縁茶亭茶話 -23ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

②内宮
内宮へはバスで向かいます。
鳥居をくぐり、橋を渡れば、そこは神域。
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…なのですが、人がわちゃわちゃいるせいか、イマイチ清々しい気持ちにはなりきれません。

あ、でも、御手洗川はきれいですね。
世間は酷暑真っ只中、伊勢も例外ではありませんでしたが、この川に来た時にはとてもホッとしました。
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しかし、この写真にはほんのちょっとだけコワイ余談が。

後日下の方の写真を職場の人に見せたところ、「ゾワッとした」と言った人がいたんですよ。
えーっと、ワタクシそっち方面には疎いのですが、やっぱりあれですか、何か感じちゃった的なやつですか…?
もっとも、その手の感覚が全くない別の人は、「この石ハートみたい♪ 隠れハート♪」とほんわかしていたので、人それぞれなのでしょう。

そして、正宮。
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外宮もそうでしたが、内宮も檜(たぶん)の香りがします。
勝手に効果が倍増しそうな気がしたので、「祓い給ひ清め給え、守り給い幸い給え」と心の中でつぶやいていましたが、森の中をゆっくりと歩くだけで、デトックスされた気分。
神域での森林浴、いいですね。

帰り道では、橋を下から撮影できる場所があります。
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(続く)
行きたい行きたいと言っている間は実現しない。
行きたいならば、行動あるのみ。
いつ行くの? 今でしょ!

というわけで、8月31日に伊勢に行ってきました。
理由はただ一つ、御朱印集めを伊勢神宮から始めたかったから!
…すみません(全くではないが一応)嘘です。
ただ、何となく緑と水、つまりは空気がきれいなところを一人でのんびり歩きたかったのです。

…疲れてたのか? 私は…。

まあとにかく、そんなわけで私は古来からの日本の聖地を目指すことになったのでした。
2年前に買った御朱印帳も、ようやく出番です。

①外宮
東京駅で始発に乗れば、伊勢市駅には9時半前には到着します。(だからテーマも「日帰り旅」)
駅前のコインロッカーに荷物を預け、さて目指すは伊勢神宮の外宮!

以前来た時にも思いましたが、外宮は緑が多くてホッとします。
伊勢神宮は外宮から参拝することになっているのですが、内宮よりもあまり人が多く感じられないのが不思議です。
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こちらは古殿地。
以前正宮があり、次の式年遷宮で正宮が建てられるところですね。
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こちらが正宮。
御簾がかかっているので、この向こうを見ることはできません。
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それでも見ようとすると、どうなるか。

後日、この写真を職場の人に見せたところ、「りんちゃん? あーた、ここの神様に何か失礼なことをしなかった? ここにいる間、何かめっちゃあーたのことをマークしてる感じがするんだけど?」と言われてしまいました。

ううう、すみません。
ちょっとだけ覗こうとしてしまいました…。

こちらは御厩。
神馬がいるそうですが、…連日の酷暑を考慮してか、今回はいませんでした。
残念!
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それはさておき、この神社で、記念すべき御朱印帳1ページ目についに御朱印をいただきました!
ぃよっしゃ、神々の頂点に立つ天照大御神が坐す伊勢の地から、御朱印集めがスタートしたぞ!

…と思う一方、素朴な疑問も。
天照大御神が祭られているのは内宮で、外宮は豊受大神なんだよね…。
神々の頂点に立つ天照大御神が1ページ目の方が、スタート的には良かったのでは?

いやいやいや、ここは参拝通りに行くのが一番です。
気を取り直して、内宮へ行きましょう。(続く)
1月某日。
ってか本日。
某ショッピングモールの鞄売り場で、私はひたすら悩んでおりました。

目の前には、いくつかのスーツケース。
実は月末に5泊ほど海外に行くことになり、せっかくなのでスーツケースを買うことにしたのです。(昨年の台湾旅行では甥に借りましたが、彼は就職して仙台に行ってしまったため)

が…さて、どうしたものか。
こういう場面での私は、とても優柔不断です。
容量値段機能デザイン等々、とことん迷います。
ちなみに値段に関しては、母から誕生日プレゼント代わり(まだもらってなかった)に買ってくれるというありがたいお言葉を賜ったのですが、だからと言って高すぎるのも気が引けます。
迷って迷って、ようやく二つにまで絞りこんで、同行していた母(決めるのに時間がかかったので、一度母一人で休憩所に行き、私が呼びに来ないので自分から再び戻ってきた)と「さてどちらにしようか」と比べていたところで、店員のお姉さんからのお言葉が。

