縁茶亭茶話 -21ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

冬の寒さが身にしみる。
そんな日は、牡蠣のミルクスープが食べたいねぇ。

いや別に鍋でもカレーでもいいだろ、と思いますが、食べたかったんだよ牡蠣が、ミルク味で!
ついでに言うなら、そこにくたくたの白菜も入っていてほしかったんだよ!
なんなら、ほうれん草も入っていてほしいんだよ!
ついでにじゃがいもも入っていたら、ビタミンCも取れて腹も膨れるんじゃね?みたいな。

というわけで、昨日作ったのがこちら。
{8F347BD7-638A-4BB7-9818-1EC73CC59645}



具材は、牡蠣、白菜、小松菜、じゃがいも、しめじ、玉ねぎです。
小松菜は…うん、実家でもらったんで。
ほうれん草、高いよね。
ちなみに上記の具材で買ったのは牡蠣だけで、あとは10日に実家に帰った時にもらったものだという…。

安月給一人暮らしな仕事人の、ちょっぴり切ない給料日前の懐事情が垣間見える発言はさておき、あらゆる食材を可能なかぎり美味しく食べようとする意欲(人はそれを食い意地という)は有り余っていますので、まずは刻んだ生姜をバターで炒めてみました。
そこに玉ねぎを入れ、しばらく炒めてから牡蠣を、そしてじゃがいも、しめじ、白菜を投入。
そこに水と小松菜とコンソメスープの素を入れ、じゃがいもに火が通ったら、牛乳を入れて完成!

…の予定でしたが、牡蠣の苦味が強かったので、料理酒を入れて調整しました。
本当は白ワインがいいんだろうなぁ。
そんなハイカラなもんは、うちにはないけど。

安月給(以下略)はさておき、昨日も美味しくいただきました。
ついでに言えば、今日もまた食べるんですけどね。
冷凍ご飯のストックを考えて、今日はスパゲティを入れようかな。
正月休みが終わり、自宅に戻ったのは1月6日のこと。
しかし10日に再び、勤務先からそのまま実家に帰りました。
実は実家の方が、勤務先に近いんですよね…とはさておき。

自宅に滞在するのは、7〜9日。
つまり、自宅で夕飯を食べるのはその3日間。
ついでに言えば、お弁当持参は8〜10日。
その後はまた、10〜13日まで実家にいるので、傷みやすい食材や作りかけの料理を残していくことはできません。
7日は七草がゆをいただきましたが、さてその後どうするか…。

よし。


というわけで、8日に作った夕飯がこちら。
{A366A6DD-7B46-4DAA-9D20-EC4278418431}


わかめと春雨の中華スープと、煮物。
煮物の具材は、鶏ささみ・干し椎茸・にんじん・大根・じゃがいもです。
干し椎茸は自宅にあったもので、根菜は実家からもらったもの。
購入したのはささみだけでした。
ちなみにわかめと春雨の中華スープは、乾燥わかめと春雨と粉末中華あじをお椀に入れ、お湯をかけただけです。
楽に一品追加。

さて、一人暮らしの常として、2日間は同じものを食べます。
毎日作るの、大変なんだもの。
というわけで、9日の夕飯もこのメニューでした。

で、…余りました。
先ほども言ったように、10日は実家に帰るので、残すことはできません。

というわけで、10日のお弁当。
{7BF05973-3ACD-4306-8EA6-66CCAEC0C894}


微妙に入りきらなかったささみは、朝食で乗っけトーストに。
{24C10E82-AB25-40C1-B7DF-8D68A00A98F5}



めでたく食べきりました!


安くて簡単、しかも腹がふくれるものを。
私の一人メシのテーマです。
せっかくなので、今年はそういうネタを発信してみようかな。
少しは役立つ情報になるかしら。
…ふっ…ふふっ…うふふふふっ。

「のっけからキモいわぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」と思った方、すみません。
でもさぁ、笑いたくもなりますよ。
だって…だって。


3連休、やるべきことがないんだもの!!!!!
(と言いつつ、実は今日の午前中は仕事だったので、実質的には2連休半なのですが)

あ、すみません。
意味が通じないと思うので、書き直します。

学術的屁理屈(縁茶的訳語)が終わったんだもの!!!!!

