ブログ☆今日も青空

ブログ☆今日も青空

日々の仕事や日常生活の中で、
見たこと聞いたこと感じたことなどを綴っています。
平日毎日更新チャレンジ中!


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あっという間に8月も間もなく終わりですね。

なんともはや、早いなんてもんじゃない。

 

「時間が経つのが遅いなぁ」

なんて最後に思ったのはいつだったかなぁ。

 

一番記憶にあるのは、20代の頃。

とある企業の受付の仕事をしていた時。

 

良くも悪くも超のんびりしたその会社。

電話もあまり鳴らないし、訪問客もめったにいない。

社員すら、朝と夕方以外はめったに入口を通らない。

 

でもなぜか、受付には必ず人がいて、

交代で何人かが座っているところだった。

 

私がその会社にいたのはほんの1週間ほど。

どうしても人が足りないということで、

ピンチヒッター的に引き受けた仕事。

 

ある5月の午後。

外はとてもいい天気で、

爽やかな風に緑の葉がゆれて、木漏れ日がキラキラ反射して壁に影を作って動く。

行きかう人々も何だかちょっと楽しそうで、

スキップしながら歩いているようにも見えたっけ。

 

私はというと、何もやることがなく。

ガラスのドア一枚なのに、外の世界からものすごく遠くにいる感覚。

他の作業をすることは許されていなかったこともあって、

一人ただじっと、ひたすら外を眺める仕事、のようになってた。

 

「あー、そろそろ30分くらい経ったかなぁ」

と時計を見る度、5分くらいしか進んでいない針。

 

何という遅さ。

時が目の前をゆったりと流れていく、

その流れや姿が見えるんじゃないかと思えるくらい。

 

『何もせずにお給料がもらえるなんて羨ましい』

友人にそんな風に言われたことが頭の中をかすめたけれど、

(何もしないって、そんなにいいもんじゃないよなぁ、、、)

と木漏れ日から届く影を顔に感じながら思ったっけ。

 

 

【時間の感覚は、楽しさの感覚】

以前、とある企業の社長がそう言ってた。

 

「時間が経つのが早いというのは、それだけ楽しいということ。

社員には毎日、『あー、今日もあっという間だった』と思いながら帰ってもらいたい。

そういう環境と場を作るのが僕の仕事なんだよね」

 

あっという間に過ぎていくのは、

ときに焦るし、ときに寂しいこともあるけれど、

それこそが楽しさの象徴ならば、

あっという間だったと思える日々を送れていることは、

実はそれだけでとても喜ばしいことなのかもしれないね^^

 

 

 

 

 

 


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なんとなんとなんと、

気付いたらすっかりブログ更新ができていないままになってしまっておりました。

 

仕事にプライベートに育児に趣味に、

とにかく必死に食らいついていたら、飛ぶように過ぎていく時間(>_<)

 

あれもこれもやりたくて、

あれもこれもやろうとするから、

なんだかいつも時間がない、という^^;

 

でもね、そんなだからこそ、最近特に思うのは、

時間は有限。

やらなきゃならないことももちろん大事だけれど、

やりたいことやる時間をしっかり作ろう。ということ。

 

意識しないと、つい「やらなきゃならないこと」で埋め尽くされる。

時には一日、いや一週間、

「やりたいこと」が全くできないままだった、なんてことになりかねない。

 

たまには先延ばしもいいんじゃない?

たまには思い切ってやめちゃうのもありじゃない?

実際そうするかどうかではなく、

そういう心持を持っておくって、案外とても大事なんじゃないかしら^^

 

 

【とにかくみんなが笑ってくれていれば】

 

先日、講演で伺った企業の社長がこんなことをおっしゃっていました。

 

「社長の役割ってね、

会社の運営とか利益を考えることも大事なんだけどさ、

でもそれ以上に、社員が“笑っていられる”ことを考えることが

大事なんじゃないかと思ってるんだよね」

 

社員が笑っていられること。

確かに何だかそこに全てが凝縮されているような気がします。

 

上手くいっているから、笑っていられる。

上手くいっていなくても、笑う力があればきっと何とかなる。

 

「とにかくみんなが笑ってくれていたら、それでいい」

そうやって笑う社長の顔は、なんだかとてもキラキラしていました。

そしてやはり、その会社の社員たちは、

笑顔の人の割合が、今まで見てきた中でも格段に高いのは確かでした。

 

利益のための仕事、より、笑顔のための仕事。

 

