久しぶりのお出かけ☆
緊急事態宣言中、お出かけしたくてウズウズしていた主人も、当たり前ですが、よく我慢し頑張りました解除されたので、県内でのお出かけを解禁し、2ヶ月ぶりぐらいにドライブに行きました徳島県の西にある祖谷へ神山から祖谷へ山越えしながら行きました朝イチなので、パンがあるかなあ?と『かまや』でキッシュ、マカダミアナッツとチョコのパンと食パンを買ってから途中、道路に出てきていた鹿🦌と猿🐒を見たんです田舎に産まれ育った私でさえ、さすがに野生の鹿や猿は見たことないので、興奮その隣で都会育ちの主人はびっくりしすぎて、何?今の?って感じで車をとめてくれました鹿の方も、え?って感じで私たちを見ていましたが、結構丸々していて角はなく一瞬私たちも何の動物かわかりませんでした下まで下りてくるなんて、山の方にはえさがないのかな?なんて、話ながら行きました。『かかしの里』へ遠くから、畑をしている人たちを見るとかかしとは思えないですその辺一体、かかしでいっぱい次は『落合集落』へ平家落人伝説が残る高低差390mの集落なんですこちらの展望台にもかかしがありましたこのあとは、ジビエを販売している所で、主人のお目当ての鹿のもも肉とタンをランチは、祖谷といえば、おそば緑あふれる心地いい風が通るテラス席で頂きました私は山かけそば主人はおろしそばそれに祖谷の郷土料理である『でこまわし』、いわゆる田楽です本来は、丸いのはじゃがいもか里芋のようですが、この時はそばがきでした暑かったので、冷たいおそばとテラスでの食事、涼しくてよかったですテラスからの眺めはこちら↓どこを見ても緑とすみきったきれいな水、きれいな空気祖谷といえば『かずら橋』ですが、まだ渡ることはできません見るだけですが、このきれいな水これだけでも癒されます最後は『箸蔵寺』へロープウェイにのったのは私たちのみ。真言宗別館本山で、弘法大師さまが開いたお寺さんです。箸を使う全ての人、生きとし生けるもの全てを救済する、この意味が箸蔵寺の名前の由来だそうです。古くて彫刻がたくさんで、動物が沢山です。彫刻の中には、猿、とり、うま、龍、獅子など。広いお寺さんなので、全部をみてまわるには3時間ぐらい必要かもしれません記念にお箸を買って帰りましたこんな感じで久しぶりに1日めいいっぱいお出かけしました帰りにはイタリアン前菜をテイクアウトしてリフレッシュできました