本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


今週はGGLにも参加できました。


最近では

同時発達バイリンガルのお子様方のようには話しませんが

自分から、意味のある英文を話すので

レベル関係無しに突撃させています。

(CAP版は入る資格が無いのでそれ以外で)


今回はこちら(yellow)



そして気づいた事

娘が耳コピやモジモジしながら言った英文を

先生がちゃんと拾ってくれて正しい文にしてくれて

それに対して娘が

爆笑YES

と笑顔で返したり

親が介入しなくてもやりとりできていました。


更に、質問の意味がわからないと

先生が言った質問を語尾上げ調で復唱するので

先生が更にフォロを入れてくれる


しっかり(ちゃっかり?)英会話レッスンしている

3歳児なのでした。


気が付いたら保育園に預けられていたであろう

保育園3年目を終えようとしている娘

集団の中で自分のチャンスに自分が知りたい事を学ぶ術を心得ているようです。



テレフォンイングリッシュも



今回は、映像等出演経験のある

初の女性の先生でした。

帰路の車の中から何を歌いたいか聞いて

一緒に歌ってきてのcall

先生の誘導もスムーズかつ明るくて

娘もノリノリで安心して話し、歌っていました。


その続きのような感じで

久々にブリッピーを見せながら

オヤツのチーズを渡したら

綺麗に銀紙を剥いてあっという間に食べ

銀紙をキッチンのゴミ箱に捨てに来て一言

赤ちゃんWater please. I want to wash my hands.


英語で話しかけてきた事も

ゴミを捨てて手を洗うまでのオペレーションもバッチリ!!


まあ、そのあと

「お化粧ごっこ」と称して

キッチンのシンクで水を顔にペタペタする遊びを

長々とやって

シンクの底の水まで触り出したので

注意したら逆ギレでギャン泣きになり

クールダウンタイムになってしまい

あちゃーアセアセだったんですけどね。


少しずつ成長の春です。


それでは!

本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


今週・来週末は卒業・卒園式のじきですね

そんな雰囲気の親子連れの群れを

車から見かけた娘の反応のおはなし


赤ちゃんお母さん、あの子1人で歩いていけないんだ!

くるまブブーってきてバーンてなって危ないよ!


と言われて見てみると

信号機のある交差点近くの歩道で

式服でニコニコペコペコ別れを惜しむ保護者の方々と

そこから少し離れたところで

横断歩道の向こう側のお友だちに手を振る

制服姿の女の子・達


一瞬

おい、親!

と思ったけど(口が悪くてすいません)

考えてみればその子達は(卒園生だろうから)

来月には1人で小学校に通うんですよね

そこで、もう少し観察して娘に伝えてみました。

そのお子さん達(段々仲間が増えた)

飛び出しはしないし、友達を無理に呼ばないし

時々親の様子をチラ見しながらお喋りしていたのです。

親御さんも(たぶん)チラ見していました。

親御さん達の行動を是とはできませんし

もちろんドライバーとしては気を遣いましたが

なとなく、その子たちには"大丈夫感"がありました。

キチンと躾けられたお子さん達だった様です。



お母さんそうだね、小さいお友だちが1人で道路を歩いたら危ないよね。さすがチコ。

チコは1人で歩いたらいけないね。

でもね、あのお姉ちゃん達はお友だちが手を振っても車が走っているところに飛び出して行かないよね。

大人の人みたいに、ちゃんと、危なくない歩き方ができるんだね。

だから、4月になって小学生になったら

みんな1人で小学校に通えるんだよ。すごいねー。


と答えてみました。

すると

赤ちゃんえーでもさ、でもさ、そうなんだ。ショーガクセーになるんだ。

との答え。

小学生に憧れる年長さんに憧れる3歳児さん。

ショーガクセーという単語がブームです。

果たしてどこまで理解したのやら。


親として、3歳児として、6歳児として

其々の

やりたい事、やりがちな事、あるべき姿

偶然の遭遇で考える機会をいただきました。


昔ステイしたイギリスのお宅の子どもたちは

小学生のうちは親の送迎かスクールバスでしたし

おぼっちゃまおじょうちゃまや

交通事故がめちゃくちゃ多い道路を渡らなければならない学区のお子さんなどの例外や

ポツンと住民のお子さん達

と違い


日本の普通の住宅街に住む公立(又は近所の私立)通いであれば経験するであろう

1年生からの通学問題

(交通事故、不審者、お友だちトラブル、探検して迷子など危険は沢山)


