山本衣奈子ブログ☆今日も青空

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日々の仕事や日常生活の中で、
見たこと聞いたこと感じたことなどを綴っています。
【あなたの話が劇的に伝わる”パフォーマンストレーニング”】
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2月のスタート☆

早いもので、2023年も着々と猛スピードで進行中ですね。

 

寒い日が続いておりますが、

皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

 

私は、1月後半かなり怒涛のスケジュールでした。

都内だけでなく、栃木・長野・神奈川等への出張もあり、

5時起きで向かう現場も数日。

ダブルヘッダーで移動しながらの講演会等もあったりで、

気が付けば1月最終日を迎えておりました。

 

“高い山ほど、その達成感も登った時に見える景色も格別”

 

と言いますが、

まさにその言葉通り、

かなりのハードスケジュールながらも、

最終日には充実感や充足感をことさら強く感じました^^

 

2月も引き続き様々な場所に伺える予定で、

今からワクワクしております☆

 

 

「まぁ、別に良くない?」

 

最近、この言葉がふと浮かぶことがあります。

 

私は、昔から結構、

“やらないと気が済まないタイプ”

 

そのせいで、なんでもかんでも「やらなきゃ」となり、

最近はそれがエスカレートして、

自分で自分を苦しめていることが増えてしまっておりました。。。

 

そんなことが積み重なっていたある日、

一向に片付かない物事を前に、ふと

「まぁ、別に良くない?」とつぶやいたら、

なんだかフッと軽くなった気がしました。

 

 

それで良く考えてみたら、

大体のことって、「まぁ、別にいい」ことなんですよね。

 

 

特別に緊急のことでもなければ、

別に急いで仕事しなくたって、

別に掃除を少しさぼったって、

別にメールの返信が多少遅くなったって、

別に良いではないですか。

 

誰も私の一分一秒のことなんて、

そこまで気にかけてなんかないしね。

 

 

みんなとちょっとくらい違ってたって、

世の中の流れと少しくらいズレてたって、

一般的に言われていることと異なっていたって、

誰かをひどく傷つけたり困らせたりしているのでないなら、

まぁ、別に良くない?

 

 

そんな風に肩の力を抜いたら、

むしろなんだか物事が思った以上に良く回り始めました^^

 

 

「まぁ、別に良くない?」

自分で自分を追い詰めやすい人に、

かなりおすすめです☆

 

 

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新年おめでとうございます!

 

あれよあれよと年が明け、

あっという間にお正月モードは過ぎ去り、

2023年が通常モードで動き始めましたね。

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか^^

 

 

私は年末年始、

そして今年最初の連休と、

家族や大好きな人たちと穏やかに優しい時間を過ごすことができました。

 

2022年も色々ありましたし、

2023年も色々あるのでしょうけれど、

過去に捉われすぎず、

未来に振り回されすぎないよう、

今年も丁寧に参ります♪

 

 

色々変化の年になりそうな2023年。

特に大事にしようと思っているのは、

 

・アウトプット(発信)を増やす

・フットワーク(行動量)を上げる

・筋トレを続ける

・家族との時間を大事にする

 

 

そして何よりまずは春に予定している版!

いいものをしっかり作って参ります♪

 

 

先日こんな言葉を聞きました。

 

 

“空中ブランコは、

一旦手を離さないと

次のブランコに移れない”

 

 

怖がって手を離さずにいたら、

いつまでたっても同じところでブラブラ揺れるだけ

 

確かに落ちることもあるかもしれない

でも、落ちた経験があればこそ

次からの落ちない確率を上げることができるもの

 

 

恐れず怖がらず諦めず

手を離して次を掴む

その積み重ねでしっかり前にいきたいですね^^

 

 

改めまして、2023年、

本年もどうぞよろしくお願いします!

