本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


今週・来週末は卒業・卒園式のじきですね

そんな雰囲気の親子連れの群れを

車から見かけた娘の反応のおはなし


赤ちゃんお母さん、あの子1人で歩いていけないんだ!

くるまブブーってきてバーンてなって危ないよ!


と言われて見てみると

信号機のある交差点近くの歩道で

式服でニコニコペコペコ別れを惜しむ保護者の方々と

そこから少し離れたところで

横断歩道の向こう側のお友だちに手を振る

制服姿の女の子・達


一瞬

おい、親!

と思ったけど(口が悪くてすいません)

考えてみればその子達は(卒園生だろうから)

来月には1人で小学校に通うんですよね

そこで、もう少し観察して娘に伝えてみました。

そのお子さん達(段々仲間が増えた)

飛び出しはしないし、友達を無理に呼ばないし

時々親の様子をチラ見しながらお喋りしていたのです。

親御さんも(たぶん)チラ見していました。

親御さん達の行動を是とはできませんし

もちろんドライバーとしては気を遣いましたが

なとなく、その子たちには"大丈夫感"がありました。

キチンと躾けられたお子さん達だった様です。



お母さんそうだね、小さいお友だちが1人で道路を歩いたら危ないよね。さすがチコ。

チコは1人で歩いたらいけないね。

でもね、あのお姉ちゃん達はお友だちが手を振っても車が走っているところに飛び出して行かないよね。

大人の人みたいに、ちゃんと、危なくない歩き方ができるんだね。

だから、4月になって小学生になったら

みんな1人で小学校に通えるんだよ。すごいねー。


と答えてみました。

すると

赤ちゃんえーでもさ、でもさ、そうなんだ。ショーガクセーになるんだ。

との答え。

小学生に憧れる年長さんに憧れる3歳児さん。

ショーガクセーという単語がブームです。

果たしてどこまで理解したのやら。


親として、3歳児として、6歳児として

其々の

やりたい事、やりがちな事、あるべき姿

偶然の遭遇で考える機会をいただきました。


昔ステイしたイギリスのお宅の子どもたちは

小学生のうちは親の送迎かスクールバスでしたし

おぼっちゃまおじょうちゃまや

交通事故がめちゃくちゃ多い道路を渡らなければならない学区のお子さんなどの例外や

ポツンと住民のお子さん達

と違い


日本の普通の住宅街に住む公立(又は近所の私立)通いであれば経験するであろう

1年生からの通学問題

(交通事故、不審者、お友だちトラブル、探検して迷子など危険は沢山)


まだ3歳といえど、あと数年しか時間はありません


躾け、予行演習、送るなら手段とリリース&ピックアップ場所は?


などやるべき事がたくさん浮き彫りになりました。


がんばろう!


それでは!