本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


決算期、トイトレ期、教材準備期

ブログ書く前に寝落ちする(笑)


パルキッズプリスクーラーのレッスンが

(リンゴキッズとセットで)習慣化し


DWEのテレフォンイングリッシュが

3回終わってみて



・電話で話すお決まりのフレーズが定着

・最近聴いていない歌でも好きな歌は覚えている

・フラッシュカードで初めて見た物を覚えている

・ゲームのルールを理解して遊べる


様子が確認できました。


シングアロングのBDとプリスクーラーのDVDも

自分でリクエストして見ている


大好きなペッパピッグの絵本のフレーズは

覚えていて時々所々暗唱している

(frosty fairy tail )


頼み事をする時に

Can you というフレーズを使うようになった。


完全に日本語母語話者になりましたが

英語の歌や独り言も活発で

たまに「英語でなんて言うの?」と日本語で質問してくる場面が増えてきました。

逆に英語で覚えた単語はそのまま日本語の文章に入れ込むようです。

そして、ふざけてバナナとbananaなどほとんど違いの無い言葉を訊ねてニヤニヤ楽しんでいます。



テレフォンイングリッシュ2回目から

隠れるようになったパパ

「ママが話してる部分が全然わからない」

と言っているのですが

終わった後には娘を抱きしめて

「いっぱいお話できて凄かったね」

「お歌はもっと自信持っていつもみたいに歌っていいんだよ」

と声掛けをしてくれています。キラキラ


パパはローマ字学習の時期に事情があって学習が抜けたために

アルファベットがあやふやな状態から中学時代をスタートした結果

英語がとても苦手なので参加したがりませんが

(当時の中1レベルくらいの会話はできます)

私のおうち英語活動には協力的です。


協力的な姿勢に喜んだのも束の間

ハッと気が付いた事


これ、もしも私の身に

(予定はまるでありませんが)

県外長期出張とか出産入院なんてイベントが発生したら

テレフォンイングリッシュできないじゃん魂

電話番号問題はクリアしたとしても


親の会話パートの雛型はbookに書いてありますし

メジャーな先生は日本語話せるっぽいとは言え

・書いてある例文の英語が読めない

・先生の言っている英語がまるきり聞き取れない

・日本人スタッフを出してと英語で言えない

・外国人にいちかばちかで日本語で話そうとはしない

状態だとちょっと難しいんじゃないかしら


例えばね

I’d like something to drink.
May I have some water?
みたいに言いたいところ

私なら
(子どもの言葉みたいですが)
I’m thirsty.
I want to drink a cup of water.
(又はwanna )
と言ってしまうと思うのですが
(主に、キッチンで自分のマグが目の前にある状態で
まだまだ走り回りたい娘に対して)

パパなら
I want water 
I want drink 
と言います(言いました)
これならギリギリ飲み物を提供できそうです。

以前実際に聞いた苦し紛れの英語(身内や今お付き合いのある方では無い)だと
I neck dry.
Water please.
という発話?がありまして
人称代名詞も変だし、単語もめちゃくちゃで
お水を求めている事は伝わりそうだけど
シャワーでも案内されそうな勢い
(この方は中学の教科書の話になった時に
I am a penとか言われてもしらねーよ
と真顔で言ってお友だちを苦笑させておりました)
↑おふざけではありません

こうなると
テレフォンイングリッシュも
お家語りかけも
成立しない気がするアセアセ

テキストにカナを振るのも
子どもがカナを読むようになった時に
間違った発音を教えてしまう原因になるので
推奨できないし(やるなら発音記号かな。でも英語を読めない人が発音記号を読めるとも思えない)
そもそも聞き取れない時点で会話にならないし。

おうち英語に熱心なご家庭だと
こんな事態はあまり無い事だとは思いますが

昔は
「自分は字が読めないから子どもには勉強させてやりたい」
という人が居た(ドラマに影響され過ぎ?)
のと同じに考えると
家庭での英語教育や通信教材・お教室において
そういう保護者に対してもバリアフリーな手段が
求められるんじゃないかなと
感じた出来事でした。

もしかして、私が未受講の
ファーストステップの4、5回目で習うのなら
早合点だけれども…



脱線したのでこの辺で



それでは!