本当は13日が締め切りだったのですが、「3連休はのんびりしたい。」という欲望が勝り、昨日無理くり終わらせて提出してしまいました。
毎度のことながら「会心の出来栄え!」とは言えないところに無念さはありますが、あとは野となれ山となれ。
気になるところは、校正のときに直すことにしよう。


というわけでの、「3連休、やるべきことがない」なのです。
屁理屈書き終わったし、持ち帰りの仕事もないし、予定も入れなかったので、アーイムフリーなのですよ。
アイムフリー…なんてステキな響き。
もう一回言ったろ。

私は自由だ。

最初から日本語で言え。


3連休前に屁理屈を提出した理由は、もう一つあります。
それは、実家に帰ることにしていたから。

まあ、実家でも自由に過ごせることに変わりはないのですが、…正月休みに実家で屁理屈を書いていた時、マイペースに話しかけてくる両親にイライラしてしまったんですよね。
特に最終日、「仕事が始まったら屁理屈どころじゃねぇ! ここで終わらせなければいつ終わる!?」と必死こいてパソコンと向き合っている時に限って、母が雑談をしかけてくるわ、母が出かけている時に父がしょうもないことを聞いてくるわ、テレビの音がでかくて集中できないわ…。
で、つい父に言ってしまったのです。
「あーもーっ、ちょっとあっちの部屋(ダイニングのテーブルでやってたので、隣のリビングへ)行ってて! 少し話しかけないで!」と。

切羽詰まっていることは、実家でやるもんじゃない。
私は、自分がゆとりのない時に他人に優しくできるほど、できた人間じゃないんだから。
後になって、ものすごく反省したのでした。


で、3連休はのん気に過ごすべく、学術的屁理屈を終わらせてきたのです。
まあ、優しさ云々は別にしても、何かに追われる休日でないのはいいこっちゃ。
ってか、「休みの日は持ち帰りの仕事をする日♪」ってのがそもそも明らかにおかしいわ!

とにかく、この3連休もとい2連休半は、のん気にぐうたら無為に過ごしたいと思います。
本日は仕事始め。
そして、いきなり残業。
しかも、昨日実家から帰ってきたばかりなので冷蔵庫には食材がなく、買い物をして帰らねばならない。

…七草がゆ、今年は作れないか。

そう思っていた…の、ですが。
{EDE42458-9F19-48B4-A749-C5C97E2F78C2}



もらっちゃったよ!
職場で作ったのをおすそ分けしてくれたよ、七草がゆ!
しかも昼にお茶わん2杯食べて(お弁当も作れなかったので、コンビニでお雑煮を買っていたが、足りるわけがなかった)、夕飯用にタッパーに入れて持って帰ってきたよ!
というわけで、今年もめでたく無病息災になること間違いなしです。

自分で言ったけど、確かに私、病院通いが続いていた割には、身体面でそれほど命に関わる大病はしてないな。
風邪もあまりひかないし。
なんだかんだでゲン担ぎをしているのが効いているんでしょうか。

家に持って帰った七草がゆには、たんぱく質増量ということで卵を入れ、ついでにゲン担ぎで、初詣でいただいたお餅を入れました。
(さらに、ちぎった海苔とごまもかけてみたり)
{A830C97B-21C7-473C-BC07-2C4731065186}



余談ですが、本日予定していた残業は、急遽中止となりました。
もちろんとっとと職場を後にし(電車は1本遅くなりましたが)、買い物をしても少し時間に余裕があったので、簡単ですがお弁当のおかずも作り置きしましたよ。


うん。
今年の運気も、やっぱり絶好調。
時は遡って、昨年の12月22日。
珍しく予定を入れなかった日曜日、私はまたまたしょうもないことを思いついていました。

そうだ、冬至の七種を制覇しよう。

冬至の七種とは。
具体的には、かぼちゃ(なんきん)、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどん(うんどん)のこと。
冬至の日は「運盛り」といって「ん」のつくものを食べると良いとされていますが、特に「ん」が2つつくものは冬至の七種とされています。
「ん」が2つつくものなんて他にもたくさんあるじゃん、というツッコミはさておき。

