春の足音と共に聞こえてくるのが、
花粉の舞う音・・・
今年もヒヤヒヤとやれやれの時期が始まりつつありますね😖
毎年のことながら、私にとっていちばんの恐怖は、
「喉がやられること」
この季節になると、
過去、花粉のせいで完全失声してしまったあの経験が頭をよぎり、
あの時の恐怖心や不安感が喉の奥に苦い味となって蘇ってくる・・・
あぁ、恐ろしい😱
とにかくしっかりケアするしかないので、
今年も戦いの準備を整えて挑みます!
さて、感情が蘇るといえば、
先日新聞で、「感情ミュート」という言葉を知りました。
自分の感情を出さないだけでなく、
相手の感情も受け取らない状態のことを言うようです。
そういう言葉が生まれるくらい、
そういう人が増えているということですね。
感情を出すことによるトラブルを避けたいという気持ちと
相手の感情に振り回されることによる面倒を避けたい気持ちが入り混じり、
“感情”というものに関わるスイッチを全てオフにするようなイメージでしょうか。
“相手の感情は雑音”
という言葉がかなり強烈でした👀
雑音とはまたかなり攻撃的な言い回し。
まぁ、人間関係をはじめとするほとんどのトラブルや問題が
“感情”から生まれていることを考えると、
時にうるさくて耳障りで不快、というのも分からなくはないですけどね^^;
とはいえその一方で、
「エモい」という言葉を好んだり、
「感動」を求めて行動したりするわけですから、
“感情”を切り捨てているわけではないんですよね。
だから「ミュート」なのか、とちょっと納得。
オンラインでの音声ミュートのように、
「ミュート」は“完全消去”ではなく“一時的なオフ”
“あえて出さない&受け取らない”
そういう“間”を作ると言う意味では、
情報量も関わる人の数も膨大になっている現代には、
必要な意識であるとも考えられます。
ただ、「ミュート」なのだから、
必要に応じで“オン”にする能力も持っておかないと、
“感情”が衰えてしまうようにも思います。
これから、AIという
“感情”を持たないけれど“能力”を持つ
そういうものとの共存が当たり前になっていくのは確かです。
正直“能力”ではすでにAIは人間をはるかに上回っているとも
言われています。
だとしたら、
これから人間に求められるのは、そして強みになるのは、
“感情”的な部分なのではないでしょうか。
“感情”は、「雑音」にもなる一方で「楽音」にもなる。
人は感情に振り回される一方で、感情に癒されるものだから。
感情ミュート機能を備えながらも、
その機能を適切に使えるような人間力も
持っておきたいですね^^
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