ブログ☆今日も青空

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日々の仕事や日常生活の中で、
見たこと聞いたこと感じたことなどを綴っています。
【あなたの話が劇的に伝わる”パフォーマンストレーニング”】
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今日は暑さが戻りましたが、

近頃はめっきり涼しくなってきましたね。

 

秋ってこんなにいきなりやってくるものでしたっけ。

 

先日アメリカ・コロラド州では、

気温33度から約1日で2度にまで下がり、雪が降ったというのだからびっくり。

24時間で31度の気温差って・・・

 

何でも“いきなり”過ぎるのがここ数年の特徴ですね。

いきなり上がって、いきなり下がる、

気温も株価も人のココロの状態も。

 

「普通に生きる」ことの難しさを、しみじみ感じる2020。

 

 

さて、今日はオンラインパフォーマンスのお話です。

 

オンラインというと、

「相手の顔を見ながらできる」といったイメージもありますが、

当然ながらカメラに映るのを嫌がる人もいます。

 

いざ始まってみたら、ずらりと並ぶ画面の半分以上がカメラオフ、

なんてこともよくあること。

 

顔が見えたほうが反応が見えるし、会話もしやすい。

当然、話す側としては、カメラオンにして欲しいところです。

 

それをいかに強制ではなく、自然にカメラオンにしてもらえるか、

ということに、あれこれ気を揉んでいる方もたくさんいらっしゃるようです。

 

確かに、工夫次第で、カメラオンにしてくれる確率を上げることはできます。

 

例えば、

・丁寧にお願いする

・ゲームをする(絵を描く、文字を書く等)

・クイズをする

といったようなことをすると、徐々にカメラに顔が映り始めたりします。

 

確かにそれも工夫の一つですが、

「カメラオンにこだわらない」

というのも一つの大事なポイントです。

 

 

システムとその使い方によっては、

そもそも相手の顔が全く見えない仕様になっているものもあります。

 

カメラオンでないと調子が・・・なんて思っていると、

そういう場合には話せなくなってしまいかねません。

 

 

相手の顔は見えるに越したことはないけれど、

仮に見えなくても、相手の存在を感じながら話すこと。

これがオンラインパフォーマンスの基本です。

 

仮に見えなくても、あたかも見えているかのごとく話す。

そのくらいの意識で話すということです。

 

見える見えないは単なる現象にしか過ぎません

それに振り回されてることは、相手に振り回されていることと同じです。

 

まず伝えたいことがあって、

それをオンラインに乗せているだけの話なのですから、

顔が見えなくても、聞いてくれていることに感謝しながら

しっかり届ければ良いのです。

 

 

こだわるならば、カメラのオンオフ以上に、

どんな状況でも、最高のパフォーマンスができているかどうかです。

 

相手の反応が見えないからこそかえって自分に集中できる部分だってあります。

状況を上手く活用して、最高のパフォーマンスをしましょう☆

 

 

 

★Youtubeも少しずつアップ中です★

〜New〜

「伝わるように伝えるための3つのS〜Straight〜」

 

〜他の動画はこちら〜

「伝える伝え方のコツ」

「伝えると伝わるの違い」

「言っちゃいけない一言!」

「コミュニケーション力をあげるたった一つのポイント」

「コミュニケーションが上手くいかない理由」

 

 

 

 

 

 

今日はお知らせです^^

 

私、隔週水曜日にメルマガ【笑顔のタネ】を配信しておるのですが、

そこで書いてきた記事の一部を、“by them(バイゼム)”さんで記事にしてくださいました☆

 

「ぜひこれを記事に」と言っていただけたことが本当に有り難く嬉しく。

少しでも多くの人に届いていくといいなぁ!

 

コミュニケーションのヒントにしていただけたら幸いです♪

 

 

プレゼンや会議を成功に導く。仕事に役立つ一流のコミュニケーション話法

https://by-them.com/413102

 

伝わり方が、ガラッと変わる。愛される「言葉のニュアンス」のコツ

https://by-them.com/413099

 

 

 

現在「笑顔のタネ」では、

“伝わるように伝えるためのコミュニケーションのコツ”

“○○のマナー”

という記事を中心に発信しております。

 

もしよろしければご登録いただけたら嬉しいです☆

 

〜メルマガ【笑顔のタネ】はこちら〜

https://www.mag2.com/m/0001093760

 

引き続き暑いですが、空気の中に確実に秋色が濃くなりつつありますね。

夜、空を見上げると、月の位置が変わってきているのを感じます。

 

「それでも地球は回っている」なんて言葉がありましたが、

世の中にそこはかと漂う“停滞感”は、私達がそう思っているからそう見えるのであって、

時間はちゃんと動いているし、物事はちゃんと前に進んでいる。

 

“焦り”こそが大敵だと、最近特に思います。

 

焦るとホントろくなことがない。

焦った結果、おかしな情報に振り回されたり、

焦った結果、余計なものに気力・労力を注ぎ込んで疲れたり、

焦った結果、かえってものすごく遠回りをする

なんてことがやっぱり起こる。

 

「このままではいけない」「今すぐこれをせよ」「遅れをとるな」

そんな価値観が一気に溢れた今だからこそ、

あえてしっかり立ち止まることの大切さを、今年は嫌ってほど学んでいるように思います。

 

 

「焦るんです」

「もうどうしたらいいのか分からないです」

「みんなどんどん前に行くのに私は・・・」

 

世の中のそういう部分を反映するかのように、近頃そんなご相談も増えてきました。

そういう方々にはまずこれをお伝えしています。

 

「焦りこそが一番の敵。まずはきっちり立ち止まるところから始めましょうよ」

 

 

なんかね、どうも最近、煽る人が多すぎませんか?

