山本衣奈子ブログ☆今日も青空

山本衣奈子ブログ☆今日も青空

日々の仕事や日常生活の中で、
見たこと聞いたこと感じたことなどを綴っています。
【あなたの話が劇的に伝わる”パフォーマンストレーニング”】
のポイントも特別公開中!

相変わらず、世の中も天候も目まぐるしく変わり、

“なかなか落ち着かない”という言葉がぴったりな感じが続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

とはいえ近頃の私は、仕事を楽しみつつ、

会いたい人に会えて、したいことができて、

いいバランスの日々を過ごせております^^

 

 

さて、“AI”という言葉を聞かない日がないくらい、

その進歩も浸透も、猛烈なスピードになっていますね。

 

ちょっと前までは、

AIには感情を理解することはできない、とか

ゼロからものを生み出すことは苦手、とか言われ、

そういうところに“人間にしかできない”ことがあると

考えられておりましたが、もはやそれも覆されつつあります。

 

AIでも、人間の感情に大変よく似た信号を生み出すことができることが分かり、

創造的な作業も、指示がなくても自分でこなしていくという技術は

かなり高まっているようです。

 

 

となると、“人間にしかできないこと”ってなんだろう。

それを見つけるのが難しくすらなってきますよね。

 

これは私の持論ですが、

AIはデジタルなわけですから、

アナログ的なところにヒントがあるのかなと。

 

 

あえて言葉にするなら、

“わざわざ”の価値。

 

 

先日、「人に会いに行く」と言ったら、

「え、わざわざ行くの?」と言われました。

 

「とりあえず電話してみる」と言ったら、

「わざわざ電話までするの?」と言われました。

 

手書きでメモをとっていたら、

「わざわざ手書きしてるの?」

 

書類に付箋を貼っていたら

「わざわざそんなことしなくてもいいのに」

 

 

かつてはなんの疑問も持たれなかったような行動が、

今や“わざわざ”の対象になっているのですよね。

 

 

でもそういえば“わざわざ”の意味ってなんだろう?

 

とふと思って辞書を調べてみました。

すると、

 

・他のことのついでではなく、特にそのことだけのために行うさま

・しなくてもよいことを意図的に行うさま

 

とありました。

 

 

“あえて”“意図的に”

といった意味合いですね。

見方によっては

“無駄”“非効率”

とも言えます。

 

 

「やらない」こともできるけれど、そこをあえて「やる」

という感じ。

 

 

そして実は、「喜び」「感動」というものって、

そういうところに宿るのではないのかなぁ。

 

 

例えば、

携帯のカメラ機能を使うことももちろんできるのだけれど、

そこをあえて会いに行くとやっぱり嬉しいし、喜ばれる^^

AIに作ってもらった文面を、PCで打ち込んで出力、

というのもももちろんできるのだけれど、

そこをあえて自分で考えて手書きすると、達成感もひとしお。

 

同じ内容のお手紙でも、打ち込みと手書きの

伝わってくる温度感ってまるで違いますよね。

 

 

使わなくても済むようになってきたからこそ、

あえて使うことに、価値が生まれる。

 

「わざわざやる」

 

これが人間にしかできない、人間らしいところなのかもしれませんね^^

 

 

だから、こんな時代になったからこそ、

人間であるからには、

より積極的に人に会いに行こうと思います。

あえて手書きで書くことも大事にしたいと思います。

たまには電話もしてみようと思います。

 

「そんなに急いでどこにいく」

という言葉もありましたよね。

 

 

無駄も楽しみつつ、あえてゆっくり、

“わざわざ”何かをしながら、ぼちぼちいきましょうぞ☆

 

 

 

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梅雨も大事な季節とはいえ、

やはりこの時期になると太陽が恋しくなりますね☀️

 

雲の切れ間から少しだけ光を感じられるだけでも、

なんとも言えない温かな気持ちになる^^

 

いつもそこにあるものが

いつもそこにあることって

本当にありがたく幸せなことなんだなぁと

思えることが梅雨の良さなのかもしれませんね☂️

 

 

さて、今日は小学生の息子の話🎒

 

 

1日のうち、学校で過ごす時間が長くなるほど、

親の知らない部分というのは当然ながら増えてくるものです。

 

例えば人間関係一つとっても、

小さい頃は、誰と仲が良いのか、どんなお友達がいるのか

だいたい分かっていましたが、大きくなるほど分かりにくくなる。

 

夕飯時や寝る前などに、その日あった出来事なんかを聞いていると、

子供なりに日々いろんなことがあって、色んなことを考えているんだなぁと、

知らないうちにしっかり成長している内面に触れることもできて感慨深いものです^^

 

 

自分なりに自分の世界を構築しているのを尊重したいと思いつつ、

難しいのが、“任せる”“関わる”の境界線ですね。

 

 

任せるのも行き過ぎれば放置となり、

関わるのも行き過ぎれば干渉となる。

 

 

例えば子供同士のケンカが起きた時、

任せすぎることで取り返しのつかないことになるかもしれない

関わりすぎることで自分で対処する力を失わせていくかもしれない

 

 

