
その意味で、「自分、けっこう頑張った」気がする。
気がするだけかもしれないけど。
とはいえ、2018年、そして平成が終わっても、一応まだまだ人生は続いています。
今後もいろんなことを積み重ねて、10年後には熟女と呼ばれるよう精進します。
それでは皆様、よいお年を。





















