本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


3歳児にやらかされた話を2つ



①テレフォンイングリッシュ


自分のお歌の部分が終わったら

褒めてもらって挨拶して

電話切るボタンを押してしまいました。

本当はここで親に代わるはずなのに。


先生のコメントを聞いて、また来週!までの

英作文が実は楽しみなのにショボーン

先生にも失礼だし…。

(自分だけちゃんと挨拶して完結したのかも)


娘の素早さは

日光のお土産屋さんを襲う猿の如しで

ニンゲンのオバサンなんてお呼びじゃ無いえーん

流れを知っているはずなのにと思って訊ねたら

「ひらがなのお勉強やりたかったから」

「ペッパピッグが観たい」

とのワケワカメな供述(苦笑)。


あーあ、やってしまったガーン


一瞬の隙で、取り返しがつかなくなりました魂

課金や施錠のボタンじゃなくて本当に良かった



②アンパンマンのラムネを無断で買ってきた


おばあちゃまに屁理屈をこねてゲットしたらしい

「今日は食べないんだよ。お休みの日のおやつに食べるの」

と笑顔で言い張ったそうな。

私なら、それでも却下するけど


保育園で延長おやつまで食べて帰り

実家で軽食→大人と遅い夕食(少量)

な生活をしている人に

そんなおやついらないんだけどもやもや


そもそも、保育園の運動会の景品でもらったのがこのラムネの最初で以後時々母を騙して買わせていますキョロキョロ


この件に関しては

・保育園のおやつに出さない物を配った園

・我が子に与えなかった物を買い与える母(祖母)

・理由を並べて親に禁止されている物を入手する娘

三者に対して不満があります。


スマホも甘い物もまあまあ与えて

いーかげんにゆるーく育児をしている私ではありますが


子どもの頃に厳しく親と幼稚園に規制されていて

自分でも納得して求めなかった類の駄菓子を

信頼している保育園と

かつて規制していた側の母に

おいそれと解禁されてしまうと

どうしてもネガティヴな気持ちで受け止めてしまいます。

流石に、昔のお菓子みたいに発癌性物質や虫由来がてんこもりでは無いと思われますが


早いうちからのキチキチ躾け・ガチガチ勉強の育児はしない主義だとは言っても

そう育てられた3つ子の魂は100まで変わらないのですよ(笑)。


スーパーに行っても駄菓子は一切買わないし

娘も私と主人にはねだらない

(ジジババ、オジオバを狙うのはたぶん確信犯)



お行儀良く、お人好しで、おっとりさんで

強い子にやられたい放題なのも困るけど

(昔の私や幼稚園の級友の何人かがこんな感じ)


やり手営業マンのように上手に世渡りしながら

お姉さんなのかと思いきや突然野生動物みたいな行動を取られるのも考えものですね。


塩梅を大切に

それから

私もお猿な娘に負けないように色々頑張ります(苦笑)。


それでは!