やっと帰省先から帰ってきました。

ところが、連休最終日に旦那が38.0℃の発熱ガーン

新型コロナウィルスも インフルエンザも自宅にあった検査キットで『陰性』

消化器症状はないし、自分には症状がないのでノロウィルスの可能性も低い…

とりあえず自分のストック分のカロナール錠を飲ませて寝せておきました。

やはり 自宅に検査キット2つとカロナール他のストック薬は『マストアイテム』笑ううさぎ

 

しかし、問題は他にもありました。

右足首を骨折してから自分で自動車の運転をしていなかったんです。

かれこれ3か月近く…

それで 買い物や通院は旦那に運転してもらって外出していました。

そのため この日も一緒に買い物に行くはずだったのに…

さらに 冷蔵庫の中も空っぽ…

 

しゃぁねぇ、やるか ニヤリ

 

えぇ 3か月ぶりに運転して買い物に行ってきましたよ

さすがに自宅についてからの荷物運搬は旦那に頼みましたけどね

採血を7年ぶりにやった時もそうですが、

自動車の運転など長年心身に染み付いたスキルは消えるわけではないんですね

キャリアコンサルタントの研修でも出ていた話題なんですが、

仕事に関することだけがキャリアではなく『キャリア=人生』

そして、そのキャリアで獲得したスキルは簡単には消えないって思うんです

ただ『時間の経過』『自信のなさ』という二重の箱にいれて

奥にしまってしまっただけで…

医療福祉の分野って わりと人間力がものをいうところがあるので、

ぜひ この分野の職種に未経験からも飛び込んでほしいものです。

入職してから意欲や適性がある人には

資格取得支援制度を設けている法人や企業も少なくないですよ

 

おや、話がズレました汗うさぎ

そして、昨日の整形外科受診でも旦那の体調が復活しなかったため単独で行きました

結果は…

腓骨も脛骨も仮骨形成できてきているので、調子を見ながら全荷重してもよい

ただし、無理せず慎重に… よって 松葉杖は継続

次回は 1か月後パー

 

労災の休業補償もくるし 

もう少し『心身の調整』と『内省』も一緒に療養生活を充実させますか笑ううさぎ

 

 

看護はひとつの芸術(an art)であり

それは実際的かつ科学的な

系統だった訓練を必要とする芸術である

フローレンス・ナイチンゲール

 

 

 

 

前回の続きで 地元暮らしについてです。

地元暮らしのメリットをあげました。

しかし、デメリットもあります

 

・就業先や職種が少ない & 都市部より賃金は低い

 →特に専門職はガッカリするかもしれません汗うさぎ

  その分 生活関連費がかからないので、妥協できればOKですが…

・先進医療や最新の医療などは受けにくい

 →旦那の退官のタイミングでUターン移住できなかった理由です

  私は十二指腸神経内分泌腫瘍(カルチノイド)の術後だったのですが、

  希少がんの一つであり 当時フォローできる医療機関がなかったのです

・動物病院で診療できる種類が限られる

 →地元で『小動物』とあるのは 犬や猫だったりします

  (ちなみに『大動物』とは牛 馬 豚などを指します)

  鳥類やエキゾチックアニマルを診療してくれる動物病院は少ないです

・公共交通機関が少ない & 運転免許が必須

 →うちの実家の場合は 最寄り駅まで自動車で20~30分車

  路線バスは あるにはあるんですが、時刻表がありません

  電話してからバス停で待っていないと来てくれません

  そのため、80~90歳代の超々高齢ドライバーが普通にいます

  …というか 自動車の運転ができないと外出手段が ものすごく狭まります

  ただし、賃貸アパートでは駐車場が各部屋1~2台確保されます

・自然が過酷

 →群馬県 風凄いっす、マジで

  しかも、夏は酷暑 冬は暴風&極寒(いや、他の地域よりマシか?)

