本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


先日、仕事中に偶然

カーラジオから流れる気象通報を聴きました

懐かしい、落ち着くトーンの放送です。

※聴いたのは先月の話です。

一度、おうち英語ブログに上げたら

つまらないかもと思いお蔵入りしかけたネタでした。

時事と知育で関連付くかなと書き直しました。




祖父がマリンスポーツをしていたので

気象通報から天気図を書いたり

縁側で空気の匂いや湿度、雲の色や流れを五感で感じて

天気予報より細かく天気の動きを把握していたのを思い出します。


◯◯の東、北緯××度、東経△△度では

南南西の風、風力6、天気 雨、気圧不明 気温14度


といった感じでしょうか

例文は船舶っぽい感じになりましたね。


風力を表す線の書き方が

子ども心に音符みたいだなと思った記憶があります。



放送回数が減り、自動音声になったようですが

とても大切なお知らせです。

・海で生計を立てる

・気象予報士を目指す

・マリンスポーツを楽しむ

・山に登る

・防災

・農作業をする

・キャンプ

・観光


自他の命やお金の絡む大切な情報です。


自然を相手にする時

過信せず、科学に基づいた広域の確らしい情報と

生物としての野生の勘を駆使して

躊躇せず判断をくだす事、その知力と勇気は大切

蛮勇者や守銭奴ではいけない

もちろん、億のお金が動くモータースポーツでも

雨や霧でレースを中断・中止します。



中学時代に初めて本物の天気図を書くより遥か昔


幼稚園の頃、よく画用紙に天気図を書いて

お天気お姉さんごっこをしていました

(最近発見した物だと閉塞前線なども書いてあった)

テレビを観て真似ていただけですけれど

親がちゃんと記号の意味を解説してくれて

その遊びに付き合わされるクラスメイトや先生も

勉強してきて乗ってくれたのが嬉しかった事を記憶しています。


気象に触れる事は

命を守ることにつながるとともに

地理に明るくなる

圧力の変化などに興味を持てる

など色々な学問に派生します


小さいうちから触れておいても

いいのかもしれませんね。


親子で気象に強くなれば

余暇の危険回避や

将来の職業や受験科目の選択肢が広がる

かも??


これも命を守る教育の1つですね。



それでは!