本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


読み聞かせ中の会話が増えてきました



「どうぞのいす」では

赤ちゃんうさぎさんは何歳かな?

と突然言い出した娘に

お母さんお母さん、うさぎさんの歳はわからないけれど

うさぎさんは字が書けるんだね

とぱっと見てわかる情報を答えると

赤ちゃんじゃあ、結構大きい子だね

という返事が返ってきました。


このお話は、そもそも動物が擬人化されていますが

うさぎさんはノコギリと釘と金槌を使っているので

小学校高学年〜成人じゃないかと私は思います。

「字が書ける」で大きい子と考えられるようになった娘(3歳の私ならその答えは無かったな)

自分が未習得の事でも目安が判るんですね。

先取りと人並みにできない事が色々あった私は

子どもの頃こういうステレオタイプの答えそのものが大嫌いでした。聞くと反抗したくなるの(笑)。

得意な事を努力すれば数学年先の事までできるし

努力してもみんなと同じにできない事もあると

1年生頃には既に自分で気付いていたから。

そんな私でも、我が子の発言だと素直に受け取る事ができる…親バカですね。



「Dear Zoo 」では

ペットを飼いたくてお手紙を書いた動物園から

次々に家に居たらまずいような珍しい生き物達が送られてきて

◯◯過ぎて飼えないからと送り返すお話なのですが

毎ページ、爆笑しながら「No thank you 」

と首を横に振ります。

実際は送り返したという旨の英文が書かれていて

No thank you とはひとことも書いてないんですけどね。確かに、事実を簡潔に言うとその通りです。


最後の飼うことにした子のページまで

同じ様に繰り返して

最後のページだけ悪戯っぽく笑う3歳児です。


おうちにその動物が来る事を想像したのかしら?

それとも

日本語かALTの読み聞かせ等で内容を知っていたのかしら?

2回目に読み聞かせた時からは毎回これをやります。

動物の名前を英語で言う事とおちゃらけるのが楽しいようです。



お喋り3歳児の読み聞かせタイムは

行単位で腰を折られまくりですが

楽しいひとときです。



それでは!