夢は見た。
しかし覚えていない。
そんな初夢でございました。
まあ、悪い夢ではなかったと思いますが…かろうじて思い出せる単語が「1番目の台所(縁茶的訳語。某ファーストフードチェーン店です)」って、どんな夢なんだろう。
そこに行くことに何やら使命感を持っていたような気が、無きにしも非ず。
本当にどんな夢だ。
ちなみに、私は最近あまりファーストフード系に行くことはなく、行ったとしても、ふくよかなおじさんが迎えてくれる鶏肉のお店が多いです。
さて、今日は、母と隣のおばちゃんと一緒に初詣に行ってまいりました。
行先は定番の、車で15分ほどのところにある真言宗のお寺です。
「賽銭を入れて、音がしたらより一層のご利益がある」というところが、何やら免罪符を売りつけていた宗教改革前の某宗教を思わせなくもないですが、それでもやはり、澄んだいい音が聞こえると嬉しくなりますね。
念のため言っておくと、お金を入れれば常に音がするわけではないので、ちゃんと音がしたら「よっしゃっ、今年はいい年になること確定!」という気になります。
人間って単純。
ただ、餅まきではお餅をゲットできませんでしたが…うーん、餅が拾えなかったくらいで不幸になるほど、私の運は尽きちゃいないわよっ!ということにしておきますか。
ちなみに、おみくじは引いていません。
母はそういうことに無頓着なので、さっさと行ってしまうのですよ。
手を合わす時間も短くて、心の中できちんと「おんころころ、せんだり、まとうぎそわか」と真言を唱えてから(賽銭箱のところに書いてある)昨年の礼を言い、さてお願い事を…という流れの私にとっては、落ち着いてお願い事どころじゃありません。
超スピードで言いましたけどね、お願い事。
おみくじは…いいんだ、どうせ小銭がなかったから。ということにしておく。
それにしても、よくないと思いつつ、新年早々時々イラッとしています。
昨日は昨日で、テレビ欄に「変ダンス(仮称)は必見!」というのにつられて俳優祭(歌舞伎俳優による特別公演)を見ていたのですが、肝心の変ダンスのところで、姉その1から電話がかかってきやがったんですよ!
ちょっとちょっとちょっと、私一番見たいところだから! ってか、見てた目的それだから!!
という願いもむなしく、電話を切る頃には終わっていたのでした。
くっそー、歌舞伎で変ダンスってどんなのよ!?と楽しみにしてたのに!!!
ちなみに、その舞台自体はところどころに時事ネタやパロディがあって、ものすごく面白かったです。
しかし、学術的屁理屈を書かなくていい分、のんびりしたお正月です。
先生のご著書を読んでは眠りこけていますが(先生ごめんなさい)、ゆっくり体を休めたいと思います。
とか言いつつ、明日はドライブなんですけどね。
それはそれで楽しみです。






