縁茶亭茶話 -26ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

夢は見た。

しかし覚えていない。

 

そんな初夢でございました。

まあ、悪い夢ではなかったと思いますが…かろうじて思い出せる単語が「1番目の台所(縁茶的訳語。某ファーストフードチェーン店です)」って、どんな夢なんだろう。

そこに行くことに何やら使命感を持っていたような気が、無きにしも非ず。

本当にどんな夢だ。

ちなみに、私は最近あまりファーストフード系に行くことはなく、行ったとしても、ふくよかなおじさんが迎えてくれる鶏肉のお店が多いです。

 

 

さて、今日は、母と隣のおばちゃんと一緒に初詣に行ってまいりました。

行先は定番の、車で15分ほどのところにある真言宗のお寺です。

「賽銭を入れて、音がしたらより一層のご利益がある」というところが、何やら免罪符を売りつけていた宗教改革前の某宗教を思わせなくもないですが、それでもやはり、澄んだいい音が聞こえると嬉しくなりますね。

念のため言っておくと、お金を入れれば常に音がするわけではないので、ちゃんと音がしたら「よっしゃっ、今年はいい年になること確定!」という気になります。

人間って単純。

ただ、餅まきではお餅をゲットできませんでしたが…うーん、餅が拾えなかったくらいで不幸になるほど、私の運は尽きちゃいないわよっ!ということにしておきますか。

 

ちなみに、おみくじは引いていません。

母はそういうことに無頓着なので、さっさと行ってしまうのですよ。

手を合わす時間も短くて、心の中できちんと「おんころころ、せんだり、まとうぎそわか」と真言を唱えてから(賽銭箱のところに書いてある)昨年の礼を言い、さてお願い事を…という流れの私にとっては、落ち着いてお願い事どころじゃありません。

超スピードで言いましたけどね、お願い事。

おみくじは…いいんだ、どうせ小銭がなかったから。ということにしておく。

 

 

それにしても、よくないと思いつつ、新年早々時々イラッとしています。

昨日は昨日で、テレビ欄に「変ダンス(仮称)は必見!」というのにつられて俳優祭(歌舞伎俳優による特別公演)を見ていたのですが、肝心の変ダンスのところで、姉その1から電話がかかってきやがったんですよ!

ちょっとちょっとちょっと、私一番見たいところだから! ってか、見てた目的それだから!!

という願いもむなしく、電話を切る頃には終わっていたのでした。

くっそー、歌舞伎で変ダンスってどんなのよ!?と楽しみにしてたのに!!!

ちなみに、その舞台自体はところどころに時事ネタやパロディがあって、ものすごく面白かったです。

 

 

しかし、学術的屁理屈を書かなくていい分、のんびりしたお正月です。

先生のご著書を読んでは眠りこけていますが(先生ごめんなさい)、ゆっくり体を休めたいと思います。

 

 

とか言いつつ、明日はドライブなんですけどね。

それはそれで楽しみです。

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あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。


と、折り目正しく挨拶をしてみました。
ついでに、昨年富士山頂から撮った日の出と、姉その1が昨年から飼い始めた犬(その名をアンジュちゃん。姪2号ですね)の写真も貼り付けてみました。
うん、めでたそうな感じに…なった、のかな?

ちなみに初日の出は、今年もテレビ中継で拝みました。
最初に見ようとした番組では間に合いませんでしたが、別の番組では間に合ったもんね!
よし、今年も良いスタートだ!
ギリギリだったけど、気にしないっ!



