ビエンチャン(2)
ビエンチャンの次の日の朝ごはんはFamily Hotelの下にあるレストランで。
時間が遅かったのか、がらがら・・・

私はオムレツ。

Donちゃんはお粥。お腹をこわしたあとだけに、これはうれしかったようです。

朝ごはんの後は散歩に出ました。

パトゥーサイという戦没者慰霊塔。パリの凱旋門がモデル。
パトゥーサイを左に見ながらまっすぐ行くと、ビエンチャン最大の市場タラート・サオがあります。
中は食堂、織物のお店、電化製品、食料品などなど。

織物のお店。生地もよりどりみどり。

バスケット好きにはたまらない

タラート・サオの裏にも食料品の巨大な市場が広がり、活気にあふれています。




後姿の女性がはいているラオスのスカート、いいなあ。
歩き回って疲れたので、トゥクトゥクと交渉して、レストランへ移動。ビエンチャンは外国人旅行者が多いから、トゥクトゥクは非常にぼったくりが多いので、まともなドライバーを根気よく探すこと。
チェンマイから、イーサン料理がずっと続いていたのと、ビエンチャンはおいしいフランス料理が安く食べられるので、今回はフレンチを食べることにしました。
レストランの名前はLe Vendome。

スープかサラダ、メインディッシュ、デザートとコーヒーがセットになったランチにしました。
Donちゃんはアスパラのスープ

シンプルだけど絶妙な焼き加減のお肉。

私の前菜のニソワーズ・サラダ。

メインのお魚とマッシュ・ポテト

デザートのクレムブリュレとエスプレッソ。おいし~い!

おいしいフレンチを堪能して、一人42000KP(500円以下!)。
フランスに行ったときは高くておそるおそる食べたフレンチも、ここでは気軽に食べられます。もちろん味は地元フランス人のお墨付き。
ランチの後は辺りをぶらぶら。
フランス料理を食べたすぐ後にワットを見ている不思議。

地元の人が通うスチームサウナがありました!

入り口で料金を払います。スチームサウナは約1ドル、サウナの部屋は男女別になってます。入り口でサロンをくれます。

中はハーブのいい香りの蒸気がたちこめていて、かなり熱め。
シャワー

ここで冷水を浴びてはサウナに入る、を繰り返します。

涼む場所にはお茶もあります。地元女子はスクラブ持参で、念入りに塗りつけてました。

私はこの後全身スクラブもやってもらいました。施術中は粗い粒が痛くてものすごーくひりひりしたけど、終わったらつるつる。
このサウナはあまりにも気持ちいいので(Donちゃんが超気に入ったことは言うまでもありません)、午後いっぱいここですごしてしまいました・・・ 地元の人とまったり過ごすには最適の場所です。
このBan Chanthaburi SaunaはChao Anou Rdから路地を入ったところ。Steam Saunaのサインが出てます。
夕暮れのメコン川。乾季なので川ははるか向こう。

堤防沿いに屋台がたくさん出てます。おいしそう。

町の北の端の通りPhai Nam Rd.、国立競技場近くには屋台が並ぶエリアもあります。

この国では飢えるという心配はなさそう。

この屋台街はにぎわっていたけど、そこで食べてる人はあまりいなくて、どちらかというとお持ち帰りする人が多いみたい。

蒸し物ですね。

おいしそうなお惣菜!

グリルしたお肉。
しかしラオス最後の晩御飯はやっぱりフレンチ!ということになり、ロンリープラネットでお勧めのLe Terrasseeというフレンチ・レストランに行ったのでした。

昼間はこんな感じで外でも食べられます。

バゲット、おいし~い。

フレンチ・オニオン・スープ。さすが。本場の味。

私は軽めにナスのミルフィーユ仕立て。ゴートチーズがおいしい。ラオスはトマトがしっかりトマトの味がするから、サラダがおいしい。

Donちゃんのメインはダック。これも絶品。ソースはさすがフレンチ。
デザートはぐっとがまんして、エスプレッソだけ。

お腹を壊してから自重している人。
普段は敷居が高いフレンチも、ラオスではお手軽な値段でおいしく食べられます。特にビエンチャンは在住フランス人が多いので、味も本格的。これは今回の旅行のうれしい発見でした。
時間が遅かったのか、がらがら・・・

私はオムレツ。

Donちゃんはお粥。お腹をこわしたあとだけに、これはうれしかったようです。

朝ごはんの後は散歩に出ました。

パトゥーサイという戦没者慰霊塔。パリの凱旋門がモデル。
パトゥーサイを左に見ながらまっすぐ行くと、ビエンチャン最大の市場タラート・サオがあります。
中は食堂、織物のお店、電化製品、食料品などなど。

織物のお店。生地もよりどりみどり。

バスケット好きにはたまらない

タラート・サオの裏にも食料品の巨大な市場が広がり、活気にあふれています。




後姿の女性がはいているラオスのスカート、いいなあ。
歩き回って疲れたので、トゥクトゥクと交渉して、レストランへ移動。ビエンチャンは外国人旅行者が多いから、トゥクトゥクは非常にぼったくりが多いので、まともなドライバーを根気よく探すこと。
チェンマイから、イーサン料理がずっと続いていたのと、ビエンチャンはおいしいフランス料理が安く食べられるので、今回はフレンチを食べることにしました。
レストランの名前はLe Vendome。

スープかサラダ、メインディッシュ、デザートとコーヒーがセットになったランチにしました。
Donちゃんはアスパラのスープ

シンプルだけど絶妙な焼き加減のお肉。

私の前菜のニソワーズ・サラダ。

メインのお魚とマッシュ・ポテト

デザートのクレムブリュレとエスプレッソ。おいし~い!

おいしいフレンチを堪能して、一人42000KP(500円以下!)。
フランスに行ったときは高くておそるおそる食べたフレンチも、ここでは気軽に食べられます。もちろん味は地元フランス人のお墨付き。
ランチの後は辺りをぶらぶら。

フランス料理を食べたすぐ後にワットを見ている不思議。

地元の人が通うスチームサウナがありました!

入り口で料金を払います。スチームサウナは約1ドル、サウナの部屋は男女別になってます。入り口でサロンをくれます。

中はハーブのいい香りの蒸気がたちこめていて、かなり熱め。
シャワー

ここで冷水を浴びてはサウナに入る、を繰り返します。

涼む場所にはお茶もあります。地元女子はスクラブ持参で、念入りに塗りつけてました。

私はこの後全身スクラブもやってもらいました。施術中は粗い粒が痛くてものすごーくひりひりしたけど、終わったらつるつる。
このサウナはあまりにも気持ちいいので(Donちゃんが超気に入ったことは言うまでもありません)、午後いっぱいここですごしてしまいました・・・ 地元の人とまったり過ごすには最適の場所です。
このBan Chanthaburi SaunaはChao Anou Rdから路地を入ったところ。Steam Saunaのサインが出てます。
夕暮れのメコン川。乾季なので川ははるか向こう。

堤防沿いに屋台がたくさん出てます。おいしそう。

町の北の端の通りPhai Nam Rd.、国立競技場近くには屋台が並ぶエリアもあります。

この国では飢えるという心配はなさそう。

この屋台街はにぎわっていたけど、そこで食べてる人はあまりいなくて、どちらかというとお持ち帰りする人が多いみたい。

蒸し物ですね。

おいしそうなお惣菜!

グリルしたお肉。
しかしラオス最後の晩御飯はやっぱりフレンチ!ということになり、ロンリープラネットでお勧めのLe Terrasseeというフレンチ・レストランに行ったのでした。

昼間はこんな感じで外でも食べられます。

バゲット、おいし~い。

フレンチ・オニオン・スープ。さすが。本場の味。

私は軽めにナスのミルフィーユ仕立て。ゴートチーズがおいしい。ラオスはトマトがしっかりトマトの味がするから、サラダがおいしい。

Donちゃんのメインはダック。これも絶品。ソースはさすがフレンチ。
デザートはぐっとがまんして、エスプレッソだけ。

お腹を壊してから自重している人。
普段は敷居が高いフレンチも、ラオスではお手軽な値段でおいしく食べられます。特にビエンチャンは在住フランス人が多いので、味も本格的。これは今回の旅行のうれしい発見でした。
ビエンチャン(1)
12月27日はラオスの首都、ビエンチャンへ移動。飛行機で40分。あっという間です。ルアンプラバーンからは川を下るという方法もあるようです。時間はかかるけど、いつかやってみたいな。
国内線のターミナルは非常に質素ですね。

荷物が出てくるところは回りません。直線で終わり。
タクシーで市街へ。泊まったのはナンプ広場に近いファミリー・ホテルというところ。

長屋のように細長ーいホテルで、おそらく両端の部屋しか窓がないみたい。私たちの部屋は一番奥だったので、窓もあって、快適。ただし他の部屋は窓がなく、廊下に面して窓があるので(意味不明)、他の部屋からのテレビの音が筒抜け。隣の部屋のテレビがあまりにもうるさいのでフロントに言って、注意してもらいました。

バスタブなし。シャワーとトイレの区切りがないので床は濡れます。まあ朝食つきで一泊30ドルだとこの程度でしょう。
ビエンチェンはフランス人の多いところで、フランス料理が安く食べられるのです。お昼はルアンプラバーンですっかり気に入った同じカフェLa Bannetonのビエンチェン店へ。Nokeo Koummane Rd.にあります。この辺はカフェがたくさんあります。

Donちゃんのお腹の調子がまだ悪いので、パンだけ。私はサラダにしました。

ドレッシングがこれまたおいしくて感激。45000KP。ラオスのサラダはどうしてこんなにおいしいのか。
Donちゃんのパンだけセットも4種類のおいしいパンが食べられて満足。

ビエンチェンは首都だけどたいして大きな町ではなく、一応都会だけど、なんとなくのんびりしてます。

夜は食堂街もチェックしたけど、いまいち食べたいものがみつからず、ストリート・チルドレンの職業訓練をしているレストランMakphetに行きました。

タイ料理のお店です。二階に上がると靴を脱いでくつろげます。

トレーニング中なのか、オーダーを取りにきた女の子を横でトレーナーがしっかり見てました。英語はちょっと難しそう。でも注文をしっかり繰り返してくれました。
ラーブ(スパイシーなひき肉の料理)とカオニャオ。

鶏のサラダ。

パパイヤのサラダ

どれもすごくおいしかったです。ここは1/2の量でもオーダーできるのがナイス(それでも結構量が多い)。全部で125000KP。ストリート・チルドレンをサポートしたい方はぜひ。ワット・オントゥの裏にあります。隣はVilaylucというラオ料理のお店。
国内線のターミナルは非常に質素ですね。

荷物が出てくるところは回りません。直線で終わり。
タクシーで市街へ。泊まったのはナンプ広場に近いファミリー・ホテルというところ。

長屋のように細長ーいホテルで、おそらく両端の部屋しか窓がないみたい。私たちの部屋は一番奥だったので、窓もあって、快適。ただし他の部屋は窓がなく、廊下に面して窓があるので(意味不明)、他の部屋からのテレビの音が筒抜け。隣の部屋のテレビがあまりにもうるさいのでフロントに言って、注意してもらいました。

バスタブなし。シャワーとトイレの区切りがないので床は濡れます。まあ朝食つきで一泊30ドルだとこの程度でしょう。
ビエンチェンはフランス人の多いところで、フランス料理が安く食べられるのです。お昼はルアンプラバーンですっかり気に入った同じカフェLa Bannetonのビエンチェン店へ。Nokeo Koummane Rd.にあります。この辺はカフェがたくさんあります。

Donちゃんのお腹の調子がまだ悪いので、パンだけ。私はサラダにしました。

ドレッシングがこれまたおいしくて感激。45000KP。ラオスのサラダはどうしてこんなにおいしいのか。
Donちゃんのパンだけセットも4種類のおいしいパンが食べられて満足。

ビエンチェンは首都だけどたいして大きな町ではなく、一応都会だけど、なんとなくのんびりしてます。

夜は食堂街もチェックしたけど、いまいち食べたいものがみつからず、ストリート・チルドレンの職業訓練をしているレストランMakphetに行きました。

タイ料理のお店です。二階に上がると靴を脱いでくつろげます。

トレーニング中なのか、オーダーを取りにきた女の子を横でトレーナーがしっかり見てました。英語はちょっと難しそう。でも注文をしっかり繰り返してくれました。
ラーブ(スパイシーなひき肉の料理)とカオニャオ。

鶏のサラダ。

パパイヤのサラダ

どれもすごくおいしかったです。ここは1/2の量でもオーダーできるのがナイス(それでも結構量が多い)。全部で125000KP。ストリート・チルドレンをサポートしたい方はぜひ。ワット・オントゥの裏にあります。隣はVilaylucというラオ料理のお店。
ルアンプラバーン(2)
朝は僧侶の托鉢を見るため早起きしました。朝6時は寒い!僧侶は素足です。

女性は炊きたてのもち米やいろいろな食べ物を一人ずつ鉢に入れます。
初日の宿の朝食はひどいものだったので、外で食べました。朝からおいしそうな屋台が出てます。これはいろいろな肉をBBQにして、サンドイッチにしてくれるお店。

野菜を挟んでソースをかけてくれます。

コーヒーとサンドイッチで15000KP。
その後次の宿を探し、やっとみつけたのがここ

Luan Prabahn Mekon Hotel
ルアン・プラバーンのホテルは軒並みすごく値上がりしてます。メコン川に面したこの宿は一泊90ドル。でもすごくきれいでスタッフもとても親切(ルアン・プラバーンはどこでもスタッフは親切だけど)。

部屋のすぐ外には道に面してテーブルと椅子があって、メコン川をながめながら過ごせます。

電気ポットがあって、いつでもお茶やコーヒーが飲めます。

大きなバスタブもうれしい。アメニティも充実してます。静かで居心地のいいホテルです。
チェックインは1時ぐらいにできるということなので、いったん前のホテルをチェックアウトし、荷物だけ預けて散歩に出かけました。
あ、そうだ。カオ・ソイで有名なお店に行かなきゃ。お昼前には売り切れちゃうのです。
昨日はなかったおこしもあります。これを割ってスープに入れると超おいしい。ハーブもたっぷり入れます。

案の定食べてる間に売り切れのサインが出てました。昨日の路上のカオ・ソイよりも上品な感じ。私は路上の方が好きです。こちらは15000KP。路上で食べたのは10000KPでした。
このおこしはもち米を丸くして天日で干したもの。路上でこんな風に干してるところをよく見かけます。

ルアン・プラバーンは小さな街なので、どこへでも歩いていけます。これは街の端の、メコン川とカーン川が合流するところ。

気持ちい~い!
カーン川の眺め。

子供がなにやら騒いでます。

虫を見つけたみたい。

ははは。閉じ込めたつもりなのね。
ずいぶん歩いた後、休憩にフランス風のベーカリーに入りました。Le Bannetonというお店。

私はクロワッサン

ここのクロワッサンはパリパリで、中はしっとり。バターが効いてて、本物です!こんなおいしいクロワッサンはめったに食べられません。9000KP。

Donちゃんはりんごのタルト。どれも絶品。さすがフランス仕込み。コーヒーもおいし~い!

あまりにおいしいのでデニッシュを追加する人。
ホテルに一旦戻り、着替えて(ルアンプラバーンはこの時期日中と夜の気温差が非常に激しいのです)、日没を見にルアンプラバーンを一望できる小高い山、プーシーに登ることに。328段の階段を登ります。

みんな日没を見たいのですごい混んでる!


いい眺めです。
この日はクリスマスだったので、路上ではなく、静かなところで食事をすることにしました。
お店の名前はCafe Tiou。数年前にここで朝食を食べたことがありました。
お肉の入ったラオス料理セットとベジタリアンのラオス料理セットの2種類をオーダーしました。

肉入りのセットの方の前菜は春雨入りスープ。いい出汁がでてておいし。

ベジタリアンのセットの前菜はサラダ。少し甘いドレッシングがめちゃおいしい!フレッシュな野菜がたっぷり。東南アジアのサラダは時にびっくりするくらいおいしい。毎日食べたい!


メインはいろいろな郷土料理が8種類、少しずつ食べられて、とってもうれしい!
キャンドルライトで、雰囲気もサービスも味も言うことなし。オーナーは素敵なお兄さんでした。
デザートはフルーツ。コーヒーか紅茶がつきます。お肉入りのセットは80000KP、ベジタリアンのセットは75000KPと大変リーズナブル。
大満足のクリスマス・ディナーとなりました。(1USD=8000KP)
最後に別のお店でDonちゃんがどうしても特別にデザートを食べたがり(クリスマスに思い入れがすごくある人なので)、トロピカル・フルーツのクランブルとお茶で締めくくりました。
