2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
2月22日(日曜日)@3日目
空港でのプチ事件を経て、制限エリア内へ。
私はエコノミーよりも安かったプチビジネスクラスを購入したため、ラウンジアクセスがついてた。
ちなみに、使用する航空会社SAS(スカンジナビア航空)はスターアライアンスから離脱してしまったので、スタアラゴールドでのラウンジ利用ができない。(残念)
ねねやんも「もちろんもちろん、行って来て~!」と言ってくれたし、折角なので、ラウンジに行くことに。
こういう時、旅慣れしてる人(ずっと一緒にいなくてもOKな人)は有難い。
で、ラウンジはパスポートコントロールの手前にある。
写真を見つけたので、貼っておく。
↓
オスロからスヴァールバル諸島への移動。
ノルウェー国内移動、だと思いきや!
パスポートコントロールを通る国際線だそうな!
スヴァールバル諸島は、北極圏にあるノルウェー領の群島。
北極海のヨーロッパ寄りに位置し(北緯74°–81°、東経10°–35°)、東はバレンツ海、西にあるグリーンランドとの間はフラム海峡、南西はグリーンランド海、南東はノルウェー海に囲まれている。
諸島中最大で唯一の有人島であるスピッツベルゲン島のほか、北東島やエッジ島などのほぼ不毛の島々からなり、ノルウェー本土との間に属島のビュルネイ島がある。
1925年より法的には完全なノルウェー領土の一部であるが、スヴァールバル条約のもと法制度や行政機構は本土と異なる。
地理的にノルウェー本土のどの県にも属さず、非法人地域としてノルウェー政府が任命するスヴァールバル知事が首長として行政を司る。
あるいはまたシェンゲン圏も北欧旅券協定、欧州経済地域のいずれも対象外である。
(Wikipediaより)
SASラウンジは、パスポートコントロールの手前、スタバの上の位置。
ちょうどエレベータが来てたので、乗り込む。
で、細い通路を通って入っていく。
受付のおねぇさんにチケットを見せて、ラウンジ内へ。
中は広々~~~。
さすが北欧。
おしゃれな家具が並ぶ。
そして、広い!
いろんな形の家具で、いろんな雰囲気のスペースが在る感じ。
この正面の椅子とか、ラウンジではなかなか見ない気がする。
可愛い。
人が多いエリアと、少ないエリアがあったんで、静かに過ごしたい人は人が少ないエリアでゆっくりできそう。
(時間帯にもよるかも、やけど)
荷物をおいて(貴重品は身に着けて)、さて、カウンターチェックいきまっしょい。
まずはパンコーナー。
そして、フレーク、ナッツ、ジャムね。
で、チーズは自分でカットするタイプ。
さすが、欧州~!
はいきた、オートミール!ww
ホットミールも少し。
向かい側はサラダやね。
フルーツも。
さてさて、ドリンクは~?と思ったらば、え??故障中??
と思ったけど、ビールサーバーがラウンジに1つしかないわけない!
てことで、ほかにもいくつかサーバーがあったんで、飲み放題~。
ビールはノルウェーのものではなくデンマークのビール「カールスバーグ」だったけれども。
ワインサーバーもあるし、飲み放題!ww
サーバだけじゃなくてワインはボトルもね。
こんなに並んでるので、一安心!(笑)
ノンアルコールドリンクもたくさんあったので、お子様も安心。
こちらも、サーバあり。
コーヒーは豆から挽くタイプ。
まずは朝からビールをいただきます。
風邪菌をアルコール消毒~~~。
白ワインに切り替えて、朝ごはんもいただきます☆
ついでにデザートもいただきます♪
ラウンジからねねやんにLINEしたらば。
Priority Passで利用できるお店に行く、と言ってたけど、残念ながらまだ営業時間になってなかった、とのこと。
なので、パスポートコントロールを通ってゲート前に移動して、荷物を纏めてた様子。
ダウン、2枚着ずにすみそう??ww
そろそろ私もラウンジ時間終了してゲートに移動しようかな。
その前にお手洗いチェック。
広々してるな~~~。
SASラウンジは広いし、お酒も食事も豊富なので、とても居心地の良い空間だった~☆
スタアラでもワンワールドでもないフライトの場合、不便だと思ってしまう贅沢な体になってしまったのだけど、今回のSASフライトは、通常のビジネスクラスみたいにウン十万・・・みたいなことはなく、数千円追加でプチビジネスになるので、今後もSASを利用するときはぴ地ビジネス狙いたいな。





