というわけで、朝っぱらから作ってみました。

朝食:キムチうどん
{954E14E6-276C-4DA8-9F28-60542336A7F6}


昼食:冬至かぼちゃ(いとこ煮)・パンプキンジャムトースト
{12068CE3-FF1E-4016-8008-AE1880684F1A}


おやつ:シュトーレン・牛乳かんてん
{F96A46CC-E7A7-4C7C-B3A5-F3809A489302}


夕食:煮物(ぎんなん・にんじん・れんこんの他、「ん」がつくものとしてだいこん・がんも・昆布も入ってます)・ヨーグルト&きんかんはちみつ煮・ほうれん草のマヨネーズ焼き(・写ってませんが、食後にサングリア)
{A0637FFF-F5F5-4145-99E5-45F96CBF46C6}


はい、達成!
煮物で品数を稼いだ自覚はありますが、達成できたんだから良し!

これだけ「ん」を盛り込んだのですから、私の運は花マル急上昇間違いなしです。
そう思う気持ちが大事。
今年もそんな調子で、元気に楽しく過ごしたいと思います。
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ


学術的屁理屈(縁茶的訳語)が終わりません!
毎年のことで恐縮ですが、ヤバイよヤバイよです!!
幸いなことにやる気スイッチは入ったので、パソコンと向き合いつつほちほちとキーボードを叩いているのですが、入力すべき内容に比して残り時間が心もとない。
2時間入力しまくって1ページしか進んでないってどういうこと!?
私、20ページ書く予定だよねぇ!?

そんならこんなブログなんぞ書いてないでとっととそっち書けや、とお思いになったそこのアナタ。
おっしゃることはごもっとも。
しかし時には息抜きも必要なのですよ、(ダメ)人間だもの。

で、浮かんだのが冒頭の言葉です。
お気づきの方もいるでしょうが、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」の最後の部分ですね。

「ホメラレモセズ クニモサレズ サフイフモノニ ワタシハナリタイ」。

繰り返しちゃいました。
でも…思っちゃうんですよ、学術的屁理屈を書いてると。
普段の仕事も含めてですけど。

思い返せば学生時代、私は母に言われました。
「あんたのやってることは、意味も価値もない」。
その数ヶ月後、3時間睡眠の日々を送り、生理も止まるほどの負担を体にかけながら書き上げたM資格認定屁理屈(縁茶的訳語)は、姉その1から「あんたってホント役に立たない子だね」という評価をもらいました。

今書いている屁理屈も、誰に求められているものでもなければ、役に立つ保証もない。
もしかしたらネタにされている方々が喜んでくれるかもしれないけれど、それだけと言えばそれだけです。
でも、私は書こうと思ってしまった。
多分に自己満足ではありますが恩返しの気持ちもこめて、私は今回のネタをきちんと文章化してまとめておきたいと思ったのです。
文章書きの性なんでしょうかね。
性というなら、こんな風にブログを書いてしまうのも性なんでしょうけど。

褒められもしない。
もっとも、苦にもされない。
はっきり言って、どうでもいい存在。
それでも私は、他の誰かにとってはどうでもいいことを大事にしながら、自分の人生を全うする。
さふいふ者に、私はなりたい…と。


さてさて、現実逃避をしたところで、現実に戻りましょう。
新年明けて3日目。
今日は、母とお隣のおばさんとの3人で初詣に行ってきました。
行き先は、車で15分ほどのところにある真言宗のお寺。
いつものところです。
{24C01378-1BBD-46A9-B424-A5978AE2DBEF}

{E47DD0C2-001B-4C16-A0B6-2CDB980C743D}

{9D1D5B0C-7135-49C2-9EF2-EF6C3EB9FC0D}

{A4667332-C9D8-42DC-8DBC-87DC8EA2F940}


ここのお寺では、山門下の弁財天と本堂の賽銭箱に賽銭を入れた時に鉦の音がすると、より一層のご利益があるとされています。
で…なんと今年は、両方とも鳴りました!
おおお〜っ、これはすごい!
しかも、餅まきでは餅を一つ拾えたし!(空中キャッチはできませんでしたが)
おみくじはそれほど当たりでなかったものの、書いてあること自体は良いことばかりだったし、こいつぁ春から縁起がいいわぇ〜。
{1343D304-C5B3-4090-9728-7851E1976D65}


