2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月22日(日曜日)@3日目
アルコール度数は少なくともビールは飲めた!
一夜明けて、翌朝。
北極圏の島、スヴァールバル諸島へ向かうため、空港へ。
そう、北極圏に飛行機で行けちゃうねん。
しかも、民間機でお手頃価格で!
そこが南極とは違うところよな~~~~。
南極、行きたいけど、ハードルが高い。
でも、いつか・・・・。
なんで、まずは先に北極へ!
SORELのスノーブーツ、ねねやんもメルカリで購入してたんやけど、あまりの大きさの違いが面白かったんで、撮ってみた。(笑)
大人と子供くらいサイズ違うように見えるけど、私の(小さいほう)でも24センチやからね。
え?ねねやんの30センチくらい?ww
でも、26?とからしい。2センチ差??
いやいや、余裕で5センチくらい差があるように見えるけど。。。
何故、こんなにでかいんだ?![]()
そして、この大きな靴が事件を引き起こすのだけど、それはまたじっくりと~~~。
珍道中は始まったばかり!
チェックアウトも自動で済ませる。(便利な世の中になったもんだ)
7時過ぎにホテルを出て駅まで移動。
この雪道ゾーンだけがちょっとしんどい・・・。
このゴージャスな空にテンション上がる~~~~!!
ビューティフォーな空をバックに撮影タイム。
空に見惚れて撮影してた時間を含めて10分ちょいで駅に到着。
切符購入不要にて、そのままホームへ向かう~~~。
エスカレータが何故か下りだけやねん・・・。
そして、電車に乗り込む~~~。
(予定してたのよりも早いのに乗れた)
空港まで約30分の旅。
(空港まで近いのは有難い&羨ましい。関空も見習ってほしい。ww)
前日の空港からの移動が8時半以降だったんで、24時間以内に折り返し。
ってことで、24時間チケット大活躍~~。
市内でトラムの乗ったんでしっかり元はとりましたっ。
(損はしたくない、貧乏性ww)
ちなみに、「24時間」とかの時間は、乗り込むまでの時間、なので、降りたときにその時間を過ぎててもOKなんだって!
(私は降りる時間も含めて24時間以内だったけども)
Ruterアプリは、改札を通すわけでも、機械をとおすわけでもないけど、時々、検査官が確認するらしい、と聞いてたんやけど、しっかり、確認に回ってた。
アプリ画面の「inspection」ボタンを押して、検査用の画面を検査官に見せるとOK。
8時前に空港に到着。
フライトは10:45なんで、時間的余裕はたっぷりある。
風邪気味やけど、テンションあがっております☆
さて、チェックインカウンターはどこかな~?
と思ったけど、どうやら、機械での自動発券&荷物預けが主流みたい。
(苦手やけど)機械チェックインすることに。
オンラインチェックインはもちろんしてるけどね。
機械にてチケット発券と荷物用タグの印刷。
で、空港にて小さな事件発生。
(ちなみに、この旅では小さな事件は多発する!ww)
私は何故かエコノミーよりも安かったプチビジネスクラスを購入してたので、預け荷物が2つまでOK。
で、ねねやんはここに来るまで既に2週間旅してるので、荷物が多い。
ので、私の名前で追加荷物チェックインしようか、ってことにした。
なんで、2枚荷物タグを印刷。
で、タグをつけて荷物をこの機械に入れていくやけども。
これまた小さな事件発生で、どうやら全ての機械が停止しているらしい。
なんで、周りの人たちもスタッフ呼んだり、あーじゃこーじゃしたり。
してるうちに機械が復活したようなので、順番に機械を操作して荷物を入れてたんやけど、ねねやんの追加荷物がなぜかエラーになる。
というか反応しなくて、進まない。
で、わちゃわちゃしてると、後ろに並んでたおばさまが、
「多分、その荷物(ねねやんの追加のド派手赤バッグ)は紐が長いから、イレギュラー荷物になるのよ。だから機械じゃなくてカウンター預けになるんじゃない?」
とのこと。
え??マジで??
それやったら、他の人に荷物も全部ひっかかるんじゃない?
ダッフルバッグの人けっこうおるし?
でも、その後もう1回試したけどダメ。
え~~~~!って思ってたら、さらに後ろの方に並んでた中国人がやってきて中国語でなにやらまくしたてる。
おそらく「何してるねん、そんな簡単な操作もできんのか!さっさとせえや!」的なクレーム。
とりあえず、無視。
結局、機械が受け付けないので、カウンターに回ることに。
後ろのおば様に時間かかってごめんね~というと、大丈夫よ~と言ってくれた。
そして、先ほどの中国人には、すれ違いざまに英語で文句だけは言っておいた。
英語で言い返してこず。(多分、何言われたか分かってない)
あの、世界中どこに行っても中国語で通す感じ、マジで嫌い。
で、イレギュラー荷物預けのカウンター方面に行くも、スキー板&スノボ板を預けたい人たちで長蛇の列。
これはちょっと厳しい。
し、おそらくイレギュラー荷物で引っかかってるわけじゃないはず。
なので、普通の買うんてーへ向かうも、こちらもなかなかの列。
だけど、ここはプチビジネスクラスな「priority」と書かれたチケットを持ってたので、並びゼロのビジネスカウンターへ。
カウンタースタッフがさくさく~っと手続きしてくれようとしたんやけど、やっぱりエラー。
どうやら「この荷物は軽すぎて、機械が判別しないみたい。このままだと預かれない」とのこと。
ねねやんの鞄の中身は、もう1着のダウンジャケットのみ。
どうも、北極圏とオスロの前に訪問した村の寒さ対策のためにモンベルで良いダウンを買ったら、あったかすぎて、その前のミラノ(オリンピック観戦!)で暑すぎて、別のダウンを買ったらしい。
で、そのダウンも薄手とかじゃなく普通に分厚めにて、なかなか嵩張るってことで、荷物が増えた。
預かれないと言われてしまったので、預け荷物のキャンセル手続きをしてもらうことにした。
島行きの飛行機はおそらく機体が小さめなので、持ち込み荷物の制限が厳しい可能性がある。
持ち込み制限は「1人荷物ひとつ」と言いながらも、けっこう緩い航空会社は多いのだけど、最近はどこも厳しくなってきてるし、小さな機体は物理的に持ち込めない場合が多い。
ねねやん曰く
「最悪、ダウン2枚着て乗る!」
だそうなので、その状態を見てみたい気もするし(笑)、本人が大丈夫というので、良しとすることにした。
ということで、保安検査通って中に入りま~す。
この時、8時半すぎ。
荷物のあーだこーだを約20分くらいしてたんかな?
早めに空港に来て良かった。(と、何かあるたびに毎回思う)