啓発という意味ではそれも大事なのかもしれませんが、

焦らせていい結果なんて出るはずないのになぁって思います。

 

焦らせるより落ち着かせたほうが、ずっと世の中良くなるはず。

みんなが落ち着いて笑顔で物事に取り組めたら、ずっといい結果がついてくるはず。

 

 

焦らなくて大丈夫、それでも地球は回ってる^^

少しずつ、楽しむことを一番大事にして、ちょっとだけ前に行きましょう♪

 

 

 

本当に今年は目まぐるしく、色んなことが起こりますね。

 

今年の春から、特に頻度高く、何度も目にしたり耳にしたりする言葉があります。

 

 

“最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 

唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。”

 

諸説あるようですが、一般的にはダーウィンの言葉とされています。

 

まぁでも、誰が言ったかということが大切なのではないですよね。

誰が言ったにせよ、大事なのはその言葉をどう受け取るか

 

 

この言葉って、こうも考えられますよね。

 

“弱いから、賢くないからといって嘆くより、

今この時にできることをやろうじゃないか”

 

 

先日、とある精神科の先生の講演を聞く機会がありました。

特に、死を目前にした患者さんたちの、心のケアをしているという先生で、

“人は死を目の前にした時に何を思うのか”ということを、

優しいトーンでかつ芯のあるお話をしてくださいました。

 

 

先生曰く、最終的に多くの患者さんが抱く気持ちが、“感謝”なのだそうです。

 

 

家族や周囲の人達、自然や動物、そして生きてきたことへの感謝。

そういう気持ちが、人によってタイミングは違えど、多くの人の心に生まれるのだと。

 

温かく思う気持ち、

そこには、正誤も勝敗も、成功も失敗もないんですよね。

今こうしていることだけで本当に有り難く幸せなこと。

 

あれこれ先のことを思い悩めることも、“未来がある”という前提の上に成り立つこと。

そう考えると、悩めるって贅沢な話ですよね。

 

 

「死を考えることは、生を考えること」

そう先生が言っていました。

 

明日もしいなくなるとしたら・・・

それを心のどこかに置いておくことで、

私達はどんな時も感謝を忘れずにいられるのではないかしら。

 

「いまできることをしよう」って、心の底から思えるのではないかしら。

 

不安や不満や恐怖への処方箋は、“感謝”にあるような気がしました。

 

強くならなくていい、賢くならなくていい、

今できることをしながら、この世の中とともに生きていこう☆

 

 

 

 

今年に入ってからの激動の毎日の中、

それぞれが色んな思いの中で色んな体験をしてきたことと思います。

 

「ピンチをチャンスに!」を体現している人

ガラッと方向転換を図った人

次々起きる出来事に翻弄され疲れてしまった人

とにかくじっとしているしかないと来るべき時を待っている人

ここぞとばかりに色んなことをやってみて動き回っている人

 

「こういうときはこうするのが正解!」

なんて言っている人もいるけれど、誰も経験したことのない状況の中、

どうしてそれが“正解”だと分かるのでしょう。

 

人が選択して行動することには、その人なりの根拠というものがあるのだし、

何を選んでも何をしていても、それはその人にとっては間違いなく正解。

 

結局“自分がどうありたいか”ということに尽きるんですよね。

 

 

私はといいますと、ちょっと引いて物事を見るようにしてみたら、

これまでの自分がいかに視野が狭かったかを思い知らされ、

「学習熱」に火が灯り、色んな学びの時間を積極的にとるようになりました。

 

中でもとりわけ楽しいのが、前にも少しブログに書いた、

【オンライン英会話】

 

 

時差の関係で、時間を変えると先生の顔ぶれも本当に多国籍に変わって、

こういう場がなければ一体どうやって知り合い得るのかという先生と会話ができる。

まぁホント、楽しいったらないです^^

 

オンライン英会話をするなら、ネイティブの先生ももちろんいいですが、

せっかくならば多国籍な色んな先生がいるところをおすすめします♪

 

私も公私ともに様々なネイティブの方々とお話することがありましたが、

第二外国語でも、ものすごく英語がきれいな先生はたくさんいます。

 

もちろん先生によるのは確かですが、

例えばフィリピンの先生もとてもキレイな英語を話す人がたくさんいます☆

母国語の種類が沢山ありすぎるため、

小さい頃からみんな英語をしっかり学んでおり、

家族間の会話は英語だという方も多くいるそうです。

 

様々な国の英語に触れるメリットは、“世界”を感じられること☆

世界単位で見たら、クセがあったりナマリがある方が当たり前。

教科書用DVDの英語しか知らないと、聞き取れない可能性だってあります。

 

 

当然、基本はしっかり学ぶ必要はありますけれどもね。

ゴルフも、基礎の基礎をしっかりやっておかないと、

最初から変な癖がついたら全く上達しないと聞きますし。

 

基礎は大事。

でも、環境としては、なるべくワールドワイドなところを選ぶ方が、

本当の意味での“世界で通用する”英語ができるのではないかと思いますです。

 

 

それにしても、各国の先生が、こぞって日本人のことを褒めてくれます。

「他の国の生徒もたくさん見てきたけれど、

日本人の生徒さんが多くなって始めて、仕事が心底楽しいと思えるようになった」

と、あるトルコの先生が言っていました^^

 

なんだか、日本人以上に日本のことを評価してくれているようにも思う。

そんな風に先生に思ってもらえているのは、その先生に関わった全ての日本人のおかげ。

私達はもっと自分たちと自分たちの国に、誇りと自信を持ってもいいんじゃないか。

そんな気持ちまでも教えてくれるオンライン英会話。

 

これはずっと続けていけそう☆☆☆