人が働くのは、もちろん稼ぐためではあるけれど、

そこに「やりがい」や「生きがい」を求める気持ちがあるのも事実。

頭が求めるものと、心が求めるものは、

時に少し違っているのかもしれない。

 

頭の中の声ばかりに耳を傾けず、

たまには心の中の声も聴いてあげないとね。

 

笑わず過ごすも一生、笑って過ごすも一生なら、

一秒でも多く笑っておきたいではないですか^^

 

笑顔のための仕事、

私もさらにこだわって、その役に立てることをしたいと思います☆

 

 

 

 

 


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この一か月も疾走感満載で過ぎ去って行きました。

 

4月は特に前半は新入社員研修ラッシュなので、

そこはかとなく漂う緊張感の中、日々の回転が特に速く、

1年のうちでもまたさらにスピードを増して過ぎゆく時期です。

 

今年もたくさんのフレッシュな笑顔に会えて嬉しかった~^^

数年後、成長した姿に会えることを、

親の気持ちで楽しみにしているのであります☆

 

ここからはGWを挟んでの、

初夏の研修シーズンを控えております♪

 

気候も良いことが多く、緑もキレイで、

移動が楽しみな季節になっていきますなぁ☆

 

しっかり休んでしっかり働くために、

もうひと踏ん張りがんばります!

 

 

【作るべきはルールより仕組み】

 

先日お伺いした企業の部長がおっしゃっていました。

 

何かが起きると、すぐにルールで解決しようとする。

その姿勢が、かえって変わらない流れを助長させるのだと。

 

何でもその会社では、

これまで問題が起こるたびに、ルールを増やして改善に努めてきたそう。

改善策をルールにして、それを作ったことに安心する。

当然、そんなルールはそのうち忘れられてしまう。

 

また何かが起こる。またルールを作る。そしてまた忘れる。

その繰り返しで、もはや何のルールがどのくらいあったか、

だれも把握できていないくらいの状態になっていたのだとか。

 

守られないルールは、いったい何のためのルールなのか。

 

問題解決に必要なのは、

それを繰り返さないことであるのは確かだけれども、

ルールでそれを実現できるわけじゃない。

繰り返さないために必要なのは、そのための仕組み。

 

 

例えば、私の友人宅では、

共働きで夕飯の時間も、食べる食べないもまちまちで、

せっかく作ったのに食べないとか、作ってないのに食べて来てないとか、

すれ違いによる摩擦が結構あったそう。

 

だから、いるかいらないかを必ず連絡、

というルールを作ったのだけれど、

これがまた状況によってできたりできなかったり、

そもそもそのルールを忘れたりして上手くいかない。

 

だからある時からもういっそ、「夕飯は基本的になし」

という仕組みに変えたのだとか。

基本的に夕飯は自分で何とかする。

もしどちらかに余裕があって、相手の分も作れるようなことがあったときは、

その時に「あるよ」と連絡をするという風に。

 

「連絡が前提」の仕組みを、

「連絡は必要な時だけ」で済む仕組みに変えたことで、

お互いに負担が減って、気持ちも楽になったと言っていました。

 

 

ルールは窮屈になることがある。

仮に「必ず18時までに夕飯がいるかいらないかを連絡」

「ただし、どちらが早く帰れるかにより、作る人は変わる」

「連絡の有無をお互いに必ず確認して返信すること」

なんてなっていたら、最初は良くてもそのうち面倒になりそう。

 

性格にも寄るのかもしれないけれどね^^;

私は確実に無理なタイプだなぁ、、、

 

窮屈さは人間関係にも不和をもたらすもの。

 

必要なのはルールより仕組みづくり。

これは確かに仕事だけでなく、人間関係全般にも言えることなのかもしれないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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あまりにも冬が寒かったので、

これはきっと桜も縮こまってしまって、

開花はだいぶ遅れるのではないかしら。。。

 

なんて思っていたら、

なんとまぁ全く予想に反して、

例年を上回るハイスピードで開花が進んでいる様子。

 

どうした桜。

寒暖差がありすぎて、感度がちょっと変わってしまったのかしら・・・

 

桜が咲いてくれるのは春の大きな楽しみとはいえ、

あまり早すぎるのもちょっと心配になりますねぇ。

 

いつも同じ、がちょっと物足りないということもあるけれど、

いつも同じ、だからこそ安心なことも確かにある。

 

まぁ、なにはともあれ、今年も春がやってきましたね☆

 

 