「こちらも人気ですよ。」

指し示す先には、当然ながらスーツケース。
ただし、見本として開かれた中には、リュックや小物入れっぽい袋が数点入っています。

「お値段はそちらと変わりませんが、こちらにはこれらが全部セットでついてます」

ニコニコとお姉さん。

「最近はハードなものより、こういう柔らかい樹脂加工の方が人気なんですよ。
ハードなのは、意外と壊れやすいんです。
鍵も番号を合わせるタイプなので、鍵を無くす心配もありません。
ちなみに、容量は70lです。(私が見ていたのは、4〜6泊用の63lと66l)」

…………えーっと…………

「特にいろいろ付いてなくてもいいんですけど。(その分安くならないか?)」
「それだとこちらですね」

示されたのは、同じメーカーの、同じような大きさのスーツケース。
しかし、お値段はむしろ高め。
実は勧められているスーツケースは、いわば福袋扱いのセール品のようなものなのだとか。

うん、…………


こっち買うよね。
いろいろ付いててもお値段変わらなくて、キャスターが静かで、しかも軽いのに、容量はこちらの方が大きかったら。
色もデザインも文句ないし。(ちなみに最後の1個たった)
かくして、めでたくスーツケースはゲットできたのでした。
お母さん、ありがとう。

購入後、母からのお言葉。

「散々悩んだ割には、最後はあっさり決まったね。」


…………うん。
本当にありがとう。
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6日に自宅に戻りましたが、本日再び実家です。
母にも予告していましたし、自分でもそのつもりでした。
そのつもり…だったのですが。

その理由がどんど焼きであったことを、今日のお昼に思い出しました。
そうだそうだ、飾りを捨てるのもどうなんだという話になり、どんど焼きがあるという情報を得て、腰を痛めている母の代わりに私が行くことにしたんだった。

ってなわけで、バスで約10分、そこから歩いて10分ほどのところにある会場に、正月飾りを持って行きました。
車で行こうかとも思いましたが、駐車場もなさそうだったし、道路が混むのも嫌なので、バスと歩きで行くことに。
寒いですが、ちょっとしたお散歩です。

このどんど焼きはその近くにある神社が行っているらしく、受付の御賽銭箱に賽銭をあげて飾りを渡せば、担当の人が積み上げてくれます。
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それほど待ちそうになかったので、点火まで見届けてきました。
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もーえろよもえろーよー、炎よもーえーろー。
そう歌いたくなるのは私だけ?

もちろん、手を合わせて、家族や自分にとって大切な人たちの健康と幸せを祈ってきましたよ。
この写真をご覧の皆様も、無病息災で過ごせますように。
本日は人日の節句!
というわけで、七草がゆを作りました。
ちゃんと七草セットも買ってきましたよ。
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で、いつもは横着して炊いたご飯を入れてしまいますが、今日は米から炊いてみました。
米1/2カップに、水は900ml。
出汁も、昆布と鶏肉とかつお節(と、顆粒の和風だし)で取りました。
沸騰したら刻んだ七草を入れ、酒と醤油で味を調えて、炊き上がった頃に焼いた餅を入れて…

完成!
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うん!
全然写真映えしねぇ!
でもいいんだ、それなりに美味しかったから!
これで、実り多く健康な一年になることは決まったぜ!!

…ちなみに、後から改めて調べたら、本当は七草はすりこぎで叩き潰さなくてはならなかったり、唱え言があったりと、いろいろしきたりがあるみたいですね…。
いいや、来年やろう。
とにかく、今年は実り多く健康な一年になるってことは確定する方向で。



ついでに、今年の目標も宣言しておきますかね。
「アクに生きる」というのは今後益々極めていきたい、というかもう生涯通じての指針ですが、思いついたところで「自分の機嫌は自分で取る」を掲げておきたいと思います。

なんかね、私も人間なので、いろいろ腹立つことはあるんですよ。
理不尽に感じることもあるし、力量不足に落ち込んで、自分が嫌になることだってたくさんある。
他人に対して不愉快な気持ちになることだってあるんです。
正直、「お前のせいで私は…!」と思うことだって何度もありました。

でも、その不愉快な誰かのために、いつまでも不愉快なままでいいのか?とも思うのです。
不愉快な誰かは、絶対に私を愉快にしてくれることはない。
私を本当に心底愉快な気分にしてくれるのは、結局私自身でしかないんじゃないの?と。

