令和初日を振り返るシリーズ、最終話です。
③夜の飲み会編
予定通り、岩手県のアンテナショップと和紙専門店に行き、東京駅近くのカフェで時間を潰した後、私たちは秋葉原へと向かいました。
夜は、もう一人の学生時代からの友人☆ちゃんと合流することになっていたのです。
その話をする前に、一つ衝撃的な報告をしなければなりません。
時を遡ること3ヶ月ほど前。
2月半ばの昼下がり、珍しく家にいた私は、まったりと紅茶を飲みながらくつろいでおりました。
そこに、すせりんから線(仮称)が入ったのです。
個人的なことなので原文をすべて紹介できないのが残念ですが、その内容は時候の挨拶めいたことから始まり、こう続いていました。
「ところで、今度結婚することにしたよ。」
ぶっっっ!!!!!
人間、不意を突かれると紅茶を吹き出すものである。
そんな漫画のような出来事が現実に起こりうると、身をもって実感した瞬間でした。(本当に吹いてはいないけど、危なかった)
というわけで、今回上京したすせりんは新生もとい新姓すせりんだったのです。
改めておめでとう、すせりん!
末長くお幸せにね!
…と終わりそうになってしまいましたが、そんなわけで、当然夜は祝いの宴となりました。
いや、…祝いの宴なのか?
普通にいつも通り、楽しく飲み食いしていただけのような気が…。
でも、一応やりましたよ、サプライズ企画。
お店の人に頼んで、メッセージ入りのデザートプレートを作ってもらいました。
余談。
最近平成31年の記念貨幣セットを入手した☆ちゃんは、貨幣コレクションに目覚めたらしく、その魅力を熱く語ってくれました。
私たちにも、「金運アップに♪」と貨幣セットとラムネを買ってきてくれましたよ。
ちなみに、最初すせりん用に渡されたラムネは、ヒビが入っているものがあったので、慌てて私のと交換しました。
新婚さんにワレモノというのは、ねぇ…。
そんな感じの、令和初日。
旧友と楽しく過ごし、神様にもご挨拶して、新時代のいいスタートを切ることができました。
きっといい時代になるに違いない、いや、いい時代にしようと思います。



















