本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


3歳児を育てていて

頭によぎる様々なこと



娘の発達状況や園の様子を見ながら

日々おうち英語を軸に育児をしています。

身体的発育とコミュニケーション能力は良いペース

知育関係は無理せず興味とその方向性の能力を見ながら進めています


その背景にあるのは

・母の未就園児クラス前からの私への知育

・母の弟に対する育児

・出身園の園長先生の方針と朝会等でのことば

・児童養護施設での複数年に渡るボランティア

・小・中受験当たり前の世界と荒れた公立小での経験

そして

保育の勉強と晩婚のため?色々な友人達の育児を近くで見てきた事


絵本を読む時、子どもの髪を洗う時

ことある事に思い出します。


しつけや実地経験は身体に染み付くものですね。


また

保育所保育指針や幼稚園教育要領を読み返すと

「そうなんだ」がいっぱい


一周回ってもう一度学び直すって

こんなにも大切だったんだと思う瞬間でした。

授業でサラッと進んで期末テストの一夜漬けと

我が子を日々育てながら自分の意志で課金した資格試験の為の勉強では

全然見えてくる景色が違いました(改定とかじゃなく)



たぶん

自身の経験だけを頼りに

幼児教育の本だけを読んでいたら

2歳児さんはお勉強して当たり前

3歳児さんはTPOをわきまえて行動ができ、足し引きの計算や簡単な漢字が書けることは当たり前思っていた事だと思います

子ども心にそれはとても楽しかったし

お勉強が好きな事は誇らしく褒められる事

だとも思っていました。

↑早期教育をするならば、好きこそものの上手なれで、子ども本人にこう思わせる事は大切だと今も思います。

でも、それは考える為のパーツは得ながら

独創性を育てる事や

考え出す力(特に問題解決能力やアートセンス)に

逆に蓋をする事

でもあるんじゃないかとも「今は」思うのです。

(手法と個人の性格・特性も、あるとは思いますが)



大学生頃までは

文字を早くに獲得する事は子どもにとって圧倒的に有利だと確信すらしていました。

絵本の絵を楽しみ、世界観を味わう

と言われても「素敵だね」「描画の技法は◯◯かな?」「これ可愛い」「美味しそう」などと思うだけ

それが私の絵本の絵を味わうでした。


自分は絵本の絵だけを楽しんだ記憶が無かったからです。

促された事はあっても

文字を獲得した子どもが文字のある本をみると

やはり文字に目が行ってしまうのです。

もう大人と同じモノしか読み取れないのです。

無理矢理文章を消しても「え?これ、お話書いてないじゃんつまらない」と思ってしまいます。

↑そうじゃない子も居るとは思いますが。


持ってませんが

ORTの最初の「文字の無い絵本」

もそういう事なのかしら…?



私の知っている養護施設では

年中さん辺りから家庭教育としての

文字や数、算数を教えていましたし

英語教育で有名な船津先生の本では

8歳頃から耳+目でインプットする事も有効と

うたっていて


もしかすると

自分が獲得できずに来たパーツの1つが

この辺に落ちているのかもしれないなと

思い至った次第です。



そして

勝手にひらがなや英単語を拾い始めた今の3歳の娘

(英単語はTACやプラスクーラーで見ているのであり得ると思っていた)

座、飯、便所、上、下といった身近な漢字も理解していて

そろそろ

絵だけを味わい聞き語りを楽しむ時代が終わり

自力読み、文字入力と文字出力の時代です


放っておいたらもっと遅いのかと思いましたが

意外と誤差の範囲で

早期教育で文字を入力するであろうだいたいの年代+1年〜1年半で自ら突入してきました。


黙って貼っておいたひらがな表に興味をしめしたり。


少し前に寝かせておいたワークを出してやらせてみたら

うずまき数字をなぞる

うずまき・から・へ結ぶ

ができるようになっていました。


私が2歳代にいちばん好きだった数字順に点を繋いで絵を完成させるクイズは

まだ理解していない様子。

数はひとつ、2つ、いっぱい←原始人?

数の暗唱だけなら日英で30くらいまで言えますが

一度数えたところをもう一度数えたりもするので

同じ形のおもちゃで少しずつ教え始めました。


手先の器用さ、言葉の発達、数の概念と

本人の気持ちや保育園での指導・遊びを大切に受け止めて

時を逃さず…できたらいいな。



それでは!






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3歳児、ルールを理解?


少し前まで

プリスクーラーのレッスンは1つのみ

音が出なくなるバグ?が発生すると怒り

リンゴキッズで気に入らないコンテンツを開いてしまって一話分?一回分?を消費してしまい3つ好きな物をできないと泣いていたのに


このところ

ウインクお歌が聴きたいからふくしゅうレッスンを進める

(一気に3つとか)

てへぺろリンゴキッズで3つ終了の画面になると

 「今日の分おしまい」と言って返してくれます。


◯◯しないと××できない

人が勝手にいじれないプログラムがある

といった事を理解してきたようです。


そのリンゴキッズの様子を見ていて

最近選んでいるのは

先生達?がBBQしている短編動画

と(娘の言う「パンダする」のパンダ)エリオットに焼いた食べ物を食べさせるゲーム


プリスクーラーに出てくる

トシオ一家のキャンプでのBBQや

カズクラのカズさんのキャンプ動画ともリンクし

終わった頃あと

散らかしっぱなしだったままごと道具を

DWEsongで

cleanup time♪と歌いながらポイポイお片付け

そっちも拾ったのね(笑)。


そしてついに言われた

赤ちゃんチコちゃんもキャンプしたい!

 私もBBQじゅーじゅーってしたいなぁ。

↑主張は自分の名前入り。聞いてもらえている時は主語が「私」。一見変な話し方ですが、大勢の中でも自分の主張だって聞いてもらいやすそうな話法。

小さい頃から「私」で躾られて「◯◯ちゃんねー」は恥ずかしいと思って育った私にはできないけれど

理に適っていて、ちょっと羨ましい。


これは、主人と

暖かくなったら叶えようという事になりました。



それではまた!


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今流行りのフルーツサンド

娘がテレビで見て作りたいと言うので

簡単に作ってみました


まずは生クリームをハンドミキサーでガーっと作り(笑)


パンに塗るところとフルーツを置くところは娘に


ミミは無い方が綺麗だけど残します


パパの帰宅後に切ってみるとこんな感じ



3歳女子大喜び爆笑


めでたしめでたし。



ちなみに、パンを閉じた後に

生クリームのミキサーについた部分を

2人で食べたのですが

もちろん回転部も外しましたが

工業系の端くれかつ保育を齧ってきたお母ちゃん

ずぼらさんであるにもかかわらず

ここが気になりまして最初に電源をOFF



もちろんミキサーにも安全機構がついていて

ロック解除してすぐに握り部分を握らないと

回転しないのですが

子どもが見覚えてやらないとも限らないので

電源を絶っておこうという寸法です。

何故線を抜かなかったのか?


シンクと作業台の間に3歳児が居る状況で

手があちこち生クリーム塗れだったから(笑)

↑こういうところがスボラなんですよね。


それでは!