本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


パープルタウン(DWEのEC)と

ペッパピッグの絵本( Frosty fairy tale )の

フレーズが出回る…



私が玄関の掃除をしていると

赤ちゃんCan you say sweeper?

 Let’s sweep like Danny. Sweep sweep sweep !

(真面目な顔を見なかったら馬鹿にされたと思ったかも)


ひと家事終わった瞬間に

赤ちゃんWhy don’t you look in your box of books and pick a nice story to read?

(娘的には、絵本読んでほしいから、母が読みたい物を選べと言ってるっぽい)

↑結構な長台詞を一言も間違わずスラスラとびっくり


といった調子で

フレーズをそのまま場面に当てはめてきました。


アウトプットの一種と見ていいのか謎ですが

意味は掴んでいそうな感じです。


最近毎朝観ているECのビデオと

冬の間に2か月くらい毎日読んで今もたまに読む本の一節

気がつけば親子ですっかり覚えていました。

言われた瞬間にこっちも何のフレーズか気付くという(笑)。



お話好きになったので

連休の頭に思い切って

丸善で英語絵本ばかりペッパピッグ系を2冊とスポッツ系を1冊を購入し

図書館で日本語の絵本を各レベル織り交ぜてガサッと借りてきました。

・自力読み用に絵とひらがな1文字、2文字系

・暗唱できる程度のストーリー

・本人がジャケ選した本

・年少向けのお話

・年中向けのお話

など


放牧多めのGWの予定の中で

ちょっとずつ活用していきます。


それでは!

本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


大好きな筒井頼子さん&林明子さんの絵本

娘の鋭いツッコミが笑い泣き笑い泣き笑い泣き



お弁当詰めたシーンで

赤ちゃんねぇ、お母さん、なんでジャママ(パジャマ)で手を拭いてるの?タオルで拭かなきゃダメだよ。お箸にも付いてる!

保育園の生活習慣!

(家ではウェットティッシュなので)

私が主人公なら舐めたかな。でも、そもそも母が怖くて勝手にお料理に手を出したりしないと思う。


お化粧ごっこのシーンで

赤ちゃんこれ、この子のママのお化粧だよね。勝手に使っちゃダメだよね。お顔もお人形も汚くしちゃったよ!

娘は毎晩歯磨きの後にサッと自分でリップクリームを塗って当初から所定の位置に片づけるおませさん

今やはみ出さずに塗ってキャップの開閉や中身のちょっと繰り出しも器用にします。

私は主人公側だな。三面鏡でオケショウした顔で変顔して遊ぶのも楽しかったな(笑)。母の口紅や水性のサインペンが大好物でした(笑)。


お出掛け寸前に転んだシーンで

赤ちゃんお庭で転んじゃったの?(昨日?夜?)雨だったからmuddy puddles あったのかな?チコ、こっち(汚したワンピ)の服の方が好きだな。泥だらけで(今日はもう)着られないねショボーン

チコさんの好み全開ですね。これ着たい!って言った次のページの泥だらけだからねアセアセ

お教室やお出掛けの服装で転んでタイツを何枚もダメにしたのは、他ならぬ「私」ですニヤニヤ



親としては「あるある」「うちもだよ」と思って読んでいたのですが、本人的にはどうやら違うようです(笑)


この自由な感想を聞く時間

本の中の出来事や絵を題材に

話し合う時間を

大切にしています。


それにしても

林明子さんの絵って

特に派手なわけでも無いのに

凄く語りますね。



でもひとつだけ



あんなに冷静でいられる親なんて

たぶんそう沢山いないんじゃないかな?

どれか1つだけ、とかならまあ

お手伝いさんの居るおうちの奥様 とか

何かの子育てメソッドを実践中 とか

お出掛けの日を楽しく とか

他人の目があったら とか

条件付きでできるかもしれないけれど


流石に、これで感情的に怒ることは無いけれど

諭して、何でダメなのかを説明しないかな?

この両親神だな

私達夫婦や自分の母とは違う(苦笑)。

パパや昔の母なら落雷祭りかも。

でも、私の父や知人の奥様はこんな感じだなぁ。

と違うポイントに着目してしまった私なのでした。


そもそも

お弁当が全部手作りで、煮物があったり

ママのドレッサーが座り鏡台だったり

主人公が「あやこ」ちゃんだったり

その昭和感に懐かしい嬉しさを感じてしまう

昭和の記憶がある私です。


もちろん

時々書く幼児教室の話も

東京のバスの床が木で節穴から道路が見えた話しも

みんな昭和

年長?くらいに市町村合併した地域に住む先生に

◯市という住所の年賀状を書いたのも昭和

私の中の昭和は

素朴で楽しい日々と子どもながらに微かに感じたバブルの香りかな。


推定60代〜70代になったあやこのパパとママ

どんな定年を迎え、あるいはジジとババになっているのかな?

と、その先のストーリーも気になる私なのでした。




それでは!




本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


先日、仕事中に偶然

カーラジオから流れる気象通報を聴きました

懐かしい、落ち着くトーンの放送です。

※聴いたのは先月の話です。

一度、おうち英語ブログに上げたら

つまらないかもと思いお蔵入りしかけたネタでした。

時事と知育で関連付くかなと書き直しました。




祖父がマリンスポーツをしていたので

気象通報から天気図を書いたり

縁側で空気の匂いや湿度、雲の色や流れを五感で感じて

天気予報より細かく天気の動きを把握していたのを思い出します。


◯◯の東、北緯××度、東経△△度では

南南西の風、風力6、天気 雨、気圧不明 気温14度


といった感じでしょうか

例文は船舶っぽい感じになりましたね。


風力を表す線の書き方が

子ども心に音符みたいだなと思った記憶があります。



放送回数が減り、自動音声になったようですが

とても大切なお知らせです。

・海で生計を立てる

・気象予報士を目指す

・マリンスポーツを楽しむ

・山に登る

・防災

・農作業をする

・キャンプ

・観光


自他の命やお金の絡む大切な情報です。


自然を相手にする時

過信せず、科学に基づいた広域の確らしい情報と

生物としての野生の勘を駆使して

躊躇せず判断をくだす事、その知力と勇気は大切

蛮勇者や守銭奴ではいけない

もちろん、億のお金が動くモータースポーツでも

雨や霧でレースを中断・中止します。



中学時代に初めて本物の天気図を書くより遥か昔


幼稚園の頃、よく画用紙に天気図を書いて

お天気お姉さんごっこをしていました

(最近発見した物だと閉塞前線なども書いてあった)

テレビを観て真似ていただけですけれど

親がちゃんと記号の意味を解説してくれて

その遊びに付き合わされるクラスメイトや先生も

勉強してきて乗ってくれたのが嬉しかった事を記憶しています。


気象に触れる事は

命を守ることにつながるとともに

地理に明るくなる

圧力の変化などに興味を持てる

など色々な学問に派生します


小さいうちから触れておいても

いいのかもしれませんね。


親子で気象に強くなれば

余暇の危険回避や

将来の職業や受験科目の選択肢が広がる

かも??


これも命を守る教育の1つですね。



それでは!