お餅が2個なのは、母も一つ拾ったから。
お隣のおばさんは…だだだ大丈夫です、拾えなかったくらいで運は落ちません。
そしておばさん、甘酒ごちそうしていただき、ありがとうございました。

ところで、ここのお寺には、お願い布を書いて結べるようになっています。
布を結ぶ綱は、ご本尊の七仏薬師の指につながっているそうです。
で、今年もお願い布を結んできました。
お願い…というより、一年の誓いですかね。


というわけで今年の目標ですが、「なるように任せる」にしてみたいと思います。

基本的に、私は「頑張る人」「努力する人」の部類と言えば言える…のかな?と思います。(全然そんなことねーよ!と思った方、すみません)
多少体がしんどくても「頑張って」出勤したし締め切りも守ったし、良い仕事ができるよう自分なりに考えて「努力した」つもりです。
人間関係が上手くいくよう「頑張って」自分をコントロールしたり、嫌なことをされても「努力して」気配りを心がけたり…。
でも、ここ数年、「頑張る」「努力する」という言葉に、うーん?と違和感を覚えるようになったのです。
たぶん年を重ねて、「頑張ってもどうにもならなかったこと」「努力しても何にもならなかったこと」を経験したり、逆に「なんで頑張らない(または努力しない)てめーが、そんなに上手くいくんだよ!」と思ってしまうことがあったりしたからでしょう。
もちろん、私に見えないところで頑張りも努力もしていたのでしょうし、頑張った・努力したというのは私の主観で、実際には実力や結果が伴っていなかったというのが現実かもしれません。
そもそも社会人は、過程ではなく結果で評価されるのが当然ですからね。

ただ、私も人間ですから、やっぱり楽できるなら楽をしたい。
どうせ報われないなら、きりきり頑張ったり努力したりしたくない。
で、思ったのです。
「頑張ったり努力したりしなかったら、どうなるんだろう?」と。

というわけで、今年の目標は「なるように任せる」を掲げることにしたのでした。
もちろん、やるべきことはやります。
そして、やりたいと思ったこともやります。
ただ、結果にはそんなにこだわらなくていいかなという感じです。

要は、自分の気が済めば良し。
あとは、なるようになる。
というか、なるようにしかならない。
その先のことは、私にはあずかり知らぬ神様の領域。
それが運命ならば、今年はあえて逆らわず、流されてみよう。



ま、良い一年になってほしいですけどね。
その時、私はPsyho le Cemuと実家でおしゃべりしていました。

どういう流れだったのか、ボーカルさんに髪を切ってもらうことになった私。
チョキチョキとハサミの音が響き…やがて「すみません、もうこれ以上切れません」という謝罪の言葉。
どうやら、切りすぎてしまったようです。
ですが、合わせ鏡で後ろ頭を見ると、何だかいい感じにカールがかかっています。
「これはこれでいいですよ」と、私は答えました。

ところで、私の好きなベースさんはどうしていたでしょう。
彼は、パンクモンスターの着ぐるみを着ていました。
そして、なぜか斜向かいの家の人が、同じ着ぐるみを着て窓から見ていました。
さらに、家の前の道を、パンクモンスターの着ぐるみを着た人たちが何人か歩いて行きました。
「ああ、ベースさんのコスプレをしているんだな」と、私は納得しました。

場面が変わり、女役ギターさんが何か言っています。
でも、何だか夢がさめてしまいそうな感じです。
「女役ギターさんが何か言ってる。もうちょっとこの夢の続きが見たい」と思う私。
その甲斐あってか、夢はもう少し続きましたが、結局女役ギターさんが何を言っていたのかはわかりませんでした。


