本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
今回は子どもの話ではありません
実は、以前のある時期に
アパートの家賃と変わらない月々の支払いで
戸建を販売すると謳う業者が
近隣のアパートにしつこくやってきて
辟易したことがありました。
値段の問題じゃ無く
物件に惹かれなかった上
・ピンポン後無言で開くまで待ちぼうけ
・階段下のポスト前で待ち伏せ等
昭和的でビジネスマナーを逸した手法の
飛び込み営業が最悪で![]()
最初は若いねーちゃん単独
その後はもう少し歳の行ったにーちゃんも付いてきて
最近割とよく聞く企業名でしたが
話を聞くまでも無く
万事につけてそんな企業なんだろうと
判断させていただきました![]()
営業のマナーはともかく
そして
人それぞれ価値観が違ってもちろん良く
実際にお住まいの方には申し訳ない言い方になってしまうのですが
あくまで
私の個人的感覚としては、ですよ
昔のお家1軒分の敷地に2、3軒建てるタイプの
建売住宅にはあまり魅力を感じ無いのです
実家は田舎風の作りで
8畳以下の部屋が無く
座敷や子ども部屋は基本二間続き仕様
庭、駐車スペース、畑があり
庭で花火をしても車やバイクの整備をしても大丈夫
(だいぶ昔にゴミ焼きしかした事無いけれど
BBQしてもたぶん大丈夫)
もちろん、金管楽器の練習をしても平気です。
今のボロアパートは
年代もので田舎なだけに
楽器は禁止だけれども
ゆったりした間取りで隣の音は聴こえず
縁側から駐車場に降りる事もできて超便利
(室内は実家の居間と水回りを合わせたくらいの面積=子どもの頃のメインの生活空間と同じくらい)
年齢層が少し上くらいのファミリー層の住人ばかりで
干渉はしないものの会えば仲良く話す間柄
(家賃はお手頃なのに、ボンビー感が無い、そこそこ品があってフレンドリーな人が多い)
楽!!
広さは
たぶん、専有面積と共用部を合わせると
建売戸建と大差無いんじゃないかな?
そんな人生を生きてくると
まず入れ替わらないであろうご近所さんと
めっちゃ近くて
実家の居間と廊下&玄関ホールを合わせたくらいの居住空間で庭も広くは無いのに
周囲への音や臭いに気を遣って
地面に畑を作れるわけでもなく
ローンと固定資産税を払う
…気にはなれないんです![]()
住んでる方にも業者さんにも申し訳ないけれど
ストレスの方が多くてときめかない![]()
ご近所と仲が良ければすごく楽しいんでしょうけれど
子の有無、ペットの有無、子の習い事や学歴等
後々色々めんどくさそうで苦手です。
子どもの頃に暮らした環境や
初めて独立した時の環境が
その人の一生涯の居心地に影響する
と聞いた事がありますが
まさにそれなんでしょうね。
新築マンションは若干憧れるけれど
基本的には地面と繋がった
昔ながらの屋敷か広めのアパートが良い
という結論です。
というわけで
うちのようなタイプのボロアパート住人は
「お金が無いけれど戸建に憧れている」と勘違いされて営業をかけられがちだけれども
人それぞれに
・単に居心地良好で住み着いている
・他に持ち家(相続予定含む)や土地があって世代が変わるまでは外で暮らしたい
・自宅は他人に貸して家族ごと転勤・転居して歩いている
なんてケースもそれなりに多くて
建売にはまずなびかないと思う。
あくまで比較的という話ですが
同じエリアで飛び込み営業やビラ撒きをかけるなら
駐車場にご当地の地元ナンバー多めで
お洒落で綺麗めかつ狭い間取りのアパートの住人さんの方が
建売営業でのヒット率は高いんじゃないかしら?
どうだろう?
と、何のデータも無いのに
想像の売る側目線で考えて遊んでみるのでした。
それでは!
本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
ピアノ遊びに乗ってくれるようになりました
少し前まで
私が弾くの!
とガルガル言っていた娘でしたが
あくまで娘の歌いたい歌で
簡易伴奏を入れていたところ
ママ、◯◯弾いて!
になりました。
もちろん鍵盤叩き遊びやハーモニー作り遊びも
させながら
音楽という言語での対話へ向けて
舵取り中
こうやってイチャイチャしていると思い出す
母の弾いてくれた弾き唄い
プレ教室や幼稚園でやった音符のフラッシュカード
近所の幼稚園児&低学年のお姉さん達に習った「猫ふんじゃった」
楽譜の音符に色塗りしたり
懐かしいなぁ。
これも
・上級生からの口伝の学び(子ども集団の教育効果)
・幼児に対するフラッシュカードの学習効果
・親の語り掛け
なのですよね。
音符だけは
保育園で教えてくれなそうだし
外注の予定も無いし
自宅にはピアノが無くキーボードの音も出せないので
(おもちゃのグランドならあるけど…)
フラッシュカードをやろうかしら![]()
と画策中
保育園、DWE&パルキッズ、パパの
守備範囲外の教育遊び
ちょっとワクワクしています。
私が軌道に乗せた上でなら
母にも頼めるし
本人が好きで費用対効果も得られるなら外注も有り
(ピアノは英会話と一緒で挫折率が高い)
私みたいに、遊び、リトミック、ソルフェージュ、楽典と気付いたら「文法」や「体育」も含む「読、書、話、聴」を全部幼児期から10代までやっていれば
それは、もう、才能が無くても
幼児に基礎を教えたり保育士試験の実習科目(学科)はNO勉強で行けたけれど
それはもう
親の熱意(スパルタ&課金)と
お教室運(先生との相性と先生の力量含む)
通っていた頃は
才能も練習する体力も家の財力もある凄い後輩達等を見て
あの子達とは違う、私はプロには慣れない
なーんて思っていたし(それでも当時は別な夢があったので、本当は本命楽器の副科として続けたいと思っていた)
普通のヤマハの集団エレクトーン教室から
個人レッスンに移行して
本人の熱意で仕事に使えるようになった子も居るし
2、3年週1で通ったものの楽譜も読めないまま
になってしまった子も何人か知ってるし
楽譜は読めるけれど
ブルグミュラー程度が弾けるくらいまでの子は沢山
これって
ほんと
おうち英語と一緒!
幸いな事に
保育園のおかげで
娘は幼児特有の音程無視のガナリは無く
(↑最近は流石に少ないですが)
歌い始めた時から音程を取っているので
足りない物は
家庭で1対1での対話(触れ合い音遊び)
そして、これから文字を覚える段階での
譜読みに向けての音符の読み
聴き流しと友だちとの遊びで
言葉を覚えてきた子どもに
親も話せるよ、一緒にお話ししようと語り掛け
文字を教えて補完する
ザックリそんな感じの工程(←オイ)です。
この話はそのうちまた
それでは!