さて、今年は、毎年恒例の学術的屁理屈(縁茶的訳語)を昨年末に終わらせていたので、精神的には非常に楽な正月となっています。
その分、学生時代の指導教官を囲む会が今週末にあるので、そのご著書を読まねばならないのですが…ついでに、持ち帰りの仕事もあれこれあったような気もしますが…まあ、気楽と言えば気楽ですね。
…そういうことにしておこう。(←現実逃避。いや、ちゃんとご著書読んでますよ)


お休み中のことについては、またちょいちょい書いていこうと思います。
とりあえず、本日はこれにて。

某小説のタイトルをもじってみましたが、全然わかりませんな。

 

 

というわけで、久々のブログは2017年最終日駆け込みとなってしまいました。

文章を書くのは嫌いではないので、もうちょい更新できたらいいんですけどねぇ。

人生なかなか思うようにはいきません。

 

そんな私の2017年ですが、…まあ、いつになくしんどかったなと。

しかし、しんどければしんどいなりに悟りも開けるもので、とりあえず2018年は明るくなるといいな~という気持ちにはなっています。

それもこれも、関わってくださる方々のおかげ。

ご縁って大事です。

このブログは「縁茶亭茶話」(「緑茶亭茶話」ではないですよ)ですが、いろいろな方とよいご縁がありますように、そして私自身も誰かにとってよいご縁でありますように、という願いをこめています。

 

 

何だか真面目に書いてしまったな。

もう少し笑える話の方が、読んでくださる方もおもしろいと思うのですが。

それはまた、別の機会に譲ることにしましょう。

 

 

それでは皆様、少し早いですがよいお年を。

久々のブログ、そしてライブレポートでございます。
そして、アルファベットばかりで何のこっちゃと思う方が多数だと思うので略さず書きますと、「Phycho le Cemu ファンクラブライブ」でございます。
人生初の最前参戦を飾ってから1年。
ファンにとって、再び喜ばしい日が巡ってまいりました。


さて、今回は2部構成で、昼公演が「PLC学園」、夜公演が「TOKYO VISUAL WORLD」というコンセプトで行われました。
わかりやすく説明すると、昼は学生服でコントありのキャッチーな曲、夜はビジュアル系の衣装でコントなしの激しい曲。
…サイコはビジュアル系だ、というツッコミはともかく。
ちなみに、会場の川崎は、東京ではなく神奈川だ、というツッコミもさておき。
とにかくまず一言でまとめるなら、どちらも非常に楽しかった!ということに尽きます。


まず第1部。
いつものサイコのノリ、私は大好きです。
明るく楽しく観ていました。
…どうでもいいけど、いい歳こいて生のキ◯シーンを見るとドキバクしてしまうのですが、異性よりも男性同士の方が目にする機会が多い、というのはどうなんだろう…。
一応、私は腐女子ではないのですが。
ちなみにミュージカルの『エリザベート』にも出てきます、男性同士のキ◯。


そして第2部。
…格好良かったし楽しかった、というのはもちろんそうなんですが…
「アンタどういう感性してんのさ」とドン引きされるのを恐れずに、言わせていただきます。

ベースさんが美しかった。

いやホント、「美しい」って思ったんですよ。
「かっこいい」でも「きれい」でも、ましてや「かわいい」でもなく、「美しい」って。
それも「神々しい」ではなく、あれは「魔的な美しさ」とか「魔性の美」とかいう類のもの。
ベースさんではない、何か美しいモノがそこにいました。
それでいながら全然恐怖はなくて、どこにいても目が離せなくて、それでいてミーハーな気持ちには全くなれなくて、ただただ魅入られて…

最初に素に戻ったMCで、あっさり解除されたのでした。

あとは、普通にいつも通り、いや衣装効果分割増で格好良かったです。
何だったんだ、あの感覚。
素肌にロングコートという出で立ちで、裾を靡かせながらターンしたり、素肌に流れる汗が光っていたり、しまいには上半身脱いでしまったりと「これは何の試練かな!? おばちゃん男性に免疫がないのに、近距離でこんなん見せられたら死んでまうわ!」という状態でしたが、逆に言えば、普通にファンとしての感覚に戻ったということでもあります。
うーん、不思議体験。
ステージには魔物がいる、ということなんでしょうか。


あ、ちなみに、第1部のベースさんはかわいかったです。
第1部では、男役ギターさんに目が行きがちでしたね。
こちらは、「きれいだな〜。宝塚の男役っぽいきれいさだな♪」という感じで、ほのぼのと見ていました。
…わかってる。
私の感性ちょっとズレているんじゃないかって、たまに自分でもそう思う…。


あとは、第2部でピックが体に当たったということでしょうか。
結局取れませんでしたが、初めてのことだったので、それだけでも嬉しくなりました。
何かいいことが起こるかも。



そんかこんなで楽しかった、サイコのライブ。
次のツアーファイナルも、楽しみにしています!
2017年最も運の良い誕生日ランキング!
栄えある最下位は、4月10日でした!



