今日は、宮城県沖地震の日



突然ですが、6月12日は前回の宮城県沖地震が発生した日です。


ブロック塀の倒壊や建物の一階の圧壊、ショック等で

亡くなる方があり

建築基準法改正のきっかけとなった災害です

※オバチャンの私も生まれる前の地震です


日の長い時期だった事が幸いし

うちの親は会社から徒歩で帰宅し

家族で外で七輪で煮炊きして食事を取ったそう


だから

私の実家を含め

40年前には南東北(太平洋側だけかな?)の多くのブロック塀が

支え付きであったり、補強材が付けられていました。


防災教育でも

・幼稚園

→先生の友達のきょうだいが自転車ごとブロック塀に潰されて亡くなった

・小学校

→先生が在籍していた大学の別棟から出火

といった話を聞かされ


☆ブロック塀には近付かない

☆大きい地震の後は津波に気をつけろ

(当該地震で発生は無いが、◯◯の時は市内のどの辺りまできた等具体的な話があった)

☆火災を起こさない工夫

☆火災からの逃げ方


といった話を毎年のように聞いてきました



だから

ブロック塀の倒壊で挟まられた話など

本当に歯痒くてなりません


あの地震の話がもっも拡散されていたら

助けられた命だったんじゃないかと。


1月、3月、6月、9月、11月

(と、地元の災害のあった日・月を)


防災を考える機会に致しましょう


それでは

本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


英語語り掛けの話



リアル英会話教室探しの過程での事

なにせbrokenな私の英語ですから

家でやるテレフォンイングリッシュ中は別として

外では極力語り掛けないのですが



Please, Don’t speak Japanese in the class room.


と言われたら、教室内では当然我が子に英語で語り掛けますよねアセアセ

これによる保護者間の謙遜やマウントはちょっと苦手

発話は自由に体当たりしたいし

他人は他人と思って

語力以外の部分で楽しくお付き合いをしたいものです。



そんな時に出てくる言葉の出所を辿ると

バイリンガルママのYouTubeや

ペッパピッグのマミーピッグのセリフに

辿り着きます。

我が家のおうち英語の中では

完全に遊びに類されているYouTubeですが

実生活にしっかり役立つのが嬉しいところです。


Sit upくらいはDWEでもどこに出てきたか言えるくらい記憶がありますし

プリスクーラーのトシオのお母さんなんてしょっちゅうこういう系統の語り掛け?をしてますが。。。

その辺からもちょっと採集しています。

(ジャングルジムやおもちゃやさんの話なんて

感情移入するくらいリアル)



おうち英語&保育園育ちの

お猿のチコさんと出掛けると

こういう場面で

恥ずかしがったり三味線引くなんていう

余裕はありません(苦笑)

激しい人見知り、が解禁された途端に

野性の本領発揮なので。

私はどちらかというと、初めだけでも黙ってニコニコしていたい。

また、脳内英作文にこだわってタイミングを逃すわけにもいきません

(そして、娘は私が言えるこの手の言葉は大概理解している。

なぜなら、元ネタの教材や動画は大抵一緒に視聴しているから:笑)


英語縛りの環境なら、言える英語は単語でもイディオムでもガンガン言うし

虐待にならない範囲で物理的に捕獲猿

大人の英会話が出てこないのと

日本語の保護者トークが苦手(笑)

親子英語と仕事又は幼児相手の日本語会話しか頭に浮かばないomgアセアセ


ホント

Sit up(軟体動物に掛ける言葉)

Hold on (ほぼ待てだけど諦めないで頑張れの事も)

Hush(人見知りなので外では割と少ない方か)

×× or you get ○○(覚えたら多用するよね)

みたいな言葉はしばしば。

この2年くらいで、教科書では習った事の無いような叱る言葉や促す言葉を色々覚えた気がします。

ちなみに、これを越したら周囲は気にせず日本語発動。


おうち英語をしていなかったら

全部日本語で言っていたか

無言でオロオロしていたのだと思うと

おうち英語をやっていて良かった

と思います笑い泣き

↑親子で一緒にやってきた1番の利点かも。



それでも、体験レッスン中にふざけて逃げて

レッスンの輪の中に飛び出してはしゃいだ娘でしたが

そのクラスの先生は

「チコ、先生の隣りかお母さんのところに座って」

と叱るわけでもなく毅然と英語でおっしゃり

流石の子猿も怯える事も無く

単純に「ヤバ」って顔をして

私の元に一目散で戻ってきました。

お見事!