  毎年 夏になると『最高気温地点』の中継のためテレビ局がやってきます

  冬の風は『からっ風』といい 色々なものが飛んでいきます

  リアルに この世界です

 

  しかも、熊 狸 鹿 オオタカなど近所に出ますくま

・推し活に苦労する

 →ライブやイベントのために遠征が必須

  しかし、自動車でどこにでも行く気合があれば 無問題ニヤリ

  高崎や本庄 熊谷まで行けば新幹線で行ける

  そもそも通勤自体が遠距離なので、運転には慣れています

  TDLや有明までは余裕で高速道路を飛ばしていきます

  私も宮城県仙台市から静岡県浜松市くらいは一人で行ってました

  若さって怖い…汗うさぎ

 

でも、最近は働き方やライフスタイルが多様化しているので

それを逆手にとっている人たちも少なくないです。

群馬県の南部だと 新幹線通勤で60~90分で行けないこともない

実際 地元の友人の旦那さんも 群馬県から都内(大手町)まで元気に通勤してます

毎日通勤でなくてもリモートワークも組み合わせれば さらにOKです。

教育面でも幼少期~中高生は 群馬県で のびのび育ち、

大学から都市部へというのも少なくない話です。

なんか 群馬県が地方移住先1位になったというのも そこらへんなのかな

いや ホント…無気力

 

話が長くなりました

とりあえず新年の抱負としては『Uターンの準備を粛々と進める』です。

さて、転職活動 どうしよう…

今回 自分が骨折で休業中で 旦那が長めに年末年始休暇ということで、

のんびりと…はできていませんが、群馬県へ帰省しています。

『のんびりと』できていない理由は 両家の介護問題です。

義母が入居している特養への面会、地元居住の義妹家族との情報共有、

実父が入所している老健への面会と相談員・ケアマネとの今後の話し合い、

実家で母と弟に介護保険や施設などのレクチャー、特養の見学と申し込み、

実家の手入れと掃除などなど…

やることは 盛りだくさん無気力

 

自宅と地元の2拠点生活を続けて 早5年

自分が最期を過ごしたい場所って 何処なんだろう…

 

地元のメリットは

・水がおいしい

 →水道からの水が普通においしい

  ぶっちゃけウォーターサーバー代がかからない

・空気がおいしい & 景色が落ち着く

 →地元の環境で生まれ育ったため、見慣れた山や風景が落ち着く

  地元を離れて かなりの時間が経っても高層建築や繁華街に慣れないので…

  夜は空気が澄んでいるのか星がしっかり見えます

  まぁ 灯りが少ないってこともありますが汗うさぎ

・物価が安い

 →基本的な生活関連費は変わらないかもしれません

  でも、スーパーや飲食店の価格設定が比較的安い

  自宅と地元 それぞれの近所のパン屋で同じような種類のパンを購入 

  結果 地元のパン屋 半額だったびっくり

・自動車の運転さえできれば日常生活に困らない

 →郊外に大型ショッピングモールが わりと多い

  ついでに 道の駅も多いから、農産物直売所もあちこちにある

  車から降りたくなくてもドライブスルーが豊富

  スタバやマックなどのファストフードや飲食店だけでなく

  薬局(処方箋取り扱いあり)や眼鏡店 銀行ATM 行政 クリーニング店

  さらにはクリニックなどもある

・ネット環境と物流がOKなら それほど困らない

 →『ポツンと一軒家』クラスでなければ普通に暮らせる

  現に帰省時はAmazonなどの配送先を実家に変更しても届く

  5Gも最近は普通に入るし、山間部でも4Gならいける

・ペットと一緒に暮らしやすい

 →賃貸でも戸建てがあるし、アパートであってもペット可は比較的多い

  持ち家なら 1区画60~100坪が普通なので、大型犬を飼っている人もいる

  家の中に『鳥の部屋』を作る猛者も少なくない

 

しかし、デメリットもあります

長くなりましたので、次に続きます

あけましておめでとうございます門松馬

 

本来であれば 元旦に投稿したいところではあったのですが、

大晦日の日に突然パソコンが壊れまして できなかったんです泣くうさぎ

ノートパソコンのディスプレイにヒビが入ってしまって瀕死の状態だったんです。

今は転職活動の応募書類の作成、エージェントとのやり取り、資格更新の勉強、

介護や保険 税金関係のことなど諸々がPCで管理していたもので困惑です無気力

 

一応 メーカーのサポートセンターとチャットでやり取りはしたのですが、

修理代金が高額になるだけでなく 時間がかかりそう…と

仕方なく買い換えました汗

 