…って、私だよ!!!!!



バカ野郎、366日もある誕生日の中で、なんでよりにもよってこの日なんだよっ!
少なくとも数日中に、確実に一つヤなことあるし!

でも、誰かがならねばならないんですよね…。
いいさわかった、引き受けたるわその役割。
くっそー、この1年何があっても驚かないぞ!
この国には、「災い転じて福となす」やら「禍福は糾える縄の如し」やらいう有り難い諺があるんだからな!



と、叫んだところで。

本日は仕事始めでした。
で、そのまま自宅に帰ってきました。
実家は大好きですが、自宅は自宅でほっとします。

一人暮らしを始めて、もうすぐ2年。
更新の時期です。

もうしばらくは実家を離れていても大丈夫そうなので、このまま更新しようと思います。
改めて、いい年になりますように。

…最下位だけど。



追記。

上記の文章は、外食先で書いていたのですが。
「100円割引券があるから、プラス100円のセット頼んじゃえ〜♪」と奮発したところ、お会計の段になって、割引券の有効期限が12月31日までだったことが判明しました…。
いきなり運がないな、おい!

悔しいので、「私は366番目に運がいい! 単に私より運のいい人が365人いるだけ!」と思うことにします。
風邪を引いたっぽい…。
そんな冬休み最終日です。
明日から仕事なんだけどな。
学術的屁理屈も終わってないんだけどな。
まあいいや。
ちなみに、今夜は実家に泊まり、明日出勤したらそのまま自宅に帰る予定です。


さて、いろいろあった2016年。
ここは心機一転を図るためにも、目標を立てる!
というわけで、2017年の目標はこれ。



天上天下唯我独尊。



ヤンキーか!?って感じですが、要はもう少し自分に自信を持って、自分を大事にする生き方を心がけようかと。
気づけば30代最後の年なので、自分の生き方を見直すにはいい機会かなと思います。


さて、明日からまた頑張るか。
実家で正月を迎えるにあたり、地味に淋しいこと。
そして不便なこと。

実家には年賀状が届かないんだ!
そして、自宅にはプリンターがないんだ!

というわけで、今日は自宅に行ってきました。
そのまま帰れよ、という説もありますが、出してない人から年賀状が届いていたら、また実家で印刷しなきゃなんないよな…と思いまして。
幸か不幸か、届いていた年賀状は、すべて出した人からでしたけど。


実家に帰ると、自宅に帰るのが面倒だなぁと思ってしまいます。
けれども、やはりいざ帰ってみれば、そこもやっぱり私の家。
誰もいないけど、ご近所付き合いもないけど、それでもなぜかほっとする、私のもう一つの居場所なのです。

あ、訂正。
少し前に、同居人ができました。
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観葉植物のモ◯ビー君。
あと、ついでにお花も買ってしまいました。
気持ちがふさぎがちだったので、少しは明るい気分になるかな〜と思って飾ってみたのですが…自分で思っていた以上に、気持ちが晴れました。
流しのところなので、ご飯を作ったり片付けたりする時に、彼らと向かい合うことになるんですよ。
そうすると、何だかほっこりと笑顔になるんですよね。

ちなみにこのお花、100円以下。
それで気分が華やぐなら、安い投資だな。
よし、これからも花を飾るぞ!
とりあえず、午前中初詣に行ってきました。
母と私の初詣は、車で15分ほどのところにある真言宗のお寺に行くのが恒例です。

