2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月21日(土曜日)@2日目
日本からバンコク経由でオスロ到着~~。
窓の外の白い世界に、ワクワクしつつも、寒いだろうな~~~と不安。
寒さ、苦手過ぎる。。。
10分後に降機。
窓が凍ってるし~~~~。
で、ここからが長かった。
入国審査の列が全く動かず。
朝早すぎるのか??
約1時間ほど待たされて、ようやく入国したけど、その間に、スーツケースに入れたitagの位置確認したらば、なんと、中国の広州・香港辺りにある、という。
え???と思ってめっちゃ震えた。
ただ、itagって全然タイムリーな情報じゃないから、位置情報が遅れてると思いたい。
何度か見たけど同じ情報。
通常の旅ならば、1日荷物遅れたとしても良いけれど、今回の極寒旅にスーツケースに詰め込んだ防寒対策品がなかったら詰む~~~~。
入国した後も、荷物を見つけるまでソワソワしまくり。
無事に荷物もあったけどね。
(マジでやめてほしいわ、itagめ~~~~)
さて、空港から市内までは電車移動。
で、プラットフォーム番号を掲示板で見つけてそちらへ移動。
ホームから見える景色も真っ白!!
でも、空港が結構暑かったので、この銀世界に出て涼しいと感じて良かった。ww
で、これまた事前に調べて、オスロ市内の電車のアプリ「Ruter」をダウンロードしてた。
オスロの電車料金は、「どこからどこの駅まで乗るといくら」という日本の料金体系ではなく、たとえば1dayチケットを購入すると、24時間のあいだにエリア内でどの交通機関に何回乗ってもOKというエリア制。
私は翌日には島へ渡るためにまた空港に戻る。
所要時間は24時間以内になるので、空港のあるゾーン4から市内のゾーン1までをカバーできる24時間チケットを購入。
お値段、314NK(約5300円)で、空港往復プラス市内で1回でもバスや路面電車に乗ったら元が取れる。
電車に乗る前にアプリでアクティベートしてスタート。
電車が到着。
ホームには結構な人がいたけど、余裕で席には座れた。
窓際席GET。
このミニテーブルには、電源もついてて、スマホの充電も可能。
こういうの、助かるよな。
車窓からの景色は、ひたすら真っ白~~~~。
車内にはモニターもあるし、グーグルマップで情報も確認できるので、安心。
電車内は綺麗だし、乗ってる人も静かで日本の電車に近いから、なんか安心。
(ちなみに、貴重品は全部サコッシュに入れてダウンの中に持ってた)
約20分でオスロ中央駅に到着。
ホームで滑って転ばないように、ペンギン歩きを心がける。
駅構内にスタバがあるのを事前に調べてたので、先にご当地マグカップを購入しておく。
おそらく、今までで一番高いマグカップだった。
日本だと2600円?
ノルウェーだと279NOK(約4600円)。
ま、値段見ずに買って、あとで気づいたんやけどね。
(値段がいくらであっても買うって決めてたし)
さて、駅からホテルまで歩きますよ~~~。
この時、9:15くらいなので、丸1日はオスロを楽しめる。
早朝着のフライトは寝れずで疲れてると辛いけど、思った以上に寝れたから、ガンガンいくぜぃ!

