 

 

だって、修理代より新規購入の方が安いびっくりマーク

年末年始でなければメーカーから即日納入

実際 大晦日にAmazonで発注して今日(1/3)には届きました。

 

しかし、昔に比べるとパソコンの中身の引っ越しも楽になりました。

1日がかりだったのに 今回は1~2時間で終了

ファイルやアプリケーション、ソフトだけでなく

設定やパスワードもごっそり引っ越ししたので 全く問題なく操作できています

 

さて、1/9(金)に父の特養の見学&申し込みに行ってきます

どうなりますか…

 

 

追記:

その父ですが、入所中の老健から正月早々に連絡がありまして…

義歯が割れたそうです汗うさぎ

※投稿していたのを間違って削除したので 再投稿しました

 

骨折での療養生活も1ヶ月を過ぎました。

ただ おかしいなぁ…と思うことがありました。

右脛骨遠位端骨折のため足首の内側が痛いのですが、

足首の外側も痛くて腫れているんですよね無気力

そんな不思議を胸に抱えての整形外科受診

 

いつものようにレントゲン撮影後に診察

「どう?」

いやぁ、なんかね 右足首の外側の痛みがとれないんですよ

「う~ん、脛骨だから内側なんだけどね。

(画像を見ながら)外側の骨が欠けてるのって前回の骨折だっけ?」

先生、前回の骨折は左腓骨遠位端骨折です

「えっ?!そっかぁ、ほら見てみて ここ!折れてたw」

右腓骨の遠位端の先が折れて欠けてるびっくり

そりゃ 痛いし腫れるわけだよな

前回まで かなり腫れがひどかったので分かりにくかったらしいです

そんなわけで 今回の正式な病名は

[右脛骨遠位端骨折および右腓骨遠位端剥離骨折]

右下腿の骨が2本とも折れていたという新たな事実!

とりあえず骨形成ができてきているので、1/3の部分荷重となりました。

松葉杖は2本のまま継続

しかし、『体重の1/3までは荷重していい』って どうすりゃいいんだ…

困った時はYouTube というわけで

 

 

 

かかりつけの内科もそうなんですが、

患者が医療従事者だと理解していることを前提として扱われる傾向があるみたい…

 

しかし、問題が生じました

今の仕事は主に訪問診療への同行をしています。
患者さん宅のほとんどで正座をしたり、
同行中にPC類や書類など重いものを持って走ったりしているわけです
時間がかかっても治癒するとはいえ骨折した足首に負担がかかります

しかも今回2本とも折れているから、

復帰したとしても今まで通りに走り回って仕事ができるまで どのくらいかかるか…

まだ2年目ですが、年明けに転職するつもりで動かなくてはいけないかな汗うさぎ
 

癒しのため 『おくすり手帳』をハンドメイドのサイトで購入

このクリエイターさんの鳥のイラストが美しいです。
おくすり手帳の中の記事ページも実用的なのでお勧めです。
鳥好きの方は いかがでしょうか?

【楓工房】手嶌 楓さま

 

 

あなた方は進歩し続けない限りは
退歩していることになるのです
目的を高く掲げなさい

フローレンス・ナイチンゲール

 

 

前回の続きと補完です。

[介護における『要介護3』の壁]

 

義母が認定調査で『要介護3』になりましたので、

特別養護老人ホームの入居申し込みに奔走することになりました。

そのために行ったことは

①介護保険 負担限度額認定証の申請など書類関係の準備

 今までの有料は適応外だったので、新たに申請

 介護保険証や後期高齢者医療保険資格証などのコピー

 ケアマネへアセスメントシートのコピー発行依頼

 

②家族へのレクチャー

 ・介護保険制度とは

 ・ACPと緊急時対応

 ・特別養護老人ホームの種類と費用

 ・入居までの流れ

 

③特別養護老人ホームの資料集めとピックアップ

 10ヶ所を選択

 

④施設見学・入居申し込みのスケジュール調整

 県外から帰省して行うため、2日間に凝縮

 