まだ3歳といえど、あと数年しか時間はありません


躾け、予行演習、送るなら手段とリリース&ピックアップ場所は?


などやるべき事がたくさん浮き彫りになりました。


がんばろう!


それでは!




震災当日


私は専門学校の教室で

国家試験に向けて勉強していました。

↑お勉強好きですね、私。

その後の10日間

玄関の扉越しの灯りで日中勉強し

隣県で受験して無事資格を取得しました。

当時は学生合格率6割、社会人合格率1桁%の試験でした。


朝からFMの電波はザーザーで

健康な同級生が何人も頭痛を訴えており

ガラケーのiモードも繋がりづらく

(予測サイトの掲示板に通報しようと朝から試みたが

アクセスできたのが昼過ぎで時すでに遅しでした)

3日前にも揺れたし

揺れた途端に

あゝやっぱり来たか

宮城県沖地震の本震かな、と思ったら

もっとデカいヤツだった。

この辺の大地震は中規模の前震を伴う事がある


試験勉強用にテンションを上げる為に

初めてのしまむらで買った

派手な毛布

それを防災頭巾代わりにして

4階からしなる階段を降り

メトロノームの用に揺れるブロック塀を横目に

広場へ逃げたのですが

それは

今、娘の保育園のお昼寝用になっています。

私なりに、それは、お守りのつもり


今年の震災の日は

ウクライナのニュースと共に。

それが嫌でたまらない。

あの、浜通り(福島)の前に

放射能災害に遭ったチェルノブイリのある

ウクライナが…と。


私は、あの光景を見るたびに

Ruin という言葉しか思い浮かばない。

何故か日本語じゃないんです

ヨーロッパの街並みだからなのかな?


やっと

娘が「なんでバーンってするの?痛いよ?」

と言うようになりました。

少しずつ、大人の喧嘩(戦争)の事

いけない事だということも伝えています。


そういえば

あるニュースでアナウンサーが

「あの日は雪の降る寒い日でしたが、今日は暖かい1日になりそうです」

といった旨のコメントをしていましたが

訂正させていただくと

あの日も

朝は、いや、揺れた少し後までは

ポカポカで気持ちの良い春の陽射しに満たされた日で

津波が到達した少し後くらいから

小雪が舞い始めて

寒くなったのですよ。

ドッカンと地殻変動があっての気圧変化だったのではないでしょうか?

(違ったらすいません)


それから1ヶ月は毎日のように緊急地震速報の音を聴いて過ごしたので

怯える事はなくなりました。

車を作業の為にリフトアップしていても

キッチンでホワイトソースを作っていても

冷静。。。キョロキョロ

危険な場所から離れ

揺れが収まってから安全確認をし

携帯で震源地を確認する

という慣れたルーティン



あれから10年後

昨年の春に揺れた時も

車に乗っていて、交差点で待っていた時に

携帯が鳴り始めたので

揺れる前に後席の娘に

「もう少しでグラグラってなるけど大丈夫だからね」

と伝えました。

一方の娘も

「じしん?あつまれだね」

といったような事を言ったような?

その少し前に家で同規模の(6弱か5強)を経験し

保育園の避難訓練慣れもしていたので

反応が良好でした。


訓練は大事


シミュレーションも大事


東北の沿岸部の標高と過去の津波の到達時間や


東京の0メートル地帯や川沿い、河川跡の詳しい地理と高層建物の情報


調べて損はない


命を守る学習です