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洗髪の話


保育園に預けると(預けなくても洗いますが)

集団生活の中でケジラミ等の流行を防ぐ意味で

毎日必ずシャンプーで洗髪する事になっています。

ところが、娘は私による洗髪を嫌がります。

シャンプーハットを手に取るだけで

逃げ出す始末。

ギャン泣きで会話にもなりません。

いつも一緒に入るパパとの入浴では

シャンプーハットを使って洗髪できるのに。。


直前までプレイアロングの歌を唄ったり

壁のひらがな表を得意になって読んでいたのに

ご機嫌が急転直下、大荒れに傘



私、何を隠そう

昔、母に洗われるのを嫌がった弟の髪を

彼が1歳頃から低学年くらいまで毎日洗っていましたし

学生時代は施設のボランティアで沢山の子どもたち(幼児さん)のお風呂タイムを週数回お手伝いしてました

みんなシャンプーハット無しで

楽しくお喋りしながら洗ってたんだけどな。。。


もしかして、それは「お母さん」じゃなくて「お姉ちゃん」だったからなのかな(笑)?



おまけに

娘は保育園の夏場の水遊びが大好きで

頭から水を掛けてもらいに行くらしいし

赤ちゃん時代は入浴でのトラブル無し

本能的に水が怖いというわけでは無さそうで

お友だちが怖がったのを真似しているわけでも無さそう


うーん

お母ちゃんだから甘えているのか

シャンプーに対する必要以上のビビリミッターが

掛かっているのか

(パパのシャンプーハット洗髪もやってくれるだけ有難いのだけれど

たまに流し残しがあり、たぶん洗えて無い場所もあるので

できればシャンプーハットも卒業してほしい)

顔にお湯が掛かる事から楽しく慣らすために

トイトレがもう少しなので

昼のオムツが取れてコロナがちょっと落ち着いた頃に

温水プールや温泉に行ってみようかしら?

平気を越えて好きになれば

義務感や外面で我慢しなくてもできるはず。


私自身は2歳からベビースイミングに通っていたので

目を開けて水に潜る事が平気でしたし

スイミングクラブの温水プールでも

市民プールの水プールでも

全然気になりませんでした。

楽しかった記憶しかない。


個体差、経験差なのかしら?


入学までには

(保育園での水泳体験もありますが)

平日の送迎は働いているとできないので

家族での遊びと短期講習辺りを活用して

水慣れさせておこうと

新たな課題が見つかりました。


さて

検索魔スタート

楽しみですニヤリ


それでは!








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読み聞かせ中の会話が増えてきました



「どうぞのいす」では

赤ちゃんうさぎさんは何歳かな?

と突然言い出した娘に

お母さんお母さん、うさぎさんの歳はわからないけれど

うさぎさんは字が書けるんだね

とぱっと見てわかる情報を答えると

赤ちゃんじゃあ、結構大きい子だね

という返事が返ってきました。


このお話は、そもそも動物が擬人化されていますが

うさぎさんはノコギリと釘と金槌を使っているので

小学校高学年〜成人じゃないかと私は思います。

「字が書ける」で大きい子と考えられるようになった娘(3歳の私ならその答えは無かったな)

自分が未習得の事でも目安が判るんですね。

先取りと人並みにできない事が色々あった私は

子どもの頃こういうステレオタイプの答えそのものが大嫌いでした。聞くと反抗したくなるの(笑)。

得意な事を努力すれば数学年先の事までできるし

努力してもみんなと同じにできない事もあると

1年生頃には既に自分で気付いていたから。

そんな私でも、我が子の発言だと素直に受け取る事ができる…親バカですね。



「Dear Zoo 」では

ペットを飼いたくてお手紙を書いた動物園から

次々に家に居たらまずいような珍しい生き物達が送られてきて

◯◯過ぎて飼えないからと送り返すお話なのですが

毎ページ、爆笑しながら「No thank you 」

と首を横に振ります。

実際は送り返したという旨の英文が書かれていて

No thank you とはひとことも書いてないんですけどね。確かに、事実を簡潔に言うとその通りです。


最後の飼うことにした子のページまで

同じ様に繰り返して

最後のページだけ悪戯っぽく笑う3歳児です。


おうちにその動物が来る事を想像したのかしら?

それとも

日本語かALTの読み聞かせ等で内容を知っていたのかしら?

2回目に読み聞かせた時からは毎回これをやります。

動物の名前を英語で言う事とおちゃらけるのが楽しいようです。



お喋り3歳児の読み聞かせタイムは

行単位で腰を折られまくりですが

楽しいひとときです。



それでは!