いやぁ、今までのキャリアが ここで役立ちました汗うさぎ

申し込みしたのは 市内の従来型多床室とユニット型個室の2か所

インターネットや資料では好感触だったけど、

実際とは違ったところも少なくなかったです。

施設見学で ポイントとしたところは

 ・施設内のにおい

  環境調整やケアが不十分と思われる匂いがないか

 ・掲示物の位置

  イベントの飾りが入居者の生活や行動のジャマになるような位置にないか

  写真やポスターが入居者の目線の高さにあるか

 ・施設の雰囲気

  職員は当然だが、入居者に笑顔や表情はあるか

  フロアやユニットにつく職員の数

 ・介護保険の対象外の費用

 ・地域交流やイベントの開催状況

 ・医療連携

 

入居申し込みから1か月後 1か所からロングショートステイの打診がありました

『プレ入居』みたいな感じで施設のショートステイを利用しながら入居を待ちます

 

そして、さらに1か月後 めでたく特別養護老人ホーム本入居となりました

待機人数は「いずれは入りたい」「申し込みはしたが入院中」「第1希望が他にある」などの人数も含まれるため、実際には もっと少ないということもあるみたいです。

自治体から発表される施設入居の待機人数は 参考にしましたが、施設見学時にも確認しました。

 

さて、今度は実父の施設申し込みです

『要介護1』で自宅にいましたが、今年の猛暑で体調不良になりました

食欲低下と脱水症による腎機能障害 栄養不良 ADL低下などなどで即日入院

まぁ おおもとの原因に実母の『プチ介護放棄』という困った事情があるのですが…

そんなわけで、『退院→老健入所』のコースとなりました。

そして、今回の認定調査で『要介護4』

特別養護老人ホームの施設見学&申し込みを しなくてはいけません

しかし、今回は上記の②以外は老健の相談員が動いてくれるようです

こんなところに、在宅から行く場合と差が出るのでしょうか

義母のケアマネは交代したばかりでした

「特養に行くということは居宅の範囲外になるので、家族でやってほしい」ということで、特に何もしてくれませんでした

後日 「そのようなことはない」と前任者が動いてくれて①のアセスメントシートや保険証類のコピーはしてくれましたが…

 

さて、療養中に もう一仕事です笑ううさぎ

 

昨日は整形外科の受診日でした。

3週間が経過したので、痛みや腫れもかなり落ち着いてきました。

 

前回と同じようにレントゲン撮影をしてから診察へ…

診察室では電子カルテの画像と にらめっこの主治医

「3週間かぁ… 微妙なんだよな。痛みは?」

間違って足をついた時とかは痛いけど、わりと落ち着いてますねうさぎ

あ、でも 時々は痛いので 今日もロキソニンください

それにシーネがへたってきて あたるようになってきたんです。

「じゃあ、今日は固定し直そっか」

その後 処置室へ移動して、シーネの作り直しかギプス固定かと思ってました

しかし、コレだったんですね

『ハイブリッドシーネ』というやつでした。

(製品HP:ハイブリッドシーネ アンクル[医療者向けサイト]

両側のギプス板をサポーターで固定する感じの装具です。

製品HPによると『ギプス固定』として保険請求できるそうです。

シーネと違って固定がしっかりしていますし、

ギプスと違って外してシャワーなどが可能ってところが良いです笑ううさぎ

ただし、ギプスほど固定力はないので症状や所見などで医師が選択すると思います

通院している整形外科でも あまり頻繁には出ないらしいです

処置室の看護師が「え?」と一瞬慌ててました(すいません汗うさぎ

そういえば コレって足首用だけでなくて体幹用もあるんですよね

うちの先生 あの患者さんに使ってくれないかな…

 

 

話は変わって、保険のことです

今回は労働災害(労災)なので労災保険から

療養補償(医療費)・休業補償(給料の8割相当)が出ます。

これ以外にも意外なところで保険金がおりることになりました。

 

1つめは 生命保険の『特定損傷給付金』

『ケガの特約』で生命保険や医療保険の特約として附帯しているものです。

手術や入院でなくても、不慮の事故による骨折、関節脱臼、腱の断裂の治療を受けた場合に、一時金が支払われる特約なんです。

自動車任意保険にも特約としてつけている場合もあるようです。

これは業務上か私用化は問わないので確認してみてもよいと思います。

実は 義母が有料老人ホーム入居中に骨折した時にも申請できました。

ただし、保険会社や契約によって保障内容や条件が異なります。

 

