今日は、宮城県沖地震の日
突然ですが、6月12日は前回の宮城県沖地震が発生した日です。
ブロック塀の倒壊や建物の一階の圧壊、ショック等で
亡くなる方があり
建築基準法改正のきっかけとなった災害です
※オバチャンの私も生まれる前の地震です
日の長い時期だった事が幸いし
うちの親は会社から徒歩で帰宅し
家族で外で七輪で煮炊きして食事を取ったそう
だから
私の実家を含め
40年前には南東北(太平洋側だけかな?)の多くのブロック塀が
支え付きであったり、補強材が付けられていました。
防災教育でも
・幼稚園
→先生の友達のきょうだいが自転車ごとブロック塀に潰されて亡くなった
・小学校
→先生が在籍していた大学の別棟から出火
といった話を聞かされ
☆ブロック塀には近付かない
☆大きい地震の後は津波に気をつけろ
(当該地震で発生は無いが、◯◯の時は市内のどの辺りまできた等具体的な話があった)
☆火災を起こさない工夫
☆火災からの逃げ方
といった話を毎年のように聞いてきました
だから
ブロック塀の倒壊で挟まられた話など
本当に歯痒くてなりません
あの地震の話がもっも拡散されていたら
助けられた命だったんじゃないかと。
1月、3月、6月、9月、11月
(と、地元の災害のあった日・月を)
防災を考える機会に致しましょう
それでは