正面から見張るのではなく、横目で視界に入れるようにする

すぐに手を出すのではなく、必要に応じて手を貸す

 

 

そういう意識というか自制心というか、

子供の成長に合わせて親のそういうところも成長していく必要ってあるんですよね。

 

 

とはいえ親も成長途中ですから、分からないことも当然あるもの。

 

困った時は、子供に聞いてみる。

 

「私はどうしたらいい?どうして欲しい?」

「手を貸す、口を貸す、耳を貸す、今どれが必要?」

 

 

すると、子供は子供なりにちゃんと考えて教えてくれるんですよね。

 

「自分でなんとかするからいい」

「ここだけ手を貸して欲しい」

 

 

その気持ちを尊重していくことが、

私に求められていることなんだと考えるようにしています。

 

 

子育てと人材育成は似ていると言われますが、

確かにそうですよね。

人を育てることにおいて最も大事なのは、

何をするかの前に、相手を理解しようとすること。

 

人生なにごとも、勉強&成長、ですね🌸

 

 

 

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6月になりました✨

間もなく2026年も半分が過ぎようというところ。

 

「もう半分しかない」

と焦るより、

「まだ半分ある」

とできることを考えつつ、

ここからの時間をさらに充実させていきましょう♪

 

 

 

さて、“わかりやすい説明”という話になると

必ずと言っていいほど挙げられるのが

「まず結論から」

というポイントです。

 

確かに、結論を理解した上で聞いた方が、

内容がより頭に入ってきます。

 

(この話はどこにいくんだろう・・・)

と思いながら聞く話は、

実際以上に長い上に、全く頭に入ってきません^^;

 

「こんなことがあって、あんなことがあって、

世の中ではこんなことが言われていて、

こんな困った問題が起きていて・・・」

と延々と話す校長先生よりも、

「言いたいことは一つです」

とシンプルにまとめて終わる校長先生の方が

圧倒的に支持されて愛されていましたしね。

 

 

とはいえ、だからといって何でもかんでも

「結論から話せばいい」というわけでもないですよね。

 

日常会話においては、

逆にそれが会話の阻害になってしまっていることもあります。

 

 

例えば何かの誘いを断る時に、

一言目に「行かない」と言ってしまうと

なんだか冷たく感じますよね。

 

確かに「行かない」が結論なのかもしれませんが、

これでは相手の「来て欲しい」という気持ちを全無視してしまっています。

寂しい気持ちになった相手はもう2度とあなたに声をかけないかもしれません。

 

「せっかく誘ってくれたのに申し訳ないのだけれど、

その日は別の予定があるので行けないんだ」

等の方が、気遣いを感じられる分、次もまた誘いやすくなります。

 

 

相手との関係性を切りたいのであれば、

バッサリいくのも一つの手かもしれませんが、

相手のことを少しでも大事に思うなら、

“分かりやすさ”だけを基準にしてしまうのは誤解のモトです。

 

 

これに限らず、

コミュニケーションテクニックはたくさんありますが、

それはあくまでも“引き出しの一つ”であって、

“全てに対する正解”ではないんですよね。

 

 

コミュニケーション力というのは、

正しいやり方を完璧にこなす力ではなく、

相手に合わせて適切なスキルを良い形で使える力のことを言うのではないかしら🌸

 

 

「結論から言うのがいいのだ」

と一辺倒で行くのではなく

「今は結論から言うべきかそうでないか」

としっかり見極められる力を磨いていきましょう!

 

 

 

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寒暖差が激しすぎて、身体がびっくりしていますね😖

謎の風邪や体調不良も続出している様子、

どうぞ皆様くれぐれもお気をつけて・・・

 

なんてことを言っている私ですが、

先日久しぶりにやらかしてしまいました・・・

 

 

声を使って仕事をする人たちにとって、

とんでもない恐怖と不安をもたらす『声帯炎』

 

2週間ほど前に、

なんと声が全く出なくなってしまいました😱

 

 

数年前にも体験したことがあり、

あまりの恐怖と不安と絶望と焦りに、

もう二度と味わいたくないと、色々学習して

しっかりケアをしてきたはずなのに。。。

 

もともとスギ花粉を代表とするアレルギーを持っておるので、

春は特に気を揉むし気を遣う季節です。

 

今年も、早めに薬を飲み、

うがい・手洗い・マスク・保湿・吸入などなど、

打てる手はすべて打ちながら、

無事乗り越えられる、はずでした・・・

 

 

どうやら今年はスギ以外のアレルギーの反応と寒暖差による免疫力の低下で、

ある日、ひどい鼻水と咳が止まらなくなり、

薬の効果も虚しく、激しい咳き込みに声帯が限界を超えてしまいました😭

 

一番ひどいときは、出せる声は普段の10%程度。

「控えめに言って、かなりひどい状態」とお医者様にも言われてしまいました…

 

 

様々な予定はもちろん、

何より待ってくれているお客様がいるので仕事を止めるわけにはいきません。。。

 

すぐに声の専門外来に駆け込み、

事情を話してできる限り最大限の治療をしてもらったことで、

当初の予想よりかなり早いスピードで復活しました。

 