2つめが看護協会で入った『看護職賠償責任保険制度』

私は看護協会の会員なので、看護協会から入会しました。

他に 派遣会社や団体(訪問看護事業協会など)、個人でも入れる保険もあります。

フリーランスとして看護師をしていた時は派遣会社から入会していることが案件紹介の条件だったことから継続して入っていました。

これは 看護師が職務を遂行するうえで発生した事故や事件に際し、請求された損害賠償責任の一部を負担してくれる保険です。

業務上の過失や事故が対象ですから、今回の骨折も請求可能だったんです。

医療事故や訴訟、針刺し事故などが頭にあったのですが、すっかり忘れてました。

(資料:日本看護協会 看護職賠償責任保険制度

今になって「入っていてよかったなぁ」とつくづく思いました。

でも、新型コロナウィルス感染症になった時に申請し忘れたのが悔やまれます泣くうさぎ

これは他の職種でも賠償責任保険があって、

医師 医療従事者 介護福祉士などにもあります。

(一時期 産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの賠償責任保険にも加入していました) 

賠償責任保険は看護師の加入率は50%以下らしいのですが、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

恐れを抱いた心では、

何と小さいことしかできないことでしょう

フローレンス・ナイチンゲール

 

 

骨折して自宅療養になってから3週間が経とうとしています

痛みや腫れも少しずつ落ち着いてきました

来週になったら、行動範囲ややれることを増やしていければいいのですけど…

今までが帰宅後にぐったりするほどに仕事に忙殺されていたのに、一気が気を抜けた

特に ここ最近は下手すると残業で12時間近く職場にいたし…

 

思うように動けないため 時間を持て余してしまいことに罪悪感が無気力

そんな中でYouTubeを見ていて、共感したのが これ

 

『NASMEN CHANNEL 』さん 看護師や医療従事者あるあるネタなのでお勧めします

 

そんなわけで(?) [骨折日記 その5]です。

今まで そんなに気にならなかったことが気になっています。

ほんの些細なことなんです

例えば…

・立ち上がろうとする時に どこに手をついたらいいか悩む

・シャワーの時にどっちの足から浴室に入ればいいのか途方に暮れる

・無意識に置いてしまった松葉杖に手が届かなくてジタバタする

・ネットスーパーを利用して届けてもらったのはいいけど台所まで運べず立ち尽くす

・インターホンが鳴って慌てて立ち上がったら骨折した方の足に激痛が走る

などなど 今までの日常が骨折して松葉杖生活になってから不便に満ちていました泣くうさぎ

 

でも、発想の転換をすれば 訪問先の患者さんやご家族も こんな不便や困難に直面していたことがあったのだろうか、と思いを巡らせています。

『急に』にしろ 『徐々に』にしろ 今までの生活の場が不便になっていくし、自分の身体が自分の思い通りにならないし…

そんな感じになると途方に暮れるというか どうしていいかわからないこともあるんだろうなと思います。

高齢になれば現状への順応や認知も 遅くなるでしょうしね汗うさぎ

 

この際なので 今後 自分が何をしたいのか どうなりたいのかを仕事を含めて考える機会にしてもいいのかなと思う今日この頃です。

 

 

健康とは何か?健康とは良い状態をさすだけでなく、われわれが持てる力を充分に活用できている状態をさす

フローレンス・ナイチンゲール

 

以前にブログ記事として投稿したのですが、我が家には地元に要介護者が2名います

 過去の記事: 【2022年05月02日】【2023年01月26日】【2023年08月30日】

 

有料老人ホームに入居中だった義母ですが、今回の介護認定で『要介護3』がでました。

今まで『要介護2』だったのですが、この2と3には雲泥の差が…

特養に申し込みできる基準が[要介護3以上]

義父が急逝してしまっての緊急措置だったとしても、月の利用料が高額なんです

いや、これをいうと都市部(23区や都市部)に比べ地元の有料の利用料なんて2/3~1/2位なんですが、正直 義母と実父の2人が有料とかになると自分の老後も 現在も心配になります。