 

みんなにとって

最高に良い年になりますように☆☆☆

 

 

 

 

 

 

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演劇の世界から始まり、

ナレーター、司会、講師等、

「話す」ことにこだわり続けてきた私。

 

伸び悩んで上手くいかないことが続いていた時期に、

陥っていた思い込みがありました。

 

 

「上手く話すとは、綺麗に話すこと」

 

いい声で、いい滑舌で、いい流れで

噛まずにトチらずに淀みなく

それができなければならない

 

そう思い込んでひたすらレッスンに明け暮れていました。

 

ところが、確かに叱られることやダメ出しを受けることは減りましたが、

いくらがんばっても褒められることも認められることもない、

手応えもやりがいも感じられず、テンションも下がる、

そんな日々を過ごしていたことがありました。

 

つまり「可もなく不可もなく」なのです。

 

サラッと飲めて、クセもなく飲みやすいけれど、

後味にも印象にも残らない飲み物のようなイメージ。

 

 

実は私が、話すことを仕事にし始めた当初、

最も多く注意されたのは、

「綺麗にやろうとしなくていい」

でした。

 

 

綺麗なことが悪いわけではないけれど、

ただ綺麗なだけでは存在感がなく、耳に引っかからない。

 

耳にすら引っかからない言葉は、

心にまで届くわけもないのです。

 

「いい話し方」とは「自分の良さを活かした話し方」です。

 

 

ですから、トレーニングをするときには、

自分の声や話し方を「正そう」としないことが大切です。

 

どうやって正すかではなく、

どうやって活かすかを考えてみてください。

 

 

具体的には、

自分の声をしっかり聞いて、まず下記の目安を決めます。

 

・どの高さが最も聞きやすいか

・どのスピードが最も声と合っているか

・どの強さが最も響いているか

 

 

 

高さはこの音

スピードはこの速さ

強さはこのくらい

 

これを先に決めてそこに合わせていこうとするから

必要以上に透明になりすぎるのです。

 

 

話し方のトレーニングは、

正解があってそこを目指していくということではなく、

自分の中に最適解を見つけていく作業です。

 

 

皆さんには、それぞれ独自の素敵な音があります。

その音を一番素敵に聞かせることを大事にしていってください^^

 

 

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街にクリスマスカラーが増えてきて、

温かいものが食べたいと思うようになり、

いよいよ本格的な冬の入り口ですね♪

 

 

最近の私はかなり穏やかな毎日を過ごせております^^

 

やることもやらなきゃならないことも相変わらずたくさんあるのですが、

一時期のひたすら追われるような感覚ではなく、

比較的落ち着いて一つずつ取り組んでいる感じ。

 

以前と何が違うかというと、

少しだけ、物事への取り組み方を変えてみたことがあります。

 

 

以前の私は、一つを片付けてから次に取り掛かる

という取り組み方をしていました。

 

“終わっていないものがあると落ち着かない”

と思い込んでいたように思います。

 

とにかく一つでも多く終わらせることを目標に、

必死にやっていました。

 

 

でもこれ、案外心理的負担はかなり大きいのです。

何かに取り組んでいる間にも、

まだ取り掛かれていない別の何かのことが常に気がかり。

 

こんなペースで間に合うのかという不安もあり、

なかなか集中できていない上、

心の状態がよくないために疲労感がとんでもないことになってました…

 

 

そこで試しに、やるべきことにそれぞれ、

“とにかく少しだけ手をかけておく”ようにしてみたところ、

この方が前向きなエネルギーを生み出すことを実感いたしました。

 

「何もしていないわけではない」という安心感が、

かなり焦りを軽減させてくれるのですね。

 

 

実際、日によってどの作業や思考に最も頭が冴えるか

というのも違っているものなので、

ちょっと手をつけたものの中から、

その日特に気を入れられそうなものを中心に作業すると、

思った以上に捗ったりします。

 

何をやるか、どの順番でやるかといったことを細かく決め込まない、

この【ランダム方式】

私には合っているということが分かりました。

 

そのおかげか、

ここ最近は本当に穏やかな心持ちで物事に取り組めています^^

 

 

何事も「正解」は自分の中にあるもの。

気分が乗らないのは、

心の問題というよりやり方の問題なのかもしれません。

 

 

他の人がどう言っているかとか、

一般的にどう言われているかとか、

成功者がどうしているかとか、

そういうことも一つの目安にはなるけれども、

最終的には自分と相談して自分で決めたものがベストなんですよね。

 

 

最も自分の力を良く発揮するためには、

自分が良い状態であることが一番大事!