…が、取り立てて書くこともなく参拝終了。
強いて言えば、柏手を打って2礼している人を見て、「それは神社の参拝方法! ここは寺だ!」と内心でツッコんだくらいでしょうか。
小銭が尽きたので、おみくじも引かなかったし。
「昨年はありがとうございました。おかげでつつがなく過ごせました。」(いや、けっこう散々な年だったけど、お参りしていなければもっと酷かったのかなぁ…という前向き思考)と御礼を言うのを忘れたのは失敗だったな、とか。
そのくらいです。


あとは、父の買い物に付き合ったりとか、姉その2一家が来てすき焼きを食べたりとか、そんな感じの正月二日目です。




…あ、学術的屁理屈?
終わりません。
一応進んでますが、まだまだ終わりません…。

気分転換(現実逃避?)はこのくらいにして、そろそろパソコンに立ち向かいます。
…でも、煮詰まったら散歩でもしてくるかな…。
あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いします。


と、折り目正しく新年の挨拶をしたところで。



しぎゃあああぁぁっっっ!!!!!


失礼いたしました。
新年早々何書いてるんだよって感じですが、叫びたくもなりますよ学術的屁理屈が進まないんだもの。
あまりに煮詰まったんで、先ほど40分くらい足の赴くまま歩いてきました。
そんな新年第一目です。

ちなみに初日の出はテレビ中継で見たのですが、今年は良い年にすべく、きちんと身支度を整えて拝もうと思っておりました。
が、思ったより時間が早く、結局顔も洗わずパジャマのままで拝することに。
しかもBGMは、父の小言。
2017年、いきなり前途多難の予感満載なんですが大丈夫なんでしょうか。



ちょっとドキドキしてきたので、気を取り直して食べたものを振り返ります。

まずは昨日の年越しそば。
今年も母方の伯母から送られたそば粉を使って、母が打ちました。
細く短いですが、美味しいですよ。
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年明けて、お雑煮。
うちは豚肉を入れます。
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おせち。
私は田作りを作りました。
あとは、なますのダイコン・ニンジンを千切りにするまでと、伊達巻のはんぺんをすり潰して調味料を混ぜるまでを担当。
詰めたのは母です。
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夕飯にもおせち。
この盛り付け、ちょっとかわいくないですか?
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よし、食べ物の話題を出したところで、ちょっと気分が上がったぞ。
今日は早く休んで、明日また頑張ります。
学術的屁理屈(仮称)が終わりません!!!



2016年を締めくくる記事で、開口一番に書くのがそれかい!という感じですが。
でもさー、終わらないんだよー今年も終わらないんだよぉぉぉ〜。
ちなみに、来月10日の締め切りで、現時点で執筆には取り掛かっておらず、参考文献を読んでいるという状態です。
うぉのれピーチボーイ!(今年のテーマ) 私の優雅な年末年始を返せ!

…まあ、優雅な年末年始を過ごせるように、前もって進めておかなかった私にも問題があるのは自覚しておりますが…。


とまあ、そんな年末です。
一応年賀状を書いたり買い物を手伝ったりおせち作りの補助をしたりもしましたが、概ね屁理屈を書くための作業に時間を傾けております。
ううう、せっかく実家に帰ってきてるのに。
年末年始に茶ーでもしようぜ、と言っていた地元の友よ…すまぬ。
来年の目標は、「人生は計画的に」ですかね。


でも、実際のところ、2016年は例年に比べ少々きつい年になりました。
このブログのコンセプトに反するので詳細は語りませんが、来年は良い年にしたいなぁと切に思います。
もちろん、楽しいこともたくさんありましたけどね。
人を思いやること、そして自分を大切にすること…この二つを両立するのは私にとって少し難しいことですが、そこを大事にしていきたいと思います。
…とか言いつつ、かなり自分優先の生き方をしてるつもりなんですけどね。
周囲がいい人過ぎて、だまされてるんじゃないかしら。


さて、そろそろ屁理屈作業に戻ります。
皆さん、良いお年をお迎えください。