ハロン湾ツアー(3)-ハノイへ
元旦の朝。ハロン湾ツアー最終日。
この朝ごはんも争奪戦。事情を知っている人たちは早起きだ。

よかった。間に合った・・・
日本にいたらお雑煮におせち料理だったなあ・・・などとふと考える。

この日のハロン湾は今にも雨が降り出しそうな曇り空。カヌーが昨日でよかったな。
次のお客さんが乗ってくるので部屋の掃除のため、船を下りるにはまだまだ時間があるのに、早々にチェックアウトさせられる。そして11時ごろには超早いお昼ご飯だ。

最後のランチはテーブルごとにサーブされる。最初はサラダ。塩水につけたのかと思われる味付け。

コロッケ?一人2個。

魚の切り身。

野菜(これで6人分)。

チキン。

デザート!
この後もガイドの手際が悪く、下船組みも一度に渡し舟に乗り切れず、クルーズ船で待たされる。やっと来た渡し舟に乗っても、引き潮だかなんだかの理由で、下船できない。この時点でもうみんなこのクルーズには不満爆発で、いつまで待たせるのかとガイドに文句をぶちまけていた。そしてそういうときは知らない旅行者同士が仲良くなる。一刻も早くハノイに戻りたい!ツアーから開放されたい!みんなの思いはもうそれだけだ。そしてまた5時間のミニバスの旅!
幸いハノイに入って一番最初に降ろしてもらったのが私たちだった。この後それぞれのホテルを周って、最後の人が降ろしてもらったのはいったい何時だったんだろう・・・
というわけで、ハロン湾はお勧めだけど、どのツアーで行くかは慎重に選ぶことをお勧めします。Hanoi Operaはお勧めしません!そしてできれば2泊して、一日は移動なしでゆっくりとハロン湾をカヌーで満喫するのがお勧めです。1泊だと団体行動と移動だけで、ハロン湾の一番きれいなところは見ないで、ただ疲れきっちゃうだけだと思います。
最後の夜は前にも泊まったハノイ・エレガンス2。

ウエルカム・ドリンクがうれしい!間際の予約だったので、スタンダードしかとれなかったから、ちょっと狭い。でも一泊だからよしとする。

ちゃんとバスタブもついていて、相変わらず居心地のいいホテル。

インターネットも使い放題、お茶も入れられる。

さっそく歩いて3分のお気に入りのカフェへ。

夕方のハノイ旧市街を眺めながらやっと一息つく。

このすぐ近くにあった路上市場は、別の場所に移動させられていて、ショックでした。ハノイもいろいろ変わってきています。
晩御飯は路上で。寒いから温かい麺がうれしい。


タニシ汁ブン。だしがおいし~い。

こちらはブン・カー。トマトがたっぷり入った淡水魚のスープ麺。
最後にフルーツにコンデンスミルクとココナッツミルクと氷を入れたものを混ぜて食べるホアクアザムをデザートに。

次の日の朝早くホテルで朝食をとり、すぐに空港へ。冬休みの旅行はこれで無事終わりました!
|´▽`)ノ☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
ああ、やっと2010年の年末から2011年の年始にかけてのの旅の報告が終わりました!長い旅行記でしたね。
まあ今回もほんとによく食べたよね!
この朝ごはんも争奪戦。事情を知っている人たちは早起きだ。

よかった。間に合った・・・
日本にいたらお雑煮におせち料理だったなあ・・・などとふと考える。

この日のハロン湾は今にも雨が降り出しそうな曇り空。カヌーが昨日でよかったな。
次のお客さんが乗ってくるので部屋の掃除のため、船を下りるにはまだまだ時間があるのに、早々にチェックアウトさせられる。そして11時ごろには超早いお昼ご飯だ。

最後のランチはテーブルごとにサーブされる。最初はサラダ。塩水につけたのかと思われる味付け。

コロッケ?一人2個。

魚の切り身。

野菜(これで6人分)。

チキン。

デザート!
この後もガイドの手際が悪く、下船組みも一度に渡し舟に乗り切れず、クルーズ船で待たされる。やっと来た渡し舟に乗っても、引き潮だかなんだかの理由で、下船できない。この時点でもうみんなこのクルーズには不満爆発で、いつまで待たせるのかとガイドに文句をぶちまけていた。そしてそういうときは知らない旅行者同士が仲良くなる。一刻も早くハノイに戻りたい!ツアーから開放されたい!みんなの思いはもうそれだけだ。そしてまた5時間のミニバスの旅!
幸いハノイに入って一番最初に降ろしてもらったのが私たちだった。この後それぞれのホテルを周って、最後の人が降ろしてもらったのはいったい何時だったんだろう・・・
というわけで、ハロン湾はお勧めだけど、どのツアーで行くかは慎重に選ぶことをお勧めします。Hanoi Operaはお勧めしません!そしてできれば2泊して、一日は移動なしでゆっくりとハロン湾をカヌーで満喫するのがお勧めです。1泊だと団体行動と移動だけで、ハロン湾の一番きれいなところは見ないで、ただ疲れきっちゃうだけだと思います。
最後の夜は前にも泊まったハノイ・エレガンス2。