前に訪ねた同じスクールの別なお教室の先生はグズりだした時点で

親子でレッスンから抜けてクールダウンというやり方で(単独受講の小学生の生徒さんでも同じ)

DWEのイベントや講座もみんなそうだったので

英語のレッスンやイベントはみんなそういうものだと思っていたので(欧米の躾の基本ルールはたぶんこれ)

嬉しい意味で驚きました。


子どもを巧みに楽しませつつ

キチンと主導権を握って躾けられる先生って素敵ですよね。


もしかすると

日本の幼児教育や母国の幼児教育の知識をお持ちで

保育園児という(アンケートに書いた)事前情報と

やり取りの中で英語の指示が通っているのを見て

話せばコントロール可能と判断されたのかもしれません。(たぶんあれを無視したらクールダウンだったんだろうな)


それにしても

いつまで猿なのやら…

お洒落やお勉強に執心している時のまま

お教室でも振る舞ってもらいたいものです猿

子どもらしいのは良いことですけどね!


それでは!



追記

そういえば、このお教室では

日本語はしゃべらなかった気がします。

英語は単語だけ。

…って事はまだ全然本領発揮ではありませんねニヤニヤ

こっ怖いアセアセ

親子教室でどんな本領が発揮されるのか…。





本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


3歳児にやらかされた話を2つ



①テレフォンイングリッシュ


自分のお歌の部分が終わったら

褒めてもらって挨拶して

電話切るボタンを押してしまいました。

本当はここで親に代わるはずなのに。


先生のコメントを聞いて、また来週!までの

英作文が実は楽しみなのにショボーン

先生にも失礼だし…。

(自分だけちゃんと挨拶して完結したのかも)


娘の素早さは

日光のお土産屋さんを襲う猿の如しで

ニンゲンのオバサンなんてお呼びじゃ無いえーん

流れを知っているはずなのにと思って訊ねたら

「ひらがなのお勉強やりたかったから」

「ペッパピッグが観たい」

とのワケワカメな供述(苦笑)。


あーあ、やってしまったガーン


一瞬の隙で、取り返しがつかなくなりました魂

課金や施錠のボタンじゃなくて本当に良かった



②アンパンマンのラムネを無断で買ってきた


おばあちゃまに屁理屈をこねてゲットしたらしい

「今日は食べないんだよ。お休みの日のおやつに食べるの」

と笑顔で言い張ったそうな。

私なら、それでも却下するけど


保育園で延長おやつまで食べて帰り

実家で軽食→大人と遅い夕食(少量)

な生活をしている人に

そんなおやついらないんだけどもやもや


そもそも、保育園の運動会の景品でもらったのがこのラムネの最初で以後時々母を騙して買わせていますキョロキョロ


この件に関しては

・保育園のおやつに出さない物を配った園

・我が子に与えなかった物を買い与える母(祖母)

・理由を並べて親に禁止されている物を入手する娘

三者に対して不満があります。


スマホも甘い物もまあまあ与えて

いーかげんにゆるーく育児をしている私ではありますが


子どもの頃に厳しく親と幼稚園に規制されていて

自分でも納得して求めなかった類の駄菓子を

信頼している保育園と

かつて規制していた側の母に

おいそれと解禁されてしまうと

どうしてもネガティヴな気持ちで受け止めてしまいます。

流石に、昔のお菓子みたいに発癌性物質や虫由来がてんこもりでは無いと思われますが


早いうちからのキチキチ躾け・ガチガチ勉強の育児はしない主義だとは言っても

そう育てられた3つ子の魂は100まで変わらないのですよ(笑)。


スーパーに行っても駄菓子は一切買わないし

娘も私と主人にはねだらない

(ジジババ、オジオバを狙うのはたぶん確信犯)



お行儀良く、お人好しで、おっとりさんで

強い子にやられたい放題なのも困るけど

(昔の私や幼稚園の級友の何人かがこんな感じ)


やり手営業マンのように上手に世渡りしながら

お姉さんなのかと思いきや突然野生動物みたいな行動を取られるのも考えものですね。


塩梅を大切に

それから

私もお猿な娘に負けないように色々頑張ります(苦笑)。


それでは!