もちろん、仲のよい友人や、信頼できる人たちもたくさんいます。
でも、「その人たちに愚痴を聞いてもらう」にしろ「一緒に遊びに行く」にしろ、そもそもそういう人たちといい関係を築く努力をするにしろ、何らかの行動を考えて選んで実行するのは、やっぱり私自身でしかありえない。
(私の気持ちを察知して、それとなく支えてくれるありがたい方々もいますが…)
そして、残念ながらそういった人たちが忙しかったりして助けてもらえない場合は、当然のことながら、自分でどうにかしなければなりません。

「お前のせいで…!」「何で私ばっかり…!」と、自分以外の何かのせいにしているのは、実はとても楽な生き方。
なぜなら、何かのせいにしていれば、自分が変わる努力をしないで済むから。
もちろん、「ざけんなバカー!」と激怒することも大事ですが、怒るだけ怒ったら、今度は自分のご機嫌取りをしてあげる。
先ほど書いたように愚痴るのもありでしょうし、それがダメなら、美味しいものを食べたり、マンガを読んだり、ゆっくりお風呂に入ったり…それでもどうしても気分が上がらなかったら、諦めて落ち込む。
ただ落ち込むのではなく、「今日はもう何をどうやっても気分が上がらない日だから、落ち込んでよし。」と許可する。
そんな風に自分の感情に無理せず付き合って、のんびりご機嫌な自分になっていけたらいいなぁと思うのです。

「いいこと」は「ある」ものでも「起こる」ものでもなく、自分が「感じる」もので「作り出す」もの。
そう思うことを心がけて、過ごしていきたいと思います。
年明け3日目にして、ようやくお出かけしてきました。
行き先は、車で15分ほどのところにあるお寺。
初詣です。

お詣りを済ませたところで、ちょうどお囃子と獅子舞、そして餅まきが始まりました。
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お餅は…全く取れませんでした。
だだだ大丈夫っ!
餅を取れなかったくらいで落ち込むような、情けない運気じゃないから私!
言葉って大事、その気持ち大事。

それに、こんな可愛らしいお地蔵様の写真も撮りましたし♪
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そして、今まで全くノーチェックでしたが、今年は初めて御朱印をいただきました!
やっぱりあったか、このお寺にも。
お寺用御朱印帳、用意した甲斐がありました。
記念すべき1ページ目に、めでたく御朱印ゲットです。


繰り返しますが、今年もいい年にする気満々なので、きっといいことがたくさん起こるはず。
皆様にも、いいことがたくさんありますように…いや、絶対ありますよ。
近所、というには少し離れた場所にある寺からは、大晦日の夜、日をまたいでも鐘の音が聞こえてきました。
それは除夜の鐘だったのか、それとも新年を祝う人が願いを込めてつく鐘だったのか。
除夜の鐘だったのであれば、百八つあるとされる俗人の煩悩は、鐘をつくことで払われたはず。
払われたはず、…なのですが…


今年も欲望には忠実に。そしてまっすぐに。


正月早々、かぼちゃプリンを作ってしまいました。
だって食べたかったんだもん。
「買えよ。そして食え。」というツッコミが聞こえなくもありませんが、私の求める味は、たぶん市販品ではない。
とある本に掲載されているレシピを見て作った、あのかぼちゃプリンが食べたい。
食べたいんだ…!

ってなわけで、作ることにしたのです。
実行に移すまでに、3ヶ月近く経過してますけど。
そう思って生クリームを買ったのは、ハロウィンの頃だったので。
ちなみに今日になってようやく作るに至った理由は、単に時間ができたから…だけでなく、生クリームの賞味期限が明日までだったからでもあります。
相変わらずギリギリの人生です。


そんな数ヶ月越しの願いを叶えて食べたプリンは、やはり美味しかったです。
家族にも好評でした。
新年早々、ありがたや。
食べられたこともですが、作れたことも、一緒に美味しく食べてくれる人がいたことも。


そんなかぼちゃプリンですが、…写真を撮るの、忘れてしまいましたよ…。
まあいいや。
またの機会に期待しよう。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


と、折り目正しく始めてみました。
はい、明けましたね。
昨日は結局23時半過ぎまでうっかりパソコンに向かってしまい(仕事ではなくネットに費やしてしまった…)、パソコンの片付けだの歯磨きだのその他諸々やっていたら、カウントダウンギリギリになってしまいました。
それでも、一応某オーケストラの番組で新年を迎えたのを見届け(どうでもいいけど、昨年の指揮者は最後の音を伸ばすことで帳尻を合わせたのではないだろうか)、その後すぐに布団に直行。
そして今朝は6時少し過ぎに起き、顔を作って身支度を整えてからTVの前に正座して、富士山上空からの初日の出を拝んだという…。
それもまたギリギリでしたが、…うん。間に合ったからよし。
今年は絶対いい年になる、ってかいい年にする。
むしろ、いい年にしかならないに違いない。
そんな年明けです。