そんなわけで、『要介護3』が取れた時点で 特養の申し込みに動くつもりでした。

そして、8月に認定調査結果が出て、夏休みを利用して地元の特養の見学と申し込み

見学は2日間で10か所に行きました。

(この施設見学~申し込みの話については後日に)

2か所申し込みをしたのですが、1か月後に1か所から『ロングショートステイ』の打診がありました。

申し込みをした特養のショートステイ(介護保険+自費)を組み合わせて利用し、本入居を待つというシステムです。

 

そこから2か月後…

今回 義母の特養入居が決まりました。

利用料は以前の半額くらいになりました。

 

ちなみに、執拗に義母の施設入居に関して色々言ってきた爺さまと婆さまは 知らない間に県外の施設に入居していましたびっくり

 

そして、実父の方は 今年の夏の猛暑と実母の介護放棄で脱水症&栄養状態不良による体調不良により入院になりました。

その後 体調は戻ったもののADL低下と認知症進行が顕著であり、在宅療養は困難と判断し退院した日に老健入所してもらっています。

おそらく 次の認定調査で『要介護3』が出ると思います。

近々 こちらについても動く予定なのですが、自分が骨折したため思うように動けないのが悔しいです。

 

問題山積みです(苦笑)

 

 

人生を生きるには、修練が必要です。
「まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらしている意志」のうちに人生をうやむやに過ごしてはなりません。

 フローレンス・ナイチンゲール

 

[骨折日記]の続きです

前回はこちらから 

 

松葉杖での生活も2週間が過ぎました。

正直 かなりの不便が生じています。

そこで、あって便利だと思ったグッズやサービスなどを並べてみます。

 

①小さいトートバックやエコバックなど

松葉杖だと どうしても両手がふさがります。

そうすると松葉杖で移動できても、何も持ってこられない…

通販などで松葉杖ポケットって売ってるのですが、わざわざ買うのも面倒くさい

 

 

仕方ないので、以前購入したバックインバックを代用

 

 

これの良いところは 開け口のところにボタンがついていて閉じられること

ボタンを閉めれば 落としても 投げても ある程度なら大丈夫チョキ

これに飲み物を入れた100均のプラボトルや昼食、スマホなどを入れて移動してます

ただし、患側とは逆の手の手首にかけてください。

重心がズレると転倒し、下手すると再骨折の悲劇が起こります

さらにシャワー時の着替えなど荷物が多いときはエコバックに入れて、

帰りは畳んで小バックに入れるという感じ

 

②折り畳み式orキャスター付き丸イス

骨折しても家事はしなくてはならない

しかし、片足立ちは長時間は無理だし、松葉杖でもやりにくいってことで…

 

 

これは もともと自宅にあったものです

キャスター付きイスは台所 折り畳みイスは洗面・脱衣所

キャスター付きは高さ調整して 片足+松葉杖で こぎながら移動してました

 

③ギプスカバー

ギプス固定になったら これは お勧め

がっつり防水してくれるためシャワーが安心してできます

 

 

 

④大きめのクッション

骨折後は浮腫が起こりやすいので、

座位時だけでなく臥床時も足を上げていた方が楽です。

 

⑤ネットスーパーや宅配サービスなど

もともと生協(palsystem)を利用していました。

ただ これだけだと直ぐに欲しいのもが対応できない…

そんな時に『ネットスーパー』ですね。

ただ 会社や店舗によってエリアが限定されますので、確認が必要です。

・いなげや :Amazonや楽天からも入ることができるネットスーパーです

・イトーヨーカドー :Paypayでの支払いにも対応しているのがうれしい

・イオン :取り扱いの種類や数は多いと思います イオンポイント使用可能

・ヨシケイ:献立による食材の宅配に特化

・Oisix :配送は宅配便なので、再配達とかも可能 単価が やや高い

・生協 :palsystem・おうちコープなど地域によって会社が変わる 週1配送

 

⑥[おまけ]手すりや車いすのレンタル

今回は利用しませんでしたが、福祉用具である手すりや車いすなどが自費でもレンタルできます

ただし、それなりに高いです

(介護保険の場合は1~3割負担ですが、対象外の場合です)

ダスキンヘルスレント

 

さて、次からは 骨折して始まった自宅療養生活についてです