 

もっと

自分の心が喜ぶことを、

自分の心が喜ぶやり方で、

自分の心を前向きに保ちながら、

良い気分で進んでいきたいですね☆

 

 

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あっという間に11月が進行中。

 

今日は皆既月食が見られるようですね^^

 

何かとつい目の前のことに振り回されたり、

頭を抱えて下を向くようなことが多い世の中、

たまには空を見上げて、月のことを考えてみる夜を過ごすのも

いいかもしれませんね☆

 

 

さて、近頃の私はありがたいことに、

超停滞していた時期からは考えられないくらい

たくさんのお声がけをいただき、

時間が飛ぶように過ぎていっております。

 

時間がたくさんあると、やることが欲しいと思い、

やることがたくさんあると、時間が欲しいと思う、

なんともわがままなことですね^^;

 

 

なにはさておき、お仕事がある幸せは、

コロナ前より数倍、

いや数百倍強く感じられるようになったのは確かなので、

一つ一つに感謝しながら取り組んで参ります!

 

 

コミュニケーションの研修などをしていると、

人づきあいや人間関係のお話を聞く機会が多くあります。

 

中でも、オンラインが増え、文字でのやり取りが増えたことにより、

話題になる頻度が上がったと感じているのが、

「メールから感じられる人柄と、実際の人柄が違う人」

についてだったりします。

 

 

多くが、

「メールでは冷たい感じだったけれど、実際に会ったらとても親切な人だった」

というパターン。

 

文字情報が伝えられるものの限界を感じさせられますね。

 

自分自身も、もしかしたら文字のやり取りだけでは

思ってもいないような印象を相手に持たれてしまっているかもしれません。

 

 

先日、珍しく逆パターンの人にも遭遇しました。

 

その人とは長くメールのやり取りが続いていたのですが、

添えられている一言の言葉選びなどとても感じが良く、

温かい印象を持っていました。

 

その人と縁あって直にお会いする機会があったのですが、

実際に会ってみたらなんともそっけなく、

表情も固くとても話しかけづらい印象でした。

 

メールの印象と実際の印象の温冷感が逆のパターンはあまりないので、

ちょっと驚きましたが、ある意味新鮮でした。

 

 

どちらにせよ改めてはっきり言えるのは、

“文字情報だけでは人は分からない”

ということです。

 

 

先日のあの方も、もしかしたらとてもシャイな方なのかもしれませんし、

どっちの人柄が本当なのかは分からないですけれどね。

 

どちらもその人であり、

どちらの側面も持ち合わせているのが人間なのでしょう。

 

 

ただ、どんな印象を持ってもらいたいのかは、

自分でしっかり管理しないと一人歩きするというのは事実。

 

 

例えば、

あえて冷たい印象を与えたいという場合を除いては、

冷たい印象を持たれないようにするにはどうするかを考えないと、

勝手に冷たい人だと思われることがあるし、

温かい印象を持ってもらいたいなら、

どうしたら温かい印象になるかを考えて、そういう部分を意識的に見せていかないと、

なかなかそれが伝わっていかないこともありますよね。

 

 

こういうことを【印象管理】と言います。

 

人はかなり勝手に人の印象を決めているので、

自分の印象は自分でしっかり管理するのも、

気持ちの良い人付き合いおいては重要なポイントなのです。

 

 

メールが冷たいと言われる人はどこにその理由があるのか

会った時の印象が冷たいと言われる人はなにがそうさせているのか

 

ちょっと意識と興味を持って、変える工夫を少しだけ加えてみるだけで、

ギャップを小さくすることができていきますよ^^

 

 

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