【「ありがとう」があっての親切】

 

以前、まだ私が講師の卵であった頃、

右も左もままならないような状態の私に、

丁寧に目をかけ気をかけ、色々と教えてくださった、

大ベテランの講師の先生がいました。

 

あるとき、善意でやったつもりが、

お客様にとてつもない大迷惑をかけてしまったというポカをやらかした私。

色々とフォローをしてくださった後に、その先生が言いました。

 

『“親切”というのはね、

「ありがとう」という言葉がもらえて初めて、“親切”と呼べるのよ。

「ありがとう」がなければ、

仮にどんなに相手のためを思ってしたのだとしても、

残念だけど“おせっかい”でしかないのよ』

 

親切って、自分がそう思ってすることではなく、

相手が判断するものなのですよね。

 

“親切”と“おせっかい”は紙一重。

 

自分がいかに親切心でやっているかより、

相手の笑顔を生み出せるようなことができているか、

それを“親切”と呼ぶんだよな。

 

人付き合いの基本について、ハッとさせられたのでした。

 

今振り返ると、その先生との出会いが、

今の私の土台となったことは確か。

なにもできない私に、「あなたは金の卵よ」と言ってくれたことを、

そしてその言葉にずっと支えられてきたことを、しみじみと感じます。

 

 

先生は今も現役。行動心理学をベースとしたコミュニケーション講座で、

社会人向けの講座をもう何年も担当していらっしゃいます。

そして数年前から、私も講師の一人として、一緒に仲間に入れてくださいました。

 

「どこかで先生の講座は聞けないの?」と聞かれることも多いのですが、

普段、特別講座が多いので、なかなか先生の話を聞ける機会はなく、

この講座がとても貴重な機会だと感じております。

 

次回は6月開講予定。

私も一部お話しさせていただきます。

もしご興味ありましたら、ぜひいらしてみてくださいませ^^

 

詳細&お申し込みはこちら

https://academy.meiji.jp/course/detail/4024/

 

 

 

 

 

 


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すっかり気まぐれ更新となってしまったこのブログ。

「元気にしているの?」

そう気にかけてくださる方がいることが有難く、

不定期ながらもしっかり更新していこうと、

そっと小さな決意を新たにしている今日この頃です。

 

ふとカレンダーを見れば、2月も終わりに向かっておるところではありますが、

皆さまお元気でいらっしゃいますでしょうか?

 

私は元気いっぱい夢いっぱい☆

各地伺える喜びをかみしめつつ、飛び回っておるところでございます。

 

幸いインフルエンザ他大きく体調を崩すこともなくおるのですが、

一点だけ心配なことはございます。

 

花粉症。

 

発症してからしばらくは軽度で済んでいたのですが、

ここ数年は結構しっかりと症状が出るようになってしまい、

これが新人研修と重なるもので、戦々恐々。。。

 

今年は予防も含めてかなり早めに対処を始めてはいるのですが、

さてどうなることやら、、、

 

とにかくもノドだけは死守せねば。

気を抜かずに参ります!

 

 

【嫌われてる人って嫌いじゃない】

 

先日とあるお客様がこんなことを言っていました。

 

「私、“嫌われてる人”って結構嫌いじゃないんですよね」

 

嫌われている人というのは確かにクセが強かったりする。

周囲が少なからずの迷惑を感じていたり、

その強すぎる性格に振り回されていたり、

嫌われるにはそれなりの理由も見られたりすることがほとんど。

 

けれども、それってある意味個性があるってこと。

尖っている部分がちゃんとあるというか、

エッジが立っているというか、

“その人らしさ”が際立っているとも考えられるわけで。

 

だからある意味とても面白い。

ただの平面ではない、凸凹の面白さがそこにはある。

ただのまっすぐ道ではない、クネクネ道の先の分からない面白さのような。

 

「自分にないものを確実に持っているから」

 

そのお客様はそう言って、

“嫌われ者”にはなるべく近付くようにしているのだと教えてくれました。

 

他人と関わるということは、自分だけでは分からないことに気付けるということ。

自分の視野を広げ、新しい考え方を知るためのヒント、

それはもしかしたら“嫌われ者”こそが持っているのかもしれませんね。

 

単純な好き嫌いで人付き合いを選ぶなんて、

実はとてももったいないことなのかもしれない。

 

人付き合いはなるべく限定することせず、

自分の視野は自分でしっかり広げていこうではありませんか☆

 

 

 

 

 

 

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