…という夢を見たのが、大晦日の夜。
厳密には、元旦の明け方のことです。
えええ、初夢これ!?
サイコが初夢!?
やっぱり大晦日にライブDVDを見てたから!?!?!?
…と、内心ガッツポーズを決めていた私ですが…ええ、わかっています。
元旦の夜、つまり2日の明け方に見るのが初夢ですよね。
ちぇー、何だよーせっかく夢にサイコが出てきたのにー。

そんな私の初夢ですが…なぜか非常にイライラしていて、せっかく保育園児が壁に飾った飾り(画用紙か何かで作った花だったような)を剥ぎ取った挙句足で踏みにじる、という夢を見てしまいました。(あと、なぜか京葉線千葉側の終着駅で、気乗りのしないどこかに行こうとしてた)
うああああ〜っ、サイテーだーっ!
夢の中とはいえ、何てことをやらかしてるんだ私はー!
現実世界で同じことをやらかさないよう、穏やかな気持ちで過ごすように心がけたいと思います。

あれ、それが今年の目標?

いえいえ、今年の目標は目標で、別に考えましょう。
あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

というわけで、2020年となりました。
うるう年、そしてオリンピックイヤーですね。
あまり関与することはなさそうですが…。

さて、昨夜は宣言通りPsycho le CemuのDVDを見て、23時半ごろからクラシック番組に切り替えて年越しをしました。
今年は「木星」でしたが、新年に間に合わないのではないかとちょっとハラハラしましたね。
それでもジャストで曲が終わるのですから、指揮者ってすごいです。

で、朝は6時に起きて身支度を整え、テレビ中継で初日の出を拝んでから、お雑煮作り。
今年はわりと余裕を持って行動できました。
うん、ゆとりって大事。
何だか幸先のいいスタートです。

そんなお雑煮がこちら。
うちはすまし汁で焼いた角餅、具はネギとほうれん草と椎茸と人参と豚肉です。
{2CABF620-3D43-4EF2-A91D-59C4F78F0423}



お昼には姉その2一家が来て、おせちを食べました。
今年は重箱に入れなかったので、撮影用に皿に盛り付けてみたり。
{1BE33880-D9E1-4311-87C7-2C33A18EBEA0}



私が作ったのは、伊達巻と田作りと黒豆。
その他、昆布を巻くのと、なます用の野菜を切るのと、金時豆を煮るのまでは私がやって、味付けは母がしています。
栗きんとんと数の子は、母が作りました。
昨日の姉その1一家と両親も含め、概ね好評だったのが嬉しかったです。

それにしても金時豆…見事に割れまくりましたね。
火加減が強かったんでしょうか。
次回は気をつけたいものです。

で、午後は(いや午前中も)、毎年恒例の学術的屁理屈。
進んでいるんだかいないんだか…いや、まあ進んではいるんでしょう。
休み中に終わるかはともかく。

そんなこんなの新年第1日目。
今年もいい年にしようと思います。
皆様にも幸多き一年でありますように。
2019年、そして令和元年が終わろうとしています。
令和初日に何をしたか、という話題で時を止めていたこのブログですが、あっという間に大晦日ですか。
時の流れは早いものです。

そんな2019年最後の日は、例年通りおせちを作り、そしてやっぱり終わらなかった学術的屁理屈(縁茶的訳語)に頭を抱えておりました。
つい先ほどまでは、姉その1と甥1号2号が年越しそば(と、フライングでおせち)を食べに来ていましたが、既に帰ってしまい、両親も寝てしまったので、私一人で年越しです。
今年の年越しは、サイコのライブDVDを見ようかと。
そして、カウントダウンの瞬間は、いつものクラシック番組を見る予定です。


今年もなんやかんやといろいろあった年でしたが、私の体調も良くなったせいか、物事の受け止め方がだいぶしっかりしてきたかなぁと思います。
端的に言えば、以前ならば地の底までめり込む勢いで落ち込みまくっていたことが、のしっ!と頭に乗っかる程度で済んでいる…みたいな。

うん、落ち込む時はやっぱり落ち込みますよ。
でも、それはしょうがない。
落ち込めばいいんです。
落ち込んでいいんです、それが私なんだから。
そんな開き直りに、一段と磨きがかかったかもしれませんね。

では、DVDが観たいので、そろそろこの辺で。
皆様、今年も1年ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。