2026年ノルウェー&オランダ旅 Day2⑩ 私にビールを飲ませてくれ!! | EMs' Blog

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2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)

ノルウェー&オランダ旅 

 

2月21日(土曜日)@2日目

だて、ムンク美術館だもの!ムンクまみれでしょーよ!

 

 

今回の旅の目的は、北極圏突入(何やら大げさ)。

なんやけど、それに追加して、あれもこれも詰め込みたかった貧乏性。

なので、オスロ1泊、または泊らずとも半日滞在はしたい!

と思ってたけど、フライト見てたらオスロ1泊が一番しっくりきたわけで。

で、幸いにも早朝着だったので、オスロで1日のんびり観光できたわけで。

そして、オスロの街は思ってた以上に、綺麗で、安全で、ムンクまみれだった~~~。

ムンクそんな好きちゃうけど(←しつこい)、人生で1度くらいはムンクにまみれるのも悪くない。

 

ムンク美術館を堪能して、翌日は朝から移動やし、夜遊びせずにホテルに戻ろう~。

が、ビールくらいは飲みたいから近くのスーパーに寄って行こうぜぃ。

と、抜かりなく、美術館の近くのスーパーの位置を確認してくれてたねねやん。

ありがとう!

 

 

で~~~、いそいそとスーパーというか大き目のコンビニなお店に入って、アルコール売り場に直行すると・・・。

何やらサインが・・・・・・・・・・・・。

このサインにはいい思い出が1ミリもない。
イエス、この時間はお酒売りませんよ、のサインですね。
 
日本じゃコンビニで24時間、365日お酒を買えるけれど(マジで、日本最高!日本では飲まんけど)、
海外では、お酒の販売に制限がかかることが多い。
 

直近の記憶だと、去年のGWのパリ。

パリの9区、10区、12区の特定の道沿いのスーパーおよび商店で、夜間の騒音や騒乱を減らすべく、酒類の販売を禁止するという規則が施行されてた。

 

そして、2019年大晦日のベガス!

ベガスでお酒売らないとか、ある意味犯罪。ww

12/31の朝6時から1/1の朝6時まで瓶入りドリンク販売禁止だった。

まぁ、これは分かる。

カウントダウンのどんちき騒ぎで、瓶投げまくりの割りまくりやろうからね~。

メインストリートに入る前にはポリスのセキュリティチェックで瓶持ってないこと証明要なので、事前に買って持っていくことも不可能~。

 

 

で、オスロのこれ、Geminiに聞いてみた。

↓↓↓

ノルウェーのアルコール販売制限が非常に厳しいのは、一言で言うと「国を挙げた徹底的な健康被害・依存症の防止」が目的だからです。

北欧諸国は歴史的に厳しい気候も手伝って、かつてアルコール依存症やそれに伴う暴力、家庭崩壊などが深刻な社会問題になった過去があります。

そのため、政府が介入して消費量をコントロールする文化が定着しました。

具体的には、以下のような理由と徹底したシステムが背景にあります。

 

1. 「買いにくさ」を作って依存を防ぐ(国営専売制)

ノルウェーでは、アルコール度数が 4.7%を超えるお酒(ワイン、ウイスキー、強めのビールなど)は、普通のスーパーでは一切買えません。

政府が管理する「Vinmonopolet(ヴィンモノポレット)」という国営の専売公社でのみ販売されています。

  • 店舗数が少なく、営業時間が短い(平日は夕方まで、土曜はさらに早く閉まり、日曜・祝日は休み)。

  • あえて「買いに行きにくい環境」にすることで、衝動買いや過度な飲酒を防いでいます。

2. 徹底的な時間制限

普通のスーパーで買える軽いビール(4.7%以下)であっても、販売時間が法律で厳しく決まっています。

  • 平日は20時まで、土曜日は18時まで(これ以降はレジを通せなくなります)。

  • 日曜日は一切販売禁止です。 

3. 高額な税金(価格による抑制)

ノルウェーはアルコールにかかる税金(酒税や消費税)が世界トップクラスに高いです。

価格を高く設定することで、「誰もが気軽に大量消費できない」ようにブレーキをかけています。

 

4. 広告の全面禁止

テレビ、雑誌、ネット、SNSに至るまで、ノルウェー国内ではアルコールの広告が一切禁止されています。

ビールのCMなども流れないため、日常生活の中で「お酒が飲みたい」という欲求を刺激されない環境が作られています。

 

 

ということで、この日は土曜日。

朝8時から18時までがアルコール販売時間で、この時すでに19時過ぎ・・・。

平日なら20時まで買えるのにな~~~。

しっかり、鍵かかってる。

 

 

で、ダメ元でレジのお兄さんに聞いてみたら、違うショーケースのアルコール度数が低いビールならOKだよ!とのこと。

低アルコールビールである「Lettøl(レット・エル)」が数種類あったんで、それを購入~。

アルコール度数約0.7%〜2.75%だそうだけど、十分です☆

無事に部屋で乾杯♪

 

で、夕食どうする??

外で食べるほどはお腹空いてないけど~って話して、お互いに持ってるもので済ませることに。

 

今回は、未だかつてなく日本から食料品を持ってきてた。(島では自炊の予定にて)

詰め込んだ荷物の4分の1(写真の左半分)は全部食料。

 

てことで、お味噌汁とカップ麺がこの日の夕食。

(アルコール度数が低くても)ビールがあれば、問題なし!

 

ちなみに、ねねやんは、オスロの前に行ってた村で買ったポテチをつまみにビールを飲みながら、

「ビールってなんでこんなに美味しんやろな~」

と、哲学的なことをつぶやいていらっしゃいました。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

さて、翌日は北極圏ですからね。

早めに寝ましょ~~~!