来た、見た、食べた -49ページ目

Maxwell Food Centre

久しぶりのホーカーのご飯。Maxwell Food Centreに行った。
最近お客さんが来る時以外にはめったに行かなくなったな。

日曜日は閉まってるお店も多いけど、今回は同僚Lのおかげでおいしいお店をピックできた。

総勢5名だったので、みんな勝手にオーダーしたらこんなにたくさん!
2010 Dec 6 019


手前は有名なTian Tian Hainanese Chicken Rice。日曜日なのに相変わらず長蛇の列。2店舗分に店舗拡大してた。
左隣はチャー・クェイ・ティヤォ。ちょっと甘めの焼きそば。その奥はポピア(シンガポールの春巻き)。Clementiにあったお店がここに移ってきたんだって。真ん中奥はなんとかカレー。中段右はフライド・オイスター。右端の奥はチキン・ライスといっしょに買ったもやしとイカの和え物。奥のジュースはさとうきびジュース。どれもおいしい!

2010 Dec 6 018
ちまきも注文。中には栗とかお肉が入っててどっしりと重い。

同僚Lおすすめはこのお店。China Street Fritters(#01-64)。これは知らなかった!見ても素通りしてたな。
2010 Dec 6 022

伝統的なホーカーの食べ物だそう。右は腸詰、左は小麦粉とさつまいもを合わせて揚げたもの。中国語で蛋片。変な訳だけど英語ではegg slice。下には五香(ニョ―ヒャン)英語訳はMeat Roll。挽肉などを湯葉で巻いて揚げたもの。ソースにつけて食べる。

2010 Dec 6 021

これが地味な見た目とは裏腹にすっごくおいしかった!特に揚げたてのegg sliceはさくっとしてほんのり甘い!五香も揚げたてでおいしい!こんなおいしい物がホーカーにはまだまだあるのね。通常はビーフンといっしょに食べるんだそう。これはこれからはずせない!

もう一品はこれ。有名なお粥屋さんZhen Zhen Porridgeの向かい側にあるJin Hua Fish Head Bee Hoon(#01-77)のFish Soup。
通常は麺を入れてもらいますが、この日はあまりにも他にたくさん食べ物があったのでスープだけ。

2010 Dec 6 023

揚げた魚や、青菜、海苔などがいろいろ入ってて、スープがおいしい!
なんでこんなにクリーミーなの!?

・・・その秘密は・・・

コンデンスミルク!でも甘さはそんなに感じない。

さすが同僚L。Maxwell Food Centreのおいしいものは全て把握している!

このお店も有名店だけあって、ほんとにおいしい。
やっぱりホーカーはジモティと一緒に行くのが一番だわ。

焼き茄子蕎麦

izumimirunさんのトロトロじゅわりの焼き茄子蕎麦です。

2010 Nov 19 006


ずーっと作りたかったのをやっと作りました!

とろとろの焼き茄子、大好き。トースターオーブンに放り込んで焼きました。紫蘇も奮発しましたよ!間違いなくおいしいです。

日本はもう茄子っていう陽気じゃありませんね・・・

捏ねないパン



NYタイムズに昔載ってたNo-Knead Bread、「捏ねないパン」の作り方です。気温によって発酵時間が変わるけど、一応記事のレシピそのままを紹介。

1.大きなボウルに小麦粉(強力粉かAll-purpose flour。両方とも試してみたけど強力粉で作ったほうがおいしかった。)3カップ(アメリカの1カップは250ccなので日本の計量カップだと3と3/4カップです)、イースト小さじ1/4、塩小さじ1と1/4を入れ、水400ccを入れ、混ぜる。ねちゃねちゃな感じ。サランラップで覆って20度くらいの室温で12時間、できれば18時間放置する。

2.表面に気泡がぶつぶつ出ていたらOK。
2010 Nov 19 007

台にたっぷり打ち粉をして生地を1回か2回畳む感じ。写真ではとても畳むなんて状態じゃないほどねちゃねちゃだけど、それでもなんとかなった。

2010 Oct 31 006

くっつかないように粉をふって、サランラップで覆って15分ほど休ませる。
2010 Oct 31 007


3.さらに打ち粉をして手にも粉をつけて、なんとか丸っぽくまとめる(これがもう超ねちょねちょで大変!)。綿のタオル(目がつまっているものをお勧め)に小麦粉またはウィート・ブランまたはコーンミールをたっぷり敷いて、そこに丸めた生地の継ぎ目が下になるように置く(うちでは継ぎ目なんてものがわからないくらいぐちゃぐちゃだったけど、気にせず続行)。さらにくっつき防止の粉をふりかけ、別の綿タオルを上にかけて、2時間発酵させます。生地は2倍くらいのサイズになって、押してももどらないはず。

2010 Oct 31 008

4.生地を発酵させている時間の最後の30分になったらオーブンを230度に余熱。そこにキャストアイロン、エナメル、パイレックス、または陶器の蓋付のものをオーブンに入れて、熱くする(このとき蓋は不要)。うちではルクルーゼの鍋使用。生地の準備ができたら鍋をオーブンから出す。熱いので気をつけて!ここに生地をそーっと入れる。タオルの下に手を入れて、ひっくり返す感じ。どろっとしてるけど、気にしない!鍋をゆすると少し均等になるけど、ならなくても大丈夫。

2010 Dec 6 009
そーっと、持ち上げて~

2010 Dec 6 011
あらよっと。

5.30分蓋をして焼き、蓋をはずして更に15~30分焼いてできあがり。

6.ラックの上で冷ます。

2010 Nov 19 009

ここは気温がおそらく高すぎるため、生地がやわらかすぎて焼いても高さがあんまりでなかった。冷蔵庫で発酵させようとおもって実験したら、全然発酵しなかった。

だから時間を少なめに常温で発酵させることにした。発酵しすぎるとやたら水分が出てきて、それでよけいねちゃねちゃになるみたい。冷蔵庫から出して、ぶつぶつが出たところでやめたら前回よりはねちょねちょ加減が減った。

2010 Nov 19 019

でもいずれにしてもできあがりはこんな風に、いい感じに気泡が入る。この黄金色のクラストもなかなかいい感じ。フランスパンみたいなもちもちっとした食感で、皮はぱりっとして、バターをつけるだけでおいし~い!

気温によって発酵の具合がだいぶ変わるので、1~2回は失敗する覚悟でやってみるといいかも。私も何度失敗したことか・・・。生地の半分くらいがタオルと手について無駄になったことも・・・ ・゚・(ノД`)

でも失敗と思っても焼くだけ焼いてみるとおいしかったりするので、最後までやってみてね。夜寝る前に材料を混ぜて、一晩おいて、次の日に焼くと焼きたてが食べられます。