 

とはいえ、こういう状況に一度陥ると、

一番の治療法は“沈黙療法”つまり“黙る”しかありません。

 

 

最初の1週間ほどは、スマホのメモ機能を活用しながら、

“筆談”ならぬ“打込み談”をすることに。

 

スマホ機能の向上により、

打ち込みも楽だし、読み上げもしてくれるし、

大変便利なツールであることは確かなのですが、

いざ使ってみたら、重大な問題に気付きました👀

 

自分も含めですが、視力低下や老眼など、

目のトラブルを抱えている人が少なくなく、

入力した文字がよく見えなくて読めない&読んでもらえない問題💦

 

 

誤字、似ている漢字の認識違いや勘違い、

はたまた読み間違いも多発で、

ある意味面白いのですが、笑いが止まらず声帯が休まらないという😅

 

 

ではやはり、大きく手書きにしようとしてみても、

これまたスマホの弊害か、漢字がぱっと出てこない。

 

早く言いたいのに思うスピードで書けず、

ストレスが溜まること山の如し・・・

 

 

普段のコミュニケーションにおいて、

いかにに頼っているのかを、

改めてしみじみ実感いたしました。。。

 

 

悪戦苦闘の期間を経て、

現在は、自分としてはまだ違和感が少し残るものの、

周囲からは「問題なく聞こえる」と言ってもらえるくらいに回復いたしました。

 

普通に話せることが、本当にありがたくて幸せ😭

 

 

幸いなことに、仕事にも一つも穴を開けずに済んだことも、

タイミングと回復力に感謝しかありません。

 

同じような症状で悩む方もいらっしゃるかもしれませんし、

もうあって欲しくはないですが、万が一またこういうことがあった時のために、

今回やったことと、やらなかったことを残しておくことにします_φ(・_・

 

 

【やったこと】

・即治療開始(お医者様の指示に従い、ステロイド治療)

・ネプライザーによる吸入

・とにかく沈黙(筆談&アプリ活用)

・常にマスク着用

・喉を冷やさないために首にタオルを巻く

・栄養のあるものを食べる

・はちみつの飴を舐める

・しっかり寝る

 

【やらなかったこと】

・ひそひそ話(囁き声が最も声帯に負担をかけるため)

・辛いもの、熱いものを食べること(刺激物を避ける)

・ネガティブに考えること(不安や恐怖は回復より悪化のもと)

 

 

これらはあくまでも私がやってみたことなので、

これが正解、ということではもちろんありません。

 

いろんな要素があってのことだとは思いますが、

結果的に10日ほどでほぼ復活できたのは、

上記のようなことを心がけたのも一助になっていたのではないかと思います^^

 

 

何よりも、家族をはじめとする周囲の人たちの優しさに、一番助けてもらいました🌸

温かい言葉心遣いが、何よりの薬でした☺️

ありがとうございました!!!!!

 

 

当たり前に声が出ることに感謝しながら、

改めてこれまで以上に、喉と声帯を大事にして参ります!

 

 

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GWを超えた途端に夏ですね🍉

これから各地で気温高めになるとのこと、

体調管理等皆様お気をつけくださいませ。

 

かくいう私は、寒暖差アレルギーなのか、

止まらない鼻水に困っておりますが・・・🤧

 

 

さて、私、神社仏閣を巡るのが好きで、

出張先などでも見かければ必ず立ち寄っています⛩️

 

気持ちの良い空気感や、

静かに手をあわせる時間の豊かさに、

なんだかとても癒される気がするのです^^

 

そしてお参り後の楽しみが“おみくじ”

各地で大凶から大大吉まで、

様々なおみくじを引いてきました。

 

 

「そんなに1年の間に何回も引いて、意味あるの?」

 

 

とたまに言う人もいるのですが、

確かに毎回運気は変わるし、意味と言われても難しいところ^^;

 

なんというか、意味を求めていない、のかもしれません。

 

確かに大凶だとなんか落ち込むし、

大大吉を引いた時は嬉しくて飛び跳ねましたが、

その時大凶でもその後は大吉になることもあったし、

大大吉を引いた後でも凶になることもあったし、

運気ってまぁそういうものですよね。

 

運気ってそんな、

よくわからないふんわりとしたものだからこそ、

おみくじの結果がどうで意味がどうというより、

「今あなたはこんな流れだよ」

と言葉にしてもらうことで、

良い時は良い時なりに、悪い時は悪い時なりに、

「そうなのか」と納得したいだけなのかも🌸

 

 

形のないものに形をつけたのが言葉だとするならば、

今私にどんな言葉がやってくるのか

それを楽しんでいるとでもいうのでしょうか☆

 

 

むしろ求めているのは、昔テレビ番組であった、

「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」

というあのワクワク感、ですね^^

 

 

そんな私の影響か、息子も大のおみくじ好き😆

私と同じで、

良い時は「いいことありそう♪」

悪い時は「これから良くなるってことだ」

“何が出るかな”を一緒に楽しんでおります。

 

 

ちなみにこのGW中にも引きまして、

久しぶりに“大吉”をいただきました😁

 

 

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