ちなみに、昨夜見ると言っていた「ファン旅」(仮称)は、結局午前中に見ました。
…で、何故か途中でBlu-rayが動かなくなりました…。
うん。いいよ別に。自宅に帰ってから続きを見るから。
そんな年明けです。


多少引っかかりのあるスタートになったような気がしなくもないですが、午後は姉その2一家、さらに入れ替わりで姉その1一家が来て、賑やかに過ごしていました。
特に、姉その1の息子たちである甥1号・2号とは久しぶりだったので、嬉しかったです。
姪1号も含め、ちゃんとお年玉もあげましたよ。
甥1号は社会人になって仙台に転勤になったので、お年玉ではなく引越祝いでしたけど。(ただし、のし袋を用意するのが面倒だったのでぽち袋を使用)


年が明けて、お休みも残りあと少し。
有意義に過ごしたいと思います。
さすがに今日は、持ち帰りの仕事をしませんけどね。(←しかし、ある意味仕事でもある『南総里見八犬伝』の抄訳は読み進めてしまった)

冬休みが始まるよ。

ってか始まってるよ。

ってか、冒頭の文章は「冬がはじまるよ」のパクリだよ。

誰も気づかないだろうけど…。

 

 

と、しょうもない文章の羅列で始まってしまいました。

書いた通り、現在年末年始のお休み中で、27日の夜から実家に帰ってきております。

自宅の惨状はさておき(かろうじてゴミは捨て、冷蔵庫の中身もきれいにしてきた)、実家に帰ってきてからは、買い物に行ったり大掃除したりお節料理を作ったり、はたまた仕事したり仕事したり仕事したり…な日々を送っておりました。

 

つまりはいつも通りの年末年始。

そして今年もこう叫ぶ。

「学術的屁理屈(縁茶的訳語)、終わんねー!!!」と。

厳密に言うと、今年は学術的屁理屈ではなく、「こんなことやったんだぜ報告」なのですが。

 

それにしても、世間的には「平成最後」という言葉で満ち溢れているようですね。

「平成最後の○白」とか。

でも、平成最後だろうが、今年はあまり心惹かれる人が出ていないので、全く見る予定はありません。

すまんなN×K。

私は録画した「ファン旅」(仮称)を見て年を越すぜ。(カウントダウンの瞬間は、某オーケストラコンサートの番組を見るけど)

 

 

とまあいろいろ書き連ねてしまいましたが、改めてこの1年を振り返ってみると、「自分、けっこう頑張ったんじゃん?」と思います。

10の位が変わったからといって何かが劇的に変わるわけでもありませんが、去年のこの時期、一昨年のこの時期、さらにその前のこの時期…と思い返すと、やっぱり物事の受け止め方や考え方が、その頃とは違ってきたのではないかという気がします。

端的に言うと「年を取った」ということなのかもしれませんが、それはつまり、いろんな経験が積み重なっていくということでもある。

その分、とある出来事が起こった時に、以前の自分ならこう考えていたであろう、でも今はこんな考え方もありうる…そんないくつかの選択肢を自分で用意できるようになった。

そして、それらの中で、どのような考え方をすれば自分にとって違和感なく受け入れられるのか、ひいては幸せになれるのか…そんな基準で選択するようになった…んじゃないかなぁと思います。

その意味で、「自分、けっこう頑張った」気がする。

気がするだけかもしれないけど。

 

とはいえ、2018年、そして平成が終わっても、一応まだまだ人生は続いています。

今後もいろんなことを積み重ねて、10年後には熟女と呼ばれるよう精進します。

 

 

それでは皆様、よいお年を。

舞台鑑賞レポートに分類しつつ、自分が出る公演の宣伝だったり。


さて、告知しそびれておりましたが、来る12月16日の14時から、毎年恒例の舞台があります。

そしてなんと!
今年は!!
私の公演史上初の女役なんだな!!!!!(早替わりで男役もやりますが)

…だからどうした、それがなんだ、と言われると…それだけなのですが。


まあとにかく、今日も舞台稽古でキャッキャウフフ…いや、「きゃあああああっっっ!!!」「はぁーっはっはっはっ!!!」と声を出しまくってきました。
明日もリハーサル。
そして、明後日が本番です。


お近くの方も遠征組の方も、老いも若きも男も女も、明後日はぜひぜひお城の隣にあるホールでお会いしましょう!
会場のロビーで、ボクと握手!
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