ウエルカム・ドリンクがうれしい!間際の予約だったので、スタンダードしかとれなかったから、ちょっと狭い。でも一泊だからよしとする。

ちゃんとバスタブもついていて、相変わらず居心地のいいホテル。

インターネットも使い放題、お茶も入れられる。

さっそく歩いて3分のお気に入りのカフェへ。

夕方のハノイ旧市街を眺めながらやっと一息つく。

このすぐ近くにあった路上市場は、別の場所に移動させられていて、ショックでした。ハノイもいろいろ変わってきています。
晩御飯は路上で。寒いから温かい麺がうれしい。


タニシ汁ブン。だしがおいし~い。

こちらはブン・カー。トマトがたっぷり入った淡水魚のスープ麺。
最後にフルーツにコンデンスミルクとココナッツミルクと氷を入れたものを混ぜて食べるホアクアザムをデザートに。

次の日の朝早くホテルで朝食をとり、すぐに空港へ。冬休みの旅行はこれで無事終わりました!
|´▽`)ノ☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
ああ、やっと2010年の年末から2011年の年始にかけてのの旅の報告が終わりました!長い旅行記でしたね。
まあ今回もほんとによく食べたよね!
ハロン湾ツアー(2)
2日目の朝食もビュッフェスタイル。遅く来た人はほとんど食べるものが残っていない状態。

2日目は3つのグループに分かれる。一泊だけのグループは荷物をチェックアウトして、帰るグループ。2泊目も同じクルーズ船に泊まるグループは別の小さい船に、2泊目はカットバ島に泊まるグループは別の船に。私たちは2泊目も同じ船に泊まる組。小さな船で、もっと静かなエリアに行く。

フローティング・ビレッジを遠くから見学。学校もあるそう。
船からカヌーに移って、洞窟の中を通り抜け、とても静かなところをカヌーで周る。

この日はめずらしく天気もよく、自然の中で過ごすすばらしい一日だった。カヌーで誰もいない静かな湾を漕いで行く時間はこのツアーのハイライトで、これで悪い部分が帳消しになるほどよかった。
ランチはボートで。

ダイニングエリア

しゃこ?!ベトナム人はカーヴィングが得意。これもかなりの力作。

イカだったかな?忘れた・・・

サテー。

グリルした魚。これに炒めたキャベツにご飯・・・と、ランチはこんな感じ。
午後もカヌー三昧。
![IMG_6954[1]](https://stat.ameba.jp/user_images/20110720/06/emmango/22/6e/j/o0400030011361426944.jpg?caw=800)
この寒いのに泳ぐ人も・・・信じられない!!
風邪気味のDonちゃんもさすがに泳がなかった。

この後真珠の養殖場を見学(もちろん真珠も売っていて、あわよくば誰かが買ってくれることを見込んでいる)。


ここではいろいろな工程を担当するたくさんの人が働いているのだけど、おもしろかったのが、休憩所にいたその人たちが、私たちがボートから降りてくるのを見るやいなや、そそくさと作業場に戻ってスタンバったところだ。見学者には、「私たちは毎日、こんな大変な作業をずーっとやってるんですよ」的な姿を見せて、高価な真珠を買わせようという作戦だ。でも実際は見学者がいないときはみんなでのんびり雑談をしてるのね。ふふふ。
この日は一緒のツアーにいたオーストラリア人のおばさんがイヤリングを買ったので、この人たちも報われたわけだ。案内のアオザイを来た女の子が嬉々として見送っていたのがおかしかった。私たちの船が出た後で、全員でハイタッチでもしてたかも。

日も沈むころにクルーズ船に戻る。

商魂たくましいベトナム人はどんなところでも商売にやってくる!キャビンの窓からのぞくと、ボートでお菓子を売る女の子がすぐ下にいた。

夕食前には新しく到着した人も一緒になるのでまた同じ春巻き講習会。そしてビュッフェ式のディナー。この日はシンガポール人グループが来ていて、さすがキヤス(誰よりも早く何でもゲットしなければ気がすまない)の国の人、恐ろしい速さで先陣をきっていた。
この日は大晦日で、他の船では夜遅くまで音楽がかかり、騒がしくパーティーなどもやっていたようだ。この船はたまたまこの日からまったくサービス業の経験のないマネージャーに代わるというありえない段取りで、カウントダウンの後は、ひたすらクルーが歌を歌っていた。でもサービスでシャンペンのボトルは開けたようだ。ケーキも見ただけで遠慮した。
というわけで2011年はハロン湾の